
おふろはいってちゃっぱりのかたくりこです。
みなさん、恵方巻ってご存知ですか??
節分の日にその年の徳を運ぶ神様がいる方角に向って恵方巻(太巻き)をかぶりつくと、いいことがあるよ~という習わしです。
歴史をひも解いてみると・・・
現在の恵方巻の起源は、江戸時代末期から明治時代初期にかけて、大阪・船場の商人による商売繁盛の祈願事として始まったといわれる。当時使われていた旧暦では、立春の前日である節分の日は大晦日にあたり、前年の災いを払うための厄落とし、年越しの行事として行われた。また豊臣秀吉の家臣・堀尾吉晴が、偶々節分の前日に巻き寿司のような物を食べて出陣し、戦いに大勝利を収めたという故事を元にしているという説もある。 その他にも恵方巻の発祥地の候補には、和歌山(紀州)、滋賀(近江)等があるが、いずれも確かなものではない。
だそうです。(百科事典調べ)
んで、「丸かぶり」とは、西の呼び方で、標準語に直すと「丸かじり」となります。
んで、最近、なぜこの恵方巻がブームとなったか・・・?
その火付け役は、コンビニなんですねぇ。
何でも商売にしちゃうところがさすがです。
誰もが縁起を担ぎたいですからね。
ちなみに写真の恵方巻は、7-11の恵方巻ミニサイズです。
結構おイスイ~んですよ。
ちなみに、予約なんかも取り扱ってました。
ご丁寧に方位磁石と今年の食べる方角まで詳しく解説してくれちゃってます。
ちなみに今年は、「北北西」だそうです。
みなさんも、幸せを願って恵方巻を(^O^)あ~んとしてみませんか?
Posted at 2007/01/10 05:36:17 | |
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