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2017年12月04日 イイね!

MMF2017 増岡さんによる試乗会

MMF2017 増岡さんによる試乗会2017年11月26日(日)、三菱自動車 岡崎製作所。



MMF会場に調理器具と食材をいっぱい詰め込んできたi-MiEV。
愛車をほったらかしにして、電トラのこたつの脇で料理をしていました。

電気ポットで、お湯を沸かしてお茶を入れ、
オーブントースターで、信州鬼無里のおやきを温め、
ホームベーカリーで、ぶどうパンを焼き、
ホットプレートで、焼きそばを炒め、
IHクッキングヒーターで、ポトフを煮込み、
・・・



調理で始まり、調理で終わる、と思っていました。
ところが・・・

三菱自動車のテストコースで、
ラリードライバー増岡選手が操る、
日本未発売の新型車に同乗できる権利。



料理の段取りばかり考えていたので、
これが超プレミアムな試乗だと気付くのは、しばらく後のことでした。
(他の調理係さん、私だけ当たってしまってごめんなさい!)

選考基準は増岡さんへの応援メッセージだったそうです。
応募期限の日の夜に書いておいて良かった!

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前回、増岡さんにお会いしたのは3年前。



目には見えない、三菱自動車の未来の価値を創り出している増岡さん。
職業はラリードライバーであって、会社の組織にはピタリと当てはまらない。
イベントなどで見る華やかさの一方、悩みや苦労も多いに違いない。それでも、
スペックよりも、カタログではわからない三菱車の真の魅力を広く伝えていってほしい。
これからも応援しています・・・というようなメッセージを書きました。



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指定時刻に集合場所へ。
日本仕様の白いエクリプス クロスに乗車。
「後ろ広いでしょう」と増岡さん。
確かに、後部座席は乗り降りしやすく、ゆったりと座れます。

静かに発進して、小さなサーキットへ。
「どノーマルで、市販車と同じセッティングです」と説明がありました。
そして、「行きます」と増岡さん。その直後に、わかりました。
ヘルメットをかぶって、アシストグリップにつかまらなければならない理由が!!!

いきなり高速道路並みのスピードまで加速。1.5Lエンジンとは思えないパワー。
スピードを維持して、縁石に乗り上げながらS字コーナーを最短で通過、横Gが凄い!
オーバースピードで大きなカーブに飛び込み、姿勢を崩すことなく曲がっていく。
次のカーブでは急ブレーキ。車高の高いSUVにもかかわらず、異次元の安定性。

続いて、大きな高速周回路へ。
ストレートで一気に加速して、バンク角45度の一番外側のトラック。今度は縦Gが凄い!
「メーター振り切っちゃってますね~」と笑顔の増岡さん。
オーバルトラックの走行は、TVなどで見る映像からは想像できないものでした。

三菱車は、独自の厳しい基準で設計され、ハードなテストを受けていること。
車の基本性能が、非常に高いポテンシャルで完成されていること。
これこそ、カタログではわからない三菱車の真の魅力!
私はどうやって伝えよう・・・ブログでもこのショックを表現し切れません。

あえて例えるなら、恐怖感を取り去った、キング・オブ・コースター、FUJIYAMA。
コースターが決してレールをはみ出すことがないのと同じように、
増岡さんとエクリプス クロスによって、完全に制御されているのでした。



テストコースから集合場所へ戻り、降車。
動揺していたのか、ヘルメットのひもを自分で取ることができず、
増岡さんが外してくださいました。感激です。恐れ入ります。

おわりに、記念のサイン入りTシャツをいただき、握手をしてお別れ。
二度とできない貴重な体験でした。



三菱自動車のみなさま、MMFスタッフのみなさま、ありがとうございました!
Posted at 2017/12/04 23:50:10 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2017年12月02日 イイね!

HONDA LiB-AID E500でパンは焼けるのか

HONDA LiB-AID E500でパンは焼けるのか
ホンダの蓄電機、リベイドでパンを焼く

満充電のリベイドに、ホームベーカリーを接続。
定格370W。メーカーはナショナル。古い~

ホームベーカリーに材料をセットして、スタート!



3時間半の発酵は順調でしたが、ラスト30分の焼き上げで消費電力増加。
そして焼き上がり6分前、リベイドは力尽きてしまいました・・・

あわててホームベーカリーを別電源につないで、なんとか出来上がり。



次回はクルマからリベイドに充電しながら作ってみたいと思います。
Posted at 2017/12/02 01:30:17 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2017年08月23日 イイね!

ふんわり加速と一気に加速、どっちがエコ?

ふんわり加速と一気に加速、どっちがエコ?
夏休みの自由研究
 
誰もが当たり前だと思っているエコドライブの知識。でも、それは本当なのでしょうか?
答えは、やってみなくちゃ分からない、エコドライブ実験で。

ふんわり加速と一気に加速。どちらの消費電力量が少ないのでしょう?
レタス畑が広がる高原の農道。直線200m、高低差約5m。
上りと下りの両方向で、i-MiEV(M)を走らせて、確かめてみます。




EVマネージャーで測ってみる

表示される消費電力は、パワーメーターの針をデジタル化した値のようです。
この値はモーターへの出力制御命令を基にしていると思われます。



上り




下り





CaniOnで測ってみる

表示される消費電力は、駆動用バッテリーの電圧値と電流値の積。
こちらの値のほうが実際の消費電力量を把握できそうです。



上り




下り





消費電力量を計算して比較する

表示された消費電力値の総和から消費電力量を求めます。グラフでは青い部分の面積になります。

  上り 下り
ふんわり加速 (a) 一気に加速(b) 増減率(b/a-1)

ふんわり加速 (c)

一気に加速 (d)

増減率 (d/c-1)

EVマネージャー (A)

48.4Wh 45.0Wh -7% 35.4Wh 32.7Wh -7%
CaniOn (B) 48.5Wh 51.9Wh 7% 34.6Wh 37.7Wh 9%
増減率 (B/A-1) 0% 15%   -2% 15%  


比較してみると、次のようなことがわかってきます。

「ふんわり加速」の場合、消費電力量のばらつきはほとんどない
・・・「ふんわり加速」のインバーターの電力損失は0%?

「一気に加速」の場合、消費電力量は「CaniOn」のほうが多い
・・・「一気に加速」のインバーターの電力損失は15%?

「EVマネージャー」の場合、消費電力量は「ふんわり加速」のほうが多い
・・・モーターだけ見ると「一気に加速」のほうが7%効率が良い?

「CaniOn」の場合、消費電力量は「一気に加速」のほうが多い
・・・車両全体では「一気に加速」のほうが8%効率が悪い? (15-7=8?)


結論

一気に加速すると電力損失が増えるため、ふんわり加速のほうが消費電力量は少ない。しかし、その差は大きくないので、あまり気にしなくてよい。

単独走行ではふんわり加速のほうがエコといえますが、一気に加速して交差点の交通量が増えれば、渋滞が減って全体的にはエコになるかもしれません。流れに乗ってEVライフを楽しみましょう。

だから、やってみなくちゃ分からない、エコドライブ実験で(^_+


あとがき

小学生の夏休みの自由研究で、EVマネージャーをビデオカメラで撮影し、表とグラフを書いて、どちらがエコか確かめるだけのお気楽な内容のはずでしたが、結論が逆になる値が出てしまい、大人の自由研究で追試することになってしまいました(^_^;

測定には誤差があり前提条件も推測なので、正確ではない可能性はありますが、得られたデータを元に答えを出しました。みなさんも実験してみてください。

小学校の理科で行う「電池とモーターで動く車」の実験と、電気自動車の実験の連続性を持たせるため、三菱自動車 小学生自動車相談室に、i-MiEVの電池は並列つなぎと直列つなぎのどちらかという質問をしたところ、丁寧なご回答と有用な資料をいただきました。情報は本研究の小学生版に記載しました。ありがとうございました。

Posted at 2017/08/25 02:07:55 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2017年05月05日 イイね!

朱鷺と共に生きる島、佐渡

朱鷺と共に生きる島、佐渡
佐渡汽船で、佐渡へ

高速カーフェリー「あかね」。タスマニア・インキャット社の双胴高速船。速くて静かで快適です。
現在、日本で旅客船として就航しているこのタイプの船は、佐渡航路(直江津-小木)のみ。
最大速力30ノット(約55km/h)で、直江津-小木間を1時間40分で結びます。





海の国道、国道350号

新潟県新潟市と新潟県上越市を、新潟県佐渡市経由でつなぐ国道です。
あかね船内では、車両は船尾から入り、船首でUターンし、船尾から出る構造。
新潟-両津間は、ときわ丸とおけさ丸が就航しています。






人とトキとの共生

『トキに影響のない観察方法「トキのみかた(見方)」を知り、
 トキの野生復帰を応援する「トキのみかた(味方)」』

佐渡では「人とトキとの共生」が進み、約200羽のトキが生息しています。
野生トキの生息数とともに、一般の方がトキを見る機会が増えてきました。
環境省による、観光客へのトキ再生事業の理解を深める取り組みです。




トキ交流会館

ここで「トキのみかたチェックシート」に記入した人のみ、限定マグネットステッカーが配布されます。
自由記述欄には「静かで空気を汚さないEVで観光し、トキの生育環境を守ります」と記入しました。




トキ発見!?

EVに乗って静かに観察。野鳥観察に最適です。よく見ると…ダイサギでした。
しかし、佐渡島滞在中、大空を飛んでいる野生トキに3度遭遇しました。




トキの森公園

トキ保護センターに隣接する公園。最後の日本産トキ、キンとミドリの剥製も展示。
ケージではゆうたサンとすみれサンのペアが抱卵中。
2羽とも子育てしたい思いが強すぎて夫婦ケンカに(^_^;





充電その1

島内で休日に利用できる、数少ない貴重な急速充電器。
JA佐渡 両津セルフ給油所は、コイン式で1回500円、1時間まで。富士電機の25kW。
本州でこの料金だと避ける人が多いと思いますが、佐渡だから、これでいいんです。
佐渡には、24時間利用できる急速充電器も、NCS急速充電器もありません。




大佐渡スカイライン

島でありながら、スカイラインの最高点は、標高942mもあります。
かなりの急勾配で、約6kmの走行で700mも登ります。
電池容量の少ないi-MiEV(M)は、電池残量96%→46%で走破しました。





七浦海岸

日本海に沈む夕日、透き通った海。
民宿のお料理は、えっ!?この値段で!?と驚いてしまうほどボリュームたっぷりで満腹に。





佐渡金山

江戸幕府を支えた金。人間の欲深さを感じます。
鉱脈を追い、海面よりも深く掘り進めたため、排水作業に多くの人手がかかったそうです。
展示室では、箱から片手で金塊の取り出しに成功すると、もらえます…金箔カードが(^_^;
金塊は重いので、片手で持ち上げることさえ難しいです。あと少しで取り出せたのに…





佐渡奉行所跡

建物は復元したものですが、説明員さんの話を聞くと面白い。奉行気分を味わえます。
御白州もあります。雪が積もる地域のため、めずらしい屋根付きです。
最大の特徴は、奉行所内に精錬工場があることです。
工程の一部を復元し、体験できるようになっています。





充電その2

佐渡金山の近くにある三菱自動車サテライトショップにも急速充電器はあるのですが、日曜・祝日はお休み。
そこで、JA佐渡 金井セルフ給油所へ。こちらもコイン式で1回500円、1時間まで。富士電機の25kW。




尾畑酒造

アルコール共和国(^o^) ドライバーなので試飲できませんが、蔵元限定販売のお酒を購入。
ここのお酒は、あの「トランスイート四季島」でも飲めますよ。





佐渡とお別れ

佐渡の思い出を乗せて、高速カーフェリーに乗船。茜色の夕日が見送ります。
佐渡の人は情に厚いです。佐渡では時がゆっくりと流れていました。
トキや自然は、佐渡を訪れるたびに違った姿を見せてくれることでしょう。
また行きたくなりました。



Posted at 2017/05/20 16:32:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「MMF2017 増岡さんによる試乗会 http://cvw.jp/b/2054460/40808969/
何シテル?   12/04 23:50
hideonです。よろしくお願いします。

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