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Heero Yuyのブログ一覧

2012年12月31日 イイね!

今年もお世話になりました

もうすぐ2013年になろうとしております。日本では後1時間強、フランスはまだ数時間程ありますが今年を振り返ってみたいと思います。

先ず、時事・政治関係で言うとフランスは5月に大統領が変わり、日本は12月に政権交代致しました。
オランド政権になったものの金融主権等がなくデフレ街道まっしぐらに進むフランス、政権交代により円安基調と具体的な政策で確実にデフレ脱却に舵をきった日本、この差は非常に大きいと思います。
特にフランスにおいては富裕層の流出のみならず、優秀な人材は海外に引き抜かれると言う状態になっており所得の奪い合いが顕著になっております。逆に日本は厳しいながらも日本での物づくりを拘ってきたメーカーもまだ残っており、円安基調になる事で徐々に日本の王道である物づくりが復活するでしょう。

経済的にみると日本は再度日出づる国となり、欧州は日没する国家というか集合体になる事は間違いないと思います。

ただ日出づる国にするのも日没させるのも日本国民次第です。重要なのは2013年夏に行われる参院選で安倍政権を盤石な基礎に載せてからこそ本当の始まりです。その為に、反日メディアはこぞって足を引っ張るでしょう。だからこそ、2012年末はきっかけであり、2013年を終わりの始まりの年にしなければ行けません。

デフレを終わらせ、日本再興、東北復興の始まりにする為には2013年も時事、政治、経済を注視し、行動していかなければならないと思います。

私事ですが、来年もかなり忙しい毎日を過ごす事になりそうです。特に来年11月までは更新の不定期さがますと思います。なるべく月一位は更新しようと思いますが、場合によってはままならないかと思います。また日本行きも来年は相当厳しいと思うのでもしかしたら来年の日本行きはない可能性が出てきましたが、とにかく自分の将来の事に関わる事を行っておりますので、とにかく今出来る事を愚直に実行していくしかないと思っております。

相変わらずの長文ではありますが、本年もお世話になりました。2013年も宜しくお願い申し上げます。
Posted at 2012/12/31 22:59:23 | コメント(10) | トラックバック(0) | 日常関係 | 日記
2012年12月27日 イイね!

14代目クラウンはトヨタのパラダイムシフトになり得るのか

パラダイムシフト

パラダイムシフト(英: paradigm shift)とは、その時代や分野において当然のことと考えられていた認識や思想、社会全体の価値観などが革命的にもしくは劇的に変化することを言う。パラダイムチェンジとも言う。

Wikipediaより引用

先ずこれを念頭に入れてから記事を読んで頂きたいと思います

【トヨタ クラウン 新型発売】豊田社長「常に世界に挑戦してきたクルマ」

豊田章男社長は12月25日の発表会で、新型車で14代を数えた『クラウン』について「日本では歴史を語ることのできる数少ないクルマ」とし、1995年に『トヨペットクラウン』として発売された初代にまつわるエピソードを披露した。

初代の開発主査は、トヨタの伝説的なエンジニアといっても過言でない中村健也氏。乗用車でも板バネが普通だった当時、前輪には「ダブルウィッシュボーン」という、現在の高級車ではスタンダードとなったサスペンション技術を採用した。

まだ、道路事情が悪かったため、主力ユーザーのタクシー業界からは耐久性を懸念する声が高まった。これに対し、中村氏は「乗り心地の良さは、タクシーのサービス向上を通じて、やがて顧客の獲得につながる」と、説得したという。また現地では通用しなかったもの、初代クラウンはトヨタ車として北米に初めて輸出されたモデルでもある。

豊田社長は「いいと思うことは、反対されてもやる。また新しい技術で常に世界に挑戦していく。そうした中村さんの精神は、歴代クラウンの開発者に継承されている」と振り返り、クラウンの歴史の重みを訴えた。

Carviewより



何かと賛否両論を読んでいる今回のクラウンのフルモデルチェンジですが、賛否両論を呼ぶと言う事は、それだけ話題性に富んでいると言う証拠の証だと思います。

クラウンと言うと何を思い浮かべられるでしょうか?
大抵の方は



いつかはクラウンを思い浮かべられるでしょう。若い方に至っては



ゼロクラウンかもしれません。批判的な方にしてみたら



クジラクラウンを思い浮かべるでしょう。
少なくとも今回のクラウンはそれほどまでに大きな反響を呼んでいる様に思えます。此の様に近年を物議を読んだ車と言うと個人的にはこちらを思い浮かべます



E65型 BMW 7シリーズ

これが発表された当時、バングルはBMWを潰す為に送られた刺客なのかとか、何だあの車は等とかなりの物議を呼びました。

ちなみにE65型になる前にあったE38型はというと



此の様にかなりコンサバです。このE65型をだした際、BMWは大きな岐路に立たされていました。コンサバを続け埋没するか、それとも賛否両論を受ける覚悟でデザインを刷新するか、BMWは後者を選びその後も



E60型BMW5シリーズやE90型3シリーズ等、過去のデザインとは決別しました。

今回、豊田章男氏は歴史のあるクラウンのデザインを大幅に変更すると言う決断を取りました。この決断が正しいのか間違いなのかを市場が決める事であり、後世の歴史が失敗作だったのかあるいはヒットモデルなのかがわかるかと思います。

この変更、むしろ変革の背景にあるのはなんだったのでしょうか

〔焦点〕トヨタがデザイン改革に本腰、個性打ち出しブランド強化へ

リンク先の記事を読んで頂ければおわかりになると思いますが、デザインに関するプロセスのみならず、トヨタとしてのあり方も変わるというのがあります。当然変革にはリスクを伴います。奥田、張、渡辺の様なマネージャーでは此の様な決断は出来ません。マネージャーは変革やリスクを嫌います。逆に豊田章男氏はリーダーであるからこそパラダイムシフトを作るかもしれない決断を取ります。

何しろ今までのやり方では80点+αという観念から抜けきれない以上、仮に良い車であったとしても個性がない以上、所詮は大衆車という領域に留まるでしょう。
しかし今回の様に車に個性を持たせる事で見方は変わってきます。実際



レクサスのフラッグシップ車であるLSにも個性を持たせた事によりようやくBMW、メルセデス、AUDIと同じ土俵に立てたと思います。
実際86の発売以降、トヨタは悪い過去と決別し、良い伝統は取り残しつつ新しいトヨタに脱皮しつつあるのは実際に現物やディーラーに行くと感じ取れます。

例えば自分は今回久々にトヨタディーラー、そしてはじめてのレクサスディーラーに言ってきたのですが、自分がアベンシスを買った頃とは大きく変わっておりました。
単なる売るだけではない、顧客が何を求めているのか、どういうものを提案すれば良いのかと言う事を真摯に考え提案すると言うスタイルになりつつあります。

実際、自分はプリウスとレクサスCTの試乗をしたのですが、これがトヨタ車?と思った位変わっておりました。特にレクサスCTはパワーと言う面では当然ながらBMWより劣りますが、少なくともBMWに近い、むしろマツダの様なドライビングプレジャーが得られましたし、プリウスにしても、2代目とは全く別物の乗り味に仕上がっていました。

見えない部分での変革(車であれば足回り、ディーラー面では営業やサービスの向上)、そして見える部分での変革(顕著なものでは車のデザインや内装デザイン等)を行う事によりトヨタはようやく過去との決別、新生トヨタになると思えます。故に豊田章男氏がRe Bornの象徴にしたいと仰っているのはそういう所だと思います。ましてやピンクのクラウンを出すなんて今までのトヨタでは想像出来たでしょうか?
まさに今、トヨタはパラダイムシフトに入ったと言っても過言ではないと思います。ただ、あのピンクが売れるかどうかはわかりませんが少なくとも心意気は買いますし、個人的には今回のクラウンこそ真のゼロクラウンだと思っております。
Posted at 2012/12/27 20:54:36 | コメント(3) | トラックバック(0) | トヨタ | 日記
2012年12月27日 イイね!

挙国一致

トヨタ豊田社長、安倍新政権「ありがたい公約があり期待している」

トヨタ自動車の豊田章男社長は安倍新政権について「日本をベースにしたグローバル企業にとって大変ありがたい公約も多々あり、そういう意味で大変期待をしている」との考えを示した。

豊田社長は12月25日に都内で開いた新車発表会で一部報道陣に対し「私は総選挙の前から多少ビジネスに理解がある方、政党にリードをお願いしたいということを言ってきた。自民党の公約がいくつかある中で、日本をベースにしたグローバル企業にとって大変ありがたい公約も多々見受けられる。例えば海外投資がやりやすくなっていくような文言がある。そういう意味で大変期待をしている」と語った。

その一方で「新政権もさることながら、やはり我々自動車業界がお国のためにしっかりと、どういうことが貢献できるか、自分たちができることをやっていくことだと思う。政治の世界も経済界もみんな協力をして、良い世界に貢献できる日本にするためにみんなが一緒に協力するということが大切ではないか」とも語っていた。

Carviewより

第2次安倍内閣 閣僚名簿

大変御無沙汰しております。11月から私事で多忙を極め、最近では病に伏せておりました。

安倍晋三氏率いる自民党が先の衆院選で圧勝し、本日安倍内閣が組閣。布陣をみても

麻生太郎:財務・金融大臣
新藤義孝:総務大臣
谷垣貞一:法務大臣

等あげればキリがないのですが、挙党一致、救国内閣と思えるのは自分だけでしょうか。これに合わせて豊田章男社長が

> 「新政権もさることながら、やはり我々自動車業界がお国のためにしっかりと、どういうことが貢献できるか、自分たちができることをやっていくことだと思う。政治の世界も経済界もみんな協力をして、良い世界に貢献できる日本にするためにみんなが一緒に協力するということが大切ではないか」

今まで此の様な発言をした社長がいたでしょうか。

> お国のためにしっかりと、どういうことが貢献できるか、自分たちができることをやっていくことだと思う。

> 政治の世界も経済界もみんな協力をして、良い世界に貢献できる日本にするためにみんなが一緒に協力するということが大切ではないか

特にお国の為になんて言葉なんて奥田、張、渡辺では考えられない発言ですし、ましてや、財界に対しても挙国一致で臨もうなんて発言は聞いた事等ありません。

まぁ朝日やNHK等の様な反日メディアはこぞって安倍首相叩きのみならず、トヨタ叩きも行うでしょう。

12月21日、世界は終焉を迎えると言う話がありましたが、確実に今までの様な世界は終わったと思います。

その理由は

日本がデフレ脱却に向けて大きく舵取りをした事

これに尽きるでしょう。安倍氏は対ドルに対して90円くらいが妥当と申しておりましたが対ユーロに対しては何も言及しておりません。つまり日本は再度日出づる国として、アメリカと連携し世界に対してリーダーシップを発揮すると言う事を宣言したと思っております。

またこれに対して豊田氏率いるトヨタもフラグシップ車であるクラウンのローンチイベントではこんな発言も

【トヨタ クラウン 新型発売】豊田社長「常に世界に挑戦してきたクルマ」

> 豊田社長は「いいと思うことは、反対されてもやる。また新しい技術で常に世界に挑戦していく。そうした中村さんの精神は、歴代クラウンの開発者に継承されている」と振り返り、クラウンの歴史の重みを訴えた。

別の記事では原点回帰も訴えており、Made in Japanブランド復活に対しても意欲的です。

つまり挙国一致の体制は整いつつあります。

それに対してヨーロッパはどうなっているのか。金融主権もなく、財政再建、大規模増税等、デフレの時期にインフレ政策を推進し、更には未だに新古典派の言うセイの法則が通用すると思い込んでいるわけですから、欧州の没落、ユーロ・ユーロ圏の崩壊はそう遠くない時期に起きるでしょう。

ましてやフランスに至っては、国民の不満を外に向ける様な報道を行うと言うまるで支那、朝鮮の様な事をやってのけている上に、金融主権がないので増税による財政再建しか出来ない上に、公共事業を悪者扱いにして軽んじ、果てには官から民へをどんどん押し進めております。

更には富裕層や実業家に対して大幅増税を行うと言う事で富裕層は国外逃亡し、そのしわ寄せは中産階級に来ると言う状態になっており、手厚い社会保障は維持したいと言う事で企業への負担が更に増している状態です。

そして自動車関連に至っては未だにCO2ベースによるエコカー増減税が実行されていながら、WHOのディーゼル=発ガン物質と言う指摘と健康促進と言う大義名分の名の下、軽油の大幅増税を行います。何ぶん、サルコジ政権時代はディーゼル=クリーン、環境に良いという理由で推進してきたのですが、このオランド政権でこれが覆され、フランスメーカーはガソリン車先進国である、ドイツと日本車に大きく差を開けられる事になります。何しろハイブリッド車においてはトヨタが最先端ですので、フランスでは現行のCO2ベースのエコ増減税ではトヨタの一人勝ちは間違いないでしょう。またガソリン車においてはドイツ VWのTSIやメルセデスのAクラス、あるいはアルファロメオ等に搭載されている様なダウンサイジングガソリンターボエンジンが幅を利かせる事となり、フランスはドイツと日本がフランスの自動車界が牽引する事になると思います。

此の様に欧州は既に崩壊しつつあり、自滅の道を歩んでおります。まぁ今の欧州は事実上ドイツ率いる第4帝国状態ですけどね。

これから4月に向けての日銀人事、そして夏の参院選に向けてメディアによるバッシング活動は更に酷くなる事でしょう。今は竹島の式典とか、靖国参拝という些細な事よりも、先ずは如何に救国内閣を盤石な基盤に載せるかが重要かと思います。既に上記に示した様に、日本の復活は始まっています、それを止めては絶対にいけません。なんとしてでも、日銀の人事を刷新し、参議院で自民党の圧勝に持ち込まなければ、日本の真の夜明けはあり得ません。
Posted at 2012/12/27 06:28:52 | コメント(6) | トラックバック(0) | 時事関係 | 日記

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「高齢者の危険運転を低減させる提案 http://cvw.jp/b/205797/41920548/
何シテル?   09/07 14:26
どうも、在仏歴2X年を終えて帰国したHeeroと申します。 最近、みんカラの活動はほぼ冬眠状態です(;´Д`)
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