
土曜日の話ですが、ラックに預けてあったBRZを受け取りに行ってきました。
2週間預けてありましたが、これは作業の予定とパーツの入荷の遅れ、あと小生自身が取りに行けるタイミングといった理由で、そこまで時間がかかる作業をしてもらったわけではありません。
さて、今回行ったのは駆動系の更新でした。

以前からラックの勝田さんから「ファイナルとリヤデフ変えたら楽しい車になるよ」とお勧めを受けていまして、今回思い切ってやっちゃいました。
まず、ファイナルギアは
el SPORTのファイナルギアセット4.556。
リヤデフは
CUSCOのSpec-F LSD RSで、 ロック率を75%で調整してもらいました。
これとデフカバーを
GReddyの大容量デフカバーに交換。
アルミ鋳造ですが、持ってみるとかなり軽かったです。
ここまでが勝田さんからお勧めされていた内容ですが、もうひとつパーツ交換を行っています。
そのパーツとはドライブシャフト。

これはBRZtS用のパーツでして、
STIからドライブシャフトKITとして発売されています。
こちらをお勧めしてくれたのはプローバの吉田さんでして、純正のドライブシャフトから直径が4mm太くなっています。
こりによりねじり剛性は20%も上がり、加減速のレスポンスがあがるそうです。
リヤデフ変えるんならついでにやっちゃえば工賃が安く済むってことで、こちらも合わせて作業してもらいました。
以前
tS用のボルト交換を行っていることもあり、見た目以外はtSに近付いている形ですね。
とりあえず車を受け取った後の移動や、昨日は高速道路で今庄まで往復したんですが、ファイナルギアが変わったことにより速度とエンジンの回転数が今までと違うことが体感できました。
停止状態からの加速も軽くなり、乗っていて楽しいですね。
ただ、メーター内のシフトポジションインジケーターが正常に表示されなくなりました。
1速から3速までは問題ないんですが、4速に入れても3速が表示され、5速で4速、6速で5速として表示されます。
これは最初から説明されていたので特に不満はありません。
ファイナルギア交換ではスピードメーターの誤差は出ない構造らしいんで、この表示はエンジン回転数と速度でポジションを割り出しているんでしょうね。
あと高速道路を巡航する際、エンジンが少しやかましくなりました。
ギア比が下がった分、同じ速度を出すなら回転数があがるんで、これは当然ですね。
たぶん今までより燃費も悪くなるでしょうが、今庄までの往復でのガソリンの減り具合から見てもそう問題になるほどではないと思います。
まあ4.8や5.1にしてしまうと高速道路がしんどくなっちゃうかもしれません。
まだ慣らし中なんでワインディングなどを走ってリヤデフやドラシャの具合を確認できていませんが、この土日でならし目安の500kmは走ったんで、近々オイル交換した後どこか適当な場所で走ってみようと思います。
これで19日の美浜サーキットがとても楽しみになりました。
Posted at 2016/09/05 21:43:41 | |
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