

おはようございます。
ミーが朝帰りです。

朝会です。
ゴミ出し→庭の整理(トラクターの移動)→ヤンマーロボットトラクターのエンジニアがデータのインストール→田んぼ内で試運転→ヤンマー担当者がアドブルーを持ってくる→携帯電話ショップ→100円ショップ→シロとの散歩

トラクター3台体制になりました。
手前から、イセキトラクター33馬力→ヤンマートラクター60馬力→ヤンマーロボットトラクター113馬力

後ろ姿です。

ヤンマーロボットトラクターYT5113A
選定理由として、
1人作業をする為に悩んだ結果、高価ですが最大馬力があるロボットトラクター導入しました。
※ジョンデアトラクターは、水田に向いていない事と、ロボットトラクターが無いそうです。

キャビン(運転席)の上にある黒い箱の中に、GPSが入っています。

コバシアースロータリFTV 282

ロボットトラクターエンジニアが到着しました。

Androidスマホに、GPSアプリをインストールしました。

アプリの年間会費をカードで支払って、ID、パスワードを設定しました。(本来なら、ID、パスワード取得までは、支払い後4日間掛かりのが、ヤンマーとソフトバンクでアプリを開発したので、特別にエンジニアがソフトバンクとやり取りして頂き、速攻でID、パスワードを取得して頂きました。感謝致します)

コックピットです。
エアークッション式シートは、高さ調整は私の体重で適切な位置になります。

お昼休みのシロ

ミーが帰って来ました

右から、スマホ(GPSアプリを起動)→トラクターディスプレー(ロボットトラクターモード設定、エンジン始動時のパスワードを設定(盗難防止))→タブレット(圃場、作業内容、ロータリの幅、長さなどをインストール)
(申し訳ありませんが、運転、遠隔操作の練習をして昼間の写真を撮り忘れてしまいました)
※興味がある方はヤンマーロボットトラクターのYouTubeを観てくださいね。私の先生になると思います。早く使いこなしたいなぁ〜!

本日二回目の登場のヤンマー担当者が、アドブルーを持って来ました。20L/箱×2個 アドブルーは生物と言われ200Lタンクで欲しかったけど、消費量がわかりませんので、とりあえず買いました。トラクターのタンクは17.5Lなので、1箱を予備とします。
「アドブルー(AdBlue®)」とは、トラックやバスなどディーゼルエンジン車で採用されている「尿素SCRシステム」で使用する尿素水の名前で、ドイツ自動車工業会(VDA)の登録です。
尿素SCRシステムを搭載することで、ディーゼルエンジンが排出する有害なガスを浄化することができるようになりました。
尿素SCRシステムは、アンモニアの化学反応によって有害物質を無害化する仕組みですが、可燃性のアンモニアは車載することができません。
そこで登場したのが、尿素水「アドブルー」です。 ネットより。

散歩前です。ロボットトラクターとシロ。

散歩後です。

ミーもいました。
Posted at 2023/02/28 06:50:19 | |
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