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FLAT4のブログ一覧

2017年03月26日 イイね!

三重・なばなの里 梅と桜のイルミネーション♪

三重・なばなの里 梅と桜のイルミネーション♪鈴鹿サーキットの続きです。

「せっかく三重まで行くなら、なばなの里にも行ってみたい♪」というカースさんのリクエストに賛成!して、15時半過ぎに鈴鹿を撤収!なばなの里を目指します。私も以前から一度行ってみたいと思っていたので、カースさんに背中を押していただいて有難うです♪

イルミネーションが始まるのが18時ということで、17時頃の到着を目指します。途中、コンビニでなばなの里の前売り券もゲット!鈴鹿サーキットからは約1時間、途中高速道路が渋滞してましたが、無事に到着♪駐車場もまだ空いていました。

なばなの里は入場料2,300円で駐車料金は無料。さらに里内で利用できる金券1,000円 付となっています。ということで入場してすぐですが、金券を利用してイルミネーション開始までに早めの夕食をいただくことにしました。




入口から近いお店は混んでいましたが、こちらのとんかつ屋さん、「かつまる」さんは席も空いていてすぐ料理も運ばれてきました。ロースカツ定食の普通サイズ(120g)は意外とボリューミーで、お腹が満腹になりました。のんびりカースさんとの撮影談義を楽しんでいたら、イルミネーションが始まってました。

お店を出てカメラの準備をします。三脚が禁止だったのと雨が降っていたので傘をささなければならず一脚もカバンにさしたまま。結局手持ちになりました。

以前、カメラ教室の先生に花のライトアップ撮影で教えていただいたことを、カースさんにもお伝えしました。

・光源や照明が強く当たっているところは構図から外すこと。
・カメラは高感度なので、むしろ照明から離れたところのほうが光のグラデーションが出る。
・露出は基本マイナス補正。

ライトアップなのに光が当たっているところを撮らないなんて・・・と思っていましたが、いざ撮ってみると光源に近いところは白飛びしてしまうことが理解できました。

ちょうどこれから桜のライトアップも各地でありますし、撮影の際のヒントになればと思います。


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比較明合成も試してみました。

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しだれ梅も見頃を迎えていました。


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ここからは河津桜です。これだけまとまったのを見るのは初めてです。


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さくら満開ですね~♪


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こちらはタイトル画像にも写ってる「アイランド富士」という、地上45mまで昇って見下ろせる展望乗り物に乗って撮ったものです。
一人だったら乗ってなかったと思いますが、カースさんがここでも「高いとこ怖いんですか?(^^)」と背中を押していただいたおかげで、いいものを観ることが出来ました。


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これは多重露光ではないですよ(^^)


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有名な光のトンネル。思ってたよりずっとスゴかった。感動しました!


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トンネルの上には桜が咲いています。

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光のトンネルのLEDは電球に花びらの傘がついたものなんですよ。
冬にだけやってるイルミネーションとはお金の掛け方が違いますね。


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トンネルで終わりかなと思ったら、その奥がメインのイルミネーションの会場でした。


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音楽に合わせて動くLEDはまるでプロジェクションマッピングの様でした。
ここではカースさんがたくさん撮っておられたので私が載せるのは2枚だけにしておきます。(^^)


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帰り道のトンネルは季節を表現する色になっています。
光のトンネルは地面に光が映り込む雨の日が最高なんだそうです。


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カースさんと撮り合いっこ♪


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晴れてる日だと、もっと人が多いんでしょうね。雨でよかったです。


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出口付近にキレイな紅梅が咲いていました。


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記念撮影スポット。ホントはここで記念撮影すればいいんでしょうね~♪


撮影に夢中になりすぎて気がつくと21時を回っていました。最後にお土産屋さんに寄ってなばなの里を出ました。ところがこのあとクルマをどこに止めたのかわからずしばらく焦ることに・・・。係員の方に尋ね「もう一つの駐車場では?」と案内してもらいようやく発見してホッとしました(汗)



イルミネーションというと冬というイメージがあったのですが、この時期のなばなの里は最高でした。


カースさんとは同じカメラ、CanonEOS6Dということで、今回2度めの6Dオフでしたが、サーキットでの流し撮りとさくらのライトアップ撮影、そしてツーリングという中身の濃い1日となりました。
ひとつ失敗はカメラを2台並べた写真を撮り忘れました・・・。

帰りは新名神ですんなり帰れましたが、途中のSAでのんびり休憩して話してしまいました。カースさん遅くなってスミマセンでした(^_^;)またこれに懲りずに撮影オフしましょうね♪


最後までご覧いただいて有難うございますm(__)m
Posted at 2017/04/06 20:44:06 | コメント(8) | トラックバック(0) | カメラ | 日記
2017年03月26日 イイね!

鈴鹿・サンデーロードレース第1戦に行ってきました♪

鈴鹿・サンデーロードレース第1戦に行ってきました♪鈴鹿サーキットで行われたサンデーロードレース第一戦に行ってきました。

この日ご一緒するお友だちのカースさんとは東大阪PAで待ち合わせ。
昨年、木蓮の撮影ツーリングに行って以来ですから1年ぶりです。
乗り換えられたオデッセイとレガシィの並びは初顔合わせとなりました。




近畿道から西名阪自動車道、名阪国道を走り、伊賀SAで休憩。




鈴鹿サーキットにはほぼ予定通り、11時すぎに到着しました。
途中、降っていた雨もここでは小雨になってました。





レースは12時からということで、まずはお昼ごはん。園内の洋食レストラン「プッチタウンキッチン」で若鶏とたけのこご飯のランチで腹ごしらえです。レストランが結構混んでいたのとのんびりお話しながら食べていたらもうレースが始まる時間をだいぶ過ぎちゃいました。





そこからレース観戦に向かうも、サーキット内の地理がわからずで、レースを撮り始めることが出来たのは、もう2つ目のレースの表彰式が始まる頃でした。たどり着いたのは東コースの最終コーナー内側。ただし目の前には高いフェンスがあり、フェンスを通して写真を撮らなければなりませんでした。

私も若い頃はバイクに乗っていて、鈴鹿サーキットにはよくレース観戦に訪れていたのですが、ウン十年ぶりに訪れたサーキットは近代化されていて、昔の面影はまるっきり無かったです。


このブログを書きながら、エントリーリストとタイムテーブルを照らし合わせると、主に撮っていたのは、「鈴鹿ST600R(Revival)」というレースだったようです。

撮り始める前に、カースさんとカメラの設定を確認です。レンズの手ブレ防止機能をモード2に変更、カメラを撮影モードをシャッター優先、AI SERVO、連写にします。シャッタースピードはまずは100分の1秒にしてみます。

フェンスと腕のせいで、ピントの甘い写真ばかりですが、スピード感の演出とご理解ください。(^_^;)
写真と決勝リザルトを照らし合わせて、決勝結果・ゼッケン・レーサーのお名前(敬称略)とチーム名を順不同で載せてみました。




2  55 大中 真次 ヤマハYZF-R6 Green Sports RT & AZ Racing+ナリデン



30  23 大須賀 俊晴 ヤマハYZF-R6 DOG HOUSE





5  26 前迫 祥平 ヤマハYZF-R6 M-factory & 一条 本店 ☆ SS´Mochizuka



19  44 土井 宣広 スズキGSX-R600 K6 Team D.I.S




9  6 吉川 明史 ヤマハYZF-R6 デュアルポインントシステム デンジャーゾーン




15  79 西田  幹 ホンダCBR600RR ADF&A-PLAN+MADDEST for117



20  92 瀬川 雅永 スズキGSX-R600 のぱのぱレーシング+龍神★Spirit



21  71 川名 拳豊 ヤマハYZF-R6 磐田レーシングファミリー



24  42 篠塚 恭央 ホンダCBR600RR Green Sports RT



26  3 古川  暁 ホンダCBR600RR PACIFIC Racing Club




28  83 中谷 紀彦 ホンダCBR600RR Team KDC service




4  66 中川 正巳 ホンダCBR600RR Tuning factory N.R.S





11  5 辻尾 裕司 ヤマハYZF-R6 立秋モータース&TEAMヘッドハンター




14  4 小松 孝章 スズキGSX-R600 チームラスカル キックボクシングジム&MR7





27  126 松井 理充 ヤマハYZF-R6 RTレッドグリフィン




17  9 東  伴行 ホンダCBR600RR BRASHOUT




6  35 鈴木 慎也 ヤマハYZF-R6 YSP浜松&遠州屋

この方のライディングフォーム、かっこよかった!


18  99 池主  永 ヤマハYZF-R6



エントリーしたのは全部で30台でしたが、残念ながら優勝した選手のマシンは撮ってなかったみたいです・・・。雨の中の13周、走られたレーシングライダーの皆さん、お疲れ様でした。こんなウエット路面なのにフルバンクさせて走るのは、タイヤが進化したのでしょうね。

レースのエントリーリストを見ていて驚いたのは、40代,50代の選手の多いことです。私と同年代の選手のサイトを見てみたらFacebookが載っていて、何と!、選手のお友だちの中に私のバイク時代の知り合いがちらっと見ただけで2人も!いました。私は事故でバイクを降りてしまったけど、知り合いたちはバイク業界で仕事をしていたようで、何だかうらやましく思えました。この日の同年代の選手たちも若い頃から今もずっと走っていたのかな・・・。

久しぶりにサーキットでバイクのレースを見ましたが、やっぱりバイクはいいですね。ライディングにそのライダーの闘志が表れて、全身でマシンと一体となってコントロールする姿は、速い選手ほど美しいと思います。


今回の撮影の反省としては、鈴鹿サーキットは広くて撮影ポイントに行くのにも時間がかかるということ。レースはあっという間に始まり、あっという間に終わるので、設定をミスるとボツ写真を乱造することになるってことですね。今回は一脚を買って初めて持っていったのですが、あまり使いこなしていたとは思えません。レースは短いのでその間なら手持ちでも十分だったかも・・・。サーキット撮影だと雲台は不要という情報から、一脚に三脚座を直付けしましたが、やはり自由雲台はあったほうがスムーズに動かせた気がします。


初めての2輪レース撮影、それも雨の中でしたので、色々たいへんでしたが、楽しかったです。


この日はまだもう一つ撮影の目的がありましたので、15時半すぎにサーキットをあとにすることに・・・。
この続きはまた次回のブログで書きたいと思います。

最後までご覧いただいて有難うございますm(__)m
Posted at 2017/03/29 22:05:37 | コメント(7) | トラックバック(0) | カメラ | 日記
2017年03月20日 イイね!

神戸港にクイーンエリザベスを撮りに行ってきました♪

神戸港にクイーンエリザベスを撮りに行ってきました♪神戸港での撮影実習の翌日はまた神戸港を訪れました。

神戸港を3月13日に出港したクイーンエリザベス号は、お友達のhappy37さんのブログでご紹介されていた鹿児島を経由して韓国の釜山、広島、高知などへの船旅を終え、この20日の早朝に神戸港に戻ってきました。

朝6時に入港予定ということで、レガシィで4時すぎに自宅を出てポートアイランドには5時に到着。
まだ、しばらく来ないだろうなぁとクルマの中にいたら、沖合に明るく光る物体が!


急いでカメラと三脚を担いで、岸壁から撮りましたのがタイトル画像の1枚、惜しくも鼻先が切れてしまいました。


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そのまま、目の前を横切るクイーンエリザベス号、動いているのでカメラの高感度性能に頼るしかありません。絞り開放、ISOオートでISOは12800まで上がってました。

ちょうどこの頃、お友達も到着しまして、「早すぎるよね~」と一言(^_^;)

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船内は煌々と電灯が点いていますが、早朝ということもあって、人影はありません。



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ポートターミナルの対岸の桟橋にレガシィで移動して、ポートターミナルに接岸する後ろ姿を撮りました。
桟橋は狭くて三脚は危ないので、手持ちです。


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この写真のタイムスタンプを見ると5時29分。少し空が明るみを帯びてきました。
西の空をバックにしているので、マジックアワーと絡められないのが残念。


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大混雑していた桟橋の先端がようやく空いてきたので移動し、神戸大橋とクイーンエリザベスをセットで。
まだ陽は昇っていないのですが、中途半端に空が明るくなってくると、絵になりにくいのが皆が去った理由でしょうね。


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最後は前回見つけたスポットから、朝日を浴びるクイーンエリザベスを撮って終了。




いつかは外からではなく、豪華客船に乗って船旅をしながら写真を撮ってみたいものです。





先日、カメラ用の一脚を購入しました。
たいていの方はお持ちのようですが、私は何処で活用するのかあんまりわかっておらず、これまで購入してませんでした。

メーカーは中国のSIRUIのP326という、6段カーボン一脚です。8層織りのカーボンで最大搭載荷重が10kg、1540mmと十分な長さもあってわずか0.4kgという高品質さなのに、価格が手頃です。

以前から所有のマンフロットの三脚につけている自由雲台がこのSIRUIの製品なのですが、非常に動きがヌルヌルとスムーズで、尚且つ半ひねりでピタッと止まるスグレモノでした。ですので、一脚を買うときはこちらの製品にすると決めていました。

一脚の足を緩めて下に傾けると滑らかかつ、スムーズに足が伸びていき、固定するととてもしっかりしています。しまうときも緩めて上に向けるとサラサラと収納され、その滑らかさは名人が作る釣り竿のようです。これで1万円しないのですから、いい買い物をしたかも(^^)。これを使い込んでもし不満が出たらもっといいのを考えようと思います。


最後までご覧いただいて有難うございますm(__)m
Posted at 2017/03/25 17:50:25 | コメント(4) | トラックバック(0) | カメラ | 日記
2017年03月19日 イイね!

神戸・兵庫県立美術館~ポートアイランドぶらり歩き♪

神戸・兵庫県立美術館~ポートアイランドぶらり歩き♪この日の撮影実習、集合場所が神戸の兵庫県立美術館というところでした。

震災以降、復興住宅がたくさん建てられたエリア「HAT神戸」にあるようです。ここで「何を撮るのですか」と先生に伺ったところ、「美術館の中には入りません。この辺りで何枚か撮ったあと、神戸港の方に移動します。」とのこと。それを聞いても、この周辺で何を撮るんだろう・・・?とはてなマークの私は重ねて先生に「で、先生、今回の撮影のテーマって何ですか?」と尋ねました。先生は笑って「光と影ですよ♪」と一言。結局私はよくわからないまま、撮影当日を迎えたのでした・・・。

今、あらためてWikipediaを見てみると兵庫県立美術館は・・・「建築家安藤忠雄により前面の海に接するなぎさ公園と一体化して設計された。 館内は通路が巡らされ、建物そのものを鑑賞の対象とするような空間で構成されている。」と載ってます。撮影の対象は、この美術館の建物そのものだったのです。

当日の先生からの撮影チェックポイントは・・・
・安藤忠雄さんの建物は光と影を計算されて建てられているので、それを撮る。
・絞りはF11前後で絞って撮る。
・露出はアンダー気味、マイナス補正をして撮る。
・時間によって影の出る場所が刻々と変化するので、いいタイミングを見つけること。


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最初に撮ったのは海に面した美術館の裏側にあるオブジェ「なぎさちゃん」です。かなりアニメチックな奇妙な像なので、後ろ姿だけにしました。


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大階段を上り詰めるとそこには「大ひさし」が海へせり出しています。


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大ひさしの間の階段から、階段を上がると「風のデッキ」があります。

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ここが人気フォトスポットの「円形テラス」です。展示棟とギャラリー棟、そして海と山をつなぐ美術館のシンボルです。

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逆光の中で撮る人。


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アイビーの光と影。


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樹木は1本しか見えないけれど、影はいっぱい。


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山本先生が何かを撮ってます・・・。



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それはさざ波の立つ海のような岩のつくる光と影でした。


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吹き抜けから差し込む光。


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「円形テラス」の下から見上げて。


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ここからはなぎさ公園を歩いてはるかポートアイランドまで歩きました。


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コンクリート製の横長の穴はまるで神戸の港を写すスクリーンのようです。


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無機質な金属製の橋の下です。


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「神戸大橋は、兵庫県神戸市中央区にある本州側の新港第四突堤とポートアイランド間に架かる、日本初のダブルデッキアーチ型鋼橋である。」だそうです。
クルマでは何度も渡ったことがありますが、歩いて渡ったのは初めてです。


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神戸のポートタワーやMOSAICが見えます。この日は少し黄砂でもやっていました。


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24-105mmレンズの広角側でPLフイルターを調節して一番海の色がきれいになるところで撮りました。


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ポートアイランド北公園の幾何学模様のタイル。


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前にも撮ったことのある、神戸大橋の底面。真下だと面白くないので斜め構図にして神戸の遠景を入れてみた。


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神戸ベイクルーズのロイヤル・プリンセス。関西最大級の豪華遊覧船らしい。一度乗ってみたいかも。


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まるでガンダムかなにかのような橋脚です。光の反射する位置を考えて撮りました。


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ポートピア大橋と神戸大橋が一番きれいに見える構図。ポートピア大橋はポートライナーが走る橋です。



ここまででスマホの万歩計を見ると11.2km、歩いていました。
みんな歩き疲れてヘトヘトで先生も、ちょっと遠すぎたなぁとすまなそうにされてました(^^)。



スナップ撮影は、かれこれ京都に行った時以来かも知れません。苦手意識があるんですけど、神戸のまちは、撮ってて楽しかったです。

また、この次の日も同じ神戸に来ることになるんですけど、それはまた次回のブログで・・・。


最後までご覧いただき、有難うございますm(__)m
Posted at 2017/03/21 21:42:19 | コメント(3) | トラックバック(0) | カメラ | 日記
2017年03月12日 イイね!

岐阜 絶景・グルメ・温泉ツーリングオフ & WRXS4tS試乗♪

岐阜 絶景・グルメ・温泉ツーリングオフ & WRXS4tS試乗♪お友達のNAさんの新車のお披露目があるということで、岐阜県にツーリングに行ってきました♪

集合時間がゆっくり目だったのでこれはオプショナルツアーを考えようと、CANON PHOTO CIRCLE誌の3月号を見ていると・・・。



「全国を隈なく歩いた写真家10人がすすめる『日本の絶景』という中に「岐阜県・揖斐川の茶畑」という、写真家・青柳健二さんの作品があるのを見つけました。




Google mapで経路探索すると集合場所の岐阜市内まで約1時間程度と、手頃な感じだったのでここに行くことにしました。

朝5時半に自宅を出発、名神高速で関ヶ原ICを目指します。伊吹山の雪がキレイだったので、伊吹PAで休憩したのがタイトル画像です。



今回の絶景は「岐阜のマチュピチュ」と呼ばれていてGoogle mapでもその名前でも表示されています。目的地に向かうにあたって、スマホでこちらのサイト「今度は岐阜だ!日本のマチュピチュ「天空の茶畑」への行き方」を参考にさせていただきました。 ナビには「春日郵便局」をセットして、サイトにあった「上ケ流茶園」の看板を曲がります。ここの曲がり角はわかりにくいので前もって確認しておいてよかったです。そこからはナビ上では道のない道に入り、狭い山道を登っていくこと約15分。撮影のためにこういう道を車高の低いレガシィで走るたびに、「次はXVがいいなぁ・・・」などと思います。(^^)






8時すぎに「天空の遊歩道入り口」看板前に到着~。 
ちなみに私が掲載している写真にはいつものことですが撮影情報以外にGPS情報も残しています。写真のリンク先のフォト蔵で詳細な情報を見られますし、ブラウザに「EXIF Viewer」などのプラグインをインストールすると、簡単に撮影場所などが表示されます。

入山時間にはまだ早いですが、「自己責任であればOK」とのことなので、まだ案内人さんたちはおられませんでしたが、茶畑の横の道を歩いて登っていきました。





まだ誰も歩いていない朝の道は霜柱が立っていて、ザクザクと音を立てながら登ります。





気温は約2度と冷えていたのですが、天気がよかったのと上り坂を登るので、だんだんポカポカしてきました。





最後の厳しい傾斜を登って、「岐阜のマチュピチュ」のビュースポットに到着です。ここまで下から約20分くらいでした。振り返ると、絶景が私を迎えてくれました。





回りを山に囲まれた山の上にいきなり現れる茶畑、竹田城などの天空の城とは違いますが、山に囲まれているところがむしろ本家のペルーのマチュピチュに似ているように思います。
他では見ることの出来ない絶景を一人で味わう朝の時間、予定に組み入れて来た甲斐がありました。雪の被った伊吹山を裏からも観ることが出来ました。


この「岐阜のマチュピチュ」は地元の方が観光整備をされておられ、手書きの看板や、簡易トイレなど、温かい気遣いを感じることが出来ました。 昨年SNSなどで取り上げられ有名になったそうですが、竹田城のようにマナーの悪い観光客が増えて規制が増えることのないことを祈ります。




帰りの下り坂はスニーカーだとちょっと怖かったですよ。トレッキングシューズを積んでおくべきだったと思います。





路肩に止めているようですがここが駐車場です。多分10台も止められないのではと思います。






ここは昔、南北朝時代の武将 土岐頼康の居宅であったそうです。登ってくるのもたいへんだったでしょうね。





絶景撮影を終えて、集合場所の「レストラン食いしん坊」に10時半に到着です。私が着いたときには既にsioさんが到着されていました。



しばらくすると、モコミティさん、NAさん、NH社長が到着! NAさんのtsとNH社長のPLEOはお初です♪
NH社長のWRブルーのPLEO、LEDフル装備のスーパーチャージャー付、走りの方もすごくよくて、今日のツーリングでも他の車に引けを取らない走りを魅せてくれました。


新車を含め、皆さんきれいに磨いておられるので、10年選手のFLAT4号の汚さ、塗装などのやつれ方が目立ちます・・・(^_^;)そこで話題になってたキーパーコーティング、私も興味津々になりました。






皆さんは味噌カツ、私は食べログで評価が高かったとんかつ定食をいただきました。ソースが香り高くてめっちゃ美味しかったです。さすが評判のいい店だけのことはありますね。





ご飯を食べた後は「道の駅織部の里もとす」に向かいます。





織部ということで、織部焼の焼き物でいいのがあれば買いたいなと思っていたのですが、ここの道の駅では展示館はあれど、農産物しか売っていませんでした。せっかく古田織部の出生地にちなんだ道の駅なのだから、以前私も訪れたことのある「道の駅 志野・織部」のように美濃焼を販売すればいいのにな・・・。







次に訪れたのは「地震断層観察館」

3.11に因んでということではありませんが、地震の怖さ、恐ろしさを再確認しました。





NH社長が身体で断層を表現してくれました。(^^)
右側の土地と左側の土地の段差は、地震によって出来た断層です。






施設の説明は近年の地震の情報が加えられておらず多少古さを感じましたが、綺麗に整備されていてじっくり日本史上最大の内陸地殻内地震「濃尾地震」のことを勉強しました。






最高の見どころは、震源地となった旧根尾村に出現した国指定特別天然記念物の根尾谷断層が保存されていることです。これは観るだけでビックリです!NH社長の姿でその大きさ感が伝わるかと思います。


続いて向かったのは「うすずみ温泉 四季彩館」
R157のゆるやかなワインディングをのんびり走りましたが、いい道ですね~。


(スマホ画像ですが、綺麗に撮れましたので大きく載せてみます)




温泉は空いていて、露天風呂からの景色も最高で、お湯も気持ちよかったです♪
(画像はサイトからお借りしています)






温泉から上がったあとはしばらく休憩所でダベリ、駐車場で写真を撮って解散・・・というはずが。






所用で社長が帰られたあとに、NAさんの新車WRX S4tSのオーディオ視聴、そしてNAさんのご厚意で試乗をさせていたけることになりました。





まず、オーディオ。DIATONEサウンドナビの音、とってもいいですね~。マイレガのマッキンより前方定位がしっかりしてて、まるで独立アンプをチャンネルディバイダでコントロールしているかのような、音の分離感、臨場感がありますね。純正オプションのオーディオのレベルの高さを知ることが出来ました。


続いて試乗。最初はsioさんが運転する助手席に座らせていただきました。
レカロの本革シート、私も憧れのこのシート、触った感じはしっとり柔らかいのに座ってみると思いのほかガッチリ硬く包まれ感があります。内装も圧迫感のないスポーティかつ高級感のあるまさにSTIって感じで走るムードがむんむんですよ。


試乗の復路で、私もステアリングを握らせていただきました。
私が試乗の際いつもすることに細かい操舵への反応をみるというのがあります。車線内で5cm~10cm程度の移動を行うのに、ステアリングの応答や反応をみることで、クルマのクセ、タイヤのクセを知ることが出来ます。

このtsには255/35R19の極太タイヤが4輪に装着され、それをSTI製ビルシュタインダンパー&コイルスプリングを始めとした補強でコントロールしていますが、絶妙なバランスですね。神経質な動きをすることもタイヤを轍にとられることも皆無で、動き初めから極めてスムーズです。路面からの情報はステアリングに的確に伝えてくれるけれど、路面の衝撃などはうまく消されていてハイグリップタイヤのような嫌なキックバックがありません。ただし、路面の大きな段差などではドンッ!と大きなバンプタッチ音がして、このクルマがチューニングカーであることを思い出させてくれました。


コーナーでは、切り込んでいくと素早くボディが旋回し、思った通りの弧を描くのはもちろん当然のことですね。ボディ剛性やタイヤのグリップ剛性も私のレガシィとは桁違いに高いので、このクルマでタイトなワインディングなどを攻めるとどういう挙動になるのか、興味があります。普通に走る分には限界が高すぎて、一般の国道のワインディングなどではVDCの作動すらしない気がします。

納車されて1週間のバリバリの新車、それも限定の最新メーカーチューンドカーを味あわせていただいて、STIのクルマのつくり方の方向性を少しだけですが知ることが出来ました。19インチのワイドなタイヤを履きながら、S4のいいところとWRXSTIのいいところをうまく組み合わせた、ハイスピードクルージングカーという印象を受けました。日本車にはこの感じは珍しい、外車ならこの感じはあるかもですね。
NAさん、貴重な経験を有難うございますm(__)m

NAさんが話すtSの印象をお聞きしていると、一度私のレガシィも運転してもらいたいなと思いました。細い215ハイグリップタイヤなのに重いステアリングとLSDでコーナーではゴリゴリ加速する感じ、最新のメーカーチューンドがいかに進化しているか、より感じていただけるような気がします。




絶妙なバランスは専用設計のこのタイヤも一つの大きな要因で間違いないでしょう。
それにしてもこのBBS、カッコいい!(^^)





最後はブロンコビリー真正店でハンバーグをいただき、解散しました。
楽しい充実した1日、ご一緒させていただいた皆様、有難うございました。


走行距離:434km
平均燃費:11.4km/l

帰宅はちょうど夜中の24時前でした。
最後までご覧いただき、有難うございますm(__)m
Posted at 2017/03/14 23:53:33 | コメント(11) | トラックバック(0) | ツーリング&ドライブ | 日記

プロフィール

「先ほど帰宅しました!
お会いした皆様お疲れ様でした~
\(^o^)/」
何シテル?   12/07 22:15
水平対向4気筒エンジンにちなんだHNで”FLAT4(フラットフォー)”と申します。 お出掛けと写真と愛車メンテの記録が中心です。 2006年にみんカラを...

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