小さい頃、親にバリカンで無理やり坊主にされて髪を切るのが嫌いになりました。ある日「坊主にしないで」って泣きながら言ったら、「わかった」と言って坊主にされました。何がわかったのかわかりませんでした。大人は信用できません。小学生になり床屋に行くようになりました。ちょっとグレードアップです!しかし、ちょっとだけ切って!と泣いてお願いしたが、またしてもバリカンを持ち出しスポーツ刈りにされました。そのやりとりがその先数年間続きました。大人は信用できません。中学生になり、私もなれてきたのでいつも通りのスポーツ刈りにされていました。「長めに」とオーダーしましたが1ミリも長くありませんでした。もう何言っても無駄でした。大人は信用できません。高校生になり、ふと気がつくと七三分けにされていました。そそくさと料金を支払い、誰にも見られないようにちょっぱやで帰りました。やはり大人は信用できません。そんなこんなでやっぱり髪を切るのが嫌いなりんぐなのでした(笑)(笑)