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Rush2112のブログ一覧

2019年12月01日 イイね!

M340i XDriveの試乗

かなり久しぶりにBMW東京ベイに行ってきました。

午後に行きましたが、イベント実施中のためか、駐車場が満車になっていました。

少し待って入場。

M340i XDriveの試乗をしました。

G20の試乗は初めてです。

乗り込んでみると、ミラーやシートは全く迷うことなく、これまでのBMW各車と同じ感覚で調整できました。

シートはレザーです。
Alpina D3との比較で言うと、M340iのシートのほうが少し硬めです。D3のほうが沈み込むストロークが大きいように感じました。
D3は座面と背面が柔らかく沈み込みながらも途中でカチッと止まる感覚があり、それが何とも言えないホールド感につながります。
M340iのシートはよりスポーティーな印象です。

これまでのモデルと違うのはスタートスイッチがシフトノブの横にあることです。
予習していたにもかかわらず、エンジンスタートの際、無意識にハンドル左側に手が伸びてしまいました。

実際に乗った感覚では、SPORTモードはとても楽しく、COMFORTモードは優雅に走ることができるということです。乗り心地もとても良いです。
ただ、残念ながらECOモードは使えないかもしれません。信号待ちで隣にいたプリウスαに、青信号になった直後には置き去りにされてしまうほどでした。
F30より各走行モードのキャラが強くなっているように感じました。

COMFORTモードでは、意図してそうしていると思いますが、あまりエンジン音も聞こえてきません。静粛性がかなり高いです。
しかし、SPORTモードにすると、6気筒エンジンのいい音が聞こえてきて気持ちがよいです。

XDrive(4輪駆動)のため、加速時の背中から押し出される感覚が思ったより少ないです。その代わり、安定した加速を見せてくれます。

iDriveの操作性はF30から大きく変わっているようで、本当はボードコンピュータで燃費を計ろうと思っていたのですが、よくわかりませんでした。

ヘッドアップディスプレイは見やすく、情報の種類・量もちょうどよかったです。

途中、動物(野良猫?)の死骸が路上に落ちていたため、あわててハンドルを切って避けようとした際にレーンを跨いでしまった、という場面があったのですが、ハンドルが自動で動いて元のレーンに戻してくれます。
(そのせいで踏みそうになりましたが、何とかかわせました。)

フル液晶のメーターパネルには、慣れが必要かもしれません。
ただし、馬力とトルクメーターがメーターパネルに表示されているのは凄くいいなと思いました。

動力性能は申し分ありません。
最新テクノロジーを駆使した安全機能、情報伝達機能は凄いなと思いましたが、自分のような古い人間には少々厳しいです。

ついていけないくらいのクルマの進化に戸惑いつつ、ハンドブレーキを操って、アナログメーターの針で速度と回転数を確認しながら運転できるD3に、やっぱりこちらのほうが「運転している」感覚が得られる分、良いかなと思った次第です。

でも、AlpinaもG20ベースだと同じなので、今後のクルマ選びは難しくなりそうです。
Posted at 2019/12/01 18:00:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2019年11月02日 イイね!

D3パワーウィンドウ故障

今日、助手席のパワーウィンドウが突然壊れてしまいました。

全開に開けた後、閉めようとした際に、
半分程度閉まった段階で「ガリガリ」という大きな音を出しながら閉まらなくなってしまいました。

このままですと洗車もできないため、両手で内外からガラスを挟んで引き上げて、無理矢理閉めました。

ウィンドウが閉まらなくなるのは実は328iに乗っていた際にも経験がありますが、レギュレータ交換だと5万円コースなのです。。。

328iは保証が適用されましたが、今回は自己負担となります。

とりあえず閉まっているため、このままにしようかどうか悩み中です。
(開かなくなっていますが。。。)

Posted at 2019/11/02 17:33:30 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2019年10月06日 イイね!

Alpina D3東北の旅④(福島)


山形の後は、旅の最終目的地である福島です。
会津若松を目指します。

鶴岡から福島への道中、上山市にある高橋フルーツランドでおやつです。



ここは安倍総理も視察で訪れたことのあるところで、他にもたくさんの有名人の訪問記録があります。



カフェでおやつを食べ、極上なのにリーズナブルな桃をお土産に買って帰りました。

道中は大雨でした。
鶴岡で簡易洗車しましたが、無意味でした。

スイーツのせいか、予定していた喜多方ラーメンは食欲が未回復のためパスすることとなりました。

着いた宿は会津若松の市街地にほど近いところです。

雨のせいか、D3の色合いの特徴がよく出ました。
アルピナブルーは、時と場所によって紫、紺、青に見えることがあります。
ボンネットは紫がかっていて、ドアあたりは紺色に見えます。



宿は値段の割にはとても質感が高く、満足しました。







近くを散策したときに、「残念坂」というのを発見しました。




宿で夕食をとりましたが、当地の名物である「こづゆ」はとても美味しく、帰りに道の駅でレトルトの「こづゆ」を買って帰ったくらいです。

翌日のチェックアウト後は、かの野口英世氏にゆかりのある「末廣酒造」でお土産を買いました。

山廃(山卸廃止酛)仕込みを初めて行った酒蔵だそうです。



買い足りないものは、高速道路のSAで調達しました。

東北道で帰ってきましたが、途中で、勝手知ったる那須高原SAに立ち寄りました。




ここまで来ると既に、今回の東北旅行が終わったんだなーという切ない気持ちになりました。

那須からの帰りは日常の光景で、翌週から復活する仕事が待っているんだなーと気持ちが沈んだことを今でも覚えています。。。

振り返れば、もう1か月以上経っているんですね。



Posted at 2019/10/06 20:26:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2019年10月06日 イイね!

Alpina D3東北の旅③(山形)


休日出勤や謎の体調不良(かなり苦しめられました。。。)等いくつかの理由で前回の秋田編からかなり空いてしまいました。

乳頭温泉に宿泊した後は、山形を目指します。

前回書かせていただきましたとおり、今回の東北の旅のメインは秋田でした。
そのため、乳頭温泉の宿はレイトチェックアウトができるところを選んでいましたので、チェックアウトは12時でした(チェックインが13時でしたので、1泊23時間です)。

言い訳となりますが、メインを通過した後は写真撮影が激減しています。。。

午前中は乳頭温泉を堪能し、チェックアウトした後は、まずは角館を目指します。

角館で遅いランチにしました。
角館には、いくつかの焼き鳥&親子丼のお店があり、その中の1店を選びました。
観光地価格でしたが、支払い方法にpaypayを選んだら1000円が当たり、ラッキーでした。

その後は高速道路を使って山形を目指します。
途中いろいろ寄りましたが、秋田・由利本荘の道の駅「岩城」は立ち寄る価値ありです。
総合交流ターミナル「ケベック」では、お土産がたくさん置いてあります。
温泉施設も併設しています。
何より、日本海が至近距離にあり、景色も素晴らしいです。
(ここまで書いて、写真を撮っていませんが。。。)



その後、鶴岡入りし、投宿です。
前日の入湯温泉郷の宿は、昼・夜・朝と3食付きでしたが、当地では外食することにしたため素泊まりです。

夕食は、悩み過ぎて決まらず、結局「函太郎」にしました。
(函館ルーツの回転寿司店です。確か木更津アウトレットモールにもあったと思います。)

これまでの旅でクルマがドロドロになっていたのですが、翌朝チェックアウトした後、水道を貸してくれて、とても感動しました。

この後は旅の最終目的地である福島を目指します。







Posted at 2019/10/06 20:00:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2019年09月01日 イイね!

Alpina D3東北の旅②(秋田)


東北2日目はメインと位置付けた秋田です。

仙台の宿泊先では敢えて朝食を付けませんでした。
東北道・前沢SAで朝ラーメンを食べたかったからです。







チャーシューの代わりに牛タンが入っています。
かなりサッパリ系のラーメンでしたので、朝からでも問題ありませんでした。

東北道を北上し「松尾八幡平」で降りた後、八幡平アスピーテラインを走ります。
かなりの長距離の上り坂が続きます。
さいたま市から無給油で来ていましたので、燃料が持つかどうか心配になりました。
松尾八幡平を降りた時点で、燃料計の残りが4分の1あたりを指しています。
いくら高燃費のD3といえども、やはり3000ccの排気量のため、上り坂が続くとBCの燃費表示がどんどん悪くなっていき、心配になりますが、近隣にガソリンスタンドはありません。

焦りながらも八幡平を抜け、今回の旅で一番楽しみにしていた温泉地に到着しました。





玉川温泉です。
ここはその存在を知ったのが約12年前。
その時からいつかは訪れたいとずっと思っていたところです。

pH1.2の超酸性の湯と、天然の岩盤浴で有名です。









非日常の光景です。
また、強烈な酸性の源泉100%のお湯に浸かると、体のいたるところがピリピリとします。
長時間の入浴は危険なため、短時間で上がりました。

玉川温泉を後にし、次を目指します。

次の目的地の前にガソリンスタンドを探しましたところ、田沢湖付近に一か所ありました。

何とか持ってくれたなと思いながら給油したところ、48Lちょうど入りました。
ということはまだ10L以上は余裕があったということですね。
かなりしばらくスタンドがないうえに、上り坂で燃料消費量が増えている中で、結果的に焦り過ぎたということになります。



さいたま市で満タンにしてから田沢湖での給油時点までで、走行距離は712kmでした。

次の目的地は「入湯温泉郷」です。

まずは、宿泊先にチェックイン後に昼食です。
ここでの宿泊プランは13時チェックイン・12時チェックアウトのものを選択しましたので、23時間滞在可能です。
昼食・夕食・朝食の3食付きです。



昼食はメインが地元の牛肉を使ったすき焼きで、その他当地の山菜や川魚を中心としたメニューです。

昼食後は、入湯温泉郷の各旅館の温泉を訪れました。
乳頭温泉は源泉の種類がいくつもあります。

まずは孫六温泉。







その後は、野趣あふれる歩道を通って次の旅館へ。



黒湯温泉です。









当地は湯治場のため、他の一般的な観光旅館等と違った雰囲気があります。

次は学校の校舎をリノベーションした「大釜温泉」です。



団体客の観光バスが到着したばかりで、とても入れる状況ではありませんでしたので、スキップして次の旅館へ。



蟹場温泉です。





宿泊場所からこれらの旅館へは徒歩で移動可能でしたが、最後の1つはD3を使って移動しました。
砂利道が多く、交換したばかりのMICHELIN PILOT SPORT 4Sにも小石が数えきれないくらい挟まってしまいました。。。





最も有名な「鶴の湯」です。

ここだけは4度目の訪問となります。
前回(3度目)の訪問は数年前ですが、そのときは冬の金曜日に秋田市への日帰り出張だったのを自費で宿泊し、レンタカー(トヨタのアクシオ)を借りて雪道を秋田市からひたすら走ってここに来ました。
スーツを車中で着替えて、露天風呂に浸かって、また秋田市に戻って車を返して埼玉に帰ったというくらい、大好きなところです。

今思えば、レンタカーの返却を田沢湖駅にしていればもっと早く帰宅できたのに。。。

秋田では充実した温泉巡りを体験することができました。

次の目的地は山形です。

Posted at 2019/09/01 18:40:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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