FJでのSnowRoadがやみつき(^^
我慢できずに、我が和歌山県の屋根、高野龍神スカイラインと民話伝説が豊富なパワースポット立里(たてり)荒神ヘ!
詳しい道程は省きますが、まずは縦にながい和歌山県海岸沿いの中央部、安珍清姫伝説の御坊市から龍神→高野山へと至る北上ルートです。
高野龍神スカイライン①
道の駅・龍神のつり橋付近:雪どけがそのまま流れ込まず、伏流となって川にそそぐためか澄んだブルーです。
北上するとともに・・
<チェーン装着規制・17:00~翌朝9:00通行止・2輪通行禁止>
の規制標識とともに高野龍神スカイラインへ

ネットでしょぼい(^^;と言われてたりしますが、雪景色の中の景観は綺麗でした。
高野龍神スカイライン②
程なく和歌山県最高峰の護摩壇山山頂へv^^) 樹氷が綺麗です。
ふと遠くからエンジンの音が・・側道の閉鎖林道からオフロードバイク2台!
スゲー猛者たち・・と思いながら「どぉでした?」と聞くと、
「あきません!腰まで雪で進めませんでした・・」とのことで、しばし談笑
さらに北上すると高野山に南から入るのですが道程を東へ、奈良県の県境を越えるルートに進む・・
立里荒神の伝説①
かの、弘法大師空海が高野山開山のおり、捗らない寺社建立に祈祷をしたところ
近山の地神が現れ<我を奉れ>との啓示があり、奉られたというのも伝説のひとつ。
属性が火の荒神ということで、各地の料理人や火を使う仕事に限らず、広く一般にも信望が厚い神様で、実際は奈良県なのだが高野山系のパワースポットとしても有名。
駐車場に車を止め、冷たく神聖な空気が漂うなか結構息切れする階段を上がる。
※参拝者の足で踏み固められ完全にアイスバーン化した石段は、とてつもなくすべるので細心の注意が必要
立里荒神の伝説②
荒神様とはそもそも祟る(荒ぶる神)神様で
<この神に呼ばれていない者はこの場所にたどり着けない>
と言われており、無理に行こうとした者の車が落石に遭い絶命した(--; ・・など
まことに恐ろしい噂があります。
※私は基本無宗教ですが、怖いので本殿の写真は遠慮させてください(^^;
本殿は樹氷の木々に囲まれた山頂に佇んで、今回は見当たりませんでしたが、以前参拝したおりには・・
<火の神に蝋燭・線香などいらぬ・・云々>の案内がありました。
山頂なので東の奈良県側がひらけ景観が綺麗、見晴台をかねた本殿の土台はスギのきを切ることなく貫通させており、木を大切にする風土が感じられます。
緊張しつつ参拝をすませて、下りの石段で2回滑って尻餅つきながら(^^;降り、左手の食堂兼休憩所(7000円で宿泊もできます)へ、愛想の良い食堂のお姉さま方にお話を聞くと・・「ここの荒神様はなんでも1つだけ願いを聞いてくれるのよ」
と、教えていただきました。
Posted at 2014/01/15 01:48:44 | |
トラックバック(0) | 旅行/地域