以前投稿した、新旧交代の旧コンバインは新しい方の部品取りにストックして置くつもりでしたが、消耗部品は経年劣化でちょっと交換不適で、主要構造部品も年式の違いから互換性が無い事が判明したため、新しい方の不具合だった、潤滑用給油ポンプ一式が互換性が有ったため取り外して、本体は知人に無償譲渡することにしました。
昨日早朝から、パワーゲート付き2tトラックで引き取りに来ました、積載にあたり問題が一つ、それはパワーゲート付きのため荷台のパワーゲート部分の幅員が150cmしか無く、アウターチューブの支柱が荷台面から50cm立ち上がっているのです。
一方コンバインの幅員は、クローラ(ゴムキャタピラー)部分は135cmでOKなのですが高さが40cmでそこから上の作業機械部分は165cmで、どう考えても積載は物理的に無理ですが、唯一望みはこのコンバインには車高調整が装備されていたので、車高を上げて作業機械部分を支柱の上を通せばなんとかなると考えて積載を開始するも、この車高調整、機械部分全体が上がるのではなく、前方部分又は後方部分のいずれかしか上がらない構造であったため、後方の車高を上げ、後方から積載を開始したのですがまさに、知恵の輪挑戦状態、1/3積載したところで、作業機械部分が引っかかり、ストップ、浅はかな考えに気付いた時は既に遅く機械部分下部の牽引フックが支柱上部を滑り下り引っかかることとあいなりました。
こうなったらユニックでコンバインを吊り上げない限りトラックから降ろせないし2/3はトラックの荷台の外に有り、万事休すです、この段階でコンバイン運転中の私からは牽引フック部分も見えず、事

の重大性に気付かずトラックから降ろす作業に専念して、コンバインを前進させため、ご覧の結果とあいなった訳ですよ。
世の中簡単ではないですね。
パワーゲートの被害額は知人の見積りではざっと26万円とか、幸いご自分で修理するとのことで、手間+材料費はご自分で持つとのことで一件落着した次第でした。
後日年内に、パワーゲートを外して引き取りに来るとのことでした。
最初からパワーゲートを外してくればよかったと言いましたが、それは結果論で溶接で付いているモノを外すとなると大変ですよね。
教訓、無理を通せば道理が引っ込むでした。
Posted at 2014/12/15 19:55:06 | |
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