※この感想はあくまで個人的な感想です。
サイバーナビ(AVIC-ZH0999LS)の感想を追加したいと思います。
今回はZH0999(2015年)モデル最大の売りとしているミュージッククルーズチャンネル(MCC)です。
簡単に説明すると、いくつかの項目を選択することで曲が手間なくその場の気分や雰囲気にあったものを流すことができるものです。
自分の知らない曲を聞くことが出来たり、歌詞を取得することでカラオケとして(ミュージシャンの声だけを消すことも可)歌ったり、ノンストップで次の曲に移ることが出来たりと近未来的な体験ができます。
が、一番の注意点として。
「スマートフォンのBluetooth接続を行い、スマートフォン回線を使って曲を取得します」
通信量は10時間で0.8GB(pioneer発表)と決して多くはないですが、通信モジュールという専用回線を持つサイバーナビ。これを使うことは出来なかったのかと思うばかりです。
で、さっそく感想です。
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“自分は”いらない(ボソッ)
です。あくまでも“自分は”です。
1番は上記していますが、通信料がかかってしまうのでなんの気もなく気軽に利用、というわけにはいかないという点です。
2番目として、聞きたい曲がなかなか聞けないです。
曲を飛ばす行為はなぜか1日5回という制限が設けられていて、さらに用意されているチャンネルの曲一覧を見ることが出来るのですがさらっと「再生順はリスト順ではありません」と・・・
せめて特設チャンネルでアーティスト特集があるのなら、いっそのことアーティスト選択できれば違ったのかもしれません。
誰かも知らない曲をただ単に聞き流すという行為を自分が許せなかったのかもしれません。
3番目はiPodを繋いでいたら、接続ケーブルから外さないとMCCを接続できないことも大きなマイナス点でした。
このMCC。どうも痒いところに手が届かないシステムでした。
130万曲(発表当初)も曲があるのに自由に選べなかったり、聞きたい曲があったと思ったらリスト順には再生されずに、さらに先送りは5回まで。(巻き戻しもできません)
さらに年会費3000円(1年目は無料)
8インチという点では今年モデルで良かったと思っていますが、本体価格が今ほとんど一緒の去年モデルのHUDユニット同封モデルを狙った方が良かったかもしれません。
まぁ結果論なので、8インチ欲しさに今年モデルの方が良かったという可能性もあります。
まだまだ使っていない機能もありますが、MCCに関してはこんな感じです(感想になっているかという突っ込みはなしでお願いします)。
他機能については分かりづらい文章になると思いますが、随時追加していきたいと思います。
Posted at 2015/09/15 17:02:56 | |
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