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2016年12月01日

ロータス・ヨーロッパな日

ロータス・ヨーロッパな日 いよいよ師走になってしまいました。
今年もあっと言う間にあと1ヶ月ですね…(´・ω・`)。


さて、その師走の初日である12月1日はロータス・ヨーロッパの日でしたね!(*゚▽゚)
…あ、いや、その、なんで?と言われると、ここでは即答できないんですが…(^_^;。
ぢつはこのネタ、11月12日のV6エキの日にやろうと思って準備してたんですけど、忙殺されてるうちにタイミングを逃しちまって現在に至るわけなんです…(T-T)。
まあ蓮乗り諸氏には釈迦に説法のような内容ですが、しばしおつきあいくださいませm(_ _;m。



エリーゼ乗りであるみん友のまるし師匠が先日『1119な日』というブログでも取り上げられておられましたが、ロータスにタイプナンバーなる通し番号が付けられてるてのは、蓮乗りは勿論、そうでない方々もお聞きになったことがあるかと思います。
タイプナンバーがそのまま故障呼称になっている市販車両のは勿論、F1のロータス49、72、78、79等々、クルマ好きなら一度は耳にしたことがあるかと…(゜-゜)。

そもそもロータスというのは、創始者のコーリン・チャップマンが学生時代に中古のオースチン7(1959年発売のクラシックミニではなく、戦前に作られた初代モデルの方)を改造して自分用のレースカーを作り(1947年)、それに「ロータス」と名前をつけたのが始まりです(因みに何故「ロータス」という名前になったかというと、チャップマンが仏教の思想に傾倒していたからとか諸説あり)。
で、特にその後のマーク3が成功したおかげで「これは商売になる」と考えたチャップマンが、それまでのワンオフから一転して量産車として作ったのがマーク6で、事実上これが最古の市販ロータスと言ってよいであろうことは、以前のブログにも書いたところです(ステマ)。
その後は皆様お馴染みのに続く(正確には、ロードカーである7よりレースカーのマーク8~12までが先行しているけど)わけですが、以降もロードカー/レースカーに関係なく通し番号が付けられており、一例を上げれば、初代エリートは14、初代エランは26、初代ヨーロッパが46…てな具合です。

ところが、このタイプナンバーには欠番があるだけでなく、重複もあり、更には一見同じと思われるモデルでも異なっていたり、逆に全く別々に見えるモデルが同じだったりするのもよく知られているところでございます。
まあ開発中止になって日の目をみなかったモデルなんかがあろうことを考えれば、欠番は理解できないことはありませんが、重複というのは統制・管理の行き届いた会社ではフツ~考えられないことですよね(;゜-゜)。
これまた以前、拙作『蓮沼病闘病記』を書くにあたって、タイプナンバーの詳細について調べていた時には、その理解し難い数字の割り振り方に大きな疑問を抱いたものです(ステマ2)。


重複するモデルで有名なのは、


かつてグラウンドエフェクトカーとして一世を風靡し、最も有名なロータスF1と言ってもよいロータス79


遡って1976年に発売され、ジウジアーロの美しいデザインとも相まってこれまた市販ロータスとしては一世を風靡した、エスプリも79です。

これだけ有名な2車種が重複しているというのも俄かには信じ難いことですが、1978年にF1の79を作る際、それ以前にヒットしていたエスプリのタイプナンバーがまさか社内で知られていなかった筈もないでしょう。
しかし、何故重複しているのかについてこれまで公式なアナウンスは無いようです。
他にも、それ以前の74(F2とヨーロッパTC/SP)、76(F1とエクラ)、その後の81(F1とサンビーム・タルボット)、100(F1と二代目エラン)も、タイプナンバーが重複しています。
この辺の事情についても詳細はわかりませんが、まるし師匠も書いておられるように、「英国人はテキトー」てことなのかも…(´ヘ`;)。


一方、同じようで違う、または違うようで同じというのもいろいろあります。
例えば、


初代エランは26ですが、これはS2まで。


クーペとなったS3(FHC)は36ですが、


その後に登場したオープンボディのDHCは、同じS3でも45です。

で、S4になっても、


FHCは36


DHCは45のままです。
ですから、45であるDHCのS3より新しそうに見えるS4のSPRINTでも、クーペは36のままなんです(´ヘ`;)。
まあこれはクーペとオープンという明確な違いがあるので、ある意味解りやすいかもしれませんが…。

あと、紛らわしいのは(セヴン)です。


S3までのセヴンが7なのは勿論ですが、


↑このS4は60です。
セヴンなのに…(◎_◎;)。
まあ、S3までのセヴンとはボディもフレームも全く異なる、別モデルみたいなもんですから、当然といえば当然かもしれませんが…(;´∀`)。


また、先程取り上げたエスプリも、


79なのはS2までで、


1981年に登場したS3(NA)は85ですが、S2とS3の判別は素人目にはちと難しいですよね('~`;)。


また、その前年の1980年に登場したエスプリターボは82ですが、


1987年にジウジアーロのデザインを脱ぎ捨てて社内デザインのボディに変更された後も、タイプナンバーは変わらず、直4NAは85直4NA以外はターボでもV8でも全て82のままです(写真は後者の82)。
見た目も中身もこれだけ違うのに、同じってのもヘン…ていうか、テキトーですよね…('~`;)。

逆に、同じように見えて違うのはヨーロッパです。


前述の通り初代ヨーロッパは46ですが、


中身が大幅に異なるコンペティションモデルは、ほぼ同時に発売された上に一見同じようでも47です。


その後1968年に登場したS2は54で、これまた素人目には差異が乏しいですが、ハメ殺しから一気にパワー化されたサイドウインドウや、テールランプの形状等で区別することができます。
また、この54は途中でドアノブが変更されてますが、それでもタイプナンバーは54のままです。


しかし紛らわしいのが、↑同じS2でも後期型の65です。
54と65の違いはヘッドランプの内側のウインカーの有無と誤解されている場合もあるようですが、実際はそうではなく、


実は↑これは54です(54後期)。

では何が違うのかというと、Fフェンダーの「峰」の高さ(およびヘッドランプの高さ)です。
北米に輸出されるようになったヨーロッパが、当時の北米のヘッドランプの高さ制限に抵触するため、微妙にフェンダーの峰を高くしてるんですよね(;゜-゜)。

この、当時の北米のヘッドランプの高さ制限をクリアするためにリトラクタブルヘッドランプが考案され、かつてはスーパーカーの標準装備のようになっていたのはご存知の通りです。
ロータスでもエランはリトラを採用していたのに引き換え、廉価版であるヨーロッパは採用を見送られ、このような対処がされてたんですね。
これが所謂「フェデラルボディ」と呼ばれているタイプですが、パッと見てフェンダーの峰の高さなんて簡単に違いがわかるものではありません(-_-;。

ではどのように見分けるかというと、一番手っとり早いのは、ヘッドランプの切欠き部分です。


54(およびそれ以前の46、47)がヘッドランプ脇までなめらかに丸みを帯びた切欠きになっているのに対し、


65(およびそれ以降のTC/SPである74)では、角度がついたようになっている点です。
でも、こんなのヲタ以外判別不能ですよね( ̄▽ ̄;。
エスプリがあれだけ見た目が違っても同じタイプナンバーなのに、ナンバーが変わってもこんなにもマニアックな区別をしなきゃならん上、結局S3でもなくて同じS2のままなんですから…(*_*;)。
これまた英国人のテキトーさ故なのか…(´-ω-`)。


さて、まるし師匠を始め多くのみん友さん達もお乗りで、現在のロータスの屋台骨となっているエリーゼは、111です。


まあ1996年に登場した初代エリーゼが111なのは有名なところでしょうけど、


2000年に登場したS2も111です。
エスプリ以上に見た目は変わってるんですけどね(;゜-゜)。


また、2011年にフェイスリフトされた現行エリーゼも111です。

ところで、一般的には現行エリーゼを“S3”と呼んでいますが、ロータス社内ではS3の呼称は無く、これはあくまで通称のようです。
つまり、「エリーゼにS3というモデルは公式には存在しない」ということになります。
まあ区別しやすいようにS3と呼ぶべきであろうとはボクも思いますけど、ロータス社内の正式な呼称でないことはご承知置きを…。
なお、日本ではS2以降のエリーゼに1117や1119などの4桁の番号が当てられていますが、これは国内の形式認定のためにLCIが独自に割り振った番号であり、ロータス本社内では全く通用しない番号です。


更に、エリーゼをベースにして作られたエキシージも111です(S1/S2ともに)。
ペットネームが違うのに番号は同じだなんて…(´-ω-`)。

また、驚くべきことに、


この340Rも111ですΣ( ̄口 ̄;)。
もはや見た目は全く別のモデルなのに…(◎_◎;)。
どうやら、エリーゼのシャシー(所謂スモールプラットフォーム)をベースに直4を搭載したモデルは、全て111ということになるような…(・∀・;)。

とは言っても、同じスモールプラットフォームでも、


この2-Elevenは123という別のタイプナンバーになってるんですよね( ̄▽ ̄;。
これまた英国人のテキトーなところなのか…(´ヘ`;)。

で、同じくスモールプラットフォームの、


二代目ヨーロッパ(ヨーロッパS)は、121というタイプナンバーが与えられてます。
まあこれはボディ/エンジン共に大きく異なるため、解らんでもありませんが…(´・ω・`)。

てことで、タイトルの『ヨーロッパな日』というのは、12月1日121ということからです( ̄▽ ̄ゞ。

「ヨーロッパ違いぢゃないかあっ!ヾ(*`Д´*)ノ"彡☆ バンバン!!」

と、お叱りの向きもあろうかと存じますが、どうかご勘弁を…m(_ _;m。

あ、

「121なら1月21日だろう!(#゚Д゚)凸 ゴルァ!!」

といったツッコミはナシってことで(;゜-゜)。



さて、同じくスモールプラットフォームにV6を搭載した現行エキシージが1112であることは、今年の111の日である1月11日の拙ブログでも書きましたが(ステマ3)、これはまた特例のようなんですよね…(-_-;。
現行のエキもあくまで111であり、便宜上1112とされているような…。

当時も書きましたように、これらタイプナンバーのことは全て“LOTUS The Marque”という本に載ってることです。
このシリーズは初代“THE LOTUS BOOK”から続くもので、ロータス専門書としては権威のあるものですし、そこにも“official factory record”としてオープンにされていると書かれている(ボクが乏しい英語力から解釈した限りは)ので、間違いないところでしょう。
この本を見ると、V6エキはあくまで「2011年に発表された111」として分類されているんですが、括弧付きで(1112)とされているんです。
また、エキシージにもS3というモデルは公式には存在しません。

で、今のところ現行モデルまでのタイプナンバーについて詳細な記述がなされている文献はこれしか無いようですし、ネット上にも(ボクが探した限り)これ以上詳細なものはありません。
てことで、自分の覚え書きのためにも、わかりやすいタイプナンバー表を作ろうと思ったのが、今回のブログの始まりです。
いちいちデカくて重い本を開いて確認するのも面倒ですからね('~`;)。
そんなわけで11月12日に間に合うようにシコシコ書いてたんですが、忙殺されてるうちに12月になっちまいました(-_-ゞ。


ハイ、というわけで作ったタイプナンバーリストは…

いろいろ前置き書いてたら字数制限で納まらなくなったので、次回にまわします(爆)

まあ、英国人に負けず劣らずテキトーなボクですので、予告しておきながらやらないのはしばしばですが、こちらはほぼ完成してますんで、必ずや近日中にうp予定しますからお待ちください_(._.;_。
ブログ一覧 | ロータス | 日記
Posted at 2016/12/02 02:35:35

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この記事へのコメント

2016年12月2日 6:50
ド素人の僕にとっては暗号にしか見えません
エリーゼとエキシージが見分けられません
大雑把にヨーロッパと7とエランとエスプリが分かる程度ですわぁ

あ!
Jeepに乗ってますが、自分のクルマ以外は判りません(笑)
コメントへの返答
2016年12月2日 18:54
ちとマニアックなネタで失礼しますた_(._.;_
ちな、エリーゼとエキシージの違いは、頭が硬いか柔らかいか…かな?
でも、デュアルソーダブルカッターとか使わなくても簡単にとれちゃう頭なんで、やっぱヲタ以外判別不能かも( ̄▽ ̄;

あ!
実はボクも英国車以外サパ~リわからんです(@°▽°@)
2016年12月2日 6:56
そうなんですか、ロータスらしいと言ったら良いのか💦
やはり、お国柄なのでしょうか?
ボクスターかエキシージか悩んで出した結果が、遊び心でエキシージだったのですが、納得できますね♪
作りだけは、適当でないことを願っています^-^)
コメントへの返答
2016年12月2日 19:00
そおなんですよ、所詮ロータスなんてこんなもんかと(;´∀`)
勤勉なドイツ人なら、こんなことないんでしょうね…。
でも、作りはテキトーぢゃないと思いますよ(*゚▽゚)
うちのエキちゃんなんて、既に5万km以上全くノートラブルですから(*^ー゚)b
あ、自走可能ならトラブルとは言わないのが蓮乗りのお約束なんで(爆)
2016年12月2日 7:10
凄い力作ですねぇ!
セブンはなんでセブンというのかなんて考えずにセブンだと思っていましたが、そういうセブンなんですねぇ。
いや、勉強になりましたよ。
コメントへの返答
2016年12月2日 19:19
ハイ、なにげに製作期間1ヶ月かかりましたし(笑)
で、7だからセヴンなんすけど、S4が“Type 60”になっちまったもんだから、「セヴン」てのもペットネームになっちまってますよね(・∀・;)
まあヲタ話だからど~でもイイんすけど(;´∀`)
2016年12月2日 7:11
へぇぇぇっ!
勉強になります!
通しナンバーをつけるなんて几帳面なイメージですが、それが仇になっているなんて、ちょっと人間くさい感じで好きです。
その辺は国民性なんでしょうかね~
日本人やドイツ人なんかは、完璧にナンバリングしそうです。
ま、多少のゆるさは味わいのような気がします。
そんな風に考える人が、蓮の沼にハマるのかもしれませんねぇ
エウロパさん…、お元気ですか?
コメントへの返答
2016年12月2日 19:29
お役に立ちますたでせうか?(*゚▽゚)
まあ次回のネタバラしになりますけど(いやタイプナンバーは以前から公開されてるからネタバレではない?)、2台目にマーク2とか命名したのまではよかったものの、マーク3には“3b”てのがある辺りからもう怪しくなって、早速マーク5が欠番になってるという…(・∀・;)
まっ英国人…てか、ロータスなんてこんなもんすわ(爆)

で、うちのえうろぱ婆さんは…全くお変わりなく、入院した当時そのままの姿で寝てます(泣笑)
2016年12月2日 7:25
なんかお友達のブログから写真、パクッてね?( ̄ー ̄)

前にも似たようなブログアップしてたけど、
やっばてきとうね!
普通ならマイナーチェンジとかバージョン違いとかだと、
111/2とか、7A、7Bとか組み合わせて
番号整理すると思うけど、
そう言う工夫する人がロータスに居なかったんじゃないの?
コメントへの返答
2016年12月2日 19:36
え~?パクっただなんて失礼な!( ˘・з・)
皆さんの愛車を登場させてあげてると言ってよ(上から目線)
ふんだ、オヤビンがいぢめるから、オヤビンの写真差し替えといたった(~、~)

まあロータスだって、F1とかは“49B”とか“72D”とか工夫してるぢゃん?(;゜-゜)
でもそれってただ余計に混乱するだけで、重複がある理由の説明にはなってね~な(爆)
2016年12月2日 7:48
凄い凄い凄い~!!!
超超ヲタ~^^♪

オレのフェラーリ狂を超えるか?!(ロータスオーナーなのに爆)
いやオレもヲタ度では負けてない(何で競うのか意味不明爆~^^)

エスプリターボは、「エスプリターボ」というくくりで、『82』なんですけど、
ジウジ~ニューシェイプ~ニューシェイプ2~V8~ファイナルに至るまで、
「エスプリターボ」は同じ型式なんですね~^^;;

普通なら、3つ、4つぐらい変わるはずなんですけど、だってNAの方はしっかり変わっているから~!!!
オーナーとしても全くもって不思議なんですよね~^^;

それと全く関係ありませんが…、

現愛車を一番最初に手に入れた2000年に、希望ナンバー取得した時には、しっかり「82」だったのですが直ぐに「27」(ジル時代のフェラーリF1エースナンバー)へ変更して、以来、ポルシェ968⇒964も同じく「27」、ついでに足車や家族の車の全て「27」で、現在もエスプリを含めて3台ともに「27」な超超ド変態と化しています~^^♪(変態核爆)
コメントへの返答
2016年12月3日 8:23
あ、そんなに言われると照れるなあ~(〃'∇'〃)ゝ
これでも一般ピーポー向けにかなり端折ったんすけど(笑)

エスプリ tamさんて、蓮乗りなのに馬ヲタだたんすか!?Σ( ̄口 ̄;)
ボクはお馬さんのことはサパ~リわからんちんです(*_*;)
あ、でもクラシックミニなら、蓮よりももうちょびっとヲタ話できるかも?σ(^_^;

しかしホント、エスプリってばアレだけ長期間に渡って作り続けられてたのに、直4NA以外全て82で一括りにされてるなんて、扱いがヒドすぎますよね(´-ω-`)
まあエリーゼファミリーもそれ以上にわけわからんですが…(*_*;)

ちな、うちはカミさんがアホなんで、クルマのナンバーは子供たちの生年月日なんす(^_^;
まあエキは子供の誕生日をエキ風にアレンジしたナンバーなんすけど、ココではナイショ(-b-)シーーーッ
まあ今度お会いした時のお楽しみってことで…
↑て、そこまで引っ張るほどのネタぢゃありませんが(*_*;)
あ、えうろぱ婆さんだけは、定番のアレです(^o^ゞ
2016年12月2日 8:27
素晴らしいです!(^o^)
この記事を読むだけで、英国人のテキトー・・・いや、ロータスタイプナンバーの謎がかなり氷解しますね。
ヨーロッパのヘッドランプ周りがビミョーに違うのは気づいていましたが、それがタイプナンバーの分かれ目とは。さすが、オーナーならではの蘊蓄です。
タイプナンバー表、楽しみに待ってます(^_^)
コメントへの返答
2016年12月3日 8:31
あ、師匠のネタをパクったようなもん書いて失礼しますたあ!m(。≧Д≦。)mスマーン!!
でも、1112の日に合わせて用意し始めたものなんで、ホントはボクが先にうpする筈だったし、パクったんぢゃないんですぅ(言い訳)

しかし師匠もヨーロッパのアレに気づいてますたか!?
さすがやっぱり師匠!ヲタですね!(*゚▽゚)

ナンバー表は必ずや数日中に…_(._.;_
2016年12月2日 8:30
テキトーなナンバリングで済ませてしまうのかね?ホームズ君!( ̄∇ ̄)

11:12なら毎日来ますよ( ´艸`)
駅の時間(笑)
コメントへの返答
2016年12月3日 8:38
なあに初歩さ、ワトスン君(〃∇〃)
↑あ、このセリフは、有名だけど聖典には実在しない“Elementary, my dear Watson.”ではなく、ワトスンの賛辞に対して、はにかむようにして答えた時のアレの方ですよ(“The Crooked Man”より)。
ヲタ話ならシャーロッキアンなネタだってあるんですぜ?(´ー`) フッ
2016年12月2日 9:19
勉強になりました。

じゃあ7月4日はEuropaTC(S)の日にします(笑)。微妙に74の写真がヘッドライトだけというのが気に入りました(爆)。
コメントへの返答
2016年12月3日 8:44
おコメ頂きありがとうございます_(._.)_
何度かブログを拝見しておりましたが、ご挨拶が遅れておりましたm(_ _;m

そうです!7月4日はTC/SPの日ですよね!(*゚▽゚)
来年の記念日はネタにしようと思いますけど、それまでにレストアが終わって…ないだろうなあ…(T-T)
因みに、ヘッドランプの写真、実は65です(〃'∇'〃)ゝ
だって、うちのえうろぱ婆さん、お肌がボロボロでアップに耐えられないんですもん…( ノД`)シクシク…

改めて今後ともよろしくお願いします_(._.)_
2016年12月2日 9:46
素晴らしい〜、お疲れさまでーす!
あちこちロータス、英国人にツッコミまくりつつ読ませて頂きました。
タイプ表、お待ちしてます。
コメントへの返答
2016年12月3日 8:49
あざ~っす!ドモヽ(*´ω`*))((*´ω`*)ノドモ
ホント、なんでコレが同じ番号なんだよ!とか、番号変えたんなら車名変えろよ!とか、ブツブツ怒鳴りながらタイプ表作ってますたよσ( ̄▽ ̄;
詳細は数日中に…_(._.)_
2016年12月2日 11:55
↑そうなんだ!
タイプ表作って
来年のJLDで配るんだ!
楽しみ~!(^^)v
コメントへの返答
2016年12月3日 8:52
ぢゃあ、タイプ表持ってけば、ボク来年もJLD参加してイイんすね?(¬_¬)
んでは、タイプ表と一緒にとびっきりの雨雲も持参して行くことにしやしょう( ̄ー ̄)v
2016年12月2日 18:35
とても勉強になりました!

ロータス歴1年ちょっとの赤子同然のワタクシには難しい内容でしたが、全てが興味深く読ませて頂きました。(ステマ含む)

また先生の講義を聞きたいです( ゜∀゜)
コメントへの返答
2016年12月3日 8:58
お役に立てますたでせうか?(*゚▽゚)
ステマ先もご高覧頂けたとは感謝です♡ O(-人-)O アリガタヤ・・

まあボクも実際に乗ってるのはたかだか2年半程ですけど、師匠である従兄にガキの頃からサーキットに連れてかれて、23Bとか26Rとか47Aとか、いろいろ叩き込まれてたんすσ(^_^;
2016年12月2日 18:54
あの~「11」の解説が見つけられないのですけれども・・・(困惑)

ロータスのレーシングカーに愛称がないのがちょっとサミシイ気がするんですよね。
でも、ロータス車の愛称が「E」で始まるのは「Eleven」からっていう話もありますし、訳がわからないよ!

車名の呼び方もイレブンから「マーク○○」から「タイプ○○」に変わったって話も聞いたことがあるような無いような?

一番解せないのが「11」が1956年に登場したのに、「7」が1957年なのはなぜなんだ~

そして、2-elevenとか3-elevenの車名は何なんだー
とわからないことだらけ

タイプ表を心待ちにしてます!
コメントへの返答
2016年12月3日 9:16
あ、イレブンはそのまま11だからってことで…(滝汗)

む~~~ん、しかしさすがイレブンのオーナー様、鋭いポイント突いてきますね~(;゜-゜)
そうなんですよね、本文ではできるだけわかりやすくするためにマーク6のあとに7を続けましたけど、実際はその間にマーク8から12(13は欠番)が先に作られてるんすよね(;゜-゜)
ご指摘の通り、より正確を期するために追記しておきましたm(_ _;m

ロータスの“E”で始まるペットネームの理由ってのも、「チャップマンがこだわった」というのは文献にも書かれてますけど、ぢゃあ「何故こだわったのか」てのは明記されてないですしね…(´・ω・`)
セヴンだって、そもそも「マーク7」てクルマは別に用意されてたなんて説もあるみたいですけど、結局定かでないみたいだし…(´-ω-`)

で、これまたご指摘の通り車名の呼び方に「マーク」が付かなくなったのは正確にはイレブンからですし、ローマ数字の表記がアラビア数字に変わったのもイレブンからですね(*゚▽゚)

2-Elevenとかの車名の付け方については…
秘かにポルシェをパクって9-Elevenに近づきたいとか?(適当)
でもその前に7-Elevenからクレームが来そうな気もしますが(笑)

タイプ表は近日中になんとかm(_ _;m
2016年12月2日 18:55
いいですねー!
ナンバー表になったらアップして元データをメールで送って下さい。
壁に貼っておこう∠( ˙-˙ )/
コメントへの返答
2016年12月3日 15:05
あざ~っす!(*゚▽゚)/
ナンバー表は頑張りすぎたせいでやたらデカいサイズになっちもたんで、どんな風に出そうか考え中なんすけど、まあなんとか工夫しますんで、しばしお待ちを…_(._.;_
2016年12月2日 18:55
いつの間にかヤジキンおやびんの写真がえったんの写真に差し替えられてるΣ( ̄。 ̄ノ)ノ
コメントへの返答
2016年12月3日 15:08
あ!バレた?(爆)
オヤビンがボクのこといぢめるから消しちもて、キイロいおホモだち同士くっつけといたった\(//∇//)\
2016年12月2日 20:53
いやぁ~素晴らしい(*-ω-)ウンウン
でも・・ せっかく最初から最後まで
真面目に、良~く読んだのに
「尾根遺産」の「尾」の字も出てこなかった現実に・・ρ(--、)シクシク
コメントへの返答
2016年12月3日 15:13
Hiiroさんと違ってまぢめなんですから<( ̄^ ̄)> エッヘン
だいたい、今までだってボクのブログに尾根遺産が出てきたことなんてないでしょ!?o(`ω´*)oプンスカ!!


…あ、性裸さん出てきたことあった!Σ( ̄口 ̄;)ガーン
2016年12月2日 21:03
何が何やら知恵熱出ました💦
コメントへの返答
2016年12月3日 15:15
いや911なのに996とか993とかいう方が熱が出そうです(*_*;)
2016年12月2日 21:21
なんじゃ~こりゃ~叫~~

数字ばかりで頭がクラクラ~~^^

調べると、こんなに面倒なんですね~!

私なんか46、47、74以外
わかりませんから・・・・・(笑)

車の作りといい、タイプナンバーといい
ホント適当なんですね~

・・・でも
こんな適当な車に嵌まる人は
嵌まるんですよね~~
・・・で抜け出せない・・・・・・
まんまと嵌まった私は間違いなく
「幸せ者」です!!!!!!が・・・
コメントへの返答
2016年12月3日 23:30
ええ~?
数字ばっかっつったって、せいぜい一桁か二桁っしょ?
独逸車とかイタ車とかの三桁も四桁もあるような数字がそのまんま車名になってるのより、ある意味わかりやすいんぢゃないかと…(・∀・;)
実際そっちの方はボクなんかサパ~リわからんです(*_*;)

まあ54と65の違いをあ~だこ~だ言ってるのなんて、ヨーロッパ乗りでも超ヲタのみっすよね(;´∀`)
↑え゛?Σ(゚Д゚;≡;゚Д゚)

実際、このテキトーさがまたハマっちまうとこっすよね?
出来の悪いコほど可愛いっつ~アレかなと…(;´∀`)
だもんだから、うちの息子達なんか、もう可愛いくて可愛くて大変すよ(T-T)
2016年12月2日 21:45
ナンバリング適当やなぁ…日本人にはない適当さw
やっぱり朝は親分の写真やったんにいつの間にかえったんになってますよね?
ってそこまできたらエキシージはEmmaちゃんのE騎手やろ!

表はJLDで配布してくださいね♪
楽しみにしてます!
コメントへの返答
2016年12月3日 23:37
写真差し替えたのけっこ~みんな気づいてるね?(;゜▽゜)
オヤビンが五月蠅いし、やっぱえったんとめったん一緒がイイだろうと思って(*´ω`*)
でもできるだけ自分で撮った写真使いたいぢゃん?( ˘・з・)
ナマE騎士しゃん見たことないんだもんな~(´・ω・`)

あ、こっちからもJLD2017参加許可が!(*゚▽゚)
ぢゃあ、濃厚なタイプナンバー表と共に重厚な雨雲も持ってくから、今年以上に天気悪くてもちゃんとめったんと一緒に参加するんだゾ~( ̄ー ̄)v
2016年12月2日 22:03
お疲れ様です!

タイトル見たときいよいよレストアが始まって、ヨーロッパのレストア開始記念日かと思いました(^_^;)

いや~私の7、シリーズ3としてだと完全オリジナルをお持ちの方に激しく叱られそうで(^_^;)

英国人がテキトーと言うと、そのテキトーな英国人に馬鹿にされてる仏人はどれほどなんでしょうかね?(トップギヤより)

それにしても白銀号さんは博士です!
コメントへの返答
2016年12月3日 23:48
毎度(*´∇`*)ですぅ♪

毎度のタイトル詐欺に釣られて頂きありがとうございますです_(._.)_

まあ、もともとテキトーなお国柄のテキトーな会社が作ったクルマですし、そもそもキットフォームで売られてたクルマなんすから、完全なオリジナルなんてもともとあって無いようなもんだし、イイんぢゃないすか?(;´∀`)

あ、一応大学は出てますんで「学士」ならまあ間違いぢゃないすけど、「博士」だと経歴詐称になっちまうんでご勘弁くださいm(_ _;m
2016年12月2日 22:31
お疲れ様です~(^^)
気合の入ったブログに久しぶりなコメを(^^ゞ
とは言え、なるほど~と精一杯( ̄▽ ̄;)
ロータスF1ミニカーケースの中に飾ってあります♪(缶コーヒーのおまけですが)
コメントへの返答
2016年12月3日 23:52
毎度(*´∇`*)ですぅ♪
&お久ですぅ(*´ω`*)♪
今回はちと(かなり?)マニアックなネタになっちまって失礼しますたm(_ _;m
で、ぢつはボクもロータスF1のミニカーて、缶コーヒーのオマケしか持ってないんすσ( ̄▽ ̄;
でも市販ロータスはいろいろあるんで、今度またミニカーネタもやろうかな?(テキトー)
2016年12月2日 22:49
ロータス愛が溢れていますね!
タイプナンバー表、見てみたいなぁ。
是非写真入りでお願い致します(^-^;
コメントへの返答
2016年12月3日 23:58
ロータスですから溢れる前にどっかから漏れてるんぢゃないかと(笑)
タイプナンバー表、かなり膨大なデータ量になっちまってて、写真とか入れる余裕は全くございませんのでどうかご勘弁を…m(_ _;m
2016年12月2日 23:11
すっげ~ですこんなに沢山調べてまとめて
ボクなら読んだだけで終わります(´・ω・`)

えうろぱさんの違いなんて並んでないと見分けつかない・・・

エリーゼとエキシージの見分けだった怪しいのに(´・ω・`)
コメントへの返答
2016年12月4日 0:06
まあこの程度ならわざわざ調べなくてもアタマん中にしっかり入ってたけどね~♪(大法螺)

エウロパ54と65なんて遠目で見たら並んでたって区別つかんすよ(・∀・;)

エリとエキを間違えなくなったのもけっこ~最近のような気がするしσ(-_-;
2016年12月3日 11:12
はい、もともと幼少の時から、スーパーカーといえば「カウンタック」や「365BB」のど真ん中世代ですから、いつかは「ランボ」又は「フェラーリ」でずーっと来ましたが、やはり努力不足で神様も許してくれず、「ロータス」、「ポルシェ」を行き来してきたのがオレの車遍歴でございます~^^;
詳しくは本家ヲタブログ↓を、暇な時にご覧くださいませ~
http://blogs.yahoo.co.jp/scuderia512m

で、そんな感じでフェラーリに熱を入れてきたのですが、当然最近(最新)のフェラーリには興味が無いし、かと言って、オレが好きなフェラーリといえば、312T4や330P4や250LMなど…(超核爆)、もちそれは完全に神様の世界なのでムリとしても、288GTOやF40やF50なら宝くじでも当たればイケるかもと…(これも核爆)、じゃあ量産車でいうと、F355やF512Mまでがオレの気持ちに応えてくれるのですが、当然ムリなので…(大爆)

最近は、もうネットで見て憧れてるだけなんで、もうフェラーリ熱はかなり冷めているのが本当のところでございます~^^;;

で、実は先日、みんカラでも情報を流しましたが、「V6エキシージ」と「エヴォーラ400」を試乗することができ、オレの予想を完全に覆すほどの衝撃を与えてくれまして~!!!

今晩あたりから、『3部作?!』で試乗記をブログに掲載しますので、ぜひともご覧になって頂きたく、お願い致します~^^

とにかく、今までモヤモヤしていた(フェラーリにいきたくても行けなかった)オレの気持ちが、ほぼ完ぺきに吹き飛んで、新たな目標が設定できた感じです~♪♪

コメントへの返答
2016年12月4日 0:35
いや312T4とか、ナニをど~したって無理ぢゃん( ̄▽ ̄;
それに比べりゃ、ロータスマーク6なんてナニかがど~かなれば手に入れられるし…
てか、最近うちのショップでも売ってたし(爆)

え~っと、ボクもまさにスーパーカー世代ど真ん中なんで牛さん馬さん大好きですたけど、みんながカウンタックとかBBとか言ってた中で、ミウラとかディーノの方が好みですたね(゜-゜)
当時は曲線美溢れるクルマの方が好きだったからなんすけど、カウンタックだってちゃんと曲面の美しさを生かしてますし、今見るとチョ~カッケ~っすよね!o(≧∇≦)o
まあその当時からロータスも好きですたけど、結局やっぱ牛さんの方が好きだったかも…(;゜-゜)

でも、スーパーカーブームも過ぎ去った後に、従兄が買ったミニクーパーSに乗せてもらってからチョ~ミニ党になって、その後MGミジェットに乗せてもらってからはチョ~英国車党になって、更にまたサーキットでエランに乗せてもらってからはチョ~ロータス党になっちもたんす(*´ω`*)
その辺の話は、本文にもステマでリンク貼ってますけど、拙作『蓮沼病闘病記』シリーズに書かれてますんで、お暇でしたら是非ご覧くださいまし_(._.)_
↓のURLまたは、↑のメニューの「まとめ」からもご覧頂けまふ♪
http://minkara.carview.co.jp/userid/2030235/blog/32049621/

まあボクも基本旧車にしか興味無いんで、最近の牛さん馬さん蛙さんは勿論、英国車ですら食指は動かないんすよね(;´∀`)
まあV6エキはアシ車としては最高ですけど(爆)

で、エスプリ tamさんて、Yahoo!の方が本家だたんすね(;゜-゜)
エスプリとの再開話は以前拝見しましたが、他も改めて拝読させて頂きます_(._.)_
試乗記も楽しみにしてますよ~(^o^)/~
2016年12月3日 23:16
エリーゼのナンバーが、同じ誕生日だったりして~(笑)アハハハ

同じヨーロッパでも、F フェンダーの峰が違うタイプが存在するとは……

お台場に沢山並んでいた時に気付かなかったぁ~(  ̄▽ ̄)
コメントへの返答
2016年12月4日 0:38
そういやあ、本田宗一郎御大と一緒の1117の日ですたっけね(;゜-゜)

まあね、ヨーロッパの54と65は、隣に並べてあったってフツ~は区別つかないっす(´ヘ`;)
てか、区別つくくらいヲタな人はさっさと蓮の世界に来ましょう!(@°▽°@)
2016年12月4日 19:50
もー、読んでいてもぜっんぜん数字が頭に入らない。
いいじゃん全部911で・・・
ポルシェなんか説明するのもめんどくさいから「911どぇ~す」でおしまい。

で個人的にはピカチュウみたいなロータスがお気に入りです。
コメントへの返答
2016年12月5日 16:30
え~?みんな二桁の数字ばっかで簡単ぢゃん?
911なのに実は901だったり、930だとか、964になってる方がわけわからんすよ(´ヘ`;)
しかもなんで997の次が998ぢゃなくて991なんだ?とかに比べりゃ、番号順なだけ遥かにマシかと(;゜-゜)

ん?ピカチュウ?f(-_-;?
みんな黄色い悪魔にみえるけどなあ(笑)
2016年12月4日 22:04
ようやくようやく試乗レポをブログアップしましたので、見てやってください~^^
コメントへの返答
2016年12月5日 15:04
確認しますた!
熟読して後程コメ入れさせて頂きますっ!(-o-)ゝ
2016年12月8日 8:14
遅いコメントですみません 、 ロータスファンの皆さんならタイプナンバー は気になるところですね 。

他でもコメントさせていただいているので既にご覧の内容かもしれませんが ・・・ 同じ Lotus としてくくられてしまうことが多いですが 、まず一部タイプナンバー が重複している理由の一つには製造している会社が異なっていた という点が有ります 。 調べられていた際にもご覧になったかと思いますがまずはチャップマン が個人レベルで改造から始めた後 マークⅵ を作る為にロータスエンジニアリング ( 現在のエンジニアリング部門とは別会社です ) が設立され 後にこの下に ロードカー部門の ロータスカーズ ・ 市販レースカー部門のコンポーネンツが作られてグループロータス が出来 、 その少し前にクラブチームだったチームロータス も会社組織に再編されていて 確かに基本的には登場順になっているのですが別会社で有るということで ロードカー と レースカー で同じタイプナンバー が使われることも一部モデルでは有りました 。

又 元々セブン はロードカーとして作られたのでは無く ロータスコンポーネンツ で作られていて マークⅵ の流れを汲むマスプロ向け ロードゴーイングレースカー として誕生しているんですね 。

Elise に関して言えば S3 だけで無く Lotus 側では S2 とも呼ばれておらずこれも市場側の便宜的な呼び方で 、 Lotus 側からみると S2 時は " ビッグマイナー " S3 時は " マイナー " な変更とされ これはご指摘のように基本的に 同じスモールプラットホーム を使用しているので タイプナンバーも同一の 111 が使われています 。 しかしそうでは有っても 2 - Eleven ・ Europa S 等のイレギュラー も存在するのは 旧Europa 等とも同様な形ですね 。

このタイプナンバーは車検証上の車台番号の部分に含まれていたので確認し易かったのですが バハー時代の2010年途中から Lotus 側でも使われなくなり以降現在までのモデル車台番号には含まれなくなりました 。 その為 2012 年後半から正式に製造がスタートした V6 エキシージ S も タイプ 111 のバリエーション の一つで独自のタイプナンバーは無く 1112 というものが括弧付きで書かれているとすれば 、 それも S2 ・ S3 同様あくまで便宜的なものだ というのが こちらで以前 ロータス に詳しい某社長から聞いたお話ですね 。
( 「 今じゃ タイプナンバー に拘ってもしょうがないよ 」 と言われていました ・・・ )

現ゲールズ体制下でタイプナンバーが今後復活するかどうかは 2019 ~ 2020 年頃に登場が予定されている 初のフルモデルチェンジ となる次期 Elise ・ 中国で製造予定の SUV にタイプナンバー が与えられるのかどうか というところですね 。
コメントへの返答
2016年12月9日 6:29
いやはや、おコメ頂きありがとうございます_(._.)_
御大におコメ頂くとブログに箔がつきますので(^_^;

まあ、ロータスファンもしくはオーナーのかたでさえ、タイプナンバーをほとんど気にされないかたもいらっしゃるかと思います(むしろ気にされないかたの方が多い?)。
普段は全く関係ないですし、せいぜい車両登録時に希望ナンバーで使うくらいかと(笑)
まあボクの場合は以前『蓮沼病闘病記』を書くに当たって、更にはタイプナンバー別にミニカーを集めるに当たって、いろいろ調べ始めたら嵌まってしまったという経緯がありますが…σ( ̄▽ ̄;

で、会社が異なる点も承知しておりました。
マークVIの成功で富を得たロータスが、1957年のセヴン/エリート同時発表という一大プロジェクトに備えて分社化し、エリートを初めとした市販ロードカーはロータスカーズで、セヴンはレースカーと共にロータスコンポーネンツで生産するようにしたとのことでしたが、その辺でナンバーの管理がアヤしくなったのか?
本文にも追記しましたけど、参考文献に挙げたPritchard著“LOTUS: All The Cars”によると、1952年当時、チャップマンは後に“Clairmonte Special”として知られることになったFormula2カーをデザインするように依頼されていて、それのために“Mark VII”というネーミングが用意されていたということなんですよね。
でもこれは“unofficial”なものということですし、今回主に参考にした“LOTUS The Marque”およびそのシリーズの“THE LOTUS BOOK”でも一切触れられていません。
分社化に伴って、結局使われていなかった“7”という番号の処遇が曖昧になっていたのか???
そもそもロータスエンジニアリングを設立してマークVIを製造し始めてからも、チャップマンはそれまで勤務していたブリティッシュアルミニウム社を退社せずに同社の社員であり続けたってことですし、Mark VIII~IXを生産していた頃の社員は、あのコスティン兄弟や、後のチャップマン夫人であるヘイゼル等、社長を含めて全てパートタイマーだったってことですからね(爆)

まあ、分社化した関係でそれぞれの連携が一部曖昧になっていたのもある意味しょうがないかもしれませんけど、だったらその時点で単一の通し番号をやめるとか、或いはナンバーの前後にそれぞれの会社独自の記号を付けるとかの管理方法もあった筈だと思いますし、結局そうしなかったところも英国人のテキトーなとこなのかも?('~`;)

一方、エリーゼについては、S3が社内の正式な呼称でないのは上に記した通りですが、前述の“LOTUS The Marque”によれば、“S2”に関しては「“official factory record”として記録されていると」のことで、本文中にもS2として詳記されている他、S2およびS2に属する各仕様の生産台数についても記載がありました。

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