お久しぶりです。
前に、
アシモも足元に及ばないロボットを作成した息子
今度は、「とーさん!オレ、タイムマシンを作ったよ」
とのこと。
素晴らしい!アシモとかロボットはこの世に現存しているが、タイムマシーンは、今のところ誰も作っていないと思う。
全く想像が出来ない!何をどうすればタイムマシーンを作れるのか?
世界の技術者どもも、全く想像できないから今の今まで存在しないのだろう。
未来からやってきたという者もいないのだから、未来でも存在しないモノとオレは思う。
ジョン・タイターなる者は嘘っぱちだと思う。
で、コレ↓が、そのタイムマシンらしい。

へー まるでダンボールだな。
「コレ本当に動くのか?」と訊いてみた。
「うん。動くよ」とのこと。
素晴らしい!一見ダンボールと見せかけて、内部に凄いメカニカルな部分が隠されているに違いない!
「どうやって動かすのか?」
「このボタンでね。」と指差したところに文字が書いてある。
『かこ』
『みらい』
『げんざい』
『ジャングル』
えっ 「ジャングル」って何よwwwwwwwwwwwwwwwww
まあいいとして、
「では、タイムトラベルをお願いします」
「解った」
と息子が押したボタンは
『げんざい』
おおおおお!すげーーーーーーーー
ちゃんと機能した!
ようこそ!現在から来た我が息子よ!
世界で初めてタイムマシンが動いた瞬間に立ち会った。感動した。涙をこらえることが出来なかった。
息子を抱え上げ、「よくやった。父はこんな息子を持って幸せだ。ありがとう。そしておめでとう!」と云ってやった。
しかし、嫁は冷たい目だ。なんでそんなに冷静で居られるのか、意味が解らない。
これだから、女って奴は!ロマンが解らないのか!と思っていると、
嫁は「ハイハイ、邪魔だから片付けるわよ。」と云って
タイムマシンを↓こんなんにした。
素晴らしい。こんなにコンパクトになるタイムマシンなんて。
末恐ろしい!
Posted at 2008/02/27 02:28:41 | |
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