
昨日の話になりますが…蔵王山の走り屋仲間から
「誰か事故ったみたいだ」
って、情報が入りました。
その仲間の話では、第1ヘアピン抜けてしばらくすると出てくる短いストレート区間が現場らしいとのことでした。
学校終わってすぐにギャランと蔵王山へ急行です。
第1ヘアピン抜けてストレート区間に進入すると…
……………!!!
やらかしてましたよ…。
見事なまでにキレイに林へと伸びるブラックマーク…。
すぐにギャランを路肩に停めて、おれなりの現場検証を始めます。
まず、現場のコースレイアウトなんですが、第1ヘアピンを立ち上がると間髪入れずにキツい右コーナーがあるんです。
右をクリアすると現場となった100mくらいの短いストレートがあって、その後またキツい左が待っています。
ここは蔵王山でも数少ないストレート区間ですが、いかんせん距離が短いんでおれも含めてみんなそれなりのスピードでクリアするんです。
でも、この事故を起こした主はそれを知ってか知らずか、右コーナーを立ち上がってからかなりのスピードでこのストレートをクリアしようと考えたようです。
その証拠がこの不気味なくらい一直線に伸びたブラックマークでしょう。
主は自分がオーバスピードなことにストレート終盤で気付いてフルブレーキングをかましますが…タイヤがロックしたのか何なのか、相棒は主の言う事を聞かずに暴走…そして林に向けて一直線って感じだったんでしょうね。
車が突っ込んだ林には180SXかFDもしくはSW20っぽいターンシグナルのついたリップスポイラーの破片が転がっていました。
まぁ…主が死神にお持ち帰りされてしまうような事故とは思えませんが…ここ1年くらいの間では間違いなく一番大きな事故でしょう。
走り慣れたホームコースだからこそ、油断大敵ですね!!

Posted at 2007/08/29 19:05:18 | |
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