私は人より遅れて物事を知るということがこれまで何度もありました。
例を挙げるとライトノベルの「魔法科高校の劣等生」を2014年にアニメが放送されてから2年後にYouTubeの動画で初めて知り、しばらくの間興味を持って読んだということがありました...。この小説では極悪テロリスト国家中国が大亜連合と名を変えて存在し、散々えらい目にあっているのはいいんですよねえ。
今年の夏前、「はたらく細胞」というマンガがネット上で話題になった時、その内容について「ああ、今流行りの擬人化マンガか」という認識しかもっていませんでした。が、その後「血小板」というキーワードがネット上でちょっと話題になってから、このマンガがアニメ化されたことを知り、その動画をYouTubeで断片的に視たところ、何か面白そうと思い、その後途中からテレビで放送されているアニメをちょくちょく視て、「いいね、これ」と思い、今回初めてこのマンガを買いました。
ちなみにアニメを視て私がいいなあと思うキャラはマクロファージさん。エプロンドレスを着た美女が、にっこり笑顔で鈍器を振り回して悪い細菌たちを退治し、純白のエプロンドレスが血に染まる...。というか、このマンガ、ほのぼのした感じとバイオレンスな描写がうまくかみ合ってますなあ。
マンガとアニメでは進行する順番が違うようですね。第1巻は第1話こそアニメと一緒ですが、その他はスギ花粉アレルギー、インフルエンザ、すり傷と続きます。マンガ、アニメとも生きているだけで聖地巡礼と言われているみたいですが、このマンガを読んでいると、なるほどなとは思いました。というか私の体の場合、このマンガの姉妹版「はたらく細胞BLACK」のような気がする...。
今回は1巻を買いましたが、今後2巻、3巻と購入していきたいと思います。アニメの方は第1話がケーブルテレビで無料配信されていますし、その他の話も有料で視る事が出来ます。見逃した分は、そちらで補えたらいいかな...と思ったら、10月からTOKIO MXで再放送されるとか...。関西でもやってくれないかな?
Posted at 2018/09/14 04:45:39 | |
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