とりあえず約1ヶ月乗ったロードスターの評価。
横浜の戸部から雪見橋の交差点を抜けて16号に右折で進入する、「いつもの交差点」で気がついたことはアルテッツアの微妙なアンダーステアの発見である。ああ、アルテッツアはアンダーステアーだったんだ。という長年乗ってきた自分の車の操縦特性に気がついた。ロードスターは加速しながら右折すると、頭がクイッ!と中に切れ込んでくれる。アルテッツアは少しハンドルを押し込まないと外に脹らもうとする。50/50の重量バランスのなせる技か! これが人馬一体を標ぼうするライトウエイトスポーツカーなんだとえらく感激している。
まあ、「人馬一体」という言葉は今となってはいかにも「ダサイ!」と思うのだが、他に考えられないのかねえ!(笑)良い言葉無いかなあ?
もう一つ気がつけば結構「オープンカー」って町中で走ってるなあ! と言うこと。ベンツとかBMWとか。ただし、実際に幌を開けてオープンにして走っている車は僕以外に見たことがない。
冬場でも天気の良い昼過ぎあたり、ご町内、一駅程度の移動は、オープンで走ると実に気持ちいい。ロードスターが一番美しい姿がオープンの時なのだからもっと幌を開けて走ろう!
もう一つファミリアから移植されたというエンジンが実に良い音がする。この1.6Lのエンジンが結構、良く回るし実に良い音がして、とても気持ちがよい。所詮、120馬力位だから蹴飛ばされるような加速感は願うことが無理だが、低いギアでエンジンの音を唸らせながら引っ張った時の感覚はなかなか楽しい。たいしたスピードが出るわけではないところが、これまた実に好ましい。ライトウエイトスポーツの喜びとはこういう事なのだと納得できる。なんか、毎日、こんな楽しい車を乗り回すのが申し訳ないほどだ。
ああ、それから、昨日、駐車場の案内をしたら「あのスポーツカーの隣?」って言われた。「スポーツカー」といわれてとても嬉しい。確かにあれはスポーツカーだ!駐車場で他の車と比べて、ひときわ小さく低く、可愛くたたずむ私のロードスター!俺ってスポーツカーに乗って居るんだという喜びに浸っている今日この頃であります
で、直接は関係ないのですが、英国、コッツヲルズ地方 バイブリーの村はずれに停まっていたモーガン。 あの辺りをロードスターで走ったら気持ちいいだろうなあ! 死ぬまでに一度は走ってみたい。荷物が積めないから長い旅行は難しいなあ。
Posted at 2014/01/22 18:58:47 | |
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