
群馬県高崎市での受取納車から千葉市の我が家を目指しつつ気まま旅は続きます。
道の駅ららん藤岡から夜のうちに道の駅甘楽(かんら)に移動。
ここ甘楽町の中心地小幡は、織田信長の次男信雄が大坂の陣以降所領した土地で、以後織田宗家の城下町だったという案内板で勉強しつつ車中泊。
プレオはグレードによってフルフラットになるらしいですがネスタG-Sスペシャルはならない模様。トランク〜後部座席は仕様としてはフラットになるようですがラゲッジトレイがないため段差が😭
かなり寝苦しい夜を過ごしたのでちょっと工夫を考えることにしよう。
そして朝の7:30からごそごそと作業開始笑
何をしていたかは整備記録にて。
道の駅の営業時刻になったところでお土産を購入。イタリア・フィレンツェにほど近いチェルタルドという姉妹都市から直輸入している「日本ではここでしか手に入らないワイン」という触れ込みにころっとやられました笑
その後改修中のしもにた、残念ながら定休日だったオアシスなんもくと回っていき、2013年から愛用の道の駅スタンプラリーブックが少しずつ埋まっていきます笑
その後川の駅上野で木工品を眺めてみたり、途中のメロディロード「ひなまつり」に驚いたりしながらたどり着いた道の駅上野での昼ごはんがこちらのいのぶた丼。
満腹になったところで大雨が。
油断するとついスピードが出すぎてしまう走行性能に対して少しブレーキが頼りない気がしていたので安全運転で次の道の駅万葉の里へ向かったもののここも定休日😭
ちなみにこの道の駅、読みは「まんばのさと」だそうで。
仕方ないのでせめてもの記念に靄がかる新緑の山をバックに雨に濡れたネスタをパチリ。タイトル写真になります。
なにかあまり時間がかからずおもしろいものはないかと検索したところ、瀬林の漣跡というものを発見。また降り出した雨の中を向かいます。
なんとこの岩、波打ち際を歩いた恐竜の足跡が化石になったものが、地殻変動で隆起したものだそうで。かなりの山奥なのに古代は海で、しかも水平だったはずの地面が今では垂直になっているとは。
なおこの近くでは予約制の化石発掘体験があるのでそのうちまた来ようと思っています😁
これで群馬南西部は終わり、299号線を走り埼玉県小鹿野町に入ります。
Posted at 2017/08/06 12:20:34 | |
トラックバック(0)