
大志田駅。
以下
ウィキより引用
大志田駅(おおしだえき)は、岩手県盛岡市浅岸字大志田にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)山田線の駅。
停車列車は1日に上下合わせて3本である。
単式ホーム1面1線を有する地上駅で無人駅である(盛岡駅管理)。以前は隣の浅岸駅とともにスイッチバック駅であった。急行列車や貨物列車はそのまま通過することができたが、宮古方面行きの列車は本線を分岐してすぐに行き止まりのホームへ停車していた。盛岡行きは本線の山側にあった引き上げ線に入線した後バックして駅に入る構造だった。2008年現在は保線車両用の分岐が旧ホームに向かって延びているが、スイッチバック時代の線路位置とは異なる(若干宮古側に移設)。
周辺は深い山である。県道204号大志田停車場線が盛岡市玉山区外山の国道455号より分岐しているが、この道はほとんどが未舗装の林道で、冬期は積雪のため閉鎖される。駅周辺での熊の目撃情報があり、待合室には注意を促す盛岡駅長名の貼り紙がある。
駅下には集落が存在するが、停車本数の少なさもあり、当駅は浅岸駅とともに一部の鉄道ファンから「秘境駅」と呼ばれている