
はじめに:本記事は購入したツールの動作条件を逸脱した使い方をしているため何が起きるか判りません。どうか真似なさらないようお願いいたします。
Durametric社Diagnostic Toolの古いバージョンのコピー版と思われます。
対応OSはWin XP・・・ちなみに自分のパソコンはWin 10。
対応車種は1990~2007年式・・・ちなみに自分のボクスターは2008年式。
ぜんぜん対応していないのですが、同じウィンドウズでしょ、同じOBDでしょ、動くんじゃないの、という勝手な思い込みから、Byu it Now しちゃいました、安いし。
添付CDからソフトをパソコンにインストールします。
dotnetfx.exe(net framworkインストーラー)のプロパティを開き互換性タブの”互換モード”および”管理者として・・・”にチェックを入れてOKしインストール。
続いてDurametric.msi(Durametric toolインストーラー)のプロパティを開き互換性タブの”互換性のトラブル・・・実行”を実施し、”互換モード”および”管理者として・・・”にチェックをいれてOKしインストール。
さらにUSBドライバーをデバイスマネージャーからインストールしようとしたのですが”見つかりません”と言われちゃいました。やはりWin XP用のドライバーはWin 10は受け付けません。そこで正規メーカサイトからUSB cable drivers をダウンロードしインストールして
そしてケーブルをパソコンのUSBに挿したところ、認識しました。よっしゃー!
ボクスターに繋いでツールを立ち上げてみます。
あらかじめパソコンを立ち上げて
イグニッションをONにして(エンジンはかけない)
ハザードをつけて
OBDコネクターはグローブボックスの下に有りました。
OBDコネクターにケーブルを挿すとLEDが緑に点灯しました。
パソコンのUSB2.0ポートにケーブルを挿して
ツールを起動します。
変更の許可を聞いてくるので”はい”をクリック
おお!ツールが立ち上がりました!
ツールを使ってみます。
Choose Model でBoxster(987)をクリック。
ボクスターの画面になったのでInstrument Cluster をクリック。
おお!Service Reminder Reset が表示されました、勢いでクリック
おお!処理が走りました!
おっ!時計が12時にリセット、オイル測定時間が60分になりました。(その後6秒になりました)

リセットされたっぽいです、がサービスリマインダがリセットされたかどうかは前回車検に出した5月にならないとわからないです。
5月に結果を掲載します。
5月9日追記
前回の車検は4月28日で、それから1年経った本日、”セイビノ・・・”は表示せず!よってサービスリマインダはリセットできてました、よっしゃー!
Posted at 2018/01/21 21:22:36 |
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