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2016年02月28日 イイね!

道の駅と大坂夏の陣の史跡をめぐってきました♪

道の駅と大坂夏の陣の史跡をめぐってきました♪今日は先週訪れることができなかった羽曳野市にある「道の駅しらとりの郷」にお買い物。そして付近にある史跡をめぐってきました。

今日のレンズはお気に入りの16-35mmの広角ズーム。スマホでは撮れないような遠近感を感じる、背景をいっぱい入れた写真を撮りたいと思います。


「道の駅しらとりの郷」はとりわけ巨大な農産物直売所「あすかてくるで」や商工物産館「タケル館」、 焼き立てパン屋さんの「ぱんろーど しらとりの郷店」が有名なところです。




地元の野菜だけでなく、他府県の珍しい農産物がここには並んでいます。








今日は野菜もいっぱい、お肉もたっぷり、そしてぱんろーどで人気のカレーパンに並んで買うことが出来ました♪(^^)





次に訪れたのはそこから15分くらい走って「誉田八幡宮(こんだはちまんぐう)」に訪れました。

全国で最も多い神社八幡宮の武運の神様、八幡様。
実は15代の応神天皇のことなんですが、その応神天皇の陵墓がこの神社の隣にあります。

そしてここは日本最古の八幡宮なんです。
























そしてこの地を今回訪れた目的はここが大坂夏の陣の戦跡、「誉田林古戦場址」の地でもあるからです。

















梅の向こうに見える石橋が「放生橋(ほうじょうばし)」。応神天皇陵への参道になっています。




実際には今は閉鎖されていて通ることは出来ません。



横の南門の瓦、最も古い鬼瓦には徳川の三つ葉葵、そして古い瓦には菊のご紋があって、時代時代の流れを感じさせます。






次に訪れたのはそこから東に約15分、川をわたって柏原市にある「小松山古戦場跡」へも訪れました。





案内板にもありますが、ここが大坂夏の陣の道明寺・誉田の戦いでもっとも激戦となったところです。

この付近は小さな山になっていてここがその頂上付近となります。

豊臣軍の武将後藤又兵衛は、真田信繁らの兵の到着が遅れたので、2800の兵でこの小松山に陣取り徳川方の3万を超える兵と戦ったんです。

「軍師官兵衛」では黒田如水に仕えていましたね。その後、黒田長政とオリが合わず浪人になり、最期をこの地で迎えるとは何だか意外な感じがします。




ちょっと見づらいですが「大坂夏の陣古戦場跡」と刻まれています。




真田信繁や毛利勝永らが遅れずに戦っていたら、どうなっていたでしょうね。





大河ドラマ真田丸でこのあたりの戦いが放映されるのは年末に近いと思いますが、どういった理由で遅れることになったように描かれるのか、楽しみですね。

Posted at 2016/02/28 22:27:46 | コメント(8) | トラックバック(0) | ツーリング&ドライブ | 日記
2016年02月21日 イイね!

大阪藤井寺・道明寺天満宮・梅まつりに行ってきました♪

大阪藤井寺・道明寺天満宮・梅まつりに行ってきました♪
大阪の東南、藤井寺市にある道明寺天満宮に行ってきました♪


天満宮ということからわかるように、ここは菅原道真公を祀る神社です。



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今日はここで盆梅展が行われているということで、先日の長浜盆梅展が素晴らしかったのもあって訪れました。駐車場も満車状態で、大勢の方が梅の花を楽しみに訪れておられました。


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戦国時代、大坂夏の陣で後藤又兵衛や真田信繁が徳川勢、伊達政宗等と激戦をした「道明寺の戦い」の道明寺でもあります。



ここの盆梅は長浜に比べ小ぶりなもので、本殿裏にある梅園が梅まつりのメインのようでした。



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この辺りは古墳群でもあり、倭の五王の時代の王陵の地でもあります。


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6番と7番はピント位置が手前と奥で違うだけで同じ構図です。(^^)


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梅園内では野点も行われていました。


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赤に白、赤、桃色と色とりどりで美しいです。


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写真では伝わりませんが、梅の花の香りってすっごいいい香りなんですよ。大好きです。


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白い満開の梅の花を目一杯前ボケに使ってみました。


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ここまでは望遠レンズで撮っていました。


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超広角で撮ると、こんなに梅が溢れているんです。


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背景もこんなに大きく取り込むことができました。


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特大のしだれ梅と屋根瓦、実物はもっとキレイでした。


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可愛いメジロ君もいましたよ♪

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スズメも梅の花の蜜、好きなのでしょうか。


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メジロ君はオレンジのほうがもっと好きみたいでした(^^)


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最近は週末天気が悪い日が多かったので、今日は晴れ間も見えていいお出かけ日和になりました。


満開の梅の花で早春の訪れを感じていただけたら、うれしいです。


いつも最後までご覧いただいて感謝しておりますm(__)m
Posted at 2016/02/21 23:48:57 | コメント(5) | トラックバック(0) | ツーリング&ドライブ | 日記
2016年02月20日 イイね!

2つのPROを買いましたよ♪

2つのPROを買いましたよ♪最近、みんカラを見ようとしたらよくログイン画面が表示されるので、お友だちに聞いたら「プロフィール欄変更してない?」と言われました。全然身に覚えがないのですが、今日またお友だちから「コメント欄が閉じてるよ」とのご連絡! 焦って設定とやらを見てみたら、知らないうちに色々とチェックが変更されていました。別のお友だちから「18日の朝にはすでに・・・」とまたご連絡をいただき、何だかとても気持ち悪いです。とりあえず、ログインパスワードを変更しました(^_^;)


今日のブログは先日のお買い物についてです。

以前からアウトドアテイストな腕時計がほしいなぁと思って、選んだのがこちら♪



日本のCASIO プロトレックという、標高とか気圧、方角とか表示できる機能があるんですよ。
もちろん電波ソーラーなので1秒の狂いもありません。


もう一つのPROはまたカメラバッグを買ってしまいました。






Think TANK PhotoのストリートウォーカーPROというバッグです。






リュック型はこれで3つ目、カメラ専用バッグとしては5つ目・・・。






汎用のトートバッグとかも入れると8個目・・・(^_^;)





今度のバッグのいいとこは大きな望遠レンズも含めて広角、標準ズームの3本でもすんなり入っちゃうところです♪





ショルダーでも入るのですが、3本とボディ入れると腰にくるのでリュック型にしてみました。





色々、言い訳しておりますが、相変わらずバッグ沼にハマっております・・・(^_^;)
Posted at 2016/02/20 15:56:13 | コメント(13) | トラックバック(0) | カメラ | 日記
2016年02月13日 イイね!

滋賀・長浜盆梅展~小谷城城址~S&S

滋賀・長浜盆梅展~小谷城城址~S&S滋賀県長浜市にツーリングに行ってきました♪

お友だちとの集合場所にはちゅわわさんと私が一番乗り、そしてしろへーさんのあとに続くNAさん、やーまださん、sioさんは某セコイヤ並木で撮影をされてたそうです。そして長浜を知り尽くすろじさんも到着です。



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これだけのBPBL後期のレガシィが揃うとなかなかの壮観です♪


まず最初に訪れたのは「慶雲館」で行われる>「長浜盆梅展2016」です。

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入場は長浜市内の観光スポット各所で使える入場券パスポート1,000円を購入しました。

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盆梅というと盆栽の梅の意味なので、てっきり高さ2~30cmのものだろうと思っていましたら、いきなり1m以上の高さの盆梅に驚かされました。


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窓の外は冷たい雨ですが、ここにはもう春が訪れているようです。

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室内に咲く梅の花、そして外にある灯籠

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圧倒的な大きさと形の美しさに目を奪われます。

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樹齢400年を越えると言われる一番の梅、とても写真には収まりませんでした。


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一年に一度、今しか咲かないと思うと、これだけの手間をかけて育てるのは気が遠くなる気がします。


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盆梅展では期間中、咲いている梅をどんどん入れ替えていくそうです。


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写真コンクールもやってるそうなのですが、ブログで展示するだけにしときます。(^^)

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盆梅展を楽しんだ後は、隣接する「長浜鉄道スクエア」に行きました。こちらの建物は現存する日本最古の駅舎なんだとか。


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そのあと向かったのは「小谷城戦国歴史資料館・浅井三代の里」「小谷城戦国歴史資料館」

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ここからナイスホリデー社長もご参加です!

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左手の山に信長軍が陣取って右側(見えない)の山上にある小谷城を攻めたのです。
右後ろにあるのが戦国歴史資料館です。


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こちらも入場しましたが中は撮影禁止だったので、写真はありません。入場受付の女の子が、眼鏡市場の宣伝に出てた時のベッキーにそっくりでした。(^^)


大河ドラマ「江 ~姫たちの戦国~」の放映の頃、江・浅井三姉妹博覧会などに訪れたイメージのまま訪れたので、ちょっと寂れた感がありましたね。


このあとは「あねがわ温泉」でお蕎麦と温泉を楽しみました♪



お蕎麦は名物の韃靼そばが3つだけしかなく、残りは普通の日本そばでしたが、店員の方が「どれがだったんそばかは内緒にしとこうか♪」ということで、さて韃靼そばは誰が食べたのか・・・?


のんびりお風呂に入った後は、BIGBOYで大俵ハンバーグパーティ!一人づつ小さな鉄板で焼きながら食べるのってホントステーキを食べてるみたいで、美味しいです♪




締めはデザート&コーヒーをBILLIONコーヒーでいただきました♪





人面コーヒーも発見! スマホで撮って小顔の店員さんに見せたら「可愛い~!」って喜んでくれました。





この日の天気予報は朝から雨というものでしたが、NH社長のテルテル君のおかげでほとんど降らず、最後のお店を出たあたりからようやく本降りになりました。

帰りの高速はかなりの大雨でしたが、おかげで塩カルと泥で汚れたタイヤと下回りがキレイになりました。

今回は温泉とお蕎麦がメインのはずがすっかり写真は盆梅展ばかりになってしまいました。でも雪が積もったりしたらクルマで参加できない恐れもあったので、よかったなぁ。

参加された皆様、今回も楽しいS&Sを有難うございました。はじめてお会いしたやーまださん、おひさしぶりのろじさん、今後ともよろしく~♪幹事のNAさんにはあらためて感謝申し上げますm(__)m


NH社長、八百津のPRを兼ねたお土産のおせんべい、有難うございました。とっても美味しいです!(^^)杉原千畝関係の書籍、図書館でたくさん予約していますので、また行くまでに勉強しておきますね♪


今年は暖冬のようで春の訪れも早いようですが、路面の凍結とかの心配なく、ワインディングとかをドライブできる季節が来るのが待ち遠しいです。
関連情報URL : http://kitabiwako.jp/
Posted at 2016/02/14 22:32:17 | コメント(9) | トラックバック(0) | ツーリング&ドライブ | 日記
2016年02月07日 イイね!

幻の城 真田丸の場所の謎を探索する♪

幻の城 真田丸の場所の謎を探索する♪今年の1月にNHK「歴史秘話ヒストリア」で、「徹底解明!これが“真田丸”だ~地中に残された幻の城~」というのがあり、レーダー探査と航空写真の分析から初めて幻の真田丸の全貌が明らかになりました。

真田丸(さなだまる)は、1614年(慶長19年)の大坂の陣(冬の陣)において、豊臣方の真田信繁(幸村)が豊臣期大坂城平野口の南に構築した曲輪(出丸)です。ここで信繁は徳川方の兵を策によって多く引き込んで破ることに成功したという、西軍がが東軍に勝った。いうなれば大坂が東京に勝った、阪神が巨人に勝ったみたいな大阪の人間にとっては痛快な場所なわけです。

ニュース自体は昨年の1月の「産経WEST」にも記事があり、奈良大学長の千田嘉博氏(城郭考古学)が新説を発表していたものをなぞった内容でした。

従来、この近くには「真田山」という地名があり、「真田山公園」やその北にある「真田山陸軍墓地」のあたりに真田丸はあったのだろうと地元では一般的に思われてきました。

陸軍墓地の東側には「真田山・三光神社」というのがあり、私としてはここが真田丸があった地だと確信しながら以前に訪れたこともあります。(ブログ)

ところが千田先生の調査によると、真の真田丸の場所は西に大きく外れていて、さらにその地形は現在もその名残が残っているというのです。


千田先生が根拠としたのが、この広島藩主の浅野家に伝わった城跡図面集「諸国古城之図」に描かれた真田丸(広島市立中央図書館所蔵)です。これまでの地図では真田丸は丸く描かれていましたが、これは精密に、さらに四角形に描かれています。

一番場所を示すキーとなったのが、3つの並んだお寺の配置です。従来だと真田丸の西の端にお寺があったと思われていたのが、何とお寺自体が真田丸を構成する要塞だったというものです。


Google Earthの航空写真に当てはめてみると、こんな感じになります。まさにピッタリですね。
真田山公園や三光神社は右(東)側にあることになります。



三光神社にあった真田の抜け穴というのは、もしかすると空堀に通じるトンネルだったのかも知れないと思うとワクワクしますね。


わかりやすいように地図を拡大してみます。約2kmくらい大阪城から離れていて、位置関係ではこんな感じです。

真田丸の北側は崖になっていて、沼や畑だったということですが、ちょうど空堀通りや清水谷の低い場所になります。




これは私も自分の眼で探索してみなきゃ気がすみませんということで、実際にレガシィと自分の足で見て回ってきました。


これまで歴史ドラマなどでは広い野原を軍勢が走っていましたが、実際にはこの辺りは寺町なので、
徳川軍は市街地をこのレガシィの向かう北方向に突入したということになります。

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真田丸の探索01
真田丸の探索01 posted by (C)FLAT4


西へ向かうこの道は当時は真田丸の南側、徳川軍と対峙する惣堀であったであろう場所です。

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真田丸の探索02
真田丸の探索02 posted by (C)FLAT4

今も東に向かって道が下っています。

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真田丸の探索03
真田丸の探索03 posted by (C)FLAT4


下り坂を北に向かうと、左(西)が学校、右(東)がお寺が3軒続いています。
この先を真っ直ぐ行くと大坂城の真正面になります。


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真田丸の探索04
真田丸の探索04 posted by (C)FLAT4


この学校が真田丸のあった場所ということになります。

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真田丸の探索05
真田丸の探索05 posted by (C)FLAT4


この顕彰碑は今月、完成除幕されたものなんですよ♪

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真田丸の探索07
真田丸の探索07 posted by (C)FLAT4


3軒の一番北側にある心眼寺さんです。後で訪れます。

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真田丸の探索09
真田丸の探索09 posted by (C)FLAT4



左にある学校の校庭が高くなっていることがわかります。

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真田丸の探索10
真田丸の探索10 posted by (C)FLAT4


学校の裏です。この狭い辻も昔の地図と曲がりが一致しています。

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真田丸の探索11
真田丸の探索11 posted by (C)FLAT4


坂の下から真田丸跡を臨みます。

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真田丸の探索12
真田丸の探索12 posted by (C)FLAT4


心眼寺さんにもお参りしました。





江戸時代より信繁の菩提を弔っておられましたが、一昨年には新しく供養塔も新設されたようです。






この心眼寺の裏は当時崖になっていて敵を防いだ地形がそのままになっています。

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真田丸の探索16
真田丸の探索16 posted by (C)FLAT4

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真田丸の探索17
真田丸の探索17 posted by (C)FLAT4

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写真ばかりではわかりにくいと思うので、写真を撮った場所を地図の上に表記してみました。




今回の千田先生の説によると、真田山公園や三光神社のあたりは真田丸ではなかったということになりますが、私が考えるにむしろ激しい戦場であったことが絵図からもわかるように思います。そういうことから墓地や神社が建てられたのだろうと考えると理屈にあうように思います。


真田信繁(幸村)のゆかりのある土地については過去に、蟄居幽閉されていた和歌山県高野山の九度山町(ブログ)や、夏の陣の茶臼山陣地、戦死した地である安居神社(ブログ)など、これまでにも何度か訪れています。


今回はかなり物好きな探索でしたが、幸村はマニアックなファンが多いせいか、心眼寺を訪れる方は結構おられました。真田丸を裏の裏までぐるぐる廻るのは私ぐらいでしたが・・・(^_^;)


また、こういう歴史探索を楽しみながら、大河ドラマの方も楽しみたいと思います♪(^^)
Posted at 2016/02/09 00:40:14 | コメント(11) | トラックバック(0) | ツーリング&ドライブ | 日記

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「先ほど帰宅しました!
お会いした皆様お疲れ様でした~
\(^o^)/」
何シテル?   12/07 22:15
水平対向4気筒エンジンにちなんだHNで”FLAT4(フラットフォー)”と申します。 お出掛けと写真と愛車メンテの記録が中心です。 2006年にみんカラを...

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