2018年09月06日
火曜日、関西を通過した台風21号。これによる被害は尋常ではないですね。関西のあちこちで大きな被害が発生しています。私は関西国際空港の連絡橋にタンカーがぶつかって、連絡橋が大破したというニュースを聞いて驚きました。連絡橋がなければ関空は陸の孤島となってしまいます。実際、この事故により関空で大勢の人が取り残されましたし。連絡橋なんてそう簡単に直るものでないから、関空はしばらくの間使えないですね。こうなると大阪空港が頼りになってくるかな(橋下徹氏はどう思うかな?)。
さて、この台風の被害ですが、私の職場でも被害が及んでいます。倉庫内にあるテントが吹き飛ばされたり、外階段の手すりがもげたり。水曜日の朝からテントの業者さんが現場を見て、職場の関係者と話をしていました。これの修理はしばらくかかりそうですね。
私の近所でも、バルコニーの屋根板が飛ばされたり、割れたりするなどの被害が出ていました。そして我が家はというと...。台風接近の中、神奈川県川崎市に行っていた私はその道中、「帰ってみたら、家がなかったりして」と思いつつ、水曜日の朝に職場に戻った後、一度帰宅し家の状態を確認したところ、そとから見る限りは大きな被害はありませんでした。が、お隣はどこからか飛ばされてきたテレビアンテナが家屋に引っかかっている状態で、それがどこから飛んできたものかという話をお隣さんとした時...まさかうちのじゃ?と思い、我が家の周辺を回りながら、屋根の上にを確認したところ、テレビアンテナがありました(尚、うちはケーブルテレビでテレビ回線をつないでいる状態ですが、今や無用になったテレビアンテナは未だにそのままにしてあります)。
ああ、よかったとその時は思いました。もしもうちのだったら、すみやかに飛ばされたテレビアンテナを撤去するようにしないといけなかったし。
家に入り、とりあえず3階の天井をチェック。みたところ雨漏りは発生していなかったので、大丈夫...とは言い難いですね。外から屋根を完全に見ることができたわけでないので...。ひょっとしたらどこか見えない部分で破損しているのかも。現状それがチェックできないだけに、怖いですね。
この度の台風接近で、4人の親戚から大丈夫かという連絡がありましたが、「今のところ大丈夫」という返事をしました。そう、今のところは。もしも次、今回のような強力な台風が関西を直撃したら...今度こそ我が家はダメかもしれません。
Posted at 2018/09/06 03:36:55 | |
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2018年09月06日
こんばんは。
月曜日、神奈川県川崎市への配送の仕事を命じられ、その日の夕方に積み込みを終えて出発しました。折しも関西に台風21号が接近しようとしている最中に家をあけるのは凄く気になりましたが、こればっかりはどうにもなりません。尚、この仕事が私を含めた車両3台での仕事でした。
川崎市までの道中は何の問題なく行けました。月曜日の夕方に出発し、火曜日の未明に川崎市内入り。第三京浜の都築PAで一晩を過ごしました。ここで朝食を食べてから目的地に行きました。
配送の仕事は何の問題もなく終わりました。後は職場に戻るだけ...そう、その戻るだけがかなり大変でした。月曜日に大阪を出発し、火曜日の未明に川崎市入りした時は降っていなかった雨も、火曜日の朝からは降ったり止んだりの状態。荷卸しの時は雨が止んでいたので助かりましたが、川崎市を出発した後、しばらくして雨が降り出し、それが段々ときつくなってきました。川崎市へ向かった3台の車両は、帰りはそれぞれのペースで帰ることにしたのですが、東名→新東名を走っていると、雨だけでなく風も強くなってきて、いよいよ台風が接近してきているなと感じました。私たち3台は台風に向かって走っているようなものでした。
それでも何とか大阪に向かって走り、途中駿河湾沼津SAで休憩を取った後、再び大阪に向かって出発。他の車両と連絡を取ってみたら、一台は浜松のSAで休憩中で、そこでしばらく様子を見るとのこと。もう一台は大阪に向かって走行中とのことでした。
とりえあえず私は新東名の岡崎SAまで行き、そこで休息を取ってから大阪に向かうことにしたのですが、夕方の岡崎SAに着いた時、トラックの駐車スペースは満杯状態で、そこに入れなかったトラックが、通路にまで停めている始末。そこでここでの休息を諦め、再び大阪に向かって走りだし、新東名→東名に入り、上郷SAに入ってそこで休息を取りました。この頃になると、台風は関西から東海地方に向かって進路を進めている状態で、この時名神高速は事故が起きたこともあって、吹田JCTから彦根ICまで通行止め、伊勢湾岸道はみえ川越ICから東海ICまで通行止めの状態。なので、ここで休息しながら通行止めが解除になるまで待つことに。その後他の車両と連絡を取ってみると、浜松SAで休息を取っていた車両は、道路公団に人から、「台風接近のために、この辺りが通行止めになるかもしれない」と言われたので、再び大阪に向かって出発し、伊勢湾岸道が通行止めになっていることから、豊田東ICで降りて、国道23号線を走り、その後再び東名阪から乗って、名阪国道→西名阪で帰るとのこと。もう一台も同じ道順で行くとのことでしたが、私は上郷SAで待つことにしました。この頃になると、大阪も狩主要高速道路が殆ど通行止め状態になっていて、台風通過の影響がかなり大きいと思い知らされました。
ここで夕食を取った後、しばらくの間のんびりと過ごしたり、車内で仮眠をとったりしていました。翌日の水曜日午前1時に道路情報を確認したところ、伊勢湾岸道の通航止めが解除になっていたので、それを利用して帰ることにしました。上郷SAを出て、豊田ICで一度降り、一般道を走った後、伊勢湾岸道の豊田南ICから再びのって大阪に向かって帰ることに。
あとはこのままマイペースで帰るだけ、そう帰るだけ...と思ったら、なんと名阪国道が車両火災が発生するほどの事故により、山添IC→神野口ICが通行止めという情報が...。ここまで来て何で?一体どこのバカだよと、思ってしまいました。
こうなると選択肢は2つ。通行止めが解除になるのを待つか、それとも迂回して大阪に向かうか。車両火災が発生している以上、通行止めがすぐに解除できないと判断した私は迂回して大阪に向かうことにしました。道順は、名阪国道の上野ICまで行き、そこで降りて、北方向に向かい、そこから国道163号線に入り大阪に向かうことにしました。道中、大きな渋滞にもあわず職場まで帰れましたが、職場に着いたのは午前6時でした。
その後他の車両のドライバーと再会しましたが、そのうちの一人は西名阪が藤井寺ICより先が通行止めになっていることから、そこで降りようとして2時間かかったとのことでした。
今回台風接近でいろいろと影響を受けながらの運行でしたが、とりあえず無事に戻れてホッとしました。でも、しばらくは台風接近はご免こうむりたいですねえ。
Posted at 2018/09/06 03:21:53 | |
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