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Heero Yuyのブログ一覧

2015年07月19日 イイね!

インプレッサHV:退屈にさせないハイブリッド車

宮城スバル 泉店様のご厚意により試乗させて頂きました。
HVと言うとかったるいというか、つまらないというかそんなイメージがあるかと思いますが、インプレッサHVに関しては加速はスーパーチャージャーみたいだが、実は電動モーターというのもあり、燃費も良く、乗って楽しい車に仕上がってます。

長野スバルさんのところでも試乗させていただいたこともあり、今回の試乗でより明確になったのが起伏に富んだところでも小気味良く加速し、意外とEVが使えることがはっきりしましたね。少なくともホンダのIMAの様なHVではないことは確かです。あえて言うのであればIMAとTHSのいいとこ取りにした廉価版という感じでしょうか。

燃費は気になるけど、走りは犠牲にしたくない、しかも4人乗れて4WDが欲しいという方にはうってつけではないかと思います
Posted at 2015/07/19 09:22:43 | コメント(0) | スバル | クルマレビュー
2015年06月07日 イイね!

フォレスター XT:想像以上の走りの良さ

宮城スバル 泉店様のご厚意で代車として出していただきました。
正直な話、フォレスターに乗るまでは基本的にSUVは敬遠していたのですが、代車で一泊二日で借りれたことにより、良いところ、改善点が見えました。

良いところは基本的にどんな道でも走れる、荷物もかなり積める、それでいてオンロード性能は決して悪くないというところでしょうか。またフォレスターに限って言えば水平対向エンジンの恩恵もあり、非常にバランスのとれた乗り味でした。また燃費も決して悪くはないですね。

改善点はシートポジションが見つけにくい、アイサイトV2の動作がある意味不自然(V3では改善されています)、何よりも車幅感覚を見つけるのに苦労しました。

ハリアーだとかなりすんなり車幅感覚がつかめたのですが、フォレスターはどうしてもつかみにくかったですね。
シートポジションもハリアーの方が見つけやすかったです。まぁ価格も違うといえばそれまでなのでしょうけど…

ただ、価格と相応して考えると、SUVとして十分ですし、何よりスバルのAWDなので、ほぼどんな道でも破綻しない感じはしましたし、実際、峠道や酷道でも問題なく安定して走れました。価格も比較的抑えられていますし、何よりもProud Editionがかなりお値打ちなので、SUV入門としてはかなり薦められる車になっています。
では、自分が実際に購入する気になるかというと難しいですね。同じスバルの価格帯であれば個人的にはレヴォーグにしますが、SUV好きな方にはドンピシャでハマる可能性は十分に秘めてます。
Posted at 2015/06/07 21:41:47 | コメント(0) | スバル | クルマレビュー
2015年04月26日 イイね!

レヴォーグ 1.6 GT Eyesight : 誰が乗っても満足出来る仕上がり

昨年の東京での大試乗会、並びに宮城スバル 泉店のご厚意で試乗させていただきました。
非常に満足度の高い仕上がりで、ワンボックスは嫌だけど、カローラフィールダーやプリウスαのような実用車系ワゴンはちょっとという方にはうってつけですし、何よりも現時点におけるレヴォーグのライバルは
・マツダ アテンザワゴン
・AUDI A4 Avant
・BMW 3シリーズツーリング
辺りでしょうか。総額300万〜350万円台で先進的なセーフティパッケージ(アイサイト)、AWD、実燃費の良さ、使い勝手などを見ても、お得としか言いようがないと思います。

もう少しパワーが欲しいという方には2.0の方が良いかと思いますが、普段でも気兼ねなく乗りたいという方には1.6で十分ですし、むしろそれ以上のパワーが必要かというのもありますね。
2.0はかつて存在したインプレッサスポーツワゴンWRX乗りの方にはちょうどいいかもしれませんが、自分のように1.5のスポーツワゴンや2.0Lクラスのセダンなどに乗ってきた人間にとっては必要十分ですし、17インチで十分すぎるくらいです。まさに日本の道を楽しく走るために作られた一台といっても過言ではないですね。本当にレヴォーグであればどこにでも行きたくなるような気分にしてくれます。
Posted at 2015/04/26 10:10:31 | コメント(0) | スバル | クルマレビュー
2012年08月08日 イイね!

軽自動車こそ、スバルの本流なのでは?

富士重工小林常務「軽のスバルらしさは大きな課題」

富士重工業(スバル)の小林英俊常務執行役員は8月8日、東京都三鷹市で記者会見し、全面的にダイハツ工業からのOEM調達となっている軽自動車について「スバルらしい差別化を図った商品づくりは、大きな課題」と述べた。

小林常務は、スバルグローバルマーケティング本部副本部長として、商品戦略などを担当している。同社はトヨタ自動車との業務・資本提携の一環として軽の開発・生産から撤退し、小型から中型クラスの事業展開に経営資源を集中する体制をとっている。

ただ、国内では軽の市場が3割を超えており、OEM調達によるビジネスに特化した後も、同社の重要なセグメントとなっている。小林常務は、「具体的に決まったものはない」としながらも、OEM調達を続けるなかで「デザインの一部変更だけでなく、将来は足回りを含めたスバルらしさの反映も考えなければならない」と語った。

Carviewより

> 富士重工業(スバル)の小林英俊常務執行役員は8月8日、東京都三鷹市で記者会見し、全面的にダイハツ工業からのOEM調達となっている軽自動車について「スバルらしい差別化を図った商品づくりは、大きな課題」と述べた。

どうあがいたとしても、OEM商品は所詮OEMなんですよね…
具体例としてはこちら

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Citroen C-Aircrossと



三菱 RVR

多少の差別化はされている物の、内装等は三菱車ですしこれと言った違いが見当たりません。
それに元々、スバルは軽自動車から始まったメーカーなのですから、スバルらしさを求めたいのであれば、軽自動車作りを復活させるべきだと思うのですが。



代表例はやはりスバル360や



スバルサンバーだったりするのですが、サンバーは復活させた方が需要が有ると思うんですよね。
全面的に軽自動車の復帰が出来ないのであれば、



このFiat 500みたいに小型車でスバル360の現代版を作ってみるのも一つの手だと思うのは自分だけでしょうか。
実際Fiat 500だけでなく



ミニの様に人気はあるのですから、スバルもNew 360と言う感じで復活させると面白い結果が出ると思うんですけどね。

それこそ、New 360、New 360 コンバーチブル、そしてホットハッチのNew 360 STIと言う感じでだせばそれなりの需要は見込めると思いますし、ミニや500に一矢報いる事は出来ると思うんですけどね。まぁ口の悪い言い方をすればパクリとか言われるかも知れませんが…ただ、実際、BMWがミニを出さなかったらFiat 500も復活しなかったでしょうから、日本からこういうネオレトロな車をだしても良いと思うんですけどね…何しろスバルの小型車って



トレジアしか無いのですから…360の復刻ってもしかしたらスバルの再興に繋がると思うんですけどね…FiatがFiat 500の復刻で元気を取り戻した様に。実際トレジア・ラクティスは乗った事有りますが、かなりいい出来だと思いますし、86・BRZもスバル抜きでは出来なかったと思うのですから。
Posted at 2012/08/08 23:10:29 | コメント(4) | トラックバック(0) | スバル | 日記
2009年08月18日 イイね!

富士重 11年にも新型インプレッサ 原価低減、燃費3割改善

富士重工業は13日、主力車「インプレッサ」の新型車を2011年にも投入し、燃費を現行車より3割改善する方針を明らかにした。走行性能に重点を置いていた開発姿勢を、環境重視に転換する。部品によっては種類や点数を半減させ、原価の低減を図り、利益確保を狙う。11年以降の投入車種のモデルケースとしても注目される。

 インプレッサは1992年に初代が投入された中型車で、最新モデルは2007年に出た3代目だ。

 燃費は、排気量1500ccで1リットル14.8~17.6キロ。11年にも投入される4代目の新型インプレッサは、エンジンを初めてフルモデルチェンジし、新たにCVT(自動無段変速機)を搭載するほか、車体の軽量化と空力性能の向上で、全体で30%程度燃費を改善する。

 スバル購買本部長の武藤直人常務執行役員は「原価配分の適正化で、これまで『走り』に過剰にかけていたお金を、ニーズの高い『燃費』にも振り向ける」としている。

 徹底した部品削減も進める。現行車は素材、色などの組み合わせで400種類以上にのぼるが、種類が多ければ原価がかさむため、新型車はその種類を半減させる。

 富士重は09、10年度の2年間で、「車の製造原価1割減」を目指す原価低減活動を進めているが、新型インプレッサはそのモデルになる。

 09年4~6月期の業績発表で、10年3月期の通期業績見通しを上方修正したトヨタ自動車とホンダの修正理由はいずれも「原価低減」だ。

 富士重が新型インプレッサの原価低減をどこまで徹底させられるかが、今後の同社の販売や収益回復の試金石になる。

 富士重工の主力車「インプレッサ」。2011年にも新型車を投入し、燃費を現行車より3割改善する

フジ・サンケイビジネスiより

これが本当ならスバル死亡宣言って事ですね。

今のトヨタにはない走りの魅力を求めてスバルを買う人が多いのに、これじゃあただの

水平対向エンジン搭載のトヨタ車やん

サンバーもやめる、軽からも撤退する、走りの魅力も捨てる、そしたらスバルに残るものって

水平対向エンジンだけやん

それって

スバリストへの裏切り行為

だと思うんですけど。
固定客がいるからこそここまでこれたと思うんですけどね。

これだとトヨタ車買った方が良いじゃんとなってしまうのですが。
Posted at 2009/08/18 21:23:22 | コメント(9) | トラックバック(1) | スバル | 日記

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