
プロフィールにも書かせて頂いているこのword、些かというか相当抽象的ですね。
以前からクルマ好きの友人、後輩などにもよく言われていましたが、要は目、手足など身体が違和感なくより快適に、しっかりと動かせる状態を作る、乗りやすい状態をメカ的な事でなく自分の身体で分かる事で(メカ的なチューニングでも体感出来る事ありますが)、+何馬力up、サスのストローク云々よりも結果いい感じにストリートもサーキットタイムも上がるなんて事結構あります。
例に挙げると、
目(視界)~シートposition、ミラー関係
手~ステアリング、ボス等
足~ペダル類、ペダルフィーリング、クラッチミートpoint等
これらは例えばエンジンや駆動系、足周りなどに比べコストもかからず、また簡単に交換、変更も可能です。
また付随してペダルフィーリングなどはブレーキやクラッチライン、そこからブレーキパットやローターなど、アクセルだとスロコンやコンピューター等「機械的なチューニング」にもリンクしてくるのです。
勿論ノーマルの状態でbestならばそれに越した事ありません。
またチューニングしていない、市販車状態ノーマル然のクルマではその辺りはノーマル状態の方がいい事が多いです(当然メーカーもそれに見合わせて作っていますから)。
だから逆にクルマをある程度作り上げてから「身体が体感できるチューニング」を始める方も多いです。
最近のメーカーさんやshopさんのデモカーなども以外にステアリングはエアバック付きをそのまま使っていらっしゃる所も見受けられます。
要は自分に合うか合わないか
ただし、この辺りのパーツはfashion性も含めての所も散見されます。
ただ上記のように「体感」できるですので、まずはノーマル状態で何処に不満を感じるかなど、ノーマルの特性を知ること、ノーマル状態である程度扱ってからの判断が重要です。
カッコがいいからが先行では後で後悔する事もあります。
この「身体が体感~」は主にドラポジに関しての事です。
ドラポジに関しても異口同音ある話題ですが、あくまで自分の意見ですと、
身体に合わせるのではなくクルマに合わせる
としています。
些か強引に思われるでしょうが、クルマの種類、性質によってまずは理解して、そこから自らの身体で合わせる。
例えばワンボックスの車高の高いクルマにローダウンシートレールを入れても何もメリット(運転上の)感じません、乗りにくくなるだけでしょう。
ステアリングを例にとっても、パイ経云々だけでなく駆動方式、ホイールベース、車重、大きさによって全くと言っていい程使い勝手は変わります。
同様に同じ車種でもチューニング状態によって(特に足周り)変わりますね。
パーツレビューなど参考にするには同じクルマまたは同じ駆動方式を参考にされるのがいいと思います。
前置きが長くなりましたが、次回はスイスポに特化して経験から駄文を書きたいと思います。
Posted at 2014/01/14 02:22:12 | |
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