
「ライデン」と名前をつけてしまったせいか
このエボちゃんを買ってからの悩みの一つが
バッテリー上がりです
実は納車から三年目を謳歌中ですが、
バッテリー上がりを既に3回も経験してしまいました。
しかも全て三年目の今年中です。
全く災難な一年でした。
というわけで記憶のあるうちに記事にしておくことで
今後の自分にも役立てるようにログをつけたいと思います。
まず最初の上がりは今年(平成25年)の2月だったと思います。
友人との新年会の為に地元を離れ、
二日間放置していた翌朝、出勤しようと開錠すると
突然セキュリティーアラーム発動!
しかし暫くするとアラームも力無く消え、完全に沈黙。
原因はバッテリーの消耗でした。
3年目ということで大分弱ってはいたと思うのですが、
真冬というのがまたいけなかったと思います。
早朝出勤、夜帰宅という毎日使用のサイクルが
良かったのか悪かったのか、バッテリーが弱っているとは気づきませんでした(涙)
そしてもうバッテリー上げないぞという意気込みで投入したのが
みんカラユーザーさんおなじみの「ACデルコ」さん。
パワー重視でS80D26Lなるものをチョイス。
こちらもやはりタイヤの時と同じく
Dさんに「純正は45,000円になります」。→俺「へ~(無理!)」
と言われてしまったので代役を探して購入しました。
大体9,000円代でしたね。1/4ですよ。
しかも取り付けは某製作所の元エンジニアだった
親父っさんに手伝ってもらい、工賃無料。
無事エンジンも掛かりました。
しかし!
半年もしないうちにまたやってしまったのです。
しかも今回は春の暖かい時期に(凹)
ようはあれですね、イルミネーションを施工しようとして
ACC電源入れっぱなしにしていたら、
いざエンジン掛けようと思ったときに
セルが回るだけの電力が無くなってしまったと。。。無念でした。
親父っさんの車に救援してもらいましたが、
買って間もないということもあって、バッテリーはそのまま使うことにしました。
だってチャージすれば使えると思ったんで。
だがしかし、その認識が甘かった。
やはり誰が何と言おうと、一度上げちまったバッテリーはもうそんなに強くないんじゃないか、と私は言いたい!
11月も中旬になって流石に寒さが厳しくなってきた頃。
当直の翌日(朝出勤して翌日の夕方まで駐車場に放置した後)は
なんだかエンジンスタートが元気がない。
これは寒さも厳しくなってきたし、ちょっと気を付けた方がいいかなと思い。
その後は当直でも夜はアイドリングさせるようにしていました。
でも忙しいと人間てのは大事な事を忘れる生き物で。
ある時それをやっちまったのです。
そして職場でのバッテリー上がりという最悪な結末。
結局また親父っさんに救援に来てもらいました。
ところでイタリア車でもないのに何でこんなにバッテリーに弱いのでしょうか。
まぁ半分は自分のせいもありますが。
そこで自分なりに調べてみたことを整理してみますと
・常時電源がぱねぇ
イルミネーションを導入し損ねたときに、
あらゆるヒューズをチェックしてみたのですが。
とにかく電源OFFのときにも通電しているヒューズの数がぱねぇのに驚きました。
・キーレスオペレーション感知の電波とか
よく考えてみると電源OFFっても搭乗者が
キーを持っているか常に検知しているわけですから
その分電力は使っているわけですよね。
・カーセキュリティーも生きてます
盗まれないために自分も導入していますが、
こいつも追い打ちをかけているでしょう。
要するにこの車(に限らずでしょうが)眠っている間も
電池を使いすぎているのですよ。
そして寒さと留守というバッドコンビネーションがくるとお手上げです。
さてこの冬を乗り切るためにも、
悲しくも新しいバッテリーを導入です。
今回はみんカラのエボユーザーさんを参照させていただいて
パナソニックのブルーバッテリーカオス、ハイブリッド専用タイプを導入。
ハイブリッド「専用」というところに引っかかりましたが、
他ユーザーさんでも使えている方がいるようでしたので採用しました。
23,000円くらいだったでしょうか。使用感は良好です。
ところで仕事で4日間留守をすることになりまして、
いくら新品でも12月にそれじゃ上がっちまうだろうということで対策をとりました。
「バッテリー外し」です。
学習内容は消えてしまいますが、上がりと新品バッテリーの消耗とを天秤にかけたら即決でした。みなさんも長期間放置するときは参考にしてみてください。
方法は簡単ですが、もう一度自分がやるときの事を考えて
箇条書きで簡単説明させていただきます。
・運転席以外のドアを手動でロックしてドアを閉める。
・手前のステーを外して、マイナス端子を10ミリの六角を使用してを外す
・マイナス端子はビニールテープで絶縁しておく

・プラス端子とガス排出用のホースを外す

・バッテリーを取り出す(すごく重いです)
ここまでバッテリー脱着法に従っていただければ結構です。
・バッテリーは温度変化の少ない室内に保管する
・トランクを閉めて、運転席ドアを手動ロックして閉める
これで完了です。
セキュリティーは入っていませんが、鍵も掛かっているし、第一バッテリーは無いので乗っていかれることもないと思います。
復旧する時はカギを使って運転席を開け、足元のノブを使ってトランクを開けます。
後は逆の手順でバッテリーを装着します。

ゴムホースはしっかり固定できないので、ハメた後テープで固定しておきます。
エンジンを掛けると2005年1月1日9:00に時間が戻っていますが、残念ながらタイムワープはしていません。しばらく放置すると自動で時間が設定されます。
コンピューターの学習がリセットされているせいか、しばらく2000回転を維持していますが、次第に落ち着いてきます。