2014年4月までにいじった結果の総括をするため、
パワーチェックしてみました。
計測値が甘めにでると思われる(❓)シャシダイで実践
してみました。
2014年4月27日 於 : スーパーオートバックス名古屋ベイ
天候 : 晴れ
気温 : 16.5℃
気圧 : 1029hPa
ノーマルとの変更点
・エアクリーナー HKS : スーパーハイブリッドフィルター(純正交換型エアクリーナー)
・スパークプラグ HKS : スーパーファイヤーレーシングプラグ 熱価 #8
・キャタライザー HKS : メタルキャタライザー
・フロントパイプ HKS : ステンレスフロントパイプ
・センターパイプ HKS : ステンレスセンターパイプ
・マフラー HKS : ESプレミアムマフラー
・ブローオフバルブ HKS : スーパーSQV4 + サクションリターンキット
・コンピューター HKS : フラッシュエディター PHASE 2 使用
何故かHKSばかりとなってしまい、HKSの回し者みたいですが、コンピューター
が吊しの状態なので、HKSに揃えたほうがバランスが良いであろうとの考えと、
トラブルが最小限に抑えられるのではないかと考えての選択です。
それでは、計測結果です。
最高出力 334.3PS/4756rpm (カタログ値 285PS/6000rpm)
最大トルク 50.9kgm/4680rpm (カタログ値 35.7kgm/2000〜5600rpm)
出力特性グラフ
計測データ詳細
最高出力は17%向上、最大トルクは42%向上と、最高出力はともかく
最大トルクは50kgm超えを達成して満足しています。
現車セッティングしていないことを考えれば上出来ではないでしょうか。
最高出力の発生回転が4756rpmとかなり低くなっていますが、高回転が
回らなくなったというわけではなく、タービンがノーマルなので、高回転
側での出力の向上が頭打ちとなってしまった結果だと思います。
実際、6500rpm時においても300PSを確保していて、高回転側でも、とり
あえず不満はありません。
計測結果は実感とかなりリンクしており、中間加速は大幅に向上し、特に
2速の加速の向上はめざましいものがあります。
これは私の車だけの問題なのか、ノーマルの制御の問題なのかはっきり
したことはわかりませんが、今までは、1,2速では、ブースト圧が、0.5k
しか、かからなかったのでえらい違いです。(3速以上では1.0kかかって
いましたが)
1,2速の加速に不満がある方にはオススメです。耐久性については未知数
ですが。
紹介が遅くなりましたが、車型は2009年型、BM9 A型 MT車、走行距離
87000kmのデータでした。
出力向上でブレーキが足りなくなりました。(現在、パッド交換のみ)
タイヤのグリップも、もう少し欲しくなります。(現在、ミシュラン
パイロットスポーツ3)
きりがありませんが、嫁さんに殺されないよう、ボチボチ、コッソリと
いじって行ければなーと。
Posted at 2014/04/28 22:19:18 | |
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