
この所の体調不良に付き、ブログ更新サボってました m(_ _)m
広島は、先の台風が去って以来、晴天続きで、とても良いポル日和です。
さて、その台風の直撃前日に、予てよりのヘッドライトの暗さを解消すべくバルブ交換をしました。
朝から曇り空だが雨は無く、風も無い、何だか蒸し暑い!
台風は、九州に上陸している、このままだと広島への直撃は避けられない状態だ、九州は既に被害が出ている。
本当に広島に来るのだろうか?
もうそろそろ、影響があっても良い頃なのに・・・相変わらずの曇り空だが雨は無く、風も無い、何だか蒸し暑い!
今日は、台風の為に、仕事は全てキャンセルした。
本当に広島に来るのだろうか?
何だか、こうしている時間が凄くもったいなく感じてくる。
今の内にバルブ交換をしようかなぁ~
おふくろさんは、台風に備えて、外の植木を中に入れ始めている。我が家はチョッとしたフラワーショップ状態である。
そこをすり抜け、工具を玄関に広げる。
「家のバカ息子が何やら始めた」っと、言わんばかりの、おふくろの視線・・・熱い! (`ε´)
巧く行けば、20~30分程度の作業だ!
だが・・・マイポルと私の組み合わせで、未だに巧く行った事など一度も無い!! (-_-#)
先日、通販で買ったばかりのバルブを用意する。
これは、お友達のNASAさんお勧めの「ギガルクス バルブ プレミアムゴールド」送料込みの5800円と言う物で、バルブはブルーだが消してHID色では無い、ゴールド?イヤッ押しも押されもしない黄色です。 (*^_^*)
マイポルにHIDは似合わないし、予算も無い!
ポワァ~ンとした行灯色が何故か似合う、変な娘である。
先ずは、リングネジなる物を外す、これは、前回書き込んだようにネジが2段になっており、親亀の背中に小亀が乗っている様なものである。
ヘッドライトリングは小亀(プラスネジ)で外れる。
すると、黒のアイシャドーを塗った、70年代の女性の目になる。
ここで、前回の失敗をふまえて、左下と右上にある光軸ネジは絶対に触らない事!
次は、このライト本体を外すのだが、センターなどの印は無いので、後の取り付けを容易にする為、テープなどで目印を付けるのが良いでしょう。
次は、本体の取り外しだ、今度は、親亀(少し大きめのマイナスネジ)のネジを外し、本体を引き出すのだが、パッキンにより、固着しているので、左右に振りながら、上部で引っかかっているだけなので、上部方向に引き出す。
場合によっては、マイナスドライバーなどで、隙間をこじる事もある。
本体が出れば、後は、2本の留め具を外して、バルブを交換すればOK!だが、ここでの注意はバルブは手で触らない事!
この手のバルブは油を嫌うので、バルブを触ると手の油がバルブに付き、切れやすくなるので、もし、直接触ったら、綺麗なタオル、又は、ティッシュ等で拭くこと。
バルブを交換したら、本体を、先のテープに合わせてはめ込むのだが、私の場合、以前より、左のシール(パッキン)が切れているので、今回、シール交換をして、本体のはめ込みをする。
ここで、何時もの想定内の想定外が勃発!
古いシールは固着して、若干薄くなっているが、新しいシールは
プルン!プルン!と若い・・・の様に弾力があり、これが、仇となりました。
ライトの本体が、はまらない!!
本体周りをひっぱたきながら押し込むも、はまってくれない!
う~っく、う~っく、かぁ~・・・入らんわ、一服し~よぉ!!
再度挑戦。
う~っく、う~っく、かぁ~・・・入ったぁ~~
何時のこのパターンが私に付いて来る。
シールが、きちんと噛んでいるかを確かめ、リングネジの親亀で締めこむのだが・・・
ここで、またもや、手間取る。
これに関しては、ある程度の予測はしていた。
このリングネジは下方向から、やや上部に向けてあるボディ部の雌ネジに締め込むものであるが、本体を入れると雌ネジ部は見えない!ライト本体の下部にあるスリットより、親亀の挿入経路は微かに見えるが、雌ネジ部は見えないので、先のテープ位置とネジの方向性を考えて締め付けるのだが・・・ネジ先が雌ネジに接触した感覚がない!
そこで、本編の始まりである台風の影響か、ポツリ、ポツリと
雨が・・・
気は焦る、入ったと思い締め付けるが、空回りである。
片側で既に40分も掛けている。 (-o-;)
何度か、続けるうちに、入っているが締まらないのでは・・・
つまり、リングネジに問題?
そうです、ネジを確認すると、なめてしまってるではないか、
もぉ~(牛ではありません)
家に入り、タップ・ダイスを取り、今度は、リングネジの再生作業である。
ダイス(確か5ミリ)でネジ切りである。
ネジ再生後、再度の挿入、これがバッチリ雌ネジの感触もあり、
締め付けOK!
やっとの事で、左側が終了!
今度は右側となる。雨が少し多く落ちてくる。
右は、右はぁ~シールは大丈夫なので、シール交換は無しよ!
っと、バルブの交換のみとする。
(典型的な逃げである)
右は、巧く事が運び、無事、バルブ交換ミッションは終了する事と成りました。
点灯確認、周りは、まだ明るいので、夜間の確認は次回と言う事になるが、点灯状態で純正時と比べると、う~ん黄色くて明るい!行灯から懐中電灯への変身であろう。
私としては、満足の範囲である。
このバルブは、ハーネス不要との事で、今回はバルブのみの交換だが、リレーに全く影響が無いわけではないだろう。
許容範囲内という事だろう。後は、長い寿命を祈るばかりであ
る。
Posted at 2006/09/30 02:32:41 | |
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