
ユーロ号が23日に無事退院しました。
症状としては
1.クラッチを踏むとキーキー異音がする
2.エキマニのステーが割れて、割れた部分が振動でビビリ音がする。
です。
1に関しては、クラッチのレリーズベアリングが悪いのではということで、ミッションを降ろさなくてはいけないなら、クラッチディスク、クラッチカバー、フライホイールも換えようと思い色々パーツを探したのですが、ホンダツインカムからノンアスのクラッチセットが発売されると言うので、問い合わせしたところ「原材料の高騰で発売できません」とのこと・・・。だったらカタログに載せるなよ!と思いました・・・。フライホイールは純正加工品があったのでそれに交換し、ディスクとカバーは純正品にしました。(メタルはクラッチが重くなるから嫌だったので)
2に関してはユーロRによくある、エキマニのステー割れです。
ユーロRはエンジン振動が大きいのでよく割れるようです。
一度エンジン下部とエキマニを固定するステーが割れて交換したのですが、今度はエキマニ側で割れてしまいました。
割れたところを溶接してもらい、対策としてエンジンマウントのフロント側を交換しました。
ついでに、エンジンオイルと、ミッションオイルも換えました。
てなことをディーラーに預けて作業してもらいました。
インプレッションは
まずクラッチが軽くなりました!
ベアリングの劣化と、ベアリングをクラッチに押し付けるレバーの動きが悪かったようで、それが改善されていい感じです。これには感動しました!
最近重くて嫌になってたんで・・。
クラッチのつながりも良くなりましたね。
あとエンジンマウントも換えたのでエンジンの振動が軽減されて、これまたいい感じです!
肝心のフライホイールですが、やはり吹け上がりが鋭くなった感じがします。
駆動系をメンテナンスしたので、最高のフィーリングです!
下手なチューニングより定期的なメンテナンスをするほうが、よっぽどクルマに良いことだと改めて実感しました。
Posted at 2006/12/29 01:57:18 | |
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