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2018年03月25日 イイね!

水の都 大阪 中之島界隈を歩いてきました♪

水の都 大阪 中之島界隈を歩いてきました♪撮影実習で大阪・中之島に行ってまいりました♪

「中之島」と聞くと皆さんはどんなイメージをお持ちでしょうか?
私と同じ年齢くらいか上の方だと、「水の都に捨てた恋~♪泣いて別れた淀屋橋♪・・・」の内山田洋とクールファイブの中の島ブルースを思い出しちゃうんじゃないでしょうか(^^)。

大阪っていうと最近では海外からの観光客が多く、とかく道頓堀のグリコの看板近辺のイメージに偏りがちですが、今回1日歩いてみてこんなにいい雰囲気のところもあるんだと、あらためて再発見しました。

実習のはじめに先生からは「都市の風景」がテーマですとの発表があり、15時からということで斜光線を活かしたスナップ写真の撮影を撮ることについて説明がありました。「今日はすごくたくさん歩きますよ~!」と仰られた瞬間、私の頭の中は「頑張って歩くぞ~!」ということでいっぱいになり、後の説明がほとんど頭に入らなくなってしまいました。なので、今回は撮影のポイント、ヒントは無しです。スミマセンm(_ _)m


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大阪の水上バスですね。実はまだ乗ったことがありません。


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先生が川面のキラキラを撮っておられたので、私も水上バスを入れて撮ってみました。


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おしゃれなイタリアンレストランも公園の中にありました。


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この橋の欄干の影が見えた時、先生もやっぱりカメラを構えてました。大阪は「なにわ八百八橋」と呼ばれ、橋はたくさんあります。


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近くに住んでるのかな?ここはクルマも来ないから安心して遊べますね。



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桜を観るなら少し早かったかな。でもこの日は20度近くあったんです。この前の横浜行った日と同じくらい。


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お洒落にのんびり週末を楽しんでおられますね~。


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これが天神橋でした。天神橋筋は有名ですがその橋がここにあることを知ってる大阪人は少ないかも。橋の下の造形も美しいです。

この橋を渡ってしばらく行くと、NHK朝ドラ「わろてんか」の舞台、天満・風鳥亭が近くにあった大阪天満宮があります。「わろてんか」のおてんちゃんの笑顔には半年間癒やされました~(^^)

天神祭には何度か行って船渡御の船にも乗ったことがあるのですが、大阪天満宮にはお詣りしたことがありません(^_^;)。

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中之島の東の端っこはこんな風になってます。向こうに見えるのは天満橋です。

このあとトップ画像のように、噴水が吹き上がり、虹が出たんです。


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上を走るハイウェイは阪神高速環状線です。


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リバーサイドビアガーデンだって。ここで仕事帰りに花見しながらっていいですね。
向こうに見えるのは難波橋。


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黄色い船と黄色い花。黄色い船は中之島リバークルーズっていうんだそうです。



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1時間半でスタート地点の中央公会堂に戻ってきました。


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そこから西方向に向かって川沿いを歩きます。


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水晶橋の上からビルに落ちる夕陽を♪川面が金色に輝いてました。



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ここが御堂筋。猛スピードで走り去るクルマを見ていると、私とバイクレース好きのNさんは、勝手に流し撮りを始めちゃってました。(^^)


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大江橋の欄干から伸びる影。人や自転車も入れて撮ってみたけど、シンプルなのもいいかな?と。


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大江橋の駅からは川沿いに遊歩道が整備されてて、キレイに植栽されていました。


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手前のハイウェイが阪神高速環状線の西側で、その先に見えるのが空港線。ビルの谷間をくぐり抜けて走っています。



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中之島ガーデンブリッジの上にあるモニュメント。「そよかぜ」っていうそうです。夜になるとLEDでライトアップされるんだそうです。


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夕陽の中を歩く老紳士と少し後をついて歩く御婦人そして長く伸びる影。


でも、実は全然お二人は関係ない人同士だったみたい(^^)



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大阪では有名なダイビルの本館。下の方は大正時代の外観を残していますが、ビルの中身は最新の22階建てです。


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歩道橋から道路の標識を見たら面白かった。そこまでUターン禁止を訴えなくてもと思いますよね(^^)


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以前、EOS学園オンラインの6D Mark2の体験セミナーで行った、「中之島四季の丘」にも行きました。


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うちのクラスはまとまりがいいのを表してる1枚(^^) 普通はこんな感じじゃなく、みんなバラバラで撮ってるんですよ。


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上の写真でみんなが撮ってたのはこの国立国際美術館の建物の別角度。当日は日曜日なのに休館日でした。


先生はもっと西の端まで行きたかったようですが、時間切れということでここで解散場所のフェスティバルタワーに向かいました。


解散後は先生と数名で反省会♪・・・といいつつ、この日の反省は誰もしてませんでしたが~(^^)
美味しいものを食べながら、色んな撮影にまつわる話も楽しかったです。



こうして見ると、大阪はやっぱり「水の都」素敵なまちだなぁとあらためて思いました。
イルミネーションでもなく、桜でもない普段の大阪のまち風景でしたが、街歩きスナップは楽しいですね♪


最後まで、ご覧いただいて有難うございましたm(_ _)m
Posted at 2018/03/30 14:23:17 | コメント(6) | トラックバック(0) | カメラ | 日記
2018年03月24日 イイね!

京都・北野天満宮&上七軒&薩長同盟ゆかりの地へ♪

京都・北野天満宮&上七軒&薩長同盟ゆかりの地へ♪娘の大学が無事に決まりましたので、お礼詣りに行ってまいりました。

合格祈願の際はカミさんとBEBEとでしたが、今日は本人も一緒です。高校入試の際も祈願にお参りしましたが、北野天満宮にお詣りするとうまくいくので感謝しています。

境内ではもう梅は終わりだろうと思っていたのと、カメラを持っていくというと家族に「また撮影が目的なんでしょう?」と言われてしまうので、今回は一眼レフは置いてきました。

この日は京都市内でもあちこち桜が咲きだしていておそらく次の週末あたりは大混雑するでしょうから、その前に訪れて正解でした。天満宮の駐車場もすんなり駐めることができました。


梅園の横を通り過ぎようとすると、どこかで見かけたことのある男性が梅園の中で一眼レフを構えているのに気づきました。よく見るとカメラ学校の同じクラスの方でした(^^)。


それに刺激を受けてしまったのか、その後はGalaxyであちこち撮ってしまいました。








こちらの「誠」の献額、北野天満宮の中でも目立たないところにあるのですが、新選組が隊旗にした「誠」のきっかけとなったという話があるようです。



当日、宝物殿では最近の刀剣ブームにちなんだ展示があり、娘がそれを見たいというので1人で行かせ、BEBEと私たちは、北野天満宮を出て周辺をぶらついて時間を潰すことにしました。




京都には祇園以外にも花街(かがい)があるんです。以前にも歩いたことがあるんですが、この「上七軒(かみしちけん)もなかなか雰囲気があっていいところです。




先日、TVで 「舞妓はレディ」の映画をやっていて、そこのモデルとロケ地になっていたので、ついついおとずれたくなったというのもあります。




京都最古の遊里と記載されています。





この日は「北野をどり」の前日、前夜祭ということで、舞妓さんもたくさんお見かけしました。





ここが上七軒歌舞練場です。一度踊りを観てみたいものです。














昔懐かしいタバコ屋さんもまだ残っていました。





一回り回って北野天満宮に戻りました。この写真はGoogleさんが色を誇張しています。





そのまま、帰るふりをしてレガシィを北西に走らせ、とある辻を探して訪ねました。









幕末、そして歴史ファンなら誰もが知っている「薩長同盟」。
その盟約を結んだ場所が、ついに発見されたんです!!




説明板には下記のように記載があります。

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~近衛家別邸 御花畑御屋敷跡
小松帯刀寓居跡 薩長同盟所縁の地~


 現在でこそ鞍馬口通は、京都市街地の中心に位置しますが、徳川時代には「是より洛中、荷馬口付のもの乗るべからず」と刻んだ標石が建てられており、京都(洛中)の北端とされました(現在「是より洛中」標石は近くの室町小学校などに移築され見ることができます)。当地は室町通との交点にあたるため「室町頭」と呼ばれました。
 
 この場所に摂家のひとつ近衛家別邸(御花畑御屋敷)が営まれ、幕末には薩摩島津家が使用していました。島津家家老小松帯刀の寓居として知られますが、同家当主茂久の同母弟(国父久光の4男)珍彦の上洛のおりにも使われました。広大な屋敷で南北約55メートル、東西は最大約140メートルあり、現在の烏丸通の東にまで広がっていました。鴨川から禁裏御所に注ぎこむ(御用水)を禁裏より先に邸内に取り込み、(御花畑)エリアの泉水・流水として活かしていました。内部には瓦葺二階建物もあり、京王3年7月16日(1867年8月15日)には、西郷隆盛・大久保利通らがここから五山送り火を見ています(「新納立夫日記」)。

 慶応2年1月21日(1866年3月7日)の薩長同盟(薩長盟約、島津家盟約)に先立ち、長州から上洛した木戸孝允(桂小五郎)一行がここに宿泊しました(「桂久武日記」)。その後、坂本龍馬も合流し、小松や西郷らが木戸たちと会見、勅許をを得た徳川家による長州征討への対応についての合意がなりました。その場所を示す同時代資料は未確認ですが、当地は二本松薩摩屋敷と共に最有力地です。

 御花畑屋敷の位置はながく不明で、本会は2008年に堀川通一条東入ルの近衛屋敷跡をそれと判断し「参考地」と付した標石を建てました。しかし島津家家臣葛城彦一日記の記載によって誤りと知り、その後撤去しました。2016年、鹿児島県歴史資料センター黎明館、および京都府立総合資料館(現京都府立京都学・歴彩館)所蔵絵図により当地が誤りなく(御花畑屋敷)跡とわかりましたので、改めて建碑致すものです。 

2017年3月 特定非営利活動法人 京都歴史地理同考会理事長 中村武生
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つまり、薩長同盟締結の場所と思われる場所が2年前にようやく特定され、昨年この石碑が建てられたばかりという、とても新しい史跡スポットなんです♪

二本松薩摩屋敷は御所の北側、現在の同志社大学のキャンパスにあったので、烏丸通りを約1km北上すればこの小松帯刀邸と、けっこう近かったんですね。当時長州人は朝敵で京都藩邸も焼けていましたから、ここ小松の屋敷は長州側の隠れ宿として使われていたのでしょう。





現在屋敷跡碑のある位置にはフランジパニ (Prangipani)という可愛いカフェがあります。

私はこの小松帯刀という人が好きで、幕末にこの人がいなかったら、坂本龍馬も西郷隆盛も名を残さなかったであろうと思っています。

大河ドラマ『篤姫』では、この小松帯刀は俳優の瑛太さんが演じていましたが、今年の大河ドラマ「西郷どん」では大久保利通を演じています。今回は町田啓太さんという爽やかなイケメンの方が演じられるようで、また今後の活躍がとても楽しみです。

この次の日は撮影実習でしたので、この日はスマホの写真だけでした。
最後までご覧いただき有難うございました。(^^)
Posted at 2018/03/28 21:58:32 | コメント(3) | トラックバック(0) | ツーリング&ドライブ | 日記
2018年03月04日 イイね!

CP+2018 「写真家:鵜川真由子と街歩きスナップ in 横浜山手」に参加しました♪〈後編〉

CP+2018 「写真家:鵜川真由子と街歩きスナップ in 横浜山手」に参加しました♪〈後編〉CP+2018 「写真家:鵜川真由子と街歩きスナップ in 横浜山手」に参加しました♪〈前編〉の続きです。


横浜パシフィコから中華街元町に電車で移動し、駅でサンドイッチを購入し急いで集合場所に駆けつけます。そして集合場所で一気に食べました。



駅から歩きだすと、いきなり横浜外国人墓地が横手に見えました。古い墓地なら多少カメラを向けてもよさそうですが、ここはまだそうした観光地というわけでも無さそうでしたので、そのまま前に進みます。

撮影を始めたのは集合写真を撮る予定の、「山手234番館」のあたりに来てからでした。

鵜川さんは「こんなのも面白いですよ!」と被写体をピックアップして参加者にイメージを伝えることが中心で、あまりご自身がカメラを構えて、作例見本を見せるということはありませんでした。そのあたりが「切り取り方は自由」というスナップ写真の実習らしさなのでしょうね。


私も私の目線で見た見知らぬまち「横浜山手」を撮ってみました。
私はいつも撮影情報やGPS情報を残して写真を載せているのですが、ブラウザにexif viewerなどを入れていない方が意外と多いみたいなので、今回は撮影情報を下に記載してみました。
使用したレンズは24-105mm/F4の標準ズームレンズです。70-200mm/F4の望遠レンズも一応カバンに忍ばせてきたのですが、使うことはありませんでした。





105mm F4 1/3200 ISO100


カワイイ電話ボックスもありましたよ。




105mm F4 1/640 ISO100


ここで、鵜川さんが参加者に、カメラの設定等を確認しました。カメラを初めて間もない方も参加されていて「Pモードでもいいですか?」という質問にも、鵜川さんは「大丈夫ですよ、今日は天気がいいのでISO感度を200-400くらいにしてみてください」と答え、技術ではなく感性で景色を切り抜くことの方を説明されました。私は絞り優先で、被写体によってISOを100かAUTOに切り替えて撮っていました。WBも時間帯と被写体によって太陽光とAUTOと曇りを使い分けました。





75mm F4 1/250 ISO125


ペアルックならぬ、ペアシューズのお二人とカワイイワンちゃん、思わず撮っちゃいました。




105mm F4 1/400 ISO160


こちらの建物等はすべて昭和になって移設されたものだそうですが、中の調度類などは江戸末期から明治初期の貴重なものだそうです。あえてピンぼけにしてこの調度がある古い建物の窓にピント位置を合わせています。

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85mm F4 1/10 ISO160



葉っぱの影がくっきりしていたので、シルエットで表現してみました。


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96mm F8 1/800 ISO100


クリスマスローズかな?花が下を向いているので、しゃがんでローアングルで撮りました。

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50mm F4 1/200 ISO100



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24mm F4 1/500 ISO100


この近くにお住まいのこのプードルくんの飼い主さん、たくさんのカメラマンにびっくりされておられました。

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55mm F4 1/250 ISO100


横浜マリンタワーが窓越しに見えたので、記念に1枚撮りました。
鵜川さんもいつも1枚はこのタワーを入れて撮るのだとか。


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105mm F4 1/500 ISO100



全員での集合写真の後、鵜川さんにお願いしてツーショット写真も撮ってもらいました。
前回、大阪での写真展の際、私が緊張してお願いできなかったので、感激でした。(^^ゞ



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60mm F4 1/100 ISO100


この日はポコポコした、いい形の雲が出ていましたね~。

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67mm F8 1/640 ISO100


山手イタリア山庭園のオオシマサクラ。春になれば美しいでしょうね。


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55mm F8 1/400 ISO100


鵜川さんが撮っておられるのは、どんな写真なんでしょうね~。

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28mm F4 1/400 ISO10



私は縦構図の広角側で木漏れ日を撮りました。F22まで絞って光芒を出しています。

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24mm F22 1/30 ISO200


もう、最後の西洋館のベーリック・ホールに到着したようです。

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47mm F10 1/40 ISO160



縦一列で移動している際、後ろから鵜川さんがおもむろに「今日は泊まりですか?」と私に話しかけてこられました。「いえ、日帰りです。」と答えると、「えーっ、たいへんですね!」と答えられました。


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65mm F4 1/80 ISO125


そうすると、傍にいたスタッフの方が鵜川さんに「こちらの方はどちらから来られているんですか?」と私のことを尋ねまして、「大阪なんですよ、私の実家と同じまちなんです!」と返答されました。あまりの驚きと感激で私はニコニコするばかりで、何も喋れませんでした。

何と、鵜川さんは昨年5月、大阪での作品展に来ただけの私のことを覚えてくださっていたようです。(^^♪


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55mm F4 1/200 ISO100


広角で、カメラを仰角に向け、木のシルエットと、ちょうど飛んできた鳥を連写で撮りました。


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24mm F11 1/640 ISO100



あちこちにきれいな花が植えられていているので、どう撮っても絵になるまちですね。
花と後ろの建物の造形を絞りF16のパンフォーカスで撮っています。

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24mm F16 1/40 ISO500



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90mm F5 1/250 ISO100



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24mm F8 1/160 ISO100



前回のブログで書いた、鵜川さんの写真展の撮影地はこの横浜なのではという質問をしてみましたところ、「そうなんです。2年半ここに通いつめたんですよ」とコソッと教えて下さいました。実習地に選んだのはそうした思い出の場所だからだったのです。



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50mm F8 1/80 ISO100


この後は、フェリス女学院の横を通って、元町通り方面に移動します。撮影ルートは当日発表だったので、どこでどんな写真を撮ることができるのかさっぱりわかりません。

居留地時代は主に英仏の住民が多かったそうですが、国旗でよく見かけたのは意外やイタリアンレストランのものでした(^^)。


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60mm F4 1/500 ISO100



紫のカッコイイ外車のトラックを撮ろうとカメラを構えましたら、参加されていた女性が構図に入ってきてくれました。彼女はカメラを初めてまだ2年にもならないそうですが、当日、楽しんでおられました♪(^^)



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60mm F4 1/80 ISO100


カワイイお店の飾りを見つけたので撮っていたら、鵜川さんが「あっイイのを見つけましたね~!」と褒めてくれました。その後みんながこのビー玉をアップで撮ってました(^^)


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84mm F4 1/80 ISO250


前回の大阪の作品展で、失礼にも鵜川さんに「以前に撮った写真って見飽きたりしませんか?」などと尋ねました。鵜川さんは「どれもこれもみんな今でも大好きな写真ばかりです。見飽きないですよ。」と朗らかに答えてくれました。私もそれからずっと、そんな写真を撮れるようになりたいなと思っています。


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50mm F4 1/125 ISO100



この古い扉の中にはたぶん、たくさんの猫がいるんじゃないかな・・・?

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50mm F4 1/40 ISO250


ここからは人通りの多い元町通り界隈のスナップ撮影でした。


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73mm F8 1/60 ISO200


当日はカメラを通行人の顔に向けないようにという指示がありましたので、お店のショーウインドウにカメラを向け、ショーウインドウの中とガラスへの映り込みを撮っています。逆に雰囲気のあるいい写真が撮れた気がします。

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96mm F8 1/100 ISO200



横浜には外車とかカッコイイデザインのクルマが多いですね。



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65mm F8 1/80 ISO640


はやっているバーガーショップの斜め前のパン屋さんは閉店してしまってました。
商売は難しいもんですね。

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105mm F4 1/100 ISO500


元町通りはペットを連れた人がいっぱい歩いていましたよ。
日が陰りきれいな斜光がさしてきたので、ホワイトバランスをくもりにし、露出をアンダーにし、F11まで絞って光と影を強調し、シルエットで見せてみます。



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92mm F11 1/640 ISO100


手持ちのスローシャッターで、ペット連れの方を撮りました。設定はISOを100に固定し、絞りを絞って
スローにしています。ピント位置は人の影あたりの路面に合わしています。


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24mm F22 1/3 ISO100



このあたり、すごくたくさんワンコがいるんです。それも巨大犬が多いです。お金持ちが多いんですかね~。


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58mm F4 1/400 ISO100



元町通りは集団撮影は自粛らしく、鵜川さんも来られなかったので、最後はグループの群れから外れて、撮ってました。



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24mm F22 1/3 ISO100


ど真ん中に写って、こっちを振り返っているのは、今回のスタッフの方です(^^)

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24mm F22 1/4 ISO100


撮影実習が終わり、鵜川さんとスタッフの方からのご挨拶があり、最後にアンケートを書いて、ここで解散となりました。


私はお友だちのまっくろさんに終わったことを連絡しその場で連絡を待っていたら、鵜川さんが「一緒に駅まで行きましょう」とお声を掛けてくれ、元町プラザ駅までもうひとりの女性スタッフの方(この方もキレイで素敵な人でした)と同行し、券売機の前でお礼を言ってお別れしました。


そこで、路線表を見ながら、「どこまで行けるんだろう・・・?」とボケーっと、まっくろさんとLINEで連絡を取り合っていたら、改札まで行っていた鵜川さんが、「ダーッ!」こちらに走って戻ってきてくれまして、「大丈夫ですか?東京方面なら渋谷まで1本で行けますよ!」とご親切に教えに来てくれました。しかし、私はよほど土地勘に不案内な雰囲気に見えたのでしょうね・・・(^^ゞ 本当に鵜川さんにはお世話をおかけしましたm(__)m私は幸せ者です♪(^^)


この後は、帰りの便がいいようにと、品川駅でまっくろさんと無事合流しました。こういう時ハイドラって便利ですね。しばし久しぶりの対面と夕食をご一緒しました。今日あった話とかカメラの話とか仕事の話とか、楽しかったです。






帰りの新幹線の中で、(年甲斐もなく)今日もらったCanonのカメラのミニチュアにシールを貼って組み立てながら、楽しかった今日1日を振り返りながら帰宅しました。自分のお気に入りの写真が撮れたかな・・・?そう思える1日でした。




久しぶりの長編ブログとなりましたが、最後までご覧いただき感謝申し上げます。m(__)m
Posted at 2018/03/10 19:11:28 | コメント(6) | トラックバック(0) | カメラ | 日記
2018年03月04日 イイね!

CP+2018 「写真家:鵜川真由子と街歩きスナップ in 横浜山手」に参加しました♪〈前編〉

CP+2018 「写真家:鵜川真由子と街歩きスナップ in 横浜山手」に参加しました♪〈前編〉横浜で開催された「CP+2018 カメラと写真映像のワールドプレミアショー」に行ってきました♪

会場の横浜パシフィコは、昔は毎年のように訪れた懐かしい場所です。それなのに私はまったく横浜のことを知りません。

行くきっかけとなったのは、1枚の招待状。

CP+会場で開催の「キヤノンフォトサークル限定 スペシャルインビテーション」



当初は、道明寺天満宮での梅の花の撮影実習の翌日ということ、さらに開催地が遠く離れた横浜だってことで、一旦は諦めたんです。でも先日の王子動物園の撮影実習の際、教室のお友だち達から「CP+での鵜川真由子さんの写真実習セミナー、行くんだよね?」と背中を押していただきました。


鵜川真由子(うかわまゆこ)さんは、広告や雑誌などでポートレイトを中心に活動するかたわら作品制作を続けているフォトグラファー。キヤノン提供のBS朝日「ニッポン絶景街道」に出演されていた鵜川さんの素敵な写真がきっかけでキヤノンのEOS学園に通うことにしたのです。そして昨年5月、キヤノンギャラリーで開催された「鵜川 真由子 写真展:Rhapsody in Blue」で、鵜川さんと初対面し、二人で作品を拝見しながら、説明をしていただいたことで、スナップ写真の面白さに目覚めたんです。


まぁ参加は抽選だからとりあえず…と、申し込んでみたところ当選してしまいました。カミさんにおそるおそる打ち明けたら「よかったね!」と言ってくれて、ワガママを許してくれました。

【CP+スペシャル企画】「写真家:鵜川真由子と街歩きスナップ in 横浜山手」

20名の募集に対し、かなりたくさんの応募があったことを後日、鵜川さんのSNSで知りました。



4日当日は6時に家を出て横浜パシフィコには10時過ぎに着きました。
興奮してよく眠れず、朝から「Rhapsody in Blue」の写真集を再読して勉強しました(^^ゞ



セミナーが12時からでしたので、展示ホールをうろうろしましたよ。



広い会場内のメーカーの各ブースには製品の展示と写真家のセミナー会場が併設されていて、初めて訪れる私にとっては、なかなか見どころが多かったです。

クルマのショーとの比較になりますが、大阪オートメッセと比べると、入場者も少なくてのんびりじっくり見ることができました。来られている方は主にカメラ本体を見ておられる方が多かったですが、私は主に撮影機材、マンフロットなどの三脚メーカー、雲台メーカー、カメラバッグ、フイルターなどを手にとってじっくり説明を聞きました。最近、精密加工分野で日本より進んでいる中国から出展した新しいメーカーの製品も見ることができました。プリント用紙メーカーのCansonで高価な用紙をいただいたり、キヤノンではガチャガチャでカメラのミニチュアをいただいたりと、短時間でしたが、大変面白かったです。




各メーカーでプロの写真家の方が時間帯ごとに講演をされていて、すごくたくさんの写真家さんの肉声を聴けるのは貴重な機会ですね。私の先生のお友だちの写真家さん達もたくさん講演をこなしておられるようです。CP+は写真家にとっても貴重な自己表現の場なんですね。





受講するセミナーの集合時間が近づいたので、会場内の別室のキヤノンフォトサークルのメンバーラウンジに移動しました。メンバー限定の記念品もいただきました。





ラウンジ内にも今回発表されたKissMカメラ本体やストロボなどの製品が展示され、説明スタッフの方がおられたので、ここで無料のコーヒーを飲みながらゆっくりさわることができました。一般未公開の試作グッズも拝見できましたよ。





時間が来たので、セミナー会場に移動します。席はいつもの最前列です(^^)。
司会者が講師の鵜川さんを紹介し、鵜川さんが演台の前に立ったのに誰も拍手をしないので、私が大きな拍手で皆を盛り上げたら、鵜川さんがニッコリ笑ってくれました。(演者の気持ちを盛り上げるのは聴衆の聴き方次第ですからね♪)

今回は30分のセミナーと、その後場所を移動し約3時間弱の撮影実習です。





セミナーの中ではスクリーンに鵜川さんが撮られた写真を映しながら、スナップ撮影について大事なことや撮影テクニック、撮影に関するヒントやアドバイスの講演がありました。





下記はその要旨です。

テーマは「横浜山手の洋館を撮る」です。
~光と影と規則性を探す。ちゃんと入れず切り取る。
模様として撮る。視点を変える。よく見る。近づく。遠ざかる。~


・建物だけを撮るのではなく、周りに広がった風景を撮る。
・周りにある綺麗なもの、青空、服などを撮る。
・花が綺麗だと思ったら、花越しに建物を撮る。そこに人を入れるとドラマになる。
・視点を変える。上を見上げる。それだけで同じ場所でも違う写真になる。
・スナップはどんどん撮る。移動中もきれいな景色を見逃さない。

・シンボル的なものに寄って、周りの隅々にある、ちょっとしたものを入れてみる。
・逆光でシルエットで見せる。その一部を撮って間接的な表現をする。
・普通に撮るのではなく、ちょっと逆光、一部切り取り、斜め向きなどに変えてみる。
・ビルに映る影。光と影は意識して探さないと見つからない。
・光と影で表現する。夕方などが表現しやすい。

・デザイン感覚のもの、カッコイイもの、何かいいもの、面白いものを探す。
・大胆に一部を切り取る。風景写真の一部を、デザイン的に切り取る。
・象徴的なもの、シンボル的なもの、どう入れるか。周りにあるものを取り入れる。
・自分の足で前後左右に動いて構図を探す。しゃがんだりしてみる。
・光と影を強調するため、全部は見せない。露出もアンダーにする。
・光と影の中に、人の存在を感じさせるテイストを加えてみると、一味違う写真になる。
・何でもイイなと思うものを、どんどん撮る。

・造形が美しいものの一部を切り取る。寄って撮る。光を強調し周りを暗くする。
・窓越しに撮る。あえてその手前にあるものをボカシて入れてみる。
・規則性、連続性があるものは、あえてきっちり全部を入れて撮る。
・下から撮ると全然違ったものが撮れる。
・見せたいものをちょっとだけにして、周りにあるものを入れる。
・切り取り方で、何でも無いものが、全然違う写真になる。
・横浜だと「赤い靴」のバスを背景に入れる。ちょっとだけ入れる。まちを感じる。

セミナーの最後に、撮影実習の案内がありました。



セミナー会場を退出する時に後ろから鵜川さんが声を掛けてくれました。私は緊張して何を言われたのかわからず「本日はよろしくお願いします」とだけ答えました。(^_^;)


鵜川さんの以前の作品展に「Out of the garden」というのがあり、日本にある外国人居留地を舞台に2年半掛けて撮影したと記されていました。もしかしたら、この横浜山手がその撮影地なのかな~と思いながら、当時の作品を拝見していたので、機会があれば鵜川さん本人にコソッとお聞きしたいと思います。

撮影実習地までは電車で15分、会場を出て駅まで行くのにも数分掛かるのに、集合時間は30分後・・・。お昼を食べようと思っていたのですが急いで現地に向かいました。



長くなりそうなので、撮影実習で私が撮った写真は次のブログに載せようと思います。
よろしければまたご覧くださいね。

このページの写真はすべてGalaxy S8で撮りました。
Posted at 2018/03/08 20:51:37 | コメント(3) | トラックバック(0) | カメラ | 日記
2018年03月03日 イイね!

大阪・道明寺天満宮の梅の花の撮影に行ってきました♪

大阪・道明寺天満宮の梅の花の撮影に行ってきました♪梅の花の撮影実習で、大阪は藤井寺市にある道明寺天満宮に行ってきました♪

道明寺天満宮は一昨年も盆梅と梅林を見るために訪れたところです。
一昨年のブログ「大阪藤井寺・道明寺天満宮・梅まつりに行ってきました♪」


前回駐車場に入るのに長時間待ったこともあったので、レガシィで開門の9時より早めの8時過ぎに到着するよう訪れたところ、余裕で一番奥の広いところに駐めることができました。

10時からの実習までに備えて、梅林の中を一通り散歩して何枚か撮影しました。
今回の撮影に持参したのは下記の機材です。NDフイルターは#16というのを買ったのでうれしくて持ってきただけです。

・広角レンズ、標準レンズ、望遠レンズ
・PLフイルター、NDフイルター
・ストロボ
・三脚

梅の花の撮影について、先日の講義の中で事前に教わりました。

・建物のの屋根を少なめにして、梅をメインにする。
・梅の花は下を向いているので、露出はプラス補正で上に向けて撮る。
・花の開いている方向に空間を空ける。
・花びらについた水滴にピントを合わせる際は、MFで合わせる。
・下から撮るときはストロボを使って、空の青さを出す。
・F値は2種類以上、変えて撮っておく。
・光の位置を考える。光の方向に空間を空ける。
・つぼみをピント位置にして、花を柔らかくボカシてみる。
・花は偶数ではなく、1か3の奇数にする。
・多重露出にして、柔らかい雰囲気を表現してみる。
・花の撮影は、絞り開放がベストとは限らない。

当日も先生から追加のアドバイスがありました。

・三脚使用の際は他の方の迷惑にならないように注意する。
・メジロがいたら撮ってみる。
・太陽の位置で光が大きく変化するので、園内をくるくる回ってみる。
・標準レンズで空を入れて撮ってみる。雲を入れる。
・橋の上から望遠レンズで圧縮効果を活かして撮ってみる。
・近づいてマクロレンズで撮ってみる。
・白やピンクの面積が多い場合は露出プラス補正、濃い色の花や暗い背景はマイナス補正する。
・盆梅展や猿回しなどもあるので、撮ってみるのもよいです。







全体を撮ってみましたが、少しまばらなので多重合成にしてみました。








ピンクっぽいの紅梅がきれいでした。







梅の花が本殿を埋め尽くしているかのような、雰囲気です。








しだれ梅を下から見上げて撮りました。












太陽を背に向けて撮ると、こんなに青空になりました。







赤い梅の花って暗い背景が似合うような気がします。








柔らかい雰囲気になるように白梅を前ボケにして真ん中の花だけくっきりするようにしました。






ここからはCanonさんから180mmのマクロレンズをお借りしてアップで撮りました。


10



少し絞ったほうが、背景の色が出てきますね。


11




後ろボケばかりでは面白くないので前ボケも♪


12




望遠レンズ的な使い方で絞り開放で撮ってみました。



13




花芯にピッタリ合わせようと思うと少し絞ったほうが合う範囲が広いですね。


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このつぼみはあとどのくらいで開くのでしょうか。


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この白とピンクの梅の花、カワイイでしょ♪大好きなんです。


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白とピンクと黄色の花芯がいいなって思います。


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マクロレンズで最短撮影距離でボケたところから、三脚を後ろにずらしていって、花が一番大きくなるように撮っています。それだけ梅の花って小さいんですよね。


18





1本のこの木で、いろんな写真がとれますね~。


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白い梅って黄緑色の部分が春らしくてキレイだなって思います。


20




このピンクの梅もキレイに撮れたなって思います。さて、どうすればこんなにきれいなピンク色を出せるでしょう?画像の加工ではないですよ。


21




広角レンズでこちらも下から見上げるようにローアングルで撮りました。


22




最後の1枚は先生の構図を参考にして撮りました。花びらが楽譜の音符みたいに見えますね。


20番の答えですが、下から見上げて撮っているのはストロボを使って、花びらの影を消すようにしています。今回初めてチャレンジしてみたものです。


NDフイルターも風が強かったら花びらをブラしてみようかな~なんて思っていたのがほとんど無風。人をブラシて何枚か撮ってみたのですが主役の梅が小さくなってあまり目立たなくなってしまったのですべてボツとなりました・・・。また次回にチャレンジします。


今回は教室の仲良しのお友だちが来られなくて、また近々この道明寺天満宮に行かれるそうなので、急いでブログを仕上げました。今週末も晴れるといいですね~♪(^^)


最近気付いたのですが、撮影に行くときほとんど晴れてますね。雨の予報でも晴れるか曇り程度です。今回もいいお天気で暖かくていい小春日和の撮影を楽しむことができました。まだしばらくは見頃は続きそうですので、ぜひ皆様もお出かけくださいね。


最後までご覧いただきありがとうございます。m(__)m
Posted at 2018/03/06 20:48:35 | コメント(5) | トラックバック(0) | カメラ | 日記

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