
えーっと、、ついに配線接続しました。
まずは状況の説明から。
エボ7GT-A、AT純正オイルクーラー+後付オイルクーラーの2基がけ
AT→温度センサー→後付オイルクーラー→純正オイルクーラー→AT
の順番でパイプの接続を行いました。
T字のパイピング分岐にオイルセンサー(BLITZ製)を割り込ませて
BLITZのSBC i-colorと言うブーストコントローラーに信号を入力。
深夜2時過ぎより小一時間近場を走り回ってみた。
エンジンスタート時、30度表示、駐車場で3分程度アイドリングしてると
少しずつではありますが、ぬるぬると温度は上がり・・・
街乗りでも少しずつ上がって行きます。
3~40分くらい走る中でとろとろ走ったりブースト1.5かけてみたり。
エンジンオイルみたいに踏んだ直後に温度が上がるって事は無かった。
ゆっくりゆっくり上下変動。3~5度くらい上がったり下がったり。
信号とかで止まると2~3度上がるが走り出すと温度は落ち着く。
風の流れが温度に著しく影響する模様。
画像の下から三番目の数値が今日のスコア
最高温度79度(車庫入れ、アイドリング)
走行時は72度前後で安定
ATFはたっぷり内部に浸透しただろうか?
2回ほどレベルゲージを確認したがとりあえずはOK
これも油断せずに見なければいけない。
後は本庄走ってどのくらいまで上がるか・・・
この糞暑い夏の温度がわかれば、上限はOK
気になっているのは、ATFオイルの耐熱温度と
オイルセンサーの感知温度。
オイルセンサーは20度~150度くらいまでは対応らしい
夏はいいとして冬、寒いところに言ったら時によっては表示出来ないかも?
(※ ま、これはDefiのメーターが50度以下の針が無いのと同じか・・・)
※画像のその他の値はあんまり気にしないでください^^;
BLITZのR-VIT i-colorとSBC i-colorあれば正直他のメーター要らないかも。
defiより値段は安いし、取れる情報も大きいし・・・
でもカラー液晶2つってのは贅沢ですかぁ^^;
う~ん!需要ないか・・・
横浜出撃のためにそろそろ寝なければ・・・汗

Posted at 2007/08/05 04:12:34 | |
トラックバック(0) |
くるま | クルマ