2016年03月25日
盛岡にいます>ω</
Posted at 2016/03/25 21:31:29 | |
トラックバック(0) |
鉄道 | 日記
2016年02月26日
乗り鉄冥利に尽きる。
Posted at 2016/02/26 21:29:02 | |
トラックバック(0) |
鉄道 | 日記
2015年12月18日
ご無沙汰しておりますエーミール5です。
恒例のJRグループ等の3月ダイヤ改正のプレスが発表になったので、個人的な所感をまとめます。
まず、
良かった点
①特急北斗12往復に(現在9往復)
②急行はまなす代替の特急すずらん
③北陸新幹線の改善
④広島地区の改善
意外だった点
①特急つがる3往復に減便(現在5往復)
②上野東京ラインは、ほぼ無風
③特急はるか6往復増便(復活?)
残念な点
①「はやぶさ」のみならず「はやて」まで自由席完全廃止
今回はJR東日本、北海道、東海、西日本に言及します。
JR北海道
①北海道新幹線開業
幾度か、取り上げた来ましたが、何がともあれ3月26日に開業するので、今後の発展、そして、JR北海道の経営改善につながることを祈るばかりです。
何だかんだ言っても、札幌~本州で考えれば、大幅な時間短縮です。
②特急北斗3往復増便
新幹線のチャンスを活かし、減便前の11往復を上回る12往復に持ってきてくれました!
インバウンド増加を活かせる環境が整いました。 (札幌・函館間9往復は少なすぎる)
③特急すずらん
一時は21:36札幌発の臨時便の定期化だけかと思っていました。蓋を開けてみると、22:00発でした。できれば、「北斗」にして長万部まで運転であれば、良かったですけど、現実これが精いっぱいでしょう。
JR東日本
①小田栄駅・石巻あゆみ野駅開業
次は、盛岡市内の前潟駅(田沢湖線)に期待したいです。
②特急つがる減便
2010年冬以降、定期4往復、去年からあけぼの代替で臨時+1往復で、順風満帆かと思いましたら、一気に3往復に減りました。
実際、去年までよく使用していたので秋田県北部の輸送実態はある程度覚えているのですが、「まあそうなるかな」といった感じです。
残された3往復を除くと、ほとんど客は乗っていなくて、4両ではなく、2両でも十分すぎるほどでした。
代替の快速ができますが、近いうちに各駅停車化すると思われます。
③特急あかぎオール651系に
今更というか。スワロー制度の出だしがあまり良くなかったですし、抑々停まる駅が多くて特急のメリットが薄いせいか、少々不安があります。
④変化が少ない上野東京ライン
E233系の増備も今のところないので、しばらくは様子見だと思われます。
JR東海
①新幹線の着実な進化
毎年コンスタントに進歩する路線は珍しいです。
②特急しなの・大阪乗り入れ廃止
今までよく生き残っていたなあ、というのが正直な感想。北陸新幹線から1年経ち、潮時なのでしょう。
JR西日本
①特急はるか6往復増便
空港特急は、良くも悪くも景気や為替に影響される?
②特急能登かがり火・ダイナスター短編成化
一部が6両から3両になります。今までは、新幹線のご祝儀だった?
③広島地区大幅改善
仙台地区もこうなればなあ・・・。
最後に
2016年3月ダイヤ改正は、現実に即した改正だったと思います。前回(2015)ほどの華やかさは無いにせよ、「需要」ベースで判断し、攻めるところは攻め、切るところは切る、割り切りというか堅実なのが印象です。
従来型の夜行列車が完全に幕を閉じたのは残念なところもありますが、浮いた費用を、需要が旺盛な昼行(死語?)特急や通勤電車に振り分けてもらいたいです。
ただ、上野東京ラインを見るに、いい加減首都圏の混雑に「トドメ」を刺せないところに苛立ちというか、呆れる思いはあります。
次回の変化(2016年後半~2017年)は、常磐線一部復旧、E353系、小田急線複々線化がメインでしょう。
最後の地下鉄新線・仙台市地下鉄東西線が開業し、「完成」と「円熟」に向かう日本の鉄道。
ある意味では、より「合理的」な方向には向かっていきますが、割り切る分だけリソースをなかなか解決しない大都市の混雑及びインバウンド需要にしっかりと投入することを望みます。
Posted at 2015/12/18 22:56:56 | |
トラックバック(0) |
鉄道 | 日記
2015年09月12日
こんばんは、ご無沙汰しておりますエーミール5でございます。
昨日は若干飛躍(笑)していましたが、タイトルにある「その未来」について検討してみます。
①札幌延伸後は?
→まさに「未来」の話ですが、2030年に札幌延伸を果たすと、鉄道地図も一変します。函館本線は、函館~小樽まで一気に分離され、いさりび鉄道以上に経営が困難な三セクが生まれます。また、来年電化する函館~新函館北斗の扱いも気になるところですが、15年も先なので予想できません。
車両は、E5系の次世代になると予想され、その時点ではE2系(1995~2010製造)はJ70以降を除いて、全廃が確実です。より長距離になるので、最高速度を360㎞/hに引き上げることが求められますが、ミニ新幹線との「併結」が物理的にもダイヤ的にもネックになります。秋田新幹線との併結をやめれば、楽になりそうですが、線路容量の問題が生じるのでそこを変えるわけにはいかないのが歯がゆいところです。
札幌~函館間の所要時間は、現在の3時間半から1時間(予想)程度まで短くなるのに加え、「長大トンネル」と「踏切なし」による安全性という大きな武器を持ちます。
東京~札幌間では、飛行機からシェアを奪うのは難しいとは思われますが、仙台~札幌間では、そこそこのシェアは見込めそうですし、盛岡・新青森~札幌間は優位性を得られます。
②特急北斗の将来は?
基本的に新幹線に移るとはいえ、函館~室蘭・千歳付近とのアクセスとして、札幌~長万部間は特急を維持するとは思われます。しかし、区間がほぼ被る「すずらん」と統一するのか、あくまで北斗として単独で存続させるかは不明です。すずらんとの車種統一として、東室蘭~長万部の電化も考えられますが、費用面からは難しいでしょう。
③更に北へ
北陸新幹線が一段落した今、次の整備計画も話題になっていますが、私は札幌~旭川間が妥当だと考えます。理由は、「輸送量」、「雪対策」の2点です。スーパーカムイの本数や沿線人口からみれば、奥羽新幹線や、山陰新幹線よりは新幹線を通すに適した地域だと思います。雪が「かなり」多い地域なので、冬季の運休を減少できれば、鉄道への信頼を高めれます。
また、在来線の高速化が見込めない中、高速バス等への競争力を確保するには、新幹線が有効手段です。札幌~旭川のみならず、旭川~小樽に乗り換えなしで行けるなど、道内交通の活発化が見込めます。
在来線は、札幌~岩見沢間で、スーパーカムイが移行した分を普通・快速で穴埋めすれば、利便性が向上できるでしょう。
続きですが、これからも不定期で「ダイヤ改正発表日」まで続けたいと思います。
Posted at 2015/09/13 00:15:36 | |
トラックバック(0) |
鉄道 | 日記
2015年09月11日
こんばんは、ご無沙汰しておりますエーミール5でございます。
2016年の鉄道界の一大ニュースになる北海道新幹線について、さらに掘り下げてみます。
(JR○○は○○と略します)
運賃制度の変更?
①B特急料金が北海道から消滅?
→B特急料金(以下B料金)は北海道と四国にはありません。しかし、北海道の江差線・海峡線は、東日本の津軽線と引き続いて、B料金です。特急白鳥(2002年以前は、はつかり)の直通運転のためです。
新幹線開業後は、特急白鳥が廃止され、江差線も(北海道からすれば)廃止なので、確実に消滅します。
それに伴い、料金表の表記が変わるのではないかと思われます。
②急行料金・寝台料金設定の見直し?
→急行はまなすの廃止に伴う措置として、急行料金の存廃の可否、空文化しつつある寝台料金設定にメスが入るかもしれません。
もうA開放寝台や電車三段式は存在しないので、(事務としては)削除すべきでしょう。
料金表の複雑化が止まらない今、空文の削除は急務です。
ただし、2017年の消費増税に伴い、再度改定があるのでそこで一気に片を付けるのも一考です。
③10往復「だけ」?
→どうやら、経済紙界隈で10往復だけという本数が指摘されているそうです。私は妥当だと考えているので、「しっかり勉強しろ!」と言い返したくなるところですが、指摘する側の気持ちも理解しましょう。
在来線との共有や、貨物列車・・・意外と青函トンネルの「特殊事情」は、なかなか好き者か当事者じゃないとパッとは理解しづらいのもまた現実。(説明するのは面倒くさい)
抜本的に解決したいなら、第二青函か、青函航路の復活などお金がかかります。
でも、誰も金を出すとは言わないのは・・・大変失礼しました!
④485系終焉
→国鉄時代の特急の王様、485系は、これにてお開きです。北海道はもう走りませんし、最後は特急つがるの予備車や、ジョイフルトレインとして余生を過ごすのでしょうが、そう長くはないでしょう。
九州のDo32もラストランを迎えるそうで、「牙城」だった新潟でも「リニューアル編成」の解体が進んでいます。
⑤789系の細かいところ
→お役御免の789系0番台は、道央圏に移り、785系をリプレイスすることは既定路線。でも、スーパーカムイ・すずらん用の1000番台は5両編成・片側2ドア・グリーン車なしに対し、0番台は6両編成・片側1ドア・グリーン車ありと結構な差があります。
2ドア化は準備工事がされているので、確実に実施できますが、問題は「グリーン車」と+1両。サービスアップのため、敢えて変えないのか、仕様統一を優先するかが楽しみです。
⑥東日本+北海道?
→今すぐには論議にはならないでしょうが、JRグループは、再編してもいいのではないかという意見も出てきます。建前として、地域密着サービスの実施を目指し、「分割」民営化が28年前実施されました。
しかし、直通運転には事務等やり取りの煩雑さが絡み、運賃体系も国鉄時代に比べ、「わけがわからない」レベルまで複雑化しています。
また、285系やN700系のように、建前上社籍が異なる車両が出てくるなど、「一緒にやった方が効率よくね?」とも思う節もあります。
全国一社に回帰しろとは言いませんが、少なくとも東日本と北海道は、新幹線札幌延伸後は、合併した方が良いと思います。できれば、西日本と四国も一緒の方がいいでしょう。
北海道が単独で新幹線車両を開発する見込みはありません(ここがポイント)し、ローカル用気動車も一緒に開発した方が、良いでしょう。
⑦厳しい背景
いきなりですが、事実として北海道・東北は人口減少が加速しています。

これだけを見ても深刻な実態がわかると思います。また、少子高齢化で若年層の数は減っているので、高齢化率は上昇し、学生は目減りしています。実態、県庁所在地はまだまだ底堅いので、縁辺部の衰退が・・・すべてを書くと「論文」になるので、割愛します(笑)
今、北海道では留萌線及び利用者の少ない駅の廃止が予定されています。かつて、田中角栄さんが主張していた「ローカル線の赤字は、国鉄全体の赤字のごく一部」という論もあるように、閑散路線の安易な切り捨てに反対する意見はよくわかります。
しかし、今の日本は、人口減少と車社会の定着、少子化など「昭和」とは前提が異なります。北海道「単独」で鉄路を維持するのにはもはや「無理に近い」領域に入っているのではないでしょうか?
実は⑥のJR合併論は、この背景から考えました。国鉄回帰とはまた別の形で、郵政のようにユニバーサルサービスの担保を目指すのも一考だと思います。
でも、具体的にどの法律をいじくって、どう財源を確保するか?そう問われると、難しいです。外野だからいろいろ考えるのかもしれません(笑)
この続きは、またいつか。
Posted at 2015/09/11 23:54:08 | |
トラックバック(0) |
鉄道 | 日記