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2011年01月23日 イイね!

VW POLOに試乗

 私のGOLF GTI(MK6)が入院することになり、代車としてPOLOが来た。
Dラーで「あの赤いPOLOが代車です。」といわれた。
そこには、手前にきれいなPOLOと奥にある古いPOLOがあった。
どちらだろう?きっと古い方だろうな?と期待しないでいた。
「こちらです。」
「えっ、これ最新のPOLOみたいだけど?」
「そうです。」
「1.2Lのやつ?」
「そうです。」
「いやぁ、うれしいですねぇ。一度乗ってみたかったんですよ。」
「それはよかったですね。」
という感じで、いよいよエンジンスタート。
思ったより静かでGOLFと変わらない印象を持った。
幹線道路にでて加速してみる。
2000RPMくらいでシフトアップしていくところはGOLFと同じようだ。
ところがそのままボサッとしているうちにあっという間に7速になってしまう。
DSGなのでシフトアップの切れ目がないのはもちろんだが、シフト時のショックも
ほとんどない。GTIの6速DSGよりも軽い感じである。
ゆっくりめの加速では1500RPMあたりでシフトアップしていく。
それにしてもNAエンジンのような吹け上がりだ。
「1.2L TSIってすごいなぁ。105PSあれば十分じゃやないか。」
そう思った。どうりでみんな褒めるわけだ。
それにしてもどこからターボが効いているのかまるっきり感じさせない。
実にリニアである。(はい、今なんとなく自動車評論家になった気分です)
巡航していると1200RPMくらいでスルスルと走っていく。
踏み込むとDSGがサッとシフトダウンしてどんどん加速していく。
「なかなかいいね。」

しばらく走っているとトイレに行きたくなってきた。
ホームセンターでトイレを借りることにした。ついでにエンジンルームも
覗いてみる。
「1.4」って書いてあった。
「うぅぅぅぅ。」
どうりでNAエンジンのような吹け上がり。
いや、ようなではなくNAエンジンなのだ。
「なんだよあのおっさん、1.2Lだなんていい加減なこといって。
でもまぁいっか。」
「あっ!(というほどではないのだが)ということは85PS?」
たしかそのくらいだったと思う。
複雑な心境になった。
車は違うと思うがどこかで同じような記事を読んだ気がする。
そしてその記事を書いたライターの気持ちがわかったような気がした。
「1.2L TSI、乗りたかったぁー。」と思いながらも気を取り直して
再度出発する。
「そうだ、サスペンションの具合はぁー。」
んんーん、雑誌に書いてあるようなことしか思い浮かばない。
やはり足はしっかりしている。
赤信号右折矢印の交差点にある程度のスピードで突っ込んでも、しっかりと
安心して曲がることができるのである。
以前代車でH社のコンパクトやY社のコンパクトに乗ったが、全然ちがう。
そりゃそうだ。価格も違う。
GOLFに通じるところがある。
また、私の一つ前の車はAccord Euro-Rだったのだが、それにも通じるところがある。
「なかなかいいね。」

「アクセル全開!!」ふた昔前の子供向けヒーロー物のように技の
名前をいってから行動してみる。技ではないのだがね。
「やっぱりこれ85PSなのかなぁ?」もっとあるような気がする。
おーお、加速しているなぁ。と思えるようにちゃんと加速するのである。
表現がむずかしいが、音だけ大きくなってゆっくりと加速するのではなく、
あぁ、もうやめておこうと思うくらいちゃんと加速するのである。
7速DSGとの組み合わせの賜物かもしれない。
(でた!自動車評論家)


VWの販売戦略なのかわからないが1.4L発売の後で1.2L TSIが発売され、
1.4Lは消えてしまった。1.4Lを買った人はかわいそうだなぁ。
VWも罪作りなことするなぁ。と今までは思っていた。
しかしたった今、その考えは当てはまらないように思えてきた。
「これでいいじゃないか。」

燃費も遊びながら走っている割には、燃費計の数値が
「11、12、13、14KM/L」とどんどん上がっていく。
もっと上がっていきそうだったのだが、残念ながら家についてしまった。

家の車庫でしげしげと眺めてみる。前から感じていたことだが、
どうしてもGOLFよりカッコウが良い。ように思える。
私だけではない、妻からも言われてしまった。
「じゃぁ取り換える?」といわれると、取り換えないが。

私の愛車はGOLF GTI。最高出力211PS。
ROMチューンなどしたら+50PSくらいはいくだろう。
私はストレスまで置き去りにしてくれる大排気量オートバイの加速が大好である。
だからこの手の車も大好きである。
インプレッサにROMチューンして乗っていたこともある。
しかしEuro-Rに乗り換えて馬力だけではない楽しみがあることがわかった。
さらに時がたち、GTIに乗り換えてみると、また世界が違うこともわかった。
そしてPOLO1.4L。普通に走れて、飛ばそうと思えば飛ばせて、コーナリングもよい、
さらに燃費もよくて、うるさくなくて。
なにやら心地よい平和感がある。
これは現在の国産コンパクトカーでは味わえないものだと思う。
この平和感、長く乗り続けるためにはとても大切な要素ではないだろうか。

今回POLOに試乗して(代車なのだが)私はとても感動した。
(感動という言葉は大げさかもしれないが)
私は筆不精なため「みんから」の更新頻度は少ない。
しかし今回は書いしまった。
そういう何かがPOLOにはあったということである。

さて、次はPOLO 1.2L TSIに乗りたい(なぁ)。
恐らく平和感+パワーという感じだろう。
そしてその次は、POLO GTIへ。
恐らく平和感がなくなって、「さぁ、飛ばしてぇ」って車が言うのではないかな。
Posted at 2011/01/23 14:22:21 | コメント(2) | トラックバック(0) | 車・バイク | クルマ
2010年03月01日 イイね!

バリバリtype-rさんとのひと時の共感

GTI1ヶ月点検の帰り道のできごとです。
国道を走っているといつのまにか後ろにインテグラType-Rがくっついていました。
カーボンボンネット、ローダウンされた車体が、とてももかっこよくバックミラーに写っていました。
K20Aって素敵なエンジンだったなと思い、ちょっとお試しにと思い(相手が本気になったらかないませんが)少し多めに加速。
案の上、ぴったり(節度あり)くっついてきます。
前の信号が赤になっていたので、速度を緩めると、Type-Rさんも同様に速度を緩めます。
あぁ、なんかいい感じの人だなと思いました。
また加速するとぴったり(節度あり)くっついてきます。
前方に「もみじマーク」の方がいたので、お遊びは止めにして、ある程度車間をとると、どうでしょう?
同じように私からもある程度車間をとってくれます。
こういうのってうれしいですね。
スポーツカー(私のはスポーティーカーですが)に乗る人が忘れがちのやさしさや、心の余裕のようなものを感じました。
私が左折して彼or彼女の軌道をはずれると、VTECサウンドを奏でながら去っていきました。
いつもはとてもレーシーに耳に響くVTECサウンドが、今回はとてもジェントルに心に響くVTECサウンドになりました。
Posted at 2010/03/01 21:19:33 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2010年03月01日 イイね!

GTIの加速

今日は気分が乗っているので、もう一つ投稿。
GTIの加速(の様)について。

なんか速い。

これで終わったのではさすがに大人気ないので以前の車と比較してみる。

GPZ750(直列4気筒4サイクル750CC)
低速から、かなり急激に加速できる。
中速域からは思いっきりアクセルを開けると体が後ろにずれる。
まぁまぁ病み付きになる。

RZV500(V型4気筒2サイクル500CC)
6000rpmから殺人的な加速。
もちろんニーグリップしていても体が後ろにずれる。
3速からでもフロントが浮く。
最初は降りたときにひざが震えたが、慣れると病み付きになる。

マークⅡ(直列6気筒2000CC NA)の場合
実はあまり覚えていないのだが、なんのことはない。

フレンディー(直列4気筒2500CCディーゼルターボ)
速くはないが力強い加速感が味わえる。

MPV(直列4気筒2300CC NA)
一番遅かった。(ここでは加速について言っているので
悪い車というのではない)

インプレッサ(水平対向4気筒 ガソリンターボ)
すばらしい。3000rpmから爆発的な加速。
病み付きになる。

アコードEuro-R(直列4気筒 NA+VTEC)
すばらしい。6000rpmから波に乗ったような(すみません変な表現)スーッという
乗りの加速。音はそこまでの機械的なキーンンからクォーンに変化し、
一気に8400rpmまで加速。
(加速感はインプの方があるが、どこまでも続くようないい感じ。
NAならではというのでしょうかね。)
普通の車じゃそろそろENDの6000rpmからがすごいというのがすごい。

GOLF GTI(直列4気筒 直噴ガソリンターボ)
2000rpmあたりから、グぷォーン、ポッ、グぷォーン、ポッとインプよりちょっと
少なめではあるが弾けるような加速。DSGが優秀なのか、どこまでもつづく
ようないい感じ。
この「ポッ」っというアフターファイア的な音がとにかく素敵!!!
なんか速いというのは低回転からパワーがでるのでいつでも加速できる
ところから来るのである。

読み返してみると「爆発的」とか「キーン」「グぷォーン」など抽象的かつ擬音語
(幼児語)が多く、せっかく読んでくれた方には申し訳ないと感じている。

Posted at 2010/03/01 19:23:06 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2010年03月01日 イイね!

1ヶ月点検終了

1ヶ月点検までに1,000kmを完走しました。
土日しか乗れないのでこれでもがんばった方なのですが大きな異常もなく一安心です。
ディーラーで点検終了を待っているときにボケたことをしてしまったので、恥ずかしさ解消のために告白します。

タバコが吸いたくなってしまいました。
店内では吸えないので灰皿がある外でイップク。
帰ってきて席に着くと何かがさっきとちがう。なんだ?
あっ!!バッグがない!!ないない!!
そういえば、僕が持ってきた雑誌もテーブルにない!!
どうしてそんなに早く片付けるのか?でもバッグは?
んんんーん。珈琲はそのまま置いてある。
気づかぬうちに結構飲んでいたようだ。
ひとまず珈琲を飲んで落ち着こう。
いつの間にかわいて来た汗をおしぼりでぬぐう。
よし、落ち着いた。
まず、周りを観察しよう。
前を見る。客であろうおばさんが一人テーブルに座っている。
営業マン待ちだな。
左を見る。私のバッグとおぼしきバッグがテーブルにのっている。
ん?
雑誌も?(そう雑誌も)
こりゃまた失礼しましたぁ~。

はずかしい一日だった。
Posted at 2010/03/01 18:47:03 | コメント(2) | トラックバック(0) | 車・バイク | 日記
2010年02月22日 イイね!

14.8km/lの記録

自分のメモとして書き記す。
2010/2/20 AM4:30-6:00
R254 東秩父方面
ECUデータ=ノーマル

マニュアルモードを多用し14.8km/l(燃費計)を記録

走行方法 1~2速 DSG Dモードプログラムに任せる
3~6速 約1600rpmでDモードのままマニュアルシフトアップ
6速にて完全マニュアルモードにゲートをシフト
(これにより速度低下時でも6速をホールドしやすくする)

この走り方の弊害とおぼしき現象
2010/2/21(bluefin Stage1およびnormal)
通常6速ホールドで速度を落としていくと1000rpm以下では
自動シフトダウンが行われるが、アイドリングが1000rpmの
ままとなる現象が何度か現れた。
ECUからはエンジンフォルト(期待値よりアイドリングが高い1180rpm)が
3回ほど記録されていた。
stage1の影響かと思いnormalに戻したが同じ現象となった。
(normal時はFault codeはでなかった)
憶測1:あまりに低回転で走行したため、いくら直噴エンジンとはいえ
ノッキングが発生し、その回避のため一時的にECUが回転を上げて
テストした(しかしテスト中ステータスをプログラムが管理しないため
フォルトとして残った)
憶測2:単に不具合。
Posted at 2010/02/22 19:23:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ

プロフィール

マークⅡ、フレンディー、MPV、インプレッサWRX-S/W、ACCORD EURO-Rと乗り継いできました。 ファミリーカーからスポーツ系にシフトしているのは...
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6,000rpmあたりから一気に8,400rpmまで一気に吹け上がります。ターボの加速も ...

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