• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

FLAT4のブログ一覧

2011年01月28日 イイね!

路面凍結中ですね♪

路面凍結中ですね♪時間がちょっと空いたのでレガシィでちょっとドライブ♪

いつもの箕面ドライブウェイから北摂霊園の前を通り、高山を抜け、くねくねの天台山を登って、能勢の妙見山まで~。

妙見山頂の駐車場は昼間なのに氷点下1度・・・。
途中の道もところどころ雪や凍結でガリガリでした。
マイレガはポテンザのまんまですが・・・(^_^;)

朝夕はちょっとあぶないですね。

でも窓を開けて冷たい風を入れながら走ると気持ちいい♪

関連情報URL : http://www.myoken.org/
Posted at 2011/01/28 22:20:07 | コメント(7) | トラックバック(0) | ツーリング&ドライブ | 日記
2011年01月21日 イイね!

冬の京都ドライブ♪上賀茂・黒谷

冬の京都にレガシィでドライブに行ってきました。

まずは、先日TV番組「満天青空レストラン」で紹介されていたとこに行きました。京都上賀茂にある「なり田」というお漬物の老舗です。京都には三大漬物というのがあって1に千枚漬け、2にしば漬け、そして3つめにすぐき漬けというのだそうです。1と2は知ってましたが「すぐき」というのは知りませんでした。

京都上賀茂・なり田本店
京都上賀茂・なり田本店 posted by (C)FLAT4

お店は上賀茂神社のすぐ近く。ちょっと格式がありすぎて敷居が高い雰囲気・・・。でも入ったらお店の方はとても気さくで、先日番組の裏話なんかを色々話してくれました。試食もできて食べ方なんかも色々教えていただきました。さぞ放送以来来客が多いでしょうねと聞いたら、もっぱらネット通販での販売が増えたそうで、お店はひっそりのんびりという感じでした。お漬物にもたくさん種類があり、あれもこれもと目移りしているうちに両実家へのお土産まで、けっこういっぱい買っちゃいました。

京都上賀茂・なり田本店
京都上賀茂・なり田本店 posted by (C)FLAT4

母も家内の母も二人とも「あ~ここの美味しいやろ♪」と普通に知ってました。おまけにスバル広報誌カートピアの12月号にも載ってました。

次はNHK大河ドラマ『江~姫たちの戦国~』にゆかりの地を訪ねてということで、手始めに京都、黒谷にある金戒光明寺(こんかいこうみょうじ)に行くことに。

京都黒谷・金戒光明寺 山門
京都黒谷・金戒光明寺 山門 posted by (C)FLAT4

御影堂内は拝観料600円、ガイドさんがいて順番に説明をしてくれます。ちょうど特別拝観もやっていてお庭も見られました。京都でも歴史にもまれた場所だけあって、説明もお寺の宗教的成り立ちとその後の経緯、徳川家とのつながり、そして幕末の会津藩、新撰組とのつながりと話題がありすぎて、逆にどれも観光資源的に掘り下げてきれてない感じがしました。日常生活と歴史が密接だからこそかもしれませんし、そこがまたいいところなのかもしれませんが。

京都黒谷・金戒光明寺 紫雲の庭
京都黒谷・金戒光明寺 紫雲の庭 posted by (C)FLAT4

ここの墓地内には「江」の供養塔があります。中にその遺髪が納められているそうです。
京都黒谷・金戒光明寺 徳川秀忠正室 江 供養塔
京都黒谷・金戒光明寺 徳川秀忠正室 江 供養塔 posted by (C)FLAT4
京都黒谷・金戒光明寺 徳川秀忠正室 江 供養塔
京都黒谷・金戒光明寺 徳川秀忠正室 江 供養塔 posted by (C)FLAT4

墓地を上がったところには三重塔が京都を見下ろすように建っています。これも江の夫である徳川秀忠公の菩提を弔うために建てられたそうです。
京都黒谷・金戒光明寺 三重塔
京都黒谷・金戒光明寺 三重塔 posted by (C)FLAT4
京都黒谷・金戒光明寺 三重塔
京都黒谷・金戒光明寺 三重塔 posted by (C)FLAT4

歩いていると家内が「あれ?ここなんか見覚えがある」と言い出しました。
聞くと家内の母の祖父母ののお墓がここにあり、小さいころに来たことがあるというのです。
幼いころの記憶をたどり、ようやく探しあてたところ、お墓はお江さんの供養塔から三重塔の間に苔むしてありました。なんだか今日ここに来たのも家内の先祖が招いていたのかなぁと不思議な感じがしました。
京都黒谷・金戒光明寺 三重塔より
京都黒谷・金戒光明寺 三重塔より posted by (C)FLAT4
Posted at 2011/01/23 13:13:01 | コメント(3) | トラックバック(0) | ツーリング&ドライブ | 日記
2011年01月19日 イイね!

日本にもテレビコンテンツの評価システムを!

日本にもテレビコンテンツの評価システムを!TVの番組を観ている視聴者の一人として、改善してもらいたいことがあります。

番組の改編期ということで新番組が軒並み始まっています。ドラマの番宣やCMでPRされているので、これは面白そうだなと思えるものがたくさんあります。

先日も若手の人気俳優が演じる新ドラマが始まるということで、家内が中学生と小学生の娘が21時からそのドラマを見始めたのですが、ちょっと困った状態になりました。そこには学校の先生と生徒の性描写的演出があったからです。

家内は困ってすぐチャンネルを変えたのですが、気まずい雰囲気になったようです。恋愛程度ならまだしも、教師と生徒の具体的なHシーンなどは私も家族で一緒に見たくはありません。「次からは見せないようにしないと」と家内もぼやいていました。


ずいぶん昔30年前の話ですが、オーストラリアでは夜9時になると、TVの時報とともに「以降のテレビは大人向きです。子供はベットに行きましょう」というのがTV画面に流れ、小さい子供が寝るのを促すようにしていました。

そしてニュースを除く、ドラマ、映画、バラエティー番組では番組の冒頭において「この番組は一般向けです。(General )」「この番組は親同伴が推奨です。(PGR:Parental Guidance Recommended」、「この番組は成人向けです(AO or R)」というテロップが流れ、画面の隅に「PGR」や「R」などの表示がずっとなされていました。

少し前から日本でも映画やゲームではレイティングという形で視聴制限が取り入れられていますが、何故かテレビ番組ではありません。

調べてみると世界では40か国以上の国で独自のテレビコンテンツの評価システム(Television content rating systems)がありました。ご存知でないかたにはリンク先を見ていただきたいと思います。

なぜ日本で取り入れられないかも調べてみると、「子どもの興味をあおり、さらに興味本位で見るようになる。」、「番組の作り手が縛りが解けたと勘違いし演出がエスカレートする」などがありました。

アメリカなどではVチップというもので制限し、暗証番号を入れないと成人向け番組は見られないようになっていたようですが、ここまですると確かに過激な表現を含んでも許容されると勘違いされそうですね。最近はデジタル放送になりソフト的に視聴制限できるようになったようです。「TV Parental Guidelines」というのもあるようです。

これらは厳密に制限をすることが目的ではなく、視聴者が見てショックを受けない範囲に番組を分類しておけば、視聴者は見る前に事前にそれがわかるのがユーザーメリットと考えることが、日本では著作の自由や視聴の権利の制限ということに歪曲されてしまうようですね。

例えば歴史や医療、警察などのドキュメンタリーなどの番組、政治家の討論番組、日本では真面目な普通の番組として扱われています。これらの中でもとりわけ問題提起型のものは本当は子供だけで見るよりは大人と一緒に観て、その内容の理解を手助けするほうが正しい番組解釈がされるものです。

こういった番組に「親と一緒に観たほうがわかりやすいよ」という意味で「PGR」と表示されるのです。表示されていれば、子どもたちは前もってそういう番組なのかと判断することができますし、親も子供の成長度、理解度によって見せる見せないを決めることができます。

もちろん、今回のような具体的性描写や殺人、暴力による流血シーンがあるようなものは、例え若手人気俳優が出ていても、「R」表示をしておいていただかないと困ります。前もってそうあれば子供に違う番組を見せるか、テレビを見ないようにもできますからね。

しかし番組の作り手側には普通の学校番組と見せかけておいて、そこにショッキングなシーンを加えることでドラマが良くも悪くも話題になり、それが高視聴率に繋がると考えている節があります。あげくに作り手は「とらえ方は様々ですから、見る見ないの判断は見た方にお任せします。」ってのが常套句です。

民放はCMスポンサーが番組を製作資金を提供し視聴者は無料で見ているわけで、内容は一瞬のCM視聴率を得ることが至上命題に番組作りがなされているからです。
それが嫌ならNHKを含む有料視聴番組を見る選択肢もあるでしょということでしょう。

逆に近年、昔はTVドラマ、2時間ドラマなどではよく女優さんの入浴シーンやバラエティーでのポロリなどもあったのが深夜とか関係なく一斉に自粛されてしまったようです。体のパーツを見せない代わりに表現を過激化することで、個々に指摘をされにくいようにしているようですが、これでは子供から年配の方までに番組の視聴対象の間口を広げすぎているように思います。

1日も早く新聞などの番組欄に普通に「PG」、「M」などの表記がされる日が来ることを望みます。

30年前に他国で普通のことが、普通ではない日本。
誰も言わなければ変わりません。
ブログという場を借りてでも、声を上げていきたいと思います。
Posted at 2011/01/19 11:16:17 | コメント(9) | トラックバック(2) | 一言放言 | 日記
2011年01月17日 イイね!

あれからもう16年

16年前の早朝、寝てた私はベットを大きく揺さぶられて起きました。

会社に行く途中ラジオで「大阪市営地下鉄は水漏れで・・・」と聞き、「こりゃみんな遅刻するかな?」くらいに考えてました。会社につくと今度は「阪急電車が不通・・・」、「「道路の高架が崩れて通行止め」と続報が流れ、「死傷者は100名を超える模様」と聞いて初めて地震の大きさを知りました。その後その数が増えるにしたがって、もう仕事どころではなくなったのを覚えています。

震災といえば神戸ばかりが取り上げられましたが、私のまちも震度6で水道やガスが止まり、被災された方が体育館などに避難していました。「何かしないと」と地元の若い仲間たちに安否の連絡を取り、皆で避難所に行って焼きそばを焼いたり、おにぎりを作ったりしました。

しばらくするとインフラが復旧し、ほとんどの方が自宅に帰りましたが、かわりにその体育館には全国から数多くの義捐物資が山積みになっていました。仲間と市とで相談し市民ボランティアを募り、物資の仕分け作業と配給などを行いました。人と人のふれあい、優しさの大事さを実感し、感謝の気持ちで一人ひとりにお渡ししたことが今となっては夢の中の話のようです。

この全国の方の気持ちに報いたい、感謝の気持ちを忘れたくないという思いから、翌年日本海で起きたナホトカ号重油流出事故では仲間とバスを借りて重油をすくいに行ったこともありました。

あれから16年・・・。その後甚大な天災というものは私の身の回りには起きていませんが、何かあったらすぐ動く、そんな気持ちは今でも心にしまってあります。

Posted at 2011/01/17 11:16:01 | コメント(8) | トラックバック(0) | 一言放言 | 日記
2011年01月16日 イイね!

スカイラインV36を箕面で試乗してきました♪

スカイラインV36を箕面で試乗してきました♪お友達のひでぼうさんと箕面にできたコメダで待ち合わせ。
食事をしながら車の話からそれ以外の話まで熱く語っちゃいました。

せっかくだからということで私の地元の箕面ドライブウェイにご案内しました。登りのあまりのタイトさにちょっとびっくりされていたようです。

さっそくV36スカイラインを運転させてもらいました。
動き始めはけっこう重いかなと感じる動きをするのですが、ある程度スピードが乗るときびきびとしたハンドリングに変わります。ブレーキもよく効くなぁという印象です。小径ステアリングとフィット感のいいシート、そしてフラット感のある、路面を選ばない乗り心地。まさに日本を代表するGTだなぁと思います。もちろん箕面ドライブウェイのようなタイトなワインディングではなく、高速道路などのほうがその真価は発揮されるでしょう。

2.5リッター6気筒エンジンは振動も少なく吹け上がりも軽くエンジン音も嫌なノイズがありません。思いのほか室内に音が入ってきますがこれはスカイラインが走りを意識した車だということですね。シフトダウン時にはちょっと空ぶかししすぎだろというくらいブリッピングしてくれます。これは同乗者を気にせず気軽にシフトダウンできるのでいいですね。

私はR30、R31の頃はスカイライン党だったので、長距離を快適に安全に走るコンセプトに回帰した今のスカイラインはいいと思います。ランエボ以来「曲がるオンロード4WD」の安心感にハマリ、レガシィを乗り継いでいますが、スカイラインの6気筒2.5リッターエンジン、7速AT、WウイッシュボーンのFサスペンション、いずれもスバル車にはない魅力です。

でももし私がこのスカイラインに乗るなら、もう少し個性的にしたいです。V35に比べればスタイリッシュになりましたが、何かもう1点少し精悍さとかが欲しい・・・。ローダウンして19~20インチのホイール、フロントにリップスポイラーだけでもかなり変わると思います。

あとこれは私の好みですが・・・、フロントの剛性をもっと上げたいです。若干前輪の接地感が薄いように思えるので、ダンパーを減衰力の高いものに変えたらよりコントローラブルになると思います。もしくはスバルではお馴染みの補強バーなんかを付けるだけでも変わると思います。ブレーキはよく効きますがちょっと初期制動が強いので、これも私が今使ってるエンドレスのMX72みたいなのにしてもっと奥でギュウーッと効く感じにすると家族を乗せてても安心して踏めるはず。でも大径ホイールにしたらビッグキャリパーのほうがカッコいいかな。(好きなこと書いてますね)

でも、まだ私は「曲がるオンロード4WD」の魅力から抜けられそうにありませんねぇ・・・。

まぁ、持ち主のひでぼうさんはあまりこのスカイラインに乗っておられないようで、不満点もあるようですが、私からするとレガシィにはない魅力がある車だと思います。

今回は時間が短かったですが、また仕事帰りにでも晩飯でもご一緒しましょう!
何よりみんカラの愛車紹介をそろそろ更新してくださいね。あと私のレガシィの試乗インプなども楽しみにしていますからね~。

今回失敗だったのは互いの車の試乗の模様を動画で撮ってなかった事。けっこう運転しながらの社内の会話は面白かったのでそこが悔やまれますね…。
Posted at 2011/01/16 00:12:13 | コメント(8) | トラックバック(0) | インプレ | 日記

プロフィール

「いつもとは違うカフェに来てみました♪(^^)」
何シテル?   11/12 12:55
水平対向4気筒エンジンにちなんだHNで”FLAT4(フラットフォー)”と申します。 お出掛けと写真と愛車メンテの記録が中心です。 2006年にみんカラを...

ハイタッチ!drive

みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2011/1 >>

      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     

リンク・クリップ

最高速今昔物語 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2019/05/02 22:51:01
 
新城・春花と愛車のある風景(撮影テクニック!?解説付き) 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2019/04/15 20:14:27
【ニッポンの名車】目指したのは感動性能! 4代目スバル・レガシィ 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2017/12/31 18:36:24
 

愛車一覧

スバル WRX STI スバル WRX STI
CBA-VABE4EH-66C [No.10/500] 2018年9月10日工場ライン ...
スバル R1 スバル R1
「小さいことの贅沢を味わう。R1。」 そのクルマは、乗る人の価値観を映し出す。 小さなボ ...
スバル レガシィツーリングワゴン スバル レガシィツーリングワゴン
そのスペシャルティは、 グランドツーリングをスポーツへと昇華させる。 レガシィの卓越し ...
スバル レガシィB4 スバル レガシィB4
スポーツからGTへ 細かなトラブルはたくさんありましたが、 なかなかいい車です。
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2019 Carview Corporation All Rights Reserved.