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黒エコのブログ一覧

2017年12月30日 イイね!

2017年 日帰り温泉を振り返って

 今年の日帰り温泉は、5月までは順調に回を重ねていましたが6月以降ペースダウン、デジイチを買ったのでそちらに気が行ったせいかな。それに6月以降は公私共に忙しく、特に10・11・12月は超多忙で心身共に疲れました。それでも唯一の楽しみ?日帰り温泉の月1湯は、近くの施設利用で何とか続けられました。

 改めて見てみると、ブログに載せた16湯の内10湯が岡山県内、県外にあまり行けてないです。

 満足できた温泉施設は、2施設
  ・湧くわく天然温泉 「ラピスパ」(鳥取県)
    露天風呂重視、接客も素晴らしい、気分爽快で帰れます。
  ・みはらし温泉(広島県) ※レジオネラ菌の発生がありました。
    塩化物強塩温泉の濃い湯が堪能できます。


今年もまとめてみました。                             (個人の感想)

日 付

温  泉  名

また行きたい度

備     考

01月30日

皆生温泉 「おーゆ・ランド」

行くかも

観光地、客層に難あり

02月06日

倉敷由加温泉ホテル 「山桃花」

また行く

割引券があれば

02月23日

みはらし温泉

必ず行く

問題あり、でも行く価値あり

03月08日

奥津温泉 「花美人の里」

行くかも

奥津でこの湯はどうかな

03月26日

湯郷温泉 やさしさの宿 「竹亭」

行くかも

ホテル系日帰り温泉は割高

04月17日

天然温泉 「蔵のゆ」

また行く

近い、安い

05月01日

大山火の神岳温泉 「豪円湯院」

また行く

大山散策後におすすめ

05月15日

国民宿舎サンロード吉備路 「吉備路温泉」

行くかも

近い

05月29日

湧くわく天然温泉 「ラピスパ」

必ず行く

露天風呂重視、気分爽快

06月14日

ホテル作州武蔵 「作州武蔵温泉」

行かない

ゴルファーの温泉

07月25日

あば交流館 「あば温泉」

行くかも

あば散歩後には良い

08月18日

鹿島 多久の湯

行かない

近かったらいくかも

09月14日

大釣温泉

また行く

平日のJAF割引は安い

10月30日

野山温泉 「吉備中央町老人福祉センター」

行かない

近かったら行くかも

11月20日

湯原温泉 「元湯 湯本温泉館」

行かない

湯原でこの湯は残念

12月13日

赤穂御崎温泉「かんぽの宿 赤穂」

また行く

意外と好きな施設




 岡山県内の新規開拓(ブログ上)がそろそろ限られてきたので、来年はどうなるか分かりませんが、鳥取・広島・兵庫、それに島根には、まだまだ行ってない温泉施設が沢山あります。
 来年は5年目、100湯目指して老体にムチ打ちながら頑張って続けます。やはり、遠いが島根の温泉が恋しい、高速使っていきたいなぁ。

     今年もこんな自己中ブログに付き合って下さいましてありがとうございました。

     皆さん、よい年をお迎えください。
Posted at 2017/12/30 07:32:51 | トラックバック(0) | 温泉関連 | 日記
2016年12月27日 イイね!

2016年 日帰り温泉を振り返って

今年は、高速道路有料区間片道解禁で島根県の湯が一段と近くなったり、はしご湯も試みたり、再訪も含めると23湯を満喫することが出来ました。避けていたスーパー銭湯系にも多く浸かり、そこにはそこの良さがあり認識を新たにすることも出来ました。
 心残りは「公園の湯」を今年中に再チャレンジ出来なかった事と「大家族の湯」でDe○Aみたいに拾い画像を多用したことが悔やまれます。拾い画像は反省しなければ・・・

 それぞれの湯を思い出してみると半数以上が良い施設、その中でも印象深いのは次の三湯です。

≪国民宿舎 三瓶荘≫
湯船が数種類あり、湯温も低くずっとでも浸かっていられる。食事処あり、休憩室はありませんが無くても長居可能、岡山から遠いですがそれ以上の魅力がある施設です。

≪般若寺温泉≫
予約制の貸切(一人でも可)なのでくつろげる。ロケーション・風情良し、1時間があっという間に過ぎます。

≪桃太郎温泉≫
硫黄の香りあり、飲泉可能、健康ランド系なので長居できます。


 その他にもお勧め出来る施設はありますが、この機会に「温泉を検索していつも思うこと」を先に書きます。巷で噂になっているし、皆さんも以前から実感していると思います。
 それは、情報サイトの「日帰り温泉おすすめ10選」「ベスト10」などのことです。その中の一部、いや大半が自分でその温泉に浸かりもせず、机上でパソコンと睨めっこ、施設HPでそそられる文章のコピペや他人の記事を膨らませ検索上位に表示されるキーワード多様の書き方ができる想像力豊かな報酬目当てのライターが書いた“ヤラセ記事”や“捏造記事”に行き当たります。
 近県の事でしか判断できませんが、ランクインするはずのない下等施設が上位にあったりして、冗談にもほどがある。人それぞれ感じ方は違いますけど、言語道断。
 私は利害関係がないし、想像力も欠如しているので、作為や空想で書ける彼らがある意味羨ましいです。ボケ防止の為、ブログに実際浸かった感想を書いているだけでも色々見えてきて「また行きたい施設」か「行きたくない施設」かは分かってきます。“イイね!”は気にしていませんがあれば嬉しいし、PVが増えるとすごく励みになります。気の利いた返事が書けないのでコメントできない設定にしたり、お友達も作っていません。こんな自己中ブログでも常連の方が何人かいるみたい、本当にありがたいことです。

 話がだいぶそれました。
 忘れてしまうので今年もまとめました。

日 付温  泉  名また行きたい度備     考
01月18日
奥津温泉 「東和楼」
また行く
足元湧出の新鮮な熱湯
02月03日
岩井温泉 「岩井屋」
また行く
浴場の雰囲気良し、泉質良し
02月18日
みなと温泉 「ほのかみ」
行かない
大山を一望?
03月01日
たかの温泉 「神之瀬の湯」
行かない
析出物ありだが、塩素臭が気になる
03月16日
東郷温泉 「湖泉閣 養生館」
必ず行く
庭園露天風呂、気分爽快
03月31日
七釜温泉 「ゆ~らく館」
また行く
明石釜で釜茹で、少し遠い
04月07日
奥津温泉 「奥津荘」
また行く
鍵湯、足元湧出の熱い湯
04月13日
湯原温泉 「砂湯」
必ず行く
大きな無料露天風呂
05月02日
岡山みやび温泉 「大家族の湯」
また行く
近くにあって嬉しい施設
05月13日
鷲羽ハイランドホテル
行かない
瀬戸大橋を見たいならおすすめ
06月09日
岡山桃太郎温泉
必ず行く
硫黄の匂いあり、長居可能
06月14日
新見千屋温泉 「いぶきの里」
行くかも
様々の湯温の湯船あり
07月05日
三瓶温泉 「国民宿舎 さんべ荘」
必ず行く
好みの施設、素晴らしい
07月21日
津黒高原温泉 「公園の湯」
チャレンジ
湯が張ってなかった
07月21日
湯原温泉 「砂湯」
必ず行く
夏は暑すぎ(2016年2度目)
07月21日
茅森温泉
必ず行く
夏はここに限る(通算2度目)
08月04日
天然温泉 「ゆずき」
また行く
日光浴が出来る
08月19日
般若寺温泉
必ず行く
素晴らしい1時間
09月12日
後楽温泉 「ほのかの湯」
行かない
人工温泉、塩素臭がきつい
10月03日
瀬戸大橋温泉 「やま幸」
行かない
設備(湯)と料金のバランスが取れてない
11月07日
ぽかぽか温泉
行くかも
安さが売り、温泉ではない
11月26日
海潮温泉「桂荘」
また行く
湯量豊富、塩素殺菌はもったいない
11月26日
広瀬温泉 「月山の湯」 憩いの家
必ず行く
源泉かけ流し、加温もなし
12月10日
満天の湯 倉敷店
また行く
簡単に行ける塩化物泉はここに限る
※これは岡山市内からの日帰り温泉、移動時間も考慮しているので「行かない」になっていても近くにあったら「行くかも」になっていたかも・・・・

 来年は高速道路有料区間往復解禁で行動範囲をもっと広げたいです。出来れば泊まりもしたいのですが、泊まった温泉は日帰り温泉ではないか・・・  温泉に浸かってボケ防止に感想を書いていられるのがなによりかなぁ。



一年ありがとうございました

よいお年をお迎えください

来年も、素敵な一年になりますように・・・
Posted at 2016/12/27 09:26:39 | トラックバック(0) | 温泉関連 | 日記
2015年12月25日 イイね!

2015年 日帰り温泉を振り返って

 今年も早いもので、一年の締めくくりの時期になってしまいました。

 おかげさまで、今年は23湯に浸かることができ、何よりそれが健康に過ごせた証です。 10月と11月の2ヵ月で7湯とハイペースの月もありましたが、これは土日勤務が増えた代わりに平日が休みになったので、嬉しくて“温泉三昧”をしようとして張り切って行ったからです。 温泉で疲れを取るつもりが、かえって疲れがたまったようでしんどかったです。 12月は、このサイト「みんカラ」本来の“車いじり”に精を出したのと、“湯郷温泉”と“ホルモンうどん”のリベンジも出来たのでひと段落したら、やはり師走なので何かと忙しく、それが今年ラストを飾ることになりました。

 今年、一番気に入った日帰り入浴施設は“西の湯温泉”(岡山県美作市尾谷)です。
 これは、安くて、近くて、硫黄の匂いもし(塩素も循環もあり)、再入浴可能、無料休憩室あり、私にとって一日くつろげる超穴場となりました。
 二番目はと思いましたが、後は泉質は良かったけど遠かったり、入浴できる時間が短かったりなど一長一短で決められないです。

なので、まとめてみました。                                    (個人の感想です)
日 付温  泉  名また行きたい度備     考
01月16日おさふねサービスエリア「長船温泉」行くかも濃い温泉、トラッカーの銭湯?
01月27日はわい温泉「千年亭」また行く「千年の湯」の露天風呂に浸かりたい
02月18日秘湯奥尾道「原田町ゆうじんの湯」また行く湯治場の雰囲気、平日でも人が多い
03月12日湯原温泉郷「足温泉館」行くかも期待したほど・・・
03月19日遙照山温泉行かない湯の記憶が薄い
03月31日稲荷山健康センター行くかも“勵明薬湯”は強烈
04月11日西の湯温泉必ず行く硫黄の匂いあり、一日くつろげる
05月01日淀江ゆめ温泉 「白鳳の里」また行く湯量豊富、長居できる施設
05月21日八幡温泉郷 「たけべ八幡温泉」また行く近くて温泉気分が味わえる
06月06日ラーバニスト小森の里行かない期待してたが・・・
06月11日桃太郎温泉 「一湯館」また行く近い、くつろげる
07月23日宝喜温泉館行かない湯量豊富だが、くつろげない
08月10日茅森温泉また行く無料露天風呂、日焼け注意
08月27日下湯原温泉 「ひまわり館」また行く有料露天風呂
08月27日通称「土管の湯」野菜洗い場、入れません
09月16日くらしき乃湯また行く温泉成分の鍾乳石化、でも塩素臭あり
10月05日円山川温泉必ず行く素晴らしい湯、遠かった
10月15日小森温泉必ず行くあっと言う間に1時間
10月21日しそう よい温泉また行く何となく好きな施設
10月27日湯郷温泉 花の宿 「にしき園」二度と行循環ろ過・塩素・加水の三悪
11月04日瀬戸川温泉行かない近くに住んでいたら行くかも
11月12日若桜ゆはら温泉 「ふれあいの湯」行かない近くに住んでいたら行く
11月20日郷緑温泉 「郷緑館」必ず行く名湯、基本30分しか浸かれない
12月08日湯郷温泉 湯郷鷺温泉館 「療養湯」必ず行く本物の湯郷温泉

 再訪したい施設も沢山ありますが、歳を取って悲しい温泉に当たるとショックが大きすぎるので、
来年も月2湯のペースで日帰りで行ける温泉施設を自分なりに開拓したいと思っています。

 一年間読んでいただき、ありがとうございました。

 みなさん、お元気で新年をお迎えになりますように
 
Posted at 2015/12/25 09:23:01 | トラックバック(0) | 温泉関連 | 日記
2015年10月04日 イイね!

「 温泉道 」 で “ 読書の秋 ”

「 温泉道 」 で “ 読書の秋 ”  また本の話になりますが

  “温泉” を検索していると

  かなりの確率でヒットする

  温泉教授で知られている

  松田忠徳さんの執筆です。




温泉が好きなら一度は読んどかねばと思っていましたが

いざ読もうと思ったら執筆数が多くて迷いました。

温泉と同じでどこから攻めればよいのか分かりません。

「 温泉手帳 」 、 「 日本百名湯 」 などが売れ筋(おすすめ)みたいですが

日本全国の温泉を制覇しようとは思っていない(金も時間もない)ので除外

そこで、温泉教授が考えている事を少しでも勉強(学習)しようと選んだのが

この本

知って、楽しむ 松田教授の 温泉道 」 松田忠徳 (中西出版)


内容紹介には 『日本人は、なぜ温泉好きなのか“温泉教授”として知られる著者が、
          平成17年から19年の3年間にわたって専門情報誌「週刊労働新聞」
          (東京)に連載したコラムに加筆してまとめた一冊。
          巻末に「松田教授お薦めの宿&共同湯200選」リスト付き。』 とありました。
                      

決め手になったのが 表題の “ 道 ” と 連載したコラム


読みやすい文体(文章)で温泉の事が分かりやすく書いてあります。


例えば

循環の事


今から10年ぐらい前に執筆されたものですが改めて考えさせらる事がたくさんあります。

この本を読んだら他の本も読みたくなりました。

 “ 読書の秋 ” それとも “ 勉強の秋 ” ?
Posted at 2015/10/04 15:11:52 | トラックバック(0) | 温泉関連 | 日記
2015年09月27日 イイね!

「つげ義春の温泉」は魅惑的

「つげ義春の温泉」は魅惑的唐突ですが読書の秋になりました。


と、言う訳でもありませんが


気になっていた本を買いました。







「つげ義春の温泉」 つげ義春 (ちくま文庫)
(2003年3月にカタログハウスから刊行されたものを再編集)

昭和の湯治場(温泉)など古き良き時代の記録です。



本の半分以上が写真です。

このような記録(写真)を持っているつげさんは先見の明があるのでしょう。


後半に “ エッセイ ” がありますが

新版 貧困旅行記」(新潮文庫)


(温泉をあまり気にしていなかった5、6年前に読みました。
もしかしたらこの本がきっかけで温泉好きになったのかも・・・・・・)

に収録されているものもあります。


再編集したなら “ 温泉漫画篇 ” を残してほしかったです。



カタログハウス版 “ 単行本 ” の方が私的には良かったかな

参考までに、
           カタログハウス版の目次



            


つげさん自身が “ 文庫版あとがき ” に

『・・・文庫判に縮小するに際し、写真のレイアウトの都合で原形を大幅に改編せざるをえなくなった。

それにともない温泉を舞台にした短編マンガ六作も、これまでにくり返しあちこちに収録されている

ので削除した。

このように改造しすぎてしまったため、・・・』

と残しています。



今、それは書店に無いです。

どこかで見つけたら買おうかな・・・





それより、若い頃には見向きもしなかった
       鄙びた湯治場や温泉宿にものすごく泊まりたくなりました。
Posted at 2015/09/28 13:09:48 | トラックバック(0) | 温泉関連 | 日記

プロフィール

最近は “車いじり” より岡山市内から一般道路で行ける “ お一人様日帰り温泉 ” の方が好きになっています。 年間 12湯以上 (月1湯以上)が目標です。 ...
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