なんだか、車から離れちゃいました。
というのも、今月のお財布との相談と
なかなか時間が取れないことが原因ですね。
そんな車の時間が取れないため
夜は大好きなワインにハマり、
スペイン、イタリア、フランス、日本、ドイツと飲み比べをしたり
安物ですが…
さて、さて、ボジョレーヌーヴォーが21日に解禁になりました。
我が家にフランスの赤がなかったことで
近くの店で980円のボジョレーヌーヴォーを買って来ました。
味はなんだか薄いような…
ワインって辛口から極甘口まであるけど
自分は辛口だと夕飯のおかずに合わせてくらいでしか飲めないのでやや甘口の方が好きなんですよね。
辛口単体でゴクゴク飲むというのはなかなか酷です汗
そういったやや甘口や甘口もののゴクゴク飲めるような女性にもピッタリ合うワインというのは
ワインならフランス、イタリアと思うかもしれませんが、実はドイツはワインの歴史はビールよりも古く2000年の歴史があるんです。
やや甘口や甘口のものを飲むならドイツワインをオススメします。赤が好きって方はドイツワインは白が主流なのでどうかな…?
ドイツワインって質がすごく高くて自分もびっくりしました。
まず、500円代でイタリア、ドイツ、日本、スペインと比べて見ると歴然です。
900〜1500円代でフランスをいれても、ドイツが圧倒です。ワインにより色々ありますが飲み比べをした結果こうでした。
ドイツワインは奥行きがある深い味がするんです。
飲み比べすればわかります。
それには理由もあり、ドイツは緯度が高いため葡萄を作るのが大変なんです。
そのために葡萄畑を川沿いの急斜面などに作る必要があります。
それは川に反射した太陽の光をも必要とするので、
急斜面の葡萄畑には機械が入っていけず、全て手摘みです。
そうすると人手が必要で、利益を出すには高い上質のワインを作る必要があります。
ドイツの上質なワインの割合は全体の95%を占めているのに対して、フランスでは36%、イタリアでは13%しかありません。
なので、ドイツのワインは何を飲んでもハズレが少ないということになるのです。
だから、ドイツワイン飲んでもらいたいなぁ!フランスだけじゃなく!
なんで、ここでお酒について語っちゃったんだろう笑
写真は我が家のワインセラーです笑
Posted at 2013/11/24 14:07:29 | |
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