• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

Yas@Hc-Dのブログ一覧

2018年08月23日 イイね!

只今!絶賛テスト中!!

現状の冷却系統…
オイルクーラーは冷え過ぎ(´-ω-`)
CVTFクーラーはもうちょっと
冷えて欲しいを解決すべく
試行錯誤していますが…

CVTFクーラーの方はコアを変更する事に
決定しました!!

しかしオイルクーラーの方は水冷式に戻すか
空冷式のままで行くかを悩んでいるのは変わらずですorz

現在の東雲製オイルクーラーはコアはHPI社の
コアを使用しRevolutionが製作したKITで
OEMの製品になります。

HPI社のサイドタンクオイルクーラーで
サイズはW3(500×150×50)のコアですが
サーモを変えても冷え過ぎなんです。
高速道路なんかではこの時期でも81℃辺り
まで冷やされます。

街中〜高速道路でマニュアルモードで
走り続けたらなんとか87〜94℃位で
推移しますが…

街中〜高速道路を通常で走行して
85〜95℃位で推移して欲しい!!

そこで!!
コアの前に養生テープを貼り
テストを開始!!

現在は車両に向かい左側から200mmを
塞いでテスト中!
これはHPI社のW2サイズ(300×150×50)と
同様の面積になります。
結果は…
街中〜高速道路で
87〜96℃と納得の結果です。

コアを200mm塞ぎましたが
目の前にナンバープレートがあるので
実際アンダーグリルから見えているのは
70mmくらい…
サーキットでは
ナンバープレートを外すので冷却性能は
フルで発揮してくれるのでこれくらいの
サイズが妥当なサイズと考えています。

引き続きテストを続ける為に養生テープから
自宅で余ってたマジカルカーボンシートを
塞いだテープと同サイズに2枚切り出して
貼り合わせてインシュロックでアンダーグリルに
止めて見栄えを良くしています。

もう少しテストを続けてベストなコアサイズと
空冷式or水冷式を決めたいと思います。
Posted at 2018/08/24 00:21:23 | コメント(2) | トラックバック(0)
2018年08月01日 イイね!

悩む冷却系…

今、現在の冷却システムには
概ね不満はない…

強いてあげるなら
①クーリングラップの短縮の為
CVTFクーラーの容量UPを図りたい。
②サーモの温度を上げても
まだ冷え過ぎ感のある東雲の
オイルクーラー。
③AVO製インタークーラーの
バーが太くて風抜けが悪く
サイズと性能があっていない。

この3点くらいです(´-ω-`)

③に関しては少し悪足掻きをして
様子を見ながらインタークーラーを
交換する予定です。

①に関してもコアのサイズアップと
風抜けの良いコアに変更予定です。

しかし②に関しては悩み中…
空冷式の利点は捨てがたいが
導風性能が高いバンパーの所為も
あり空冷式だと冬場はコアを小さく
してもキツイかも知れません(´-ω-`)

現在、検討中の変更プランは
①オイルクーラーのコアを小型化して
風抜けが良い物に変える。
②某P社から販売予定のDRL製ラジエター水冷式
オイルクーラー内蔵の物に変更して
水冷式に戻す。

この2パターンで悩み中(´-ω-`)

空冷式の利点を残しながら小型化して
コアの放熱量を落として平均油温の上昇と
適正化を図る。
しかしこれはコアを使用して見ないと
わからないと言う落とし穴も…

水冷式に戻すのは平均油温の上昇と適正化は
データからの予測がつきやすく苦労は
しないだろうが…
空冷式の利点でもある走行風でのクーリングが
困難になりクーリングラップの増加も考えられる…

長所と短所にデータ等を含めて
今しばらくは頭を抱えて悩みます(笑)
Posted at 2018/08/01 00:51:32 | コメント(1) | トラックバック(0)
2018年04月21日 イイね!

フロアからの打音…

ここ最近フロアからの打音が
聞こえます( ´△`)

毎回や頻繁ではなく路面が荒れている
場所で時々…
最初は飛び石か??
と思っていましたが
どうやらAMSのフロントブレスバーと
純正フロントパイプの触媒が時々、接触して
いる様です。

他の方のレビューを見てるとそれなりに
クリアランスはあるのですが
自分はどう調整して貰っても他の方より
クリアランスがほんの少しだけ狭い様です。

社外排気系パーツ+車両個体差が原因かと
想定されます。

幸いな事に頻繁ではなく路面状態+速度+その時の操作が合致した時だけなので直ぐにどうこうは
ないですが…

kansaiサービスのブレスバーに戻す事を
検討中です!
まあその際にはBR9のフロントパイプを装着しますが(笑)(タダでは転ばない)

どうするにせよ来週の走行会が終わってからです!
走行会前に大幅に仕様を変えたくないので( ´△`)
Posted at 2018/04/22 00:05:54 | コメント(1) | トラックバック(0)
2018年04月11日 イイね!

冷却系統で思う事…

春がやって来てどんどん気温も
上がって来ております!!

GW時期になればかなり気温も上がり
暑い日も続き始める( ´△`)

VM/VAの水温、油温が気になる季節の
到来です(笑)
しかし本当にVM/VAの水温、油温は
高いのか??

確か100度近い水温に山道走れば油温も
ウナギ登り(笑)
しかしラジエターキャップで圧が
掛けられ沸点は高くなりオイルも
130度を超えて始めて急激な劣化が
始まります。

ちなみにラジエターファンは102度付近から
全開で動きだします。

常に水温、油温が高い状態ですか??

FAエンジンだけでなく最近の設計のエンジンは
水温、油温は高めで推移する様に設計されて
います。
これによりシリンダー内の不燃物の減少等を
目指しています。
またエンジン内部のパーツクリアランスも
油温が高くなる事を前提に組まれています
ので油温が低いと細かい部分までオイルが回り
難くなりパーツの寿命を縮めかねません。

油温が直ぐに100度超えるので冷却不足とは
実は言えないのです!!
実際は必要十分な状態なのです。

しかし贅沢を言えば
水温は90度付近で安定して油温は85度〜95度
くらいで安定させたいです。
そうすれば山道を走っても油温が100度付近まで
上がるだけなので…

そこで冷却系統の強化になりますが
個人的な考えでは冷却系統の要は水だと
考えています。

放熱性、吸熱性の高いクーラントを使用するだけでも油温に多少の影響が出るくらい変わります。

余裕があればラジエターを大きくしてクーラントを良い物を使用する。
ラジエター交換の際に注意が必要なのはラジエターの厚みです。

社外ラジエターで多いのは36mm〜42mmですが
42mmは必要ありません!
42mmの方がラジエター内のクーラント量も増えて表面積も増えるので冷えそうですが…

厚みのせいで空気の抜けが悪くなりラジエターフィン部で熱が篭り易いのです。
空気の抜け等のバランスを考慮すると36mmが
ベストだと考えます。

またローテンプサーモは必要ありません。
下手にローテンプサーモを入れると水温が
低くなり過ぎてECUの補正が入ってしまうから
です。
それでもサーモの開弁温度を下げたい場合は
VM/VA純正サーモは90度全開ですがBRZ純正サーモが2度だけ低い88度全開なのでこちらを
お薦めします。

自分の車両ではダクトがいっぱい開いてるので
参考にならないかもですが…
アルミ2層式ラジエター36mmにBRZ純正サーモと
高効率クーラントで88度〜91度で安定しています。

油温もしっかり管理するならオイルクーラーですが水冷式と空冷式があります。
ステージを選ばないのであれば水冷式オイルクーラーが油量もさほど増えずまたクーラントとの熱交換ですので油温が適正な温度で推移して管理はしやすいです。

サーキットでの走行でも110度付近までしか上がらないのでお薦めです!

また空冷式オイルクーラーは油量は1L近く増量しますが水冷式にはない冷却性能があります。
水冷式では一度上がった油温はなかなか下がりませんが空冷式は走行風さえあれば下がります。

しかし適正な油温に管理しようとすればサーモスタッドか必要ですし場合によっては季節により
コアを塞ぐ等の処理が必要になります。

そしてオイル交換の際にはコアとパイピング内のオイルは抜けないので常に古いオイルが残ってしまうのでオイル交換サイクルは早めにしないといけません。

自分はサーキット走行での性能を求めたので
水冷式から空冷式に換装してますが…

管理がし易い水冷式オイルクーラーがお薦めアイテムです。
ラジエターの強化に水冷式オイルクーラーがベストな冷却系統の強化ではないでしょうか…

ちなみに水冷式オイルクーラーは最近のスポーツカーやレーシングカーでも採用されています。
これは空冷式オイルクーラーをラジエター前に置く事を嫌うのとバンパーに更にダクトを設けてバンパーの空力性能を落とさない為です。
Posted at 2018/04/11 06:48:04 | コメント(3) | トラックバック(0)
2018年02月19日 イイね!

レヴォーグさんはガッチリ系

車高調の仕様変更に伴い
前後のバネレートも約2kg/mmづつ
引き上げして多少なりとも軋み音や
バタつきが出ると思いきや…

一切なく予想を裏切られてます(笑)

まあkansaiサービスの補強パーツ一式に
前後のセッションバーと装着されている
のもありますが…

レヴォーグのホワイトボディのカットモデルを
よくよく見ると…
元々のレヴォーグさんのボディ剛性の高さが
伺えるd( ̄  ̄)

前後ストラット周辺にA、Bピラーにそこに繋がるルーフにサイドシェルにフロアと前任のレガシィより40%UP!!
見事なまでなマッチョさん(笑)

まあプラットフォームがWRXと一緒なので
うなづけます(笑)

ストリートとワインディングレベルの走行ステージなら前後ストラットに前後セッションバー位までが足周りとタイヤとのバランスが取りやすいと思います^_^

余談ではありますが補強パーツを付け過ぎると
足の動きを阻害してタイヤのグリップ力低下に繋がります!

過ぎたるは猶及ばざるが如し!
と言う訳ですd( ̄  ̄)

補強パーツ装着し過ぎてる方を多々見受けられますが…

自分の車両はサーキット走行と言う高入力、高負荷に対応する為に一式装着になっています。

これは足周りのバネレートに装着タイヤと
自分がメインとする走行ステージからです。
それを考慮しながら色々と検討して装着して
います。

常に車両バランスを取れる様にメリット、デメリットを含めて情報を得て自分の車両に必要か不必要かを検討してから装着します。

補強パーツ装着は単なるパーツ取付ではなく
チューニングだと言う事です。
ドレスアップパーツではないので皆が装着しているからで装着すると場合によっては車両バランスを崩してしまう可能性もあります( ´△`)

ボディ補強は良くなったと感じ易いですが
実際はトータルでの性能低下に繋がる可能性もあります( ´△`)

それはタイヤの接地感やグリップ力に現れ易いので恐いですね…

今回、自分も補強パーツを追加するか悩みましたが…
バネレートUPによるボディストレスを軽減させ
良い状態を長く維持する為に一点だけ装着します。

これはボディ保護が目的なので過剰に剛性が高くならないアイテムでリアバルクヘッドがないワゴンボディの弱点Cピラー付近も補うアイテムです。

ワンオフ作成で多少は室内の使い勝手が低下するかも知れませんが…(笑)





Posted at 2018/02/19 13:47:25 | コメント(1) | トラックバック(0)

プロフィール

「最近、ライトウェイトモデルへの
箱替え衝動が…」
何シテル?   10/13 20:04
バイク事故で下半身麻痺でチェアウォーカー(車イスユーザー)ですので操作は両手だけで行なっています。 元々は2輪でレース活動(ラリーやEDレース、モトクロス) ...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2018/10 >>

 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   

リンク・クリップ

オートレベライザー光軸調整 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2018/08/02 19:38:51

お友達

気軽に絡んでください!

お友達はいつでもウェルカムです!
98 人のお友達がいます
ぎるでぃぎるでぃ * まおうアニキまおうアニキ *
ま~君withポスト君ま~君withポスト君 * ■kazu■■kazu■ *
ながっち(百花繚乱)ながっち(百花繚乱) * やしでこやしでこ *

ファン

42 人のファンがいます

愛車一覧

スバル レヴォーグ スバル レヴォーグ
レヴォーグ2.0GT-Sに乗ってます。 車イスなので手動運転装置を装着してます! コン ...

過去のブログ

2018年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2017年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2016年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2015年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2018 Carview Corporation All Rights Reserved.