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赤レンのブログ一覧

2015年10月27日 イイね!

あれ?春に直したのに・・・

あれ?春に直したのに・・・最近Dio君のBlogばかりですが
FCもちゃんと乗ってますよ^^;
快調なので維持められてないだけ(笑

でも、久々に維持められましたww
この週末にランチドライブ?で小田原の
早川漁港に旨い魚を食べに行ったとき
助手席のパワーウインドのスイッチが
「ポキッ」っとなww

あれ?今年の春に壊れて補修したはず・・・
絶対純正より強固に補修できてると思うのでまた折れる訳ないんだけど・・・

っで外して調べてみたら。。。今度はこっちか・・・

スイッチの可動中心を押さえる枠が「パキッ!」ってなってましたww

スイッチノブが外れちゃったのね。

だってスイッチの補修した部分は完璧^^;

無問題!!

でもここ壊れられたら接着じゃ無理だね。スペース的な余裕がまったく無い場所なので補強もできないもん。

さて、どうするか? 反対側は生きてるので軸さえ入れればイイのか・・・
ネジ止め式でいいか・・・

スイッチケースは裏側から見ると補強リブがイッパイ入ってます。
丁度穴を明けたいところに補強があって邪魔ですが強引にやっちまえ!

まずは外側の壁にドライバーやネジを挿入できるように大きめな穴を明けます。


裏側のリブも構わず内側の壁まで掘ります。

裏側は見えないし、さほど強度にも影響はなさそうなのでリューターで大きめにリブを切削。

して、ネジを挿す穴を明けるためまずはした穴を明けます。
寸法をキッチリ測って・・・ってやるわけありませんがな(汗

この辺か?っでスパッっと貫通~^^;


スイッチノブ側にもネジを挿す下穴をあけるためカバーにスイッチを組んで先ほどカバーに明けた
下穴の位置で穴明け。


ちょっとセンターずれたけど大丈夫だべ?


じゃ、M2のネジで固定するようにしますが、ネジをねじ込むとスイッチノブ側がまた割れるかも
なので2mmで穴あけしてネジは瞬間接着剤で固定することにします。
2mmのドリルで~


カバー側の下穴も2mmで穴サライ。

まっ、こんなもんか・・・

スイッチノブに明けた穴に瞬間接着剤をちょこっと流してから組み付け。

ノブとカバーを接着しちゃわないように~。

おぉ~!イイんでないかい。


バネとピンを組んで・・・


スイッチユニットを装着。


レバーを引いてみた。 スイッチスライド可動OK!


押して見てもOK!


レバーの操作方向も引いて・・・OK!


押してもOK!


離せば・・・

いいんじゃね~^^v

固定用金具なども取り付けて補修完了~~~^^


って思ったら、配線のハンダが一ヶ所剥がれかけてるの発見したので半田しておいた。


車に取り付けて~作動確認して~


OKばい。見た目も操作感も元通りっす~。
たぶん強度も大丈夫っしょ。

よかよか!復活じゃ~^^v

Posted at 2015/10/27 21:38:33 | コメント(2) | トラックバック(0) | プチトラブル | 日記
2015年10月26日 イイね!

なんか台湾製の方が・・・^^;

なんか台湾製の方が・・・^^;デイトナのボアアップキットを組みました。
今回は慣らしもしっかりやりたいので
慣らしの間はデチューンセッティングでww
ガスケットなどもデイトナの推奨通りに組みました。

燃料は濃いめ、ウエイトローラーも
純正重量で・・・

メイン#95、スロー#40
ウエイトローラー 9.5gx6個

台湾製取り外してみましたが特に問題なし。

掃気ポート周辺はピストンもキレイっす~。

シリンダー内も問題ないっすね。


ピストンも問題なさそう。

吹き抜けはこんなもんかな?ピストンリングの勘合部が上下逆ならもっと吹き抜けも少ないと
思うのですが・・・

排気ポート側も先週少し拭いたのでキレイなまま。


新旧比較。。。


これから頑張ってもらいましょうデイトナ君。


っで、慣らしでの感想は・・・
回らないように濃くしてピークが出る前に変速完了するので7000rpm以上回らないっす。
なので特別回さない努力をしなくても慣らし期間はこれでOKっすね。

でも、濃いとはいえ・・・なんか回らないww
濃いくせにトルク感も薄いww

もっと高回転にならないとパワー出ないのか?
これじゃ50ccノーマルのままほんの少しトルクに毛が生えたくらいだよ^^;

同じセッティングならヘタった台湾製の方がもっとパワーもトルクもあったな。。。
台湾製と同じような仕上がりにセッティングできるイメージがわかないのです。
排気系依存なエンジンなイメージ。

まっ、色々試すのは来週ですが・・・なんか・・・感覚的に台湾製の方がトルクもパワーもあるような
気がします。



Posted at 2015/10/26 11:10:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | Dio君 | 日記
2015年10月23日 イイね!

Dio君弄りはこれで・・・

Dio君弄りはこれで・・・最後・・・のはず^^;

30km/h規制、2段階右折とか訳のわからん
国の作った殺人法規に危険を感じて
2種登録変更を決めた所から始まり・・・

変更するためボアアップ。。。
エンジン替えれば吸排気の変更もセットです。
パワーアップに伴い駆動系、制動系、懸架装置も
必然的に変更。

でも、全部で2諭吉ちょっとで行けたので2種の中古を買うよりは全然格安に済みました。

想定外だったのは、たった18ccのアップで思ってた以上に速くなっちゃったこと。
4stノーマルな125ccに余裕でついて行けて上りじゃこっちの方が軽い分・・・^^;
楽しくて、組んだ直後から慣らし無しでほぼ全開(滝汗

っで、調子に乗ったセッティングと乗り方でピストンリングを早期にヘタらせ500kmを超えたころから
パワーダウン。
とはいえ、焼きついた訳じゃないので600km辺りでパワーダウンも落ち着いて今は700kmを
超えました。

今現在でも通勤快速としては十分なパワーです。車の流れに乗って走れるってホント安全!
このままでも普通に走るだけなら問題無く後10000kmは走れるでしょう。

でも、もう今の台湾製エンジンにはここ一番のパワーが残っていません。
自分が悪いのに、組んだ当初のパワーを知ってしまったので残念感が満載なのですよww
ピストンリングさえ交換すれば元のパワーは戻ってくるんでしょうが・・・そこは台湾製ww

残念感を払拭したくて、補修部品も容易に手に入るDAYTONAのキットを購入。
キット内容からして見ると決して高くは無いですね。
ヘッドもプラグもついてて、ガスケットも2枚づつ入ってる。

こうやって比較して見ると仕上げの差が目立ちますね。DAYTONAは一手間掛けてる。
左が台湾製、右がDAYTONA製

排気ポートは基本、似た形状。DAYTONAは各ポートちゃんとバリ取りしてます。
台湾製は仕上げ後は見えないですがバリはありませんでした。

ポート内部のショットブラストの仕上げ目が一番差があるかな?

吸気ポート。見てわかるほどの形状の差はありません。高さは測って無いのでポートタイミングの
差は不明です。そもそもDAYTONAのはガスケットの厚さで好きに調整しな!ってスタンスですし。


写真ではわかりませんが、掃気ポート内部の形状は台湾製の方が燃焼効率を考えてるような
気がします。仕上げの良さはDAYTONAですが・・・

っで、一番の違いはピストンリング勘合部。
良く見たら台湾製・・・裏表逆にした方が良くない?これが早期ヘタリの原因じゃね?


今度のエンジンは慣らしもちゃんとやって抑えて乗りましょ^^;
Posted at 2015/10/23 14:06:55 | コメント(0) | トラックバック(0) | Dio君 | 日記
2015年10月21日 イイね!

ありゃりゃ・・・^^;

ありゃりゃ・・・^^;こ・・・これは・・・^^;

えっと、ヘタってパワーダウンしたとはいえ
駆動系で対応したので今のままでも
通勤快速には必要十分なパワーですよww

でも、上り坂でピンクナンバーに前を行かれるのが
ムカつく(笑汗
ボアアップ直後はピンクナンバーなんて抜き去れました
からね^^;

平地ではそこそこ良くても登りのパワーダウンが顕著でヘッドガスケット抜いて圧縮上げたろか?とも思いましたがヘタったピストンリングにムチ入れるようなものなのでやめました(汗
ピストンリングはこのキットの補修用が出ていないので他社のを買っても寸法が合うのかは
ギャンブルっすよね。

同じキットでも全然良かったんですが、おいらの性格上・・・またパワーダウンさせる・・・(笑

っで、某オクで3割引きだったので・・・補修用のリングやピストンも購入できるし・・・っで「ぽちっ!」
っとな(滝汗

あと、これも。。。

KN企画(KOSO)の強化クーリングファンっす。
赤とか青とかはガキっぽいので嫌ww 周りにの見た目は「おばちゃん買い物仕様」を装いたいので
純正チックな白を選びました。

っで、購入した理由はエンジンの冷却・・・も多少はあるけど目的はインマニとキャブの加温のためっす。

水冷や自然空冷なエンジンだとインマニやキャブの加温なんてもってのほかっすけど
強制空冷はエンジンがカバーされててその中を冷却風が流れるのでインマニやキャブには
直接排熱が当たらず思った以上に熱せられません。

Dio君はエンジンの排熱をダクトを通してインマニとキャブに当てて温める構造になってるんです。
熱しない方がイイじゃん。って思うのが世間の定説・・・最初はおいらもなんでわざわざ温めるん?
酸素密度を下げるだけじゃん・・・って思ってました。
実際、キャブセッティングや駆動系セッティングする時にいちいち外すのが面倒なので
ダクトを外して暫く走ってました。

でも、9月のまだ暑かった時期に全開で暫く走行してるとなんかパワーダウンしていく。。。
スロットルレスポンスもなんか悪いって言うか操作が重い。。。
信号待ちで少し止まって再スタートする時にはパワーは戻ってる。
でも暫く走ってるとまたパワーダウン・・・

っで、なんでだろう?キャブか?って停めて確認したらキャブとインマニが氷のように冷たくなってたww
インマニなんか周りに水滴付いてたし。
っで、初めてキャブのアイシング現象を体験したわけですよ。
ガソリンを気化する時に発生する気化熱でスロットルバルブが凍って動きが悪くなるほど冷えるんです。
空気の酸素密度は上がってもガソリンは燃焼しやすい霧の粒になっていない可能性が・・・

純正がやることにはやっぱり意味があるんですわ。

っで、ボアアップしてキャブを通過する空気量とガソリンも増加するので当然気化熱の効率も良く
なるのですね。
ダクトをつけても全開走行直後に触ると冷たいっすよ。

なので、コレからの季節は更に混合気の質が悪くなるんじゃね?
インマニやキャブの温風接触面積を増やすのは大変なので当てる温風の量を増やせば
表面積を増やすのと同じ効果っすよね。。。

エンジン自体は純正ファンでも先日シリンダー外して見て焼けた痕は無いのでクーリングは
出来てるっぽいですけど・・・回すならもう少し冷やしてやってもイイかな?
1500円だし気に入らなければ純正に戻せばイイし・・・っでこれも「ぽちっ!」とした訳です。

さて、デイトナキットの出来やいかに・・・^^;
Posted at 2015/10/21 13:57:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | Dio君 | 日記
2015年10月19日 イイね!

やっぱりヘタってきたか・・・な?

やっぱりヘタってきたか・・・な?最近は天気もイイので通勤はDio君を使うことが増えてます・・・
FCは快調ですよ。
維持りは運転席ドア窓上のサッシ部分と左リトラの塗装が劣化し白化してたのを磨いてみたけどやはり塗膜が無く下地が出たので缶スプレーで部分塗装な補修をしたくらい。
まっ、細々と気になる部分はあるんですけど実走行や車体寿命に影響するような部分じゃないので・・・放置^^;


Dio君は走行500kmを超えた辺りから徐々にトルクが落ちてきて、600km超えな今現在はトルクダウンも落ち着いた感じです。
まっ、実質慣らし無しで全開ばかりくれていたのでヘタリが早いのは予想してましたけどね。

ってか、ボアップした当初がパワーあり過ぎでしたよ^^;
たった18ccのUPとは思えないパワー感でしたもん。圧縮圧力がキッチリしてたんでしょうね。

今はピストンリングとシリンダーが高負荷連続状態でヘタリぎみで馴染んで、
マフラーもそれなりに内部詰まりが馴染みだした。
駆動系もクラッチ回りも当たりが出てようやく本来の68ccパワーになった感じですかね。

とはいえ、当初エンジンに合わせてバランスセッティングした駆動系が当然合わなくなりました。

変速終了タイミングが早くなってトルクが減ったエンジンでは変速終了がパワーバンド以下で起きてしまうため60km以上で加速が極端にかったるい。
坂道では60kmしか出無くなっちゃった。

平地では50kmからの再加速でもキックダウンしなくて50~65kmまでがジワ~って加速しかしない。
65km超えると変速終了後でもパワーバンドに入るので80kmまでまたそこそこ加速する。

っで、要は変速終了するのがパワーバンド内で起きるようにすればトルク感は現状の希薄になった状態でも68ccのパワーは活かせるのです。

てことで、ちょこっと調整。(写真は一枚も撮ってないのでイメージです^^;)

その前にエンジンに抱きつきや焼きつきを起こさせた感覚も症状もなかったのですが、
トルクの落ち方が圧縮低下による感じしかしないのでシリンダー外してチェックしました。

「うん。キレイ。燃焼も問題無いね。オイル量も今の分離+混合量でOKそう。」
でも、ピストン溝とピストンリングのガタつきがなんか大きいな・・・
合わせ部からの吹き抜けは正常レベル。
エンジンの状態を見るとそれほどトルクダウンの要因にはなりそうな状態ではないけど。。。

ピストンリングのヘタリがあるのは確かです。圧縮の要なので見た目以上に影響はあるか。
精度は良くても材質が・・・なのか?この辺りが格安キットの辛い所なのかな?

でも、今回エンジン開けてみて「安物キットでもセッティングをちゃんとやって無理させなければ
壊れない!」ってわかりましたよ。
おいらの今回はいきなり無理させ過ぎた感は否めないっすから・・・^^;

だって、いきなり12,000rpm、95km/hなんていっちゃったもんだから「今時って、18ccでこんなに変わるのか?」って色々試したくなっちゃったからちょっと欲張ったもん^^;
やっぱ今も昔も18ccUPは18ccUPな使用範囲に留めなきゃイケナイのですよ(汗

っで、今回はキャブセッティングで無理にトルク稼いだり、ポート削ったり・・・はやめて現状パワーで
駆動系見直しを。。。

やったのはクラッチのセンタースプリングをスマートDio Z4からライブDio-Sのものに変更しただけ。
Dio-Sの方が若干スプリングが固いのです。
新型クラッチなので社外品が無いのでこの位しか変更出来ません(泣

固いということは、クラッチ側のプーリーが開きにくくなってエンジン側のプーリーが閉じにくいって
ことです。クラッチ側のプーリーは閉じる力が増えるのでカム形状にもよるけど再加速時にキックダウンしやすくなる。

ウエイトローラーを軽くするのと感覚的には同じ。
でもセンタースプリングで対応すればクラッチ側のプーリーを戻す力も強くなるので再加速も
しやすくなる・・・かもしれない(笑

して、結果は?
まぁ~こんなもんかな?変速終了がほぼ65km/hになったのでパワーバンドを外さなくなりましたよ^^
でも前ほどのパワーは無いなぁ~ww

再加速も変速終了前ならスロットル開けるだけで十分な加速をします。
でもカムがロックしてるとキックダウンはしないなぁ~

とはいえ、50ccとは比較するまでも無く速いので通勤快速には十分ですけどね。
このまま乗り続けるか、もう一回同じボアップキット買って慣らしをちゃんとして
ヘッドガスケット増しで圧縮落としてMAX75km/hくらいな使い方ならトルクもここまで落ちないと思うんだけど・・・

それとも奮発してデイトナのボアアップキットに逝くか?????(汗

やばい最近すっかりDio君がメインのBlogになってるww
Posted at 2015/10/19 16:26:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | Dio君 | 日記

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