
さて、お次はコペンの試乗に向かった。
まず、なぜ、コペンを選んだのか。
SLK、ボクスター、レクサスSC、Z4には不釣合いだと感じる方がいらっしゃるだろう。だが、以前に書いたことを思い出して欲しいのだ。都内では、見かけない車はないといってもいいくらいなのだ。だから、見栄とかブランドとかで乗るべきではなく買って満足度の高い車を買うべきだと私は思うのだ。そうしないとすぐ飽きてしまうだろう。だから、値段なんて関係ないのだ。
比較的コンパクトなオープンスポーツカーで、独創的なデザインで選んでいったら、コペンも候補に入ったのだ。
コペンは、なんといっても、あのエクステリアが気に入ったのだ。~~~(((((((*^o^*)ポッ(o^_^o)))))))))~~~あまり、かわいいのは好きではないのだが、軽自動車なのだし、速くないのだから変にかっこつけない方がいい。かわいいデザインに振って正解だと思う。箱型ばかりで面白みのない軽自動車界の革命児だ。隣にどんな車がこようが、「俺は俺独自の路線でやってるんだ。他の車なんて知らね~よ。┐(  ̄ー ̄)┌ フッ」という強い主張が感じられるのは私だけだろうか?私はダイハツのデザイン部の人たちによくやったと褒めたい。小泉流にいいたい。
「感動した、ダイハツ。」
えっ?お前なんかに褒められてもうれしくないって?すんません。(´・∀・`)ヘ
さて、そんなわけで、ディーラーへ向かった。初めて行く場所だったが、デカデカとダイハツの看板があるおかげですぐ分かった。軽自動車のディーラーに行くのは初めてだ。o(^-^)oワクワク
車を駐車場に停めてディーラーの中に入る。入った瞬間
「・・・保育園みたい。。。」
と思ってしまった。子供用の遊び道具や絵本が見え、ほとんどのスタッフはラフな日常着。テーブルの上においてあるドリンクメニューは、女性が書いたのだろうか?手書きで「オレンジジュース」などと書かれており、保育園のような印象がより一層強まる。ポルシェディーラーにあった「オシャレ」な~んてものは全くない。(´・ω・`)ショボーン
でも、これは、これで正解だろう。軽自動車という日常の足を、ママさんたちに売るわけなのだから、敷居を低くして、子供と共に保育園に行くのと同じ感覚で来てもらいたいのだろう。
まぁ、同じママさんでも、「タント」に乗って、キムタクと一緒に工藤静香がやってきたり、「エッセ」に乗って、黒木瞳がやってきたりする可能性は限りなく
ゼロに近いだろうが・・・
しばらく、待っているとやってきた、営業マンは、これまた、日曜のお父さんですか??と聞きたくなるような普段着を着た40代と思しき男性。小学生高学年か中学生の娘でもいそうな感じだ。ファミリーカーが似合いそうな雰囲気だ。間違っても、前回のようにポルシェが似合いそうな感じではない。
性格は温厚そうで、産まれてこの方、悪いことなど一度もしてませんって感じだ。
営業マンによれば、コペンの納車には2~3ヶ月かかるとのこと。
展示車にコペンはないので、試乗車が来るまで実車を確かめようもない。2、3分待っていると営業マンが赤いコペンに乗ってやってきた。「試乗車」とデカデカと車の側面にシールを張ってあり、少々気恥ずかしいなぁ~と思いながら、椅子から立ち上がり、ディーラーの入り口へと歩いていったのだ。(続く)
(写真はメガウェブで撮ったものであり、本文とは直接の関係はありません。)
Posted at 2006/05/25 21:27:59 | |
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