
本日、アクセラの総走行距離が2500kmを突破しました(^ ^)
納車から2ヶ月なので、普通のペースより少し早いくらいなのでしょうか。
かなり慎重に行った慣らし運転は、これにて完了しました♪
これからは思いのままにアクセラを楽しめそうです!
慣らし運転を行う中で、いろいろと気付いたことがあります。
まず、納車直後の渋かったシフトフィールが改善されました。
卸したての頃はシフトの動きが固く、特に横方向の動きが固かったものです。
引っかかりがあったので「ゴリゴリ」と音を出してしまったことがありましたし、
シフトダウン時には、シフトが入らないことが何度かありました。
街中中心の走行パターンで2000kmくらい走ったところ、落ち着いたようです。
新開発のSKYACTIV-MTは、とにかくフィーリングがいいですね。
FF車に有りがちな「安物感」が全くありませんし、手応えがある点がいいなぁと感じます。
メーカーが謳う「ロードスターのフィールをベンチマークとした」という意図通りです。
私のように「マニュアルが好き」という方には是非体感していただきたいです。
今までマツダ車の5速マニュアル、5速オートマチックを乗り継いできたので、
6速のマニュアル車を所有するのは初めての経験ですが、意外とすぐに慣れました。
もちろん初めは違和感がありましたが、今では「当たり前」という感覚になりました。
新開発のSKYACTIV-G 1.5 という1500ccのエンジンもすごく気に入っています。
低速トルクが充実しているので、2000回転くらいのシフトアップで走行したくなります。
前車の2代目アクセラスポーツ 20S の MZR-DISI 2.0 という2000ccよりトルクが太く、
回転数と車速がリンクしている感覚があるので、技術の進歩に驚いています。
実燃費も3代目デミオの1500cc(車重1000kg)よりも上らしいです。
高圧縮比の新世代エンジン、恐るべしですね!!
そして、何よりもエンジンと排気から得られる「音」が素晴らしいです。
エンジン音は高回転までクォーンと回り、排気管とマフラーからは「ボボボ…」と低音が。
もちろん高回転まで回して走行しても気持ちいいのですが、
この車は2000回転シフトという、日常の運転でも常に気持ちという点が新感覚です。
是非ともマニュアルトランスミッションで乗りたくなるクルマです。
その一方で不満な点は、エンジンに負荷をかけるとチリチリ音がすることです。
高いギアのままアクセルを踏み込むと「ジリジリ」という音がエンジンから聞こえます。
ハイオクガソリンの給油、粘度のあるエンジンオイルでも同様なのか試してみる予定です。
70km/hくらいで巡航すると、マフラー音が常に聞こえる点も気になります。
逆に100km/hくらい出してしまうと、ロードノイズでかき消されてしまう感じです。
とにかくエンジンの質感は、シリーズ中で1500ccが最も質感高い仕上がりだと思うので、
1500ccのマニュアルという選択をしたことに関して悔いがありません。
諸経費を入れて200万円程度で購入できることを考えると、
15Sのコストパフォーマンスの高さにもビックリしてしまいます。
乗り味に関しては、今までのマツダ車より洗練されています。
きちんとロールしながら曲がる感覚、脚がよくストロークする点はいいのですが、
路面の細かい凹凸などは少し大きく拾ってしまう点が気になってしまいます。
このあたりは、雑誌などのレビューを見る限りでは、2000ccの方が上手かと思われます。
タイヤサイズを考えると18インチより16インチの方がショックを吸収するはずなので、
サスペンションとショックアブソーバーのセッティングの違いなのでしょうか。
実際に1500ccと2000ccで、足回りの部品番号が異なります。
マツダコネクトについては、もちろん不満はたくさんあります。
使い勝手の悪さ、フリーズして再起動する不安定さなどはありますが、
開発コンセプト自体は好きなので、今後の発展性に期待することにしましょう。
これから暖かくなるので、いろんなところにお出かけしたいなぁと思っています!
みなさぁ〜ん、プチオフしましょ♪(笑)