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FLAT4のブログ一覧

2017年05月27日 イイね!

京都・伊根町~兵庫・出石町~あまるべに行ってきました♪

京都・伊根町~兵庫・出石町~あまるべに行ってきました♪ホリデーツアーズのツーリングオフで、山陰方面に行ってきました♪

集合場所の出石町にはおそらく私が一番近いのですが、集合時間に合わせて家を出発すると中国道の朝の渋滞に掛かるので、少し早めに出てのんびり伊根町の舟屋までドライブをすることにしました。


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ご存じの方も多いと思いますが、舟屋というのは家の1階部分に舟を収納できるようになっている家屋のことです。


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ここは湾のようになっていてその海岸にはびっしりと舟屋が建っています。


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ハイドラを見るとyukiGさんがこちらに向かっているのがわかりました。
天橋立でも行かれるのかなと思っていたら・・・。


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背後からロックオン&ハイタッチされまして、その後道の駅で合流しました!
すごい偶然で、びっくりしました。


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私が伊根町を知ったのはNHKの朝の連ドラ「ええにょぼ」を見てからでした。それから何度か訪れていますが、今も、ドラマの中で「伊根の夕日は日本一なんや」と漁師役の板東英二さんが呟いていたのを思い出す、大好きな場所です。

売店で昔貼っていたNHKのポスターのことを話しながら探しているとお店の方が「もう24年も前やからね~。当時は私も娘がお腹の中にいたんよ~♪」と言いながら、別の壁に当時の撮影風景の写真がたくさん貼ってあるのを教えてくれました。ドラマの頃は私もちょうど結婚したところだったので印象に残っていたんでしょうね。再放送してくれないかな・・・。


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おいしいカップのコーヒーをのんびりいただいた後、出石の集合場所に向かいます。
途中の交差点でひろさんとまたタイミングバッチリでハイタッチ!
東から来られる御一行を待ち伏せして合流し、集合場所には一斉に到着しました。
写真の向かいに(写ってないですが)パーキーさんの新車がとまってます。

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駐車場では自己紹介というのを初めてやりました。昔は3分間スピーチの講師などをしてたこともある私ですが、クルマのオフ会での自己紹介というのは初めてだったので、緊張してあんまり喋れませんでした(^_^;)


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出石そばのお店は「登城」さん。以前にも訪れたことがありますが、「20皿食べたら木札がもらえる」というのは知りませんでした。


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私はお蕎麦の中では出石そばが一番好きなので、せっかくだからといっぱい食べました。


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あぶなく21皿目まで食べてしまうところでしたが、めでたく20皿完食!
お腹いっぱい、美味しいお蕎麦を食べられて幸せです♪(^^)


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次に訪れたのは、明治に建てられた芝居小屋「永楽館」です。
近畿地方に現存する最古の芝居小屋なんだそうです。


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舞台の下(奈落)には、舞台が回転する仕掛けがありました。
NH社長の実演、今にも回りそうですね♪



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6月10日に子ども落語大会があるそうで、その取材が行われてました。
落語も実際にされたのですが、すごく上手でしたよ。

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その後はのんびり出石のまちを散策しました。

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出石のシンボルの時計台辰鼓楼(しんころう)隣のオレンジの壁の建物が「登城」さんです。

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食後に名物の黒豆ソフトもいただきました。背景にもこだわりますよ♪

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カラフルな背景はこの傘でした。このスナップの構図も行く前から狙っておりました。(^^)


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出石をでて、次に向かったのは余部鉄橋のある道の駅あまるべです。


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余部鉄橋の上まで歩いて上がり、空の駅にも行きました。
ここでは、撮り鉄にも挑戦しましたよ。


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幸運なことに臨時列車が来たおかげで、2台も撮ることができました。
知らせるために急いで上がってきていただいたyukiGさん、有難うございました!(^^)


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その後もコーヒーを飲んだり、お土産物を買ったりとまったりとした時間を過ごし、夕食のために福知山に向かいます。私はNEWAGEさんのS4tSの後ろをついて2台で走っていったのですが、途中互いの車を交換して試乗とかすればよかったなぁと思いました。のんびりしたペースでしたが、信号が少なくきもちよく走れましたね。


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東に帰られる方はまだまだ距離があるということで、早めの解散ということになりました。福知山からだともう自宅まで100kmないので、あっという間に帰宅することができました。


出石も何度か訪れていますが、私はもっぱら幕末の志士、長州の桂小五郎が隠遁生活を送っていた史跡などを巡ることが趣味でしたので、違う角度から見た出石は新鮮でした。

いつもながら素晴らしいツーリングを企画していただいたNH社長にはお世話になりまた。
また参加された皆さん、もっともっとお話する時間、一緒にツーリングする時間が欲しいと感じる楽しい1日を有難うございました。





総走行距離:413km
走行燃費:11.9km/l
Posted at 2017/05/31 21:59:47 | コメント(11) | トラックバック(0) | ツーリング&ドライブ | 日記
2017年05月26日 イイね!

写真家の「感謝の気持ち」

写真家の「感謝の気持ち」Facebookを見ていたら、素敵な文章があったので、引用してシェアさせてください。

北海道・美瑛の美しい風景写真で有名な中西敏生さんの言葉です。


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感謝の気持ち
2017.05.24 Wednesday 20:37


写真家として活動していて、いつも思うこと。
それは、自分をサポートしてくれる人々への感謝の気持ちだ。

言うまでもなく、写真は見てくれる人がいて、初めてその存在価値がある。

こう言ってはなんだが、才能やセンスなんて関係ない。

ただひたすら、人の心へ届く写真を撮ること。そのためには、とにかく撮ること。
そして、それを発表すること。

ゴールなんて正直見えない。まだ折り返し地点にすら到達できていない。
昨日より今日、今日より明日だ。

正直、自分の写真を自慢はできない。いつもいつも、こんな写真でよかったら、と言う気持ちでいる。
だからこそ、こんな私の写真を好きでいてくれるすべての人へ
感謝の気持ちは忘れたくない。


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引用元
Toshiki Nakanishi Photography/中西敏貴
https://www.facebook.com/toshikinakanishi.official/
中西敏貴氏のFacebook
https://www.facebook.com/toshikinakanishi
中西敏貴氏のブログ
http://northernworks.jugem.jp/?eid=2373



中西氏の写真をまだご覧になったことのない方はこちらをご覧ください。
キヤノン:EOS 5D Mark IVスペシャルサイト|中西 敏貴
http://cweb.canon.jp/eos/special/5dmk4/individual/nakanishi.html

私は中西さんの写真、大好きです。


私はまだお会いしたことはないですが、私の写真の先生がお友だちでイイね!されてましたので、知ることになりました。ご出身が大阪と以前Canonの番組「The Photographers3」に出演されていたことから知り、ちょっと親近感があります。(^^)

有名な写真家の方でも、こういう気持ちなんだ~と、驚きを感じるとともにその謙虚かつ真摯に努力される姿勢が彼の作品にも表れているように思います。


私は勉強中のアマチュアですが、私自身も同じ気持ちで写真を撮っています。
そしてみんカラでご覧いただいている方、イイねを押してくださる方、コメントをいただける方、
先生や仲間そして家族に感謝の気持ちでいっぱいです。

いつも有難うございますm(_ _)m
Posted at 2017/05/26 09:17:36 | コメント(8) | トラックバック(0) | カメラ | 日記
2017年05月21日 イイね!

大阪・なんば~南堀江スナップショット♪

大阪・なんば~南堀江スナップショット♪撮影実習で大阪のなんば駅周辺から南堀江を散策してきました♪

最初に訪れたのはなんばパークス、もとは南海ホークスの球場だった大阪球場の跡地に建てられたショッピング街です。

先生からはいつも通り、撮影のポイントをご説明いただきました。

・絞り優先モードで開放を使う。
・晴れているのでISOは100-400くらいの範囲で
・etc・・・。

EOS学園事務局の方からは、撮影マナーについての注意がありました。

・人の顔に向けてカメラを向けない。構えない。
・人をアップで撮らない。近づかない。
・カメラを持ってお店の前で長時間立ち止まらない。
・お店のディスプレイ展示を近づいて接写しない。
・街中で一つの被写体に複数人数でかたまらない。

撮影マナーについては、他にもありますが、撮影実習に参加する私たちは、
厳しいマナー講習を基礎コースで受けており、人一倍撮影マナーには気をつけています。
万一トラブルが起きると、Canonにも学校にも迷惑がかかりますからね。


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2Fから9Fまで段丘上に屋根の上に植栽が施されています。

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なんばパークスの建物はグランドキャニオンをイメージしています。


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色鮮やかな椅子とガーデナーさん。「たくさん、お花撮って下さいね♪」と話しかけてくれました。

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約1時間ほどして、近くにある難波八阪神社へ向かいます。
ここにはでっかい獅子の顔の神殿があります。ちっさい狛犬が食べられそう・・・。

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そこから、JR難波駅を目指して歩いていると、こんな風景に出会えました。

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大阪のミナミは外国人観光客も多いので、色鮮やかなスーツケースを持った人が多いです。

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道頓堀のリバーサイドも、おしゃれなレストラン街になりましたね。


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ここからは「この界隈を撮るか、それとも南堀江に行くか。でも南堀江は集団でカメラを持ってると注意されることもあるので一人で行って下さい」と言われたので、私は単独で南堀江を歩くことにしました。

私としては先日行った鵜川真由子さんの写真展のニューヨークのスナップショットで学んだことを、実際に街角スナップシューターとして試してみたいという気持ちが今日一番だったのです。


いきなりカッコイイ一枚が撮れました♪

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私の南堀江のイメージは家具屋さんのまちでしたが、近年、オシャレな雑貨屋さんやカフェなどの路面店がたくさん集まる大阪で一番人気のエリアなんだそうです。

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メインストリートのオレンジストリート

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南堀江のストリートキッズの遊び道具はスケボーではなく、ゲーム機でした。

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西海岸のようなおしゃれなお店と自転車、でも通り過ぎるのは大阪のおっちゃん。それが南堀江。

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古びたレンガ造りのビルにネオン管のサイン。どこかレトロな雰囲気のあるまち。


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ビルの色鮮やかなペインティングに目が止まり、信号機が赤く灯るのを待って撮った。

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ここは有名な雑貨屋さんらしい。夕方、ライトが灯る頃だったらもっとよかったかな。


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人気のセレクトショップ。古いビルの看板が渋い。

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おしゃれなカフェなのに何故かガチャガチャも置いてある。ウインドウの向こうはリバーサイド。
人の写真ばかり撮ったので、最後の写真には撮ってる自分も入れてみた。(笑)

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写真を選んだあとに、鵜川さんの写真集と自分で撮った写真を見比べて、もう少し夕暮れや西陽の射す斜光で撮ればもっと雰囲気が出たかなぁと思いました。

これまでスナップって歩きながら適当にパシャパシャ面白い瞬間を撮るもんだって思ってましたが、鵜川さんの写真に出会って、スナップは風景写真のようにキーとなる色や形を配置した構図で撮るもの、でも計算したことが全面に出ないようにするのがポイントなんだなって理解に変わりました。

鵜川さんは「風景は待って撮る写真、スナップはこちらが探して撮る写真、だからスナップは面白い」と私に話してくれたことが、実際に撮りに歩いてみて少しわかった気がします。苦手だったスナップが風景写真の撮影テクが活かせると知って、ちょっと好きになりそうです♪(^^)

初めて訪れた南堀江、何だか日本ではないようなオシャレな街でした。



最後まで、ご覧いただいて有難うございました。m(_ _)m
Posted at 2017/05/25 00:11:07 | コメント(5) | トラックバック(0) | カメラ | 日記
2017年05月14日 イイね!

京都・るり渓にドライブ&フォトに行ってきました♪

京都・るり渓にドライブ&フォトに行ってきました♪Dラーさんにお借りしているWRX S4で郊外へドライブしてきました。

S4はC型、245サイズのワイドタイヤにビルシュタインという仕様のモデル、先週からお借りしていて、箕面のワインディング走行やちょい乗りに使用してきました。

視界がよく取り回しのいいサイズ、CVTは変速ショックもなく快適で、300馬力のパワーもすごいですし、ブレーキもよく効きます。アイサイトの自動追従走行もとても便利です。コーナリング性能も限界がわからないくらい高いですね。さすが245タイヤだなぁと思います。

先日試乗したレヴォーグSTIスポーツ、やっぱり」静かで乗り心地もよかったんですね。S4のほうがエンジンの音とかタイヤの音とかよく車の中に入ってきます。245タイヤとビルシュタインの組み合わせは、凸凹した道ではびっくりするくらいハードですし、ステアリングも重いです。だからスバルは、ユーザーの好みに対応できるように、225タイヤにカヤバサスorビルシュタイン、そして245+ビルシュタインという3通りの足回りを用意したんですね。

STIの補強チューニングの効果を知ってる私にとってはですが、ノーマルのS4はコーナー進入で荷重移動が少ないと旋回モードに入るのがやや遅いですし、狭い峠のワインディングなどですと、4輪のタイヤが地面のどこを通っているのか、地面をどのようにグリップしているのか、ちょっとわかりにくいです。ボディやショックなどは締め上げられているけど、それぞれを繋ぐものに遊び、緩みがあるように感じました。だからS4にもSTIの補強パーツがあらかじめ用意されたのでしょうね。

市街地走行が主なら225タイヤのほうが、ステアリングも軽く、ひらりひらりと軽やかでいいですし、道幅のあるハイウェイレベルの高速ワインディングが主なら、この245+ビルが安心でしょう。どちらもスポーツセダンを十分満足満喫できるだろうと思います。もうユーザーの方も多く新規受注も終わってるので、かんたんにインプレでした。

もうDラーのほうにはレヴォーグ、WRXS4のMC情報は入っているそうなので、馴染みの営業さんがいる方は聞けば教えてくれると思いますよ。ただ何故かSTIのみ情報がまだ無いそうです。日本仕様のWRXSTI、どうなるのでしょうね。


そうこうしてるうちに「るり渓」に到着しました。ワインディングのメッカでもあるので、若い頃はよくバイク仲間とツーリングに来たところです。





京都府南丹市園部町の南西部、大阪府の最北端の能勢町のすぐ北あたり、兵庫と大阪と京都の県境に近いところに「るり渓自然公園」はあります。


ここで先生から先日教えていただいたことをメモしておきます。

●新緑撮影について
・露出は0-マイナス補正が基本
・葉っぱを下から見上げて撮る際は、逆に大きくプラス補正(+2くらい)
・水面に映った新緑の映り込みを撮る際は、PLフイルターは調整するか、無しで撮る。
・たくさんある葉を撮るときは、手前のひとつの葉っぱにピントがわかるように撮る。
・建物と新緑の構図の場合は、3分の2新緑が入るようにする。

今回は水辺の撮影なので、昨年赤目四十八滝で教わったことも思い出します。
昨年は色々失敗もあったので、今回はそのリベンジの気分です。
その時のブログもよろしければご覧ください。どうやら私は毎年この時期に腰を傷めて鍼灸院に通っているようです・・・(^_^;)



それでは撮ってきた写真です。30枚近くとちょっと多めなのでお時間のない方はサラーッとスクロールいただければ、イメージは伝わるかと思います。(^^)


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いつもと同じように写真の撮影設定、GPS情報は写真に残していますので、フォト蔵で確認できます。
ブラウザにexif viewerなどのアドオンを追加しておくと、便利ですよ。

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この日も晴れたり曇ったりの天気でしたので、露出が難しかったです。

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三脚を使用しての長秒撮影が主目的ですので、ISOは100で固定です。


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そういえば最近フォト蔵も調子悪いですね。色々、試してみましたが、NO PHOTOになる場合、そのまま同じ写真を再度貼る蔵でアップし直すと、正常に表示される様です。ダメなときはファイルサイズを下げないとダメなときもありましたが、今回は再UPで成功しました。



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PLフイルターを効かせても明るすぎることが多かったので、NDフイルターがあるとよかったですね。


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広角で水面を大きく入れて奥行き感が出るように撮りました。


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来月、発売される写真の先生の写真集の広告にあった写真の雰囲気を真似してみました。

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そして本日のテーマ、「水面に映り込んだ新緑を撮る」です。
昨年も赤目でトライしたのですが、後で先生の作品を見ると雲泥の差でした。今年は近所の川べりを散歩しながら、緑の映り込みを見つけるトレーニングをしてきた成果を出さねばなりません。


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水がバスクリンで着色されてるのでも、苔で濁っているのでもありませんよ(^_^;)
新緑がキレイに映り込むと、清流が新緑の色に染まるのです。


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光の反射の方向もありますし、太陽の日差しが明るく照らしてはじめて、この色が現れます。
普通に歩いているとまず見つけられませんし、川だと流れがありますので、絞って長秒撮影をしないと流れで消えてしまいます。


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プロの写真家の方でも、新緑は桜や雪景色と違い切り撮り方が難しい被写体で、風景写真家としての腕の見せ所なんだそうです。


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るり渓の名所、双龍淵です。これはいい作品になったと思います。


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ここで折り返し、出発地点の通天湖に戻ります。


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通常、渓谷は下流から上がる時、滝を撮り、下るときに淀みや静かな水面の緑の映り込みを撮るのが、今日は逆ルートになったようです。


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考えると新緑なのに、葉っぱを撮らず、下ばかり向いて映り込みを探していたようです。


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腰痛治療中なのにカメラバッグと三脚を担いで来た甲斐がありました。


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今回、いつもの大型三脚をレガシィに積んだまま預けてしまったので、昔使ってた軽量のカーボン三脚で代用したのですが、最後のこの辺りで運んでいるときに、突然クイックシューが外れるというトラブルがありました。幸いカメラもレンズも落下させずにすみましたが、400mm級の重たいレンズは信頼できるクランプを使用しないとだめですね。



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WRXS4、私にとって快適と先進装備が満載で近未来のクルマのようでした。


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昨年の写真と比較しての自己評価としては、明暗差が大きい構図をさけて、切り撮ることができたこと。ピントのポイントをより明確にできたこと。露出とホワイトバランスについてもより適切に調整できたと思います。何より念願の鮮やかな緑の映り込みを撮れてよかったです。

ただ、ベテランの方が湖全体にあざやかな緑の映り込みとアオサギの写真を撮られたのを先日の教室で拝見して、やっぱり上手い方はすごいなとレベルの差を感じましたね。



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日付は変わりますが、平日にキヤノンギャラリー梅田移転前の最後の写真展にも行ってきました。




鵜川 真由子 写真展:「Rhapsody in Blue」




鵜川さんは以前、BS番組「Canon presents ニッポン絶景街道〜女流写真家が写す絶世の1枚〜」に出演されておられ、とても素敵な写真を撮られる大好きな写真家です。またモデルさんみたいにとっても美しい人です。この番組は私が写真教室に入ろうと思ったきっかけでもあります。

今回は久しぶりの大阪での写真展ということもあって、仕事を早く切り上げ初日に伺いました。
SNSで行くことをつぶやいたところ、ご本人から「お待ちしております。お仕事頑張って下さい〜٩(๑❛ᴗ❛๑)۶」とコメントをいただき、大感激! 走っていきました(^^)

会場には他に先客が一組おられましたが、平日なのでゆっくり観られました。一通り観たところで、椅子に座って鵜川さんと二人きりで撮影地のNYの話、出身地が私と同じという地元話、この写真展のためにどんな準備をされててきたかなど、もちろん、写真展の写真の撮った時のシチュエーションやどういう思いで撮ったのかのかとかもですが、普段人がいるときには聞けないようなお話しをたくさんお聞きしました。

街スナップの構図の見つけ方、色の使い方、光と影の描写、色々勉強になりました。鵜川さんは風景写真も素敵なのでそれに人物を入れると写真に動きを感じるものになるんだなぁ。私はスナップ撮影が苦手ですが、風景写真の延長上って考えて撮ってみようかな・・・。

途中、お知り合いの方やお友だちが来られたので失礼しようとすると、「もうあと30分で閉館ですから、それまでのんびりしていって下さいね」と仰られ、私もその方たちと一緒に会話するというなかなか無い体験をさせていただきました。

最後に写真集にサインをいただいて帰りました。惜しむらくは親しくお話しすぎて、一緒に写真を撮る、なんてことを頼めなくなってしまったのが、悔いが残るところです・・・orz

大阪では25日まで開催して、その後は名古屋で6月に開催されるようですので、お時間とご興味があれば、ぜひご覧になって下さい。



今回もとても長くなってしまいましたが、最後までご覧いただいて有難うございましたm(_ _)m
Posted at 2017/05/20 20:18:08 | コメント(9) | トラックバック(0) | ツーリング&ドライブ | 日記
2017年05月13日 イイね!

兵庫・伊丹・荒牧バラ公園に行ってきました♪

兵庫・伊丹・荒牧バラ公園に行ってきました♪12日の金曜日の夜はカメラの学校の日でした。
今月5月28日からCanonの大阪の拠点が梅田から、淀屋橋に近いフェスティバルタワーウエストに移転となり、EOS学園のみ先行OPENということで新しい教室での授業でした。

今回はいつものブログと趣向を変えて、カメラ教室で先生がどのように添削されるかをご紹介してみます。
教室では、3~5点各自で選んだ写真のRAWデータを教室のスクリーンに映し、先生がパソコンでDPP(Digital Photo Professional 4)を操作しながら、評価、添削とアドバイスをしてくださいます。

私は前回の撮影実習で撮ったチューリップの写真を5点、ブログに載せた中から選んで提出しました。昨年京都植物園でチューリップを撮っていますので、自分では多少上達したかなと思っておりました。ところが、今回は5点すべてに、添削が入りましたのでこれはブログネタにしよう!って、思い立ちました。(^^)v

まずは1点目の作品 「カッコ」内は先生のコメントです。



「チューリップを低い位置から撮りピント位置は花のお尻の黄色い部分に合わせ、花の下のネモフィラを淡くぼかしている点はよかったです。ただ右側の花が中途半端なので構図は縦位置のほうがよかったですね。」

はい、縦位置でも撮ってました・・・(^_^;)どっちにしようか悩んだんですよね~。
これももうちょっと下からのアングルで撮ればよかったな。



続いて2点目の作品




「寝転がった位置から青空を入れて広角レンズでキレイに撮られています。チューリップとネモフィラのバランスもちょうどいいと思います。ただ、写真の下のチューリップの「茎」が邪魔なのと露出を上げすぎなので、トリミングして露出を半段落としましょう。」

ピント位置のチューリップにばかり目が行ってて、茎には気づきませんでした・・・(^_^;)
ということで手直しした写真がこちら。(というかボツにして他の写真に変えたほうがいいかも。)





3点目の作品



「色とりどりのチューリップを、手前ボケ、奥ボケを入れて奥行きのあるいい写真になりましたね。ただ、手前の花の下の緑の部分は不要でしたね。それ以外は露出も色も問題ないです。

先生がトリミングしてくれた結果がこちらです。手前ボケをゴチャゴチャさせないようにするのは、他の方も同様に指摘されてましたね。




4点目の作品




こちらは、太陽が真上に上って花がテカってしまうので、逆に露出をハイキー気味にして、柔らかさを出したつもりだったのですが・・・。

「まず露出はちょっと上げすぎ、あと細かいところですが、メインのチューリップのピント位置が右端のチューリップと同じなので、右の複数の花にピントが合ってしまっています。この写真の場合、構図の中でメイン被写体以外には合ってないポイントを見つけたほうがよかったですね。」

ということで、露出を下げてトリミングをしたのがこちら。まだ右の花が気になりますね。
同じ時に撮った多重合成した写真を提出したほうが評価はよかったかも・・・。




最後の作品





「セイヨウカラシナにピントを合わせ、背景のチューリップと重ならないように上手く構図をつくられましたね。こちらの写真はトリミングしているようですが、もう少しチューリップを大きく入れてもいいでしょう。」




確かに手直しされてチューリップがよりわかりやすくなりました。

今回は以上のような添削とアドバイスをいただきました。
修正前と修正後、2枚比べて違いがわかりますでしょうか?ご覧になるパソコンやスマホのディスプレイ環境によっては、あまり違いがわかりくいかもしれません。


教室ではもっとイマイチな写真の場合ですが、ホワイトバランス、コントラスト、シャドウ、ハイライト、シャープネスまで調整して修正されることもあります。DPPで1メモリづつ程度の修正なので、教室で大きいスクリーンで見ても、かすかに変化がわかる程度なのですが、撮影者にとっては大きな勉強になります。

その前に、もっとバッサリ構図やピント位置、被写体の選び方など、基本的なダメ出しをされることもあります。私も昔、お祭りの写真をみんカラ用に顔をボカしたものを間違って提出して、ダメ出しをくらったことがあります・・・(汗)


私の今回の評価と添削はこんな感じでした。私が花の写真は好きなので、先生もいつもよりたくさんアドバイスをくれたのかなって、うれしかったです。花畑を撮る際に複数の花にピントが合うと良くないというのは、今回初めて知りましたのですごく得をした気分です。

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●DPPで写真を調整、現像するということについて●


基本的なことですが、DPPのソフトで変えられないこと、表現として後から変えていいもの、むやみに変えてはいけないものがあります。

変えられないモノ・・・ピント、ピント位置、絞り、シャッタースピード、ISO感度、焦点距離を広くすること。
※だから設定を変えて複数枚撮っておきます。(連写するのではありません。)

変えることで元の被写体の色、姿に近づけること・・・第1に露出、第2にホワイトバランス(色温度)、そして必要ならピクチャースタイル、角度の修正、若干のシャドウ、ハイライトの調整、歪曲補正・・・。
※順番も重要です。
※ピクチャースタイルの「風景」は色がおかしくなる場合があるので基本使わない。

大きく変えてはいけないもの・・・画質を下げることにつながる調整(コントラスト、シャープネス、シャドウ、ハイライト、色合い、色の濃さ(彩度)、大きなトリミング、縦横の変更、ノイズリダクション、etc・・・。

写真撮影の学校で使用するDPPはあくまで元の被写体の色を再現し、撮影者の表現をアシストすることが目的のソフトです。フイルムカメラの頃、自分で現像し、焼き付けした工程を、デジタル一眼レフカメラでは撮った写真をDPPで現像し、プリントすることで作品作りが完成するというのが、私の学んでいる講座のコンセプトです。

この項目は、お友だちからリクエストがありましたので、教えていただいたことを整理して書いてみました。(^^)


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ということで、前置きが長くなりました。ようやくブログの本題です。

習ったことはすぐに実践して試さなきゃな!って思ってたところに13日は朝から強い雨。昼からやんで曇り空になったので、「これは花の撮影に最適な天気やん!!」ってことで、伊丹の荒牧バラ公園に、前夜の復習を兼ねて行ってまいりました。


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奥様とBEBEも一緒だったので、EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USMの1本のみ、PLフイルターをつけています。三脚はレガシィに積んだままDに預けてしまったので手持ちです。


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雨のしずくが花びらに残っていていい感じです。

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曇りの日は花の色がよく出てくれます。カメラの設定も色を抑えた忠実設定です。


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柔らかい花びらの雰囲気を出したかったので、コントラストは1コマ下げているものもあります。



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主役と脇役を考え、主役以外には焦点が来ないよう、あえて大きく差をつけています。


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バラはいい香りがするので撮影してても気持ちがいいですね。


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選んだ写真を見てみると、赤とか白とかの花が無くて偏ってましたね。
まぁそういう気分だったってことかもです(^^)

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わずか1時間程度の短い時間でしたが、いい復習になりました。
調べてみたら、この荒牧バラ公園でバラを撮影するのは4回目でした。
過去の写真を見ると、自分が上達したのがわかりますね。

2009/05/26

2010/06/11

2013/05/12



このブログを書いている今日は、また渓谷に新緑を撮りに行ってきました。
また、平日夜に現像して、ブログを書きたいと思います♪


長い長いブログ、最後までご覧いただいて有難うございましたm(_ _)m
Posted at 2017/05/14 18:19:34 | コメント(6) | トラックバック(0) | カメラ | 日記

プロフィール

「@NEW AGE さん
FEは新担当さんが申し込みましたが落選したそうです…(^_^;)」
何シテル?   11/15 20:40
水平対向4気筒エンジンにちなんだHNで”FLAT4(フラットフォー)”と申します。 お出掛けと写真と愛車メンテの記録が中心です。 2006年にみんカラを...

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