
昨日の話ですが、美浜サーキットで行われたワークスチューニングサーキットデイに行ってきました。
昨日は朝から雨模様で、ウエットでの走行を覚悟したんですが、サーキット到着前に雨が上がり、薄日が差すぐらいまで回復しました。
このイベントはNISMO、TRD、無限、STIの各社が協賛し、SGTやS耐などで活躍しているドライバーが講師を務め、コースや走行のアドバイスをしたり、デモカーの同乗走行やエキジビジョンレースなどのイベントなどが行われるイベント。
参加しているドライバーはNISMOから松田次生選手と藤井誠暢選手、TRDから平手晃平選手、無限から武藤英紀選手、STIから山内英輝選手という布陣。
同乗走行やエキジビジョンレースで使うデモカーも展示してあります。

走行クラスは3つのグループに分かれ、小生が参加したのはベーシッククラスという中級~初級者のクラスで、こちらの講師は山内英輝選手でした。

まず、走行前のドラテク講習でコーナーでのライン取り、クリップの取り方とそこまでの減速や加速のタイミング、このコースのラインなどをレクチャーしてもらいました。
その後、1回目の走行。
コースはほぼドライになっていました。
1回目のベストは51秒751。
6月に走ったベストタイム50秒777の約1秒落ちのタイムでした。
リヤデフやファイナルが変わっての最初のサーキットだったので、新しい車の動きに体がまだついていってない感じです。
また、ファイナルが変わったことによりエンジンの回転数が上がったためか、オイルの温度が120℃ぐらいまで上がります。
8月でもそこまで上がらなかったんですが…。
午後にはデモカーでの同乗走行がありました。
山内選手の運転するBRZ tSの助手席に乗せてもらい、プロのスムーズでなおかつ早い運転を間近で見れました。
ピットでいる間にも山内選手や平手選手が来てくれて、少しお話する機会もありました。
そうこうしてるうちに2回目の走行。
コースインから4周で50秒911と、ベストから0.15秒落ちのタイムが出ました。
その後2周ぐらい割とクリアな状態であまりいいタイムが出なかったのと、10月9日の作手もこのままのオイルで走りたかったので、あまりエンジンオイルの温度が上がらないうちに切り上げちゃいました。
天気はちょうど小生のグループが走行を終えたころから雨が降り始め、強くは降らないものの路面はウエット状態。
ドライで走れてほっとした半面、ウエットでも少し走ってみたかったかなと思いました。
その後2回目のドラテク講習で、みんなの走り方を見た山内選手が一人一人にアドバイスをしてくれました。
小生はコーナー進入時にブレーキは1回で速度を落としきる事、もっとコース全体をつかい端からコーナヘ入ったほうが良いという事、立ち上がりにもう少し早くアクセルを踏んだほうがよいとのアドバイスを受けました。
イベントの最後はエキジビジョンレース。
排気量や過給機などがバラバラなのでハンデ戦で行います。

ノートの松田次生選手は、ほかの車より5秒早くスタート。
あとはグリッドの位置で調整していました。

1位は86の平手選手、2位はシビックType Rの武藤選手。

3位はBRZ tSの山内選手、4位がNISMO Zの藤井選手、ビリがNISMOノート松田選手でした。
さすがにこの中でノートは分が悪いですね。
BRZ tSも過給機付いてない分、厳しいでしょう。
今回、6月のもろまえ走行会でもお話したVABのYuatoさんや、CR-Zのやっちくりんさん、他にも何人かお話ししたり車を見せてもらったりととても楽しく過ごすことができました。
また機会があれば参加したいですね。
Posted at 2016/09/20 18:38:11 | |
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