• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

ヨシタカのブログ一覧

2007年02月22日 イイね!

[映画]嗚呼、SAWなんですか。

[映画]嗚呼、SAWなんですか。下らない駄洒落の雰囲気を醸したタイトルで墓穴を掘った所で、雨天で憂鬱な時にこそSAWだ!と思い立ち、SAW[2004 R-15]を観る事に。

元々ホラーやサスペンスが好きと言う訳ではなく、ただ話題作を押さえておきたいなと言う軽い気持ちで入手後、今まで見る気になれなかっただけなのだが。

それでも観始めると集中して観ていたので、楽しめた。
思っていたよりも残酷な描写が少なく、見る側の想像力を要求する部分が多いなと感じた。
…昨日の“耳垢でワックスがけ”の話しをしただけでリアルに嘔吐しかかった想像力豊かなパートナーちゃんには見せられない作品だな、と思いつつ一人で鑑賞。

何だか、ふと“人のプレイするバイオハザードを後ろから覗いて見ている様な気になるな”と思い、その旨を担当営業さんで良きゲーム仲間であり映画仲間(勝手にそう思ってますから)である件のAさんにメールで書き送った所、
『これからゲームを始める…ってか(笑)』
と話しの中の名台詞を引用して茶化されてしまった。
…正直、そこまで考えてなかったよ(笑)

個人的には、時間の経過と共に人間臭さが滲み出るDr.ゴードンがイイ。
監禁されている二人の顔色が、場面が変わる毎に悪くなるのも生々しい。
話しも後半に差し掛かろうとした頃、ほとんどの名前の付いている登場人物についてはその前後関係が明かされているのに、部屋に最初からある屍体について冒頭でしか触れられていない部分がどう絡んでくるのかな?と思ったら終盤、嗚呼そういう事ですか、と。

製作陣等の共通点はないが『SEVEN』(1995)に少し似ていて、話しを読み解いて行くのは楽しく、私はこの作品を嫌いではないなと懐かしく思った。

などと見入っていると、パートナーちゃん帰宅。
SAWを見ている私を見て不思議そうに一言、
『何で正座してんの?』
…気付くと正座でサスペンス・ホラーを一人見ている自分に軽く凹む。

その後の夕飯は、(間食もあり)いつもより進まなかったのは言うまでもない。
Posted at 2007/02/26 18:19:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | 映画の話題。 | 音楽/映画/テレビ
2007年02月08日 イイね!

[映画]二年越しの純愛映画。

左足がクソッたれ痛いので止む得ず休業。
回復の兆しは見えるものの、どうにも痺れたりするので家で大人しくする事に。

本日は夕方から『きみに読む物語-the notebook-』を観た。
2005年2月5日に公開され、当時観に行きたいと思いながらも機会を得られなかったもので、ずっと気になっていた。
純愛小説が元になった映画で、たまにはこういうのを観なければ!という風に気になっていたのだ。

粗筋は、こんな感じ。
とある療養施設に一人暮らす初老の認知症の女性。彼女はその症状のせいで多くの思い出を失っていた。そんな彼女のもとへデュークと名乗る初老の男性が定期的に通い、ある物語を読み聞かせている。それは古き良き時代、アメリカ南部の夏の恋物語だった。1940年、ノース・カロライナ州シーブルック。裕福な家族とひと夏を過ごしにやって来た少女アリーは、そこで地元の青年ノアと出会う。その時、青年のほうは彼女こそ運命の人と直感、強引に自分をアピールし始める。一方のアリーも当初は毛嫌いするものの、またノアに強く惹かれていくのだった。こうして、2人の恋は次第に激しく、熱く燃え上がっていくのだが…。


…泣けた。普通に感動した。
やはり、時々こう言った掛け値無しに感動出来る作品を観なければいけないな、と深く思った。

沢山映画を見ていると、時間的にも次の展開が読めて間延びする事がしばしばあるのだが、今回は全くそれがなかった。
読めていても、あくびは出なかった。
過去と現在の話が、代わる代わる進行するからだろう。

映画は映画としても、自分達がこの主人公達の様に長い間情熱を保っていられるだろうか?と、ふと考えさせられた。
Posted at 2007/02/26 17:55:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | 映画の話題。 | 音楽/映画/テレビ
2007年02月07日 イイね!

[映画]そんな休日。

[映画]そんな休日。今日は事故の後遺症治療の為、休日。
今年で通院8年超。毎週(隔週)恒例の治療だけど、毎回毎回その痛みは想像を超え、脂汗を禁じ得ない。しかし、確実に回復するので通わない訳には行かない。

今回は特に、故意ではないが、去る1/27にパートナーちゃんが就寝中の私の膝を引っ掛け転倒した折りに、私の左足付根に走った激痛の原因を治療してもらう目的もあった。
悶絶する程の激痛もあったが、以来、左足は度々痺れや痛みに違和感が交互に襲い、仕事中も痛みや動きが気になって仕方が無かった。が、船の仕事が頻繁に入っていた為“治しても、また悪くなるかも?”とその仕事が一段落するまで我慢していた。

その旨を伝えての治療が始まり、30分が経とうとした頃だったろうか。
ゴキッ。
唐突に妙な音が、躓かれた時の痛みを上回る衝撃と共に左足の根元からしてビックリ。
再び悶絶。
勿論、私が通院している整体ではキチンと周囲の筋肉を入念にマッサージして解した後で動かすので、痛みは最低限に抑えられているはずだが、それでもかなり痛かった。
説明も事前に事細かにしてくれるのに、今回に限っては動かした後で、
『…今日は凄いね、左股関節脱臼だったよ』
と言う。脱臼ですか。そりゃ、痛そうだ。
余りに唐突だったのと痛みで、久々に涙がポロポロこぼれた(笑)

横で院長と共に治療している息子さんが、
『スゲー、○○さんがマジ泣きしよる~』
『せやろ~マジ痛てぇわ~(笑)』
長い事通院して気心も知れている仲だが、冗談抜きで今回は痛かった。
瞬間的な痛みがあまりに過ぎると、笑いが込み上げてくる状況があるのだが想像できるだろうか?そのまま顔は爆笑体勢のまま、目からはポロポロと涙。

お陰で、足の妙な違和感もなくなり普通に歩ける様になったが、痛みが2~3日残るとの事。仕方有るまい。

気分を取り直して、今日は午後から一人で映画鑑賞の為、最寄りの映画館へ。…っつっても、車で1時間はかかるが。

今日は都合により観れる時間が夕方だったので、迷ったが『愛の流刑地』にした。
あまり邦画は好きではないし、ミーハーな気持ちも持ち合わせていないのでかなり気持ちの面で抵抗があったが、今日は平日だし人が少ないに違いない!!と思い決行。

待ち時間にちょっと余裕があったので、近くのHMVでなんとなく見て歩いていると、つい『ザ・ベスト・オブ・ナイトライダー』のDVDを1と2に、ジョシュ・グローバンとジャミロクワイのニューアルバムを購入してしまった。
最近、足が痛くて寝付きも悪くイライラしていた反動…と言う事にしておこう。(一人で来たら誰も止めないし)

かくして、話題の『愛の流刑地』(R-15指定)鑑賞。

粗筋は、予告CMのまんま。タイトルのまんまなので容易に想像出来る事だろうが、思ったより良かった。
先日の『レディ・イン・ザ・ウォーター』で消化不良だった気持ちもちょっとスッキリ。

率直な感想は、
トヨエツ終止、目が潤み過ぎ泣き過ぎ。
みんな泣き過ぎ。
弁護士ギラギラし過ぎ。
検事フェロモン出し過ぎ。
裁判長、声が優し過ぎ。
他に、名言多数。

前半の警察が出てくるシーンは演出がコテコテな気がして素で引いたけど、私の尺度では変にエロくなかったし、チンピクなかったし、“不倫”で“愛”を訴えるには丁度良い加減だったように思えた。
とかく登場人物の顔のアップが多く、些細な気持ちの表現も拾ってくれていた点は○。
'94にゲイリー・オールドマン主演で公開された『不滅の恋/ベートーヴェン』の様に、主要人物の死から始まり、回想を重ねながら現実の裁判が進んで行く様も話を明確にしていたし、各々の登場人物の心の機微や動きが解り易くて○。

結局、裁判後も気持ちの上で納得出来たのは主人公だけなのだろうが、そこで気持ちが昂らされた上にエンディング・テーマが、平井堅のあの『エレジー』なので、こういった演出に弱い人にはボディブロー並に効くのではなかろうか。

日本的な道徳観念で考えれば、どうしても不倫は×なのは理解出来る。
後半、それを“愛”の表現で悲劇的浄化の様に美化するのはちょっとクサかったけど、邦画で久々に唸らされたように思う。

…ただ、目が悪いにしても、今日はコンタクトで時々ピンボケしていたにしても、スクリーンを一度間違えたのは内緒だ。

今回は一人で出かけたので、行き帰りの道中にパートナーちゃんとあれこれ感想を話す機会がなくて残念だったが、見に来て正解。

『マディソン郡の橋』で感動出来るなら、本作品も感動出来るはず。

帰りしなに立ち寄った地元の書店で、珍妙なカプセルトイ発見。

『もぎたてチンクルのバラ色ルッピーランド』のルピーストラップ。
あくまで、ルピーのストラップを主張しているが、主人公の35歳独身全身緑色タイツ姿の男のマスコットも付属する事必至。
凄いストラップだな。

それくらいじゃ、酔いは冷めない!『飲酒運転追放マニュアル』、会員制だから安心といった謳い文句とはおよそかけ離れた内実が見えてくる!『危ないミクシィ 大流行!SNSの闇』をお買い上げ。
…一部『2ちゃんねる公式ガイド2006』と内容がかぶるけど、mixiはあまり深く関わっていないので、ちょっとした好奇心と風邪薬のつもりで読んでみる事に。
Posted at 2007/02/26 17:50:51 | コメント(0) | トラックバック(0) | 映画の話題。 | 音楽/映画/テレビ
2007年02月06日 イイね!

[映画]LADY IN THE WATERを。

以前から気になっていたものの、映画館で観る事が出来なかった『レディ・イン・ザ・ウォーター』がレンタルを開始したので、早速拝借して観る事にしたのが先の2/4、日曜日。

『シックスセンス』等で有名なM.ナイト・シャマラン監督作品。
"眠れぬ夜のおとぎ話"と銘打たれ、ファンタジー好きな筆者としては個人的にかなり期待が高まる。
予告でもやたらと、“シンボリスト”“ヒーラー”“ガーディアン”等と言ったファンタジーゲームのジョブを彷彿させるキーワードが飛び出し、濃いファンタジー映画を想像していた。
毎回物議を醸してくれる同監督の作品だが、今回はちょっと違って、あくまで“おとぎ話”でありファンタジーでミステリー。
眠れぬ夜の~と言うだけあって、本当に眠たくなった。

粗筋は、こんな感じ。(※ネタバレ注意:間違ってたら申し訳ない)
極普通のアパートの管理人(主人公)は、廊下の掃除や電球の交換をするだけの単調な毎日を送っている。ルールを全く守ろうとしない若者の集団や、管理人に厳しい目を向ける母と大学生の娘の韓国系親子、気難しい顔をしたライター、訪ねると毎回旦那が洗面所に居る夫婦、肩に蝶が集まる老婆(中年女性だったかも?)、等々。
ところが建物の点検中、“深夜誰かがプールを使っているのではないか?”との話が上がり、プールを見回っていたある晩、中庭のプールで謎めいた女性と遭遇する。彼女は水の精“ナーフ”という存在で、“青い世界”からある目的のために人間界にやって来たなとと言う。
心当たりがあった管理人はやがて、住人の韓国系親子が語るおとぎ話をヒントに謎を解き始める。しかし、水の精が“青い世界”へ戻ることを阻止しようとする恐ろしい怪物が現われ、水の精は怪我をしてしまう。管理人は住民たちの協力を得て謎解きを進めながら、水の精が無事に“青い世界”へ戻れるよう懸命に奔走するが…。

アジアの昔話をモチーフに作られただけあって、話は韓国系親子から聞き出す“言い伝え”を元に進んで行く。

しかし、この監督らしからず『驚き』はない。
いつドキドキするんだろう!?とハラハラしながら待つも、『驚き』は訪れぬまま終わってしまった。
決して間延びしている訳ではないのに、眠たくなってしまう…かもしれない。
眠れぬ夜のおとぎ話って、そういう事か!?

馬鹿馬鹿しいと言わんばかりの素振りを見せながらも、水の精の口にする予告通りに事が進んで行くにつれて、主人公の管理人が彼女の為に奔走し、結果、彼女の言った通りに住人が団結していく様は、感動した。
管理人の過去に触れる時や、厳しい目つきでなかなか管理人に心を開いてくれない韓国系住人の母親とのやりとり、それぞれの役割を明かされて団結して行くならず者の住人の変わり様や、見所は沢山あった。
けれど、この監督だからきっとイイに違いない!!と過度に期待して観るべきではなく、肩の力を抜いてファンタジー娯楽として観る事をオススメしたい。

冒頭のおとぎ話の走りで、昔の象形文字??を思わせる絵が沢山出るが、それと同様の絵が、確かにアジアン雑貨の店頭に普通に置かれており、にわかにその“おとぎ話”が現代に蘇った、またはリンクした様な不思議な気持ちになったのは、後日のお話…。

期待していた作品だっただけに、悪くはないが、肩すかしを喰らったような気持ちに。
おかけで、どこか消化不良な具合だったので、勢い余ってまた最近多量にレンタルしてしまった。
今度は、
ビバ・ラ・バム(MTVのハッチャけた…)
タクシー・ドライバー(ロバート・デ・ニーロ若けぇーー)
コロンバインの空に(あの悲劇の銃乱射事件を元に)
スウィート ノベンバー(アクション色濃くなっているキアヌの珍しい恋愛もの)
きみに読む物語
等々を観る予定。

…借りるジャンルは一貫しないのが常。

もし私が犯罪を起こしてレンタルショップの利用履歴を覗かれたら、“なんだコイツの見てる映画って…”と言われるに違いない(汗)


え~…、他に。
先日Aさんから拝借した『ALWAYS 三丁目の夕日』の、メイキングDVDを観た。
合成技術を駆使している点ではかつての“フォレストガンプ”を想像していたが、語られる苦労話に本作の面白さが深みを増した気がした。
音楽担当の佐藤直己さんが『僕の音楽は気にせず作品を見てもらいたい』みたいな事を言っていたが、とんでもない!!
この人の音抜きにこの作品は語れない、と私は思う。
音は目よりも直接脳に響く分、映画の世界に直結している。
オープニングにみられるこの作品のテーマ的旋律は、何度聞いても感動の場面を思い出され、つい視界が霞んでしまう。

…車載モニターで見ても、その感動は変わらなかったけど、Aさん…車の音響に力注ぎ込み過ぎ(笑)
しかも、スポーツカーなのに(笑)
Posted at 2007/02/26 17:48:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | 映画の話題。 | 音楽/映画/テレビ
2006年10月15日 イイね!

誰か教えて!!ナイトライダーのあの俳優…

ちよっと前だったと思う。

アメリカのアニメ(?)スポンジ・ボブの劇場版かなぁ?

それに、実写でデヴィッド・ハッセルホフが出演しているので、猛烈に見たいのです。

タイトル知ってる人がいたら、教えて!!
Posted at 2006/10/18 18:36:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | 映画の話題。 | 日記

プロフィール

■通勤車のセディアワゴンRALLIARTと母上のギャランの面倒も見つつ、三菱尽くしなカーライフ。 ■後遺症治療の励みにと、2000年にライセンス取得以来、...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2018/5 >>

  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

リンク・クリップ

ヨシタカの本棚。 
カテゴリ:Hobby&more...
2006/10/19 21:46:34
 
ローズ&マリーのMoriMori Cooking 
カテゴリ:Recommend&Blogs
2006/09/17 18:39:49
 
The World of GOLDEN EGGS 
カテゴリ:Hobby&more...
2006/09/17 18:38:16
 

お友達

★WARNING★
番組内で危ない事をしているのはスタントマンかただのバカです。
よい子やクソガキ、それから精神年齢の若い大人の皆さんは絶対にマネしないで下さいね。
3 人のお友達がいます
ター君@SOUL・POWERター君@SOUL・POWER キット335キット335
OYGOYG

愛車一覧

三菱 ミラージュアスティ 三菱 ミラージュアスティ
コテコテの競技車両。 後席を撤去して二名乗車登録済み。 ロールケージ、スパルコ製フルバケ ...
三菱 ランサーセディアワゴン 三菱 ランサーセディアワゴン
黄色いセディアワゴン。目立って仕方ない割には、コレに乗ってる時に限って災難が。 幸せの黄 ...
三菱 ギャラン 三菱 ギャラン
ランサーと一緒に写って、紅白で縁起が良いとかなんとか。'98撮影。 母の愛車。 時々、地 ...
三菱 レグナム 三菱 レグナム
従兄弟のVR-4(レグナム二代目)。 車高低過ぎ?。

過去のブログ

2011年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2007年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2006年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2005年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2018 Carview Corporation All Rights Reserved.