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リットマンのブログ一覧

2013年05月22日 イイね!

フィアット 500S 試乗

フィアット 500S 試乗ちょっと前になりますが、

お世話になっているDラーへ行きましたら

フィアット500Sの試乗車がありました。




出戻りの新店長に訊ねますと



「○○さんは知らない人じゃないんでどうぞどうぞ!」  



と、以前と変わらぬ調子で(笑)試乗を薦められ、

それでは折角の機会なのでと試乗をしてきました。




こちらの500S、御存知の方は多いと思いますがツインエアエンジン搭載の3ペダルMTになります。


この組み合わせが1番のアピールポイントになるでしょう!


あとはちょっと迫力を増した外観がスポーティな印象を与えてくれています。











個人的には外装よりも内装のスポーティ感の方がとても印象に残りましたね。

ステアリングやシートに赤いステッチを使っていたり、他にも部分的な赤の使い方がとても良かったですね。

ピラーやルーフの内装パネルも標準のベージュ(グレー?)ではなくて黒なので、グッとスポーティ度が増し好印象です。

内装だけ見ても他の500とは随分違いが大きいですね。





さて、走りの方ですが



デュアロジックよりも3ペダルMTの方が上まで回しちゃうからなのか、


パタパタ音がデカい!


デュアロジックの方を以前試乗した際は、ここまで音大きくなかった様な気がしますが~(^^;

敢えて遮音材を省略してパタパタ音を出しているんじゃないかと疑うくらいですが、真相や如何に。。。


まぁアクセルの踏み加減に音が比例しているので、この辺はツインエアの楽しさはありますね。


3ペダルMTですが、フロアではないので多少違和感はありましたが、適度なストロークで気持ち良くシフトは出来ましたね。  2速が稀に入りにくい時がありましたが、試乗車はまだ距離走ってないので馴染んでくれば問題ないでしょうか。


乗り心地も良好で、試乗した限りでは嫌な突き上げは無かったですね。




あと、どうしても気になったのが


   ステアリングの径の太さ!

     あれはちょっと太過ぎではないかと???

     標準の500のステアリングの径で十分だと思いますが。


それと、

   ブレーキペダルとクラッチペダルとの間隔が少ない!

     ちょっと意識して踏まないと靴と靴が当たります(^^;




クラッチは全然軽いし、ステアリングも軽いしで、普通に乗る分にはとても乗り易い500でした。

ハードな走行には向いていませんが、

ツインエアエンジンを3ペダルMTを駆使して乗るのはやっぱり楽しいです!

こんな500を待っていた人は多いでしょうね~。

一応カタログモデルではありますが、いつまでラインナップされているのかは分からないそうです。
Posted at 2013/05/22 18:16:29 | コメント(4) | トラックバック(0) | 試乗 | 日記
2013年03月09日 イイね!

アルファロメオ ジュリエッタ クアドリフォリオ・ヴェルデ 試乗

アルファロメオ ジュリエッタ クアドリフォリオ・ヴェルデ 試乗Dラー担当者から、

「クアドリの試乗車が用意できました~♪」

と、有り難い案内があったので早速試乗に行ってみました。



丁度1年前になりますか、ジュリエッタが販売開始した折にスプリントの2ペダルTCTモデルには試乗した経験がありましたが、クアドリフォリオ・ヴェルデ(以下、QⅤ)は初めての試乗になります。






試乗車は右ハンドルの3ぺダルMTになります。

まぁQⅤには3ペダルMTの設定しかりませんがw。



QⅤの試乗は順番待ちで、やっと私の番が来ました。

まずはバックで方向転換してからでないと一般道へは出れなかったので、無意識にシフトレバーを右下へ・・・。

が!

「ガックン」

あれ? エンスト!?


そうなんです、この車1番左上がリバースなんですね(^^;

右下は6速なのでありました。。。





気を取り直していよいよ一般道へ。

シフトは気持ちよくスコスコと入りますが、少しストロークが大きいかなぁと。

クラッチは全然軽かったですね。
軽くて扱い易いのは結構ですが、私的にはもう少し重く踏み応えがあった方が良かったです。

スペースの関係で左足のフットレストが無いQⅤ(右ハンドル車)ですが、元々普段乗りではフットレストに足をあまり乗せない私にはそれほど気になりませんでした。

ステアリングの取回しですが、これは少々重く感じました。
以前試乗したスプリントはとても軽かった記憶がありますが、このQⅤは逆に重く感じました。
パワステの味付けを変えているのでしょうか?



そして、QⅤの売りはやはり1.75Lターボエンジンでしょう!




暫くはノーマルモードで走行していましたが、

アクセルに対してリニアに反応してくれます!

ターボラグは皆無と言ってもいいでしょうね。

ノーマルモードでこれだけ反応が良いのは予想外、これはポイント高しです。


ぐっと踏み込めば、さすがに235PS/30.6kgm

低速から過給が始まり、吹け上がりも鋭く速いーーーっ!


1.4Lマルチエアのスプリントではここまでの速さは感じなかったので、同じジュリエッタでもエンジンが違えばここまで違うものなのかと驚きました。

途中ダイナミックモードも試しましたが、更にアクセルの反応がリニアになってパワーが増しtた感じに!  

スプリントにもダイナミックモードが付いていましたが、ノーマルモードとの差はそんなに感じなかったんですね。
ですが、このQⅤはノーマルモードとダイネミックモードとの差はとても大きく感じました。



あと、18インチの40扁平なんてタイヤを履いているにも関わらず、意外にも乗り心地が良かったのが印象的です。
足回りのセッティングからなのかは分かりませんが、受け止めるボディがしっかりしているのは確実でしょうね。



試乗を終えてみて

QⅤ、とても素晴らしい車でした(^^

現状147を楽しんで乗っている身としましては乗り換えるつもりは全くありませんが(そんなお金もありませんが・・・)、ジュリエッタQⅤはこんな車だったなぁって事は覚えておきたいと思います。

それと、改めて3ペダルMTの楽しさを再認識した1日となりました。


Posted at 2013/03/09 20:25:26 | コメント(2) | トラックバック(0) | 試乗 | 日記
2012年02月04日 イイね!

アルファロメオ ジュリエッタ 試乗

アルファロメオ ジュリエッタ 試乗ジュリエッタ を試乗して来ました。

試乗車はベーシックグレードのスプリント、TCT搭載車となります。


まず、ドアを開け乗り込んでみますと
ベーシックグレードにはなりますが、内装の質感は十分ありますし大きな不満は無いレベルだと思います。 ですが、さすがにコンペやQVと比べると物足りなさは感じられます。

キーを捻ってエンジン始動、セレクターをRに入れバックをしようとステアリングを回すと



ハンドル軽いじゃん!



予想外のステアリングの軽さに驚きました。
私の147よりも確実に軽いですし、確かMITOでもこんなに軽くは無かったはずです。

これだけ軽いと車庫での切り替えしや交差点での右左折が楽ですよね、これだけでも扱い易くなったんだなぁと。


まずはノーマルモードで走り始めました。

ターボラグなのか出だしはモッサリ感がありますが、変速ショックも無く実にスムーズにスピードが伸びていきます。 タービンの音も無く、排気音も殆んど無く、ロードノイズも殆んど無く、とにかく静か
乗り心地ですが、16インチタイヤとノーマルショック(コンペ以上はスポーツサス)なのもありますが、こちらは予想以上に乗り心地が良かったです。 私の147だと固いと感じる段差でも「ホワン」って感じで乗り越えてくれまして、微妙な震度も無くボディの高剛性がはっきりと感じられました。


ダイナミックモードにもしてみました。

アクセルレスポンスが多少良くなり、加速が増します!
加速感は私の147と同じ位でしたが、実測は多分こちらの方が速かったんじゃないでしょうか?

それにしてもダイナミックモードにしてもターボらしい加速とは思えませんでしたね、遮音がしっかりされているのかタービンが回る音は聴こえてこないし、どちらかと言えばNAに近い感じを受けました。


車体は大きくなっていますが、運転している限りその大きさは全く気になりませんでした。

ステアリングの取り回しの良さ、乗り心地の良さ、扱い易いTCTとの組み合わせでは 非常に乗りやすい良く出来た車 と言うのがジュリエッタ(スプリント)を試乗した感想です。 これなら殆んどの人が普通に乗る分には納得の車になるはずです。

ただ、個人的には何か物足り無さがありまして。。。




試乗を終えた後、自分の147に乗り店を出てアクセルを一踏み。

「カァァァーーーン!」

改めて147の良さを再確認した日ともなりました(笑)。
Posted at 2012/02/05 00:16:49 | コメント(5) | トラックバック(0) | 試乗 | 日記
2011年11月20日 イイね!

アルファロメオ MiTo クアドリフォリオ・ヴェルデ 試乗

つい先日、お世話になっているDラーからMiTo クアドリフォリオ・ヴェルデの試乗案内が届いたので行って来ました。 ようやくクアドリフォリオ・ヴェルデの試乗車が用意出来たんですね。


Dラーに着いたら他の人が試乗に行っていたので車が無く、待ちながらDラー営業担当者と談笑していると、外にある青い147GTAが目に止まりました。



この度MiToクアドリフォリオ・ヴェルデに乗り換えたお客様からの下取り車との事。

驚いたのはそのプライスなんですが、



128万円!




87000キロ走行とは言え、今や147GTAもここまで値段が下がっているんですね!
新車時は450万円位したはずですが。。。

左ハンドルの6MT、ボディは綺麗ですがダクトやブレンボキャリパーの色褪せ等を見るとそれなりの経年変化は否めない感じでしょうか。

エンジンルームも拝見しましたが、こちらは87000キロのエンジンルームとは思えない程綺麗でしたね。 アルファV6エンジン象徴のインマニ6本パイプもピカピカでした。




定期メンテもしっかり施していてタイベルやクラッチは交換済み、エンジンマウント類も交換済みらしく状態を聞く限りお手頃な中古147GTAにはなりそうです。

さすがにこちらの試乗は出来ませんでしたが、エンジンをかけてV6サウンドは聴かせて頂きました。


「○○さん(私の事)なら、もし試乗したら絶対に乗り換えたくなりますよ~~~♪」


・・・D担悪魔の囁き?(笑)。





そうこうしている内に試乗車のクアドリフォリオ・ヴェルデが戻って来たので、いよいよ私の番です。



試乗車は右ハンドルでした。
因みにこのクアドリフォリオ・ヴェルデは3ペダルMTのみの設定です。

考えてみれば3ペダルのMTって久し振りになります。
1年半振り位になるのかな?

戸惑いつつも試乗してみると徐々に慣れてきて

「やっぱり3ペダルMTも面白いなぁ~」と

このクアドリフォリオ・ヴェルデは他のMiToよりも幾分シフトストロークが短いのだとか。
少なくともストロークが長いとは感じませんでした。
あとクラッチも意外と軽いんですね、もう少し重たい方が踏み応えがあっていいんじゃないかと。

乗り出しはノーマルモードで乗っていましたが物足りなさはどうしてもあり、以前のMiTo試乗の際好印象だったダイナミックモードヘ。

ボタン長押しでモードを切り替えると


「なにこの違いは!!!」


もう全然違いますね。
ノーマルモードとダイナミックモードとの差が大き過ぎますね。

170PS/5500rpm・25.5kgf/2500rpmをフルに使い切っているこの感じ、スロコンオン時の私の147よりも明らかに速いです。。。  ターボラグも殆んど感じる事が無く鋭く吹け上がっていきます。


その他気になったのは

●パワステが軽い(147と比べて)

●チルト機構でステアリングがもう少し下がればいいなぁと(好みのドラポジが得られず)

●18インチホイールのせいなのか、やや固さがある乗り心地



プライスは328万円のこのクアドリフォリオ・ヴェルデ、専用装備品も多々有り、他のMiToと比べるとお買得感は大きいですよね。 3ペダルMTしか設定が無いので、3ペダルMTが気にならない人は俄然お薦めになります。 そして何よりクアドリフォリオのバッジを掲げた特別なMiToになります。

もし私がMiToを選ぶとしたら間違い無くこのクアドリフォリオ・ヴェルデにするでしょうね!
右ハンドルで色はやっぱり赤でしょうか(^^)。




そして今回クアドリフォリオ・ヴェルデを試乗した方全員に貰える1/43 MiToモデルカー



実は今回1番の目的はこれでした(笑)。
Posted at 2011/11/20 20:04:39 | コメント(9) | トラックバック(0) | 試乗 | 日記
2011年05月14日 イイね!

FIAT 500 TWINAIR 試乗

FIAT 500 TWINAIR 試乗お世話になっているDラーに、話題のフィアット500「TWINAIR」の試乗車が入ったとの連絡があったので早速試乗してみました。


この「TWINAIR」の1番の売りは何と言っても新開発の低燃費エンジンですよね。

ツインエアーと聞いて最初「エアクリが2つあるのかな?」なんて御馬鹿な発想をしてしまいましたが・・・(笑)。


まさかの


2気筒!




■直列2気筒 8バルブ マルチエア インタークーラー付ターボエンジン

■875cc

■最高出力  85ps/5500rpm

■最大トルク  14.8kgm/1900rpm

■燃費消費率10・15モード  21.8km/L


と、なっています。

雑誌媒体等でインプレを軽く読んではいましたが、
低燃費エンジンを謳うのは建前で、実はその2気筒独特の振動と音がとても楽しいエンジンだと評判ですよね。 先代500にも2気筒エンジンがあったので、そのオマージュとも言える今回のツインエアエンジン。


さて試乗ですが、アイドリング状態からパタパタと音が聴こえてきます。
走り出すとアクセルペダルを踏み込む右足に微妙な振動も伝わってきます。
900cc弱の排気量でターボ付なのでターボラグによるもたつき感がありそうなものですが、2気筒エンジンなのと直噴の影響なのか殆んど感じません。 何も知らなければNAエンジンだと感じる人が多いのではないでしょうか。

マニュアルモードで高回転域まで回すと

パタパタパタパタパタパターーーーッ♪


と、回転が上がるにつれ意外と迫力があるパタパタ音が聴こえてきます。
迫力があるパタパタ音に、元々殆んど聴こえないタービンの「キュイーン」と言う音は完全に掻き消されてしまいます。 
低回転~中速域の加速はトルクに乗って900cc弱とは思えない気持ちの良い加速でしたが、高回転域はパタパタ音がするだけで若干物足りない感じはしますね。 

ノーマルでこの大きさのパタパタ音ならば、社外マフラーにでも換えればもっと大きなパタパタ音が楽しめるのでは?
と直ぐに感じました。


ツインエアエンジンの事ばかり書いてしまいましたが、実は500に乗るのは初めてでした!
アクセルペダルとブレーキペダルの位置に少し違和感がありましたが、内装もそんなに安っぽくはなくオシャレ感たっぷりですし外装は一目見て500だと分かるデザイン、その辺は500独特の個性があって良いですよね。 
あと、ボディがしっかりしているのは感じましたが、軽快感はあまり無い様な。


この500ツインエア、販売されて間もないですが出だし好調な様ですね。
ツインエア販売を待っていた人が「待っていました!」とばかり喜んで購入するんでしょうね。
500のキャラクターにツインエアエンジンはとても合っていると思いますが、1.4Lモデル等との販売比率も今後気になるところです。

現在はデュアロジック(ATモード付シーケンシャルミッション)のみの設定ですが、3ペダルMTを操ってツインエアエンジンを楽しみたいって人は意外と多いのではないでしょうか?




話は変りますが最後に・・・

7月に発表される予定だったジュリエッタですが、震災の影響で延期、年内発表はどうも無さそうですね。。。  ジュリエッタが正規輸入されるのは一体いつになるんでしょうか。
Posted at 2011/05/15 00:58:43 | コメント(4) | トラックバック(0) | 試乗 | 日記

プロフィール

「レッドブル・ホンダ、ついに正式発表! http://cvw.jp/b/204282/41626113/
何シテル?   06/19 19:46
アルファロメオ147からシビックタイプRユーロに乗り換えました。 ホンダがF1に参戦している間に、ホンダ車に乗ってホンダF1を応援する事が昔から抱いていた...
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