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ヒストリー&面白ネタ&自己満足ネタ
さて交換開始です!
ドア内側のライニングを外します。
下記の計5個のスクリューを外します
①インナハンドルトリムカバー ×1個
②ライニング ×2個
③ドアグリップ ×2個

※ドアグリップはキャップを外します。
②インナハンドルトリムカバー外し
・スクリュー1本外し後、ハンドルを引きながらトリムカバーを後方へずらし、フック(後ろにL字)を外してライニングから外します。

※ここのスクリューだけが段付きスクリューです。
ドアグリップのキャップを外すと、中にスクリューが見えます。
ライニングのスクリュー2本を外し、ここからチョイと気合を入れて ”エイッ!”と瞬間的な力で引くと割と簡単にクリップを外すことができます。
前のライニング外しでスピーカ周辺のクリップが外れるので、次に下側をこのように持って、ここでもチョイと気合を入れて瞬間的に引くと残りのクリップが外れます。

クリップが外れたらライニングを上方にずらして(引き上げるように)取り外す。

※クリップは全6個所
ライニングが外れた状態です。

18年も経つと結構汚い状態ですね!

今回は、この写真に写ってる半透明のホールシールとスピーカを交換します。
スピーカの取り外しは簡単です。

固定スクリューを3箇所外してコネクタ(2本)を外すだけです。

この2個のコネクタも引き抜きます。

引き抜くのに力を入れにくくてチョイと引き抜き難いです。

怪我の無いよう気をつけましょう~♪
スピーカを取り外すとこうなってます。

ホールシール・・・クロスカットしてるだけなんですね(汗)
スピーカ交換の際に、千波製スピーカブラケットを取り付けるのですが、グロメットは不要なので外しちゃいます。

グロメットは今後使用しないし、外し工具も無く、上手く外れないのでカットしちゃいました(汗)
こんな感じで♪
ホールシールを剥がします。

この写真でも分かる通り、ブチルが流れ落ちており厄介な状態になってます(笑)
衣服に付着しないように気をつけましょう~♪
ホールシールを剥がし終わりました!

あ~あ、汚ったねぇ~(^^;

このままの状態で おNEWのホールシールを貼りたくないですね!


クリーニングするっきゃありませんね!!(滝汗)
18経過したブチルってこんな状態で流れ落ちてるんです!

ドアの下側で白っぽくベトベトと垂れてませんか? ヒエ~
この厄介なブチルを除去するのに役立ったのがプラスティックスプーンです。

オイラお気に入りの ○ーソンの 『プレミアムロールケーキ』 を購入したら付いてくるスプーンが一番いいですね♪

先端は尖って無いし、適度なシナリもあります。

お薦めです(笑)
スプーンでブチルを掻き落とすこと小一時間。

取りあえず全面掻き落とした訳ですが・・・

ここまできたら綺麗にしたいですね♪
そうそう!
ドア片側1枚分の掻き落としたブチルはこの位あります。
残るはクリーニング!

ブレーキクリーナーと紙ウエスで、丹念に、根気よく、拭き拭き拭き拭き・・・・・

ココまで綺麗になりました~(^^;


疲れました。。。
一気に行きます!(汗)

ホールシールを貼り終えました。

使用したのは、ホムセンで購入したブチルテープ。

純正ブチルは結局流れ落ちてベトベト怪獣に変体しちゃうので使用するの止めました。
Dラーの整備士さんも同じこと言ってたし。。

貼り付け位置は・・・実は適当です。
でもまぁ。。。イイトコいってると思います(滝汗)

あっ!重要なコトが一つ!
ライニングを固定してる前側2か所の基準穴用グロメットですが、年数経過もしくは、
何度かライニングを外してる車輌は、このグロメットが亀裂や破損してる場合があります。
オイラのはスクリューが空回りしてたので新品を購入しました。

この基準穴用グロメットはホールシールの貼り付け位置基準となります。

高価な部品じゃないので新品交換がお薦めです。
スピーカ交換です。

交換するスピーカは、先日入手した中古のスピーカ(汗)

っま、純正よりかはチョイとでも音質が良くなるかなと♪

純正:PIONEER GS-4016 
交換:ADDZEST SRT1630
ホールシール貼り付け前の写真です。

折角スピーカを取付する訳ですからココまで綺麗にクリーニングしました(笑)
実際はこのようになります。

旧ホールシールの時は、シールを十字切りしたまんまでしたが、切れ端がスピーカの振動を拾うのがイヤだったので、くり抜きました(笑)
これはカーズ千波製16cmスピーカ対応のブラケットです。
ドアの内部に反響振動防止用に、ブラケットと同材質の振動防止材を貼り付けました。

¥2500-也
コネクタ2箇所を接続し、ブラケットにスピーカを固定して終了~♪

中々イイんでない♪(^^)
これで終了~♪

あとは、逆手順で、ライニング、インナハンドルトリムカバー、ドアグリップを所定のスクリューで固定して
全工程終了です♪

はぁ~~~ブチルとの格闘が一番時間がかかりました。
完了~♪

お疲れさん(^^;
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