今回は機関系のモディファイ記録を綴ろうと思います。
・マフラー(ワンオフ)
各部の錆が気になってきたので交換しました。
OVER Racing等、既成の物もありましたが、より自分の好みに近い物をと思いワンオフで製作してもらいました。
パワーアップはあまり期待せず、音量はノーマル+α程度で重低音が少し強調されれば良いかと思い、触媒以降のメインパイプを60Φ、出口を70Φ2本出しで、ノーマルマフラーの構成と同じサブタイコ付きとしました。
また、耐久性を考慮し、素材はsusでお願いしました。
出来上がった外観は、自分の想像通りでなかなか良い感じでした。
出口の画像です(度重なるサーキット走行でバンパーが焦げていますね)。
パワーがあまり変わらないのは想像通りでしたが、音量がノーマルとほとんど変わらず、これはもう少し大きくても良いかなぁと思いました。
ただ、素材をsusにした事で若干乾いた感じの音質になっていてこれはいい感じでした。
・ブレーキパッド(DIXCEL Z type)
サーキット走行をする様になり、ノーマルパッドに不安を感じたので交換しました。
最初の内は満足していましたが、走行を重ねてタイムアップするにつれ制動不足を感じる様になってきました。
かと言って、キャリパーキットや大径ローターに交換するのもどうかと思っているので、これは今後の課題ですね。
・足回り(QUANTUM T5-RS)
こちらもサーキット走行をする様になり、ノーマルの足回りに不安を感じ交換しました。
僕が良く走行するサーキットは、アップダウンが結構あり、ノーマルの足回りでは一番ハードな設定にしてもフワフワと不安定な挙動を示していましたが、交換後はかなり改善されました。
また、安心して攻められる様になったおかげか、ラップが2秒近く短縮できました。
フロント
リア
あと、交換直後は思った程車高が落ちず、主治医に色々と加工を加えてもらい、ようやく満足する車高にできました(いつも面倒なお願いを聞いて頂き感謝です)。
フロントの車高
リアの車高
まぁ、リアが少し下がり過ぎの気がするので、サーキット走行の感触を踏まえて調整したいと思います。
以上が機関系のモディファイ記録です。
Posted at 2014/02/23 18:18:35 | |
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