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2018年04月25日 イイね!

二人の結婚25周年と新しいレンズ♪

二人の結婚25周年と新しいレンズ♪2018年4月25日は私とカミさんの結婚25周年の記念日でした♪

結婚した1993年、バブル景気は終わっていた時期ですけど、今よりはまだ上昇志向のある時代だったような気がします。

その25年前を偲ぶために、カミさんと大阪市内へ結婚式を挙げたホテルを訪れてみました。


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1階にある滝のあるカフェは昔と変わっていないかも?造りは古いですが格式の高さを維持しているようです。


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披露宴のモデルルーム?みたいなものもありました。こんな雰囲気だったのかなぁ・・・。関西で長年ラジオのパーソナリティをされてる方に司会をしていただいたのが、今では夢のようです。


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披露宴を行った会場は当日も結婚披露宴が行われていて見ることはできませんでしたが、部屋の名前でもある尾形光琳の作品のレプリカが外にも飾られていて、雰囲気を感じることができました。


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ホテルの中はコーヒー1杯でも1,000円以上と高額でしたので、隣接する国際会議場のOICカフェでケーキセット500円で一服しました。25年も経つと現実的です。


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家族4人全員が揃った夜には、銀婚式ではないですけど記念の食事会もしました。娘たちからプレゼントとかお祝いの言葉があるかな~と期待してましたがそれもなく、いつもの夕食という感じでした。


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後日、また二人で大阪に出て、カミさんへのプレゼントをウィンドウショッピング♪


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いろいろ最新のブランド品などもありましたが、バブル時代を経験した世代には、節目の年はやっぱり安定のLVですね。
25年色んなことがありましたが、ささやかな感謝の印です。
これからもよろしくお願いします。m(_ _)m



そして私も、コツコツためた引き出し貯金をGWには放出しちゃいました。
それがタイトル写真のレンズEF100mm F2.8Lマクロ IS USM です。
3年ぶりのレンズ追加ですね。

もう1台別のカメラボディを買おうか、それとも新しく出たミラーレス一眼のKissMのキットを買っちゃおうかなど考えた挙げ句、結局レンズを追加することにしました。

普通、一眼レフを始めたら最初に追加する人も多いのがマクロレンズか望遠レンズだと思うのですが、私がデジタル一眼レフを始めた2009年に発売された、このレンズを買うまでに10年近く掛かってしまいました。


理由は、撮れるものが花の花芯のアップばかりと思っていたこと、学校で借りることができるってこともありました。いざ買うと思ってもキヤノンの180マクロはとても古い設計だっということもあります。でも一番の理由は上手く撮る自信が無いってことですけどね~!(^^)


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保護フイルターはいつものマルミのEXUSレンズプロテクトを選びました。キヤノンレンズにはマルミ!


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三脚座は別売りなのですが、こちらも必需品なので。


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フルサイズに100mmだと焦点距離が短くて、絵的に今一歩寄りきれてない雰囲気になることが多いので、中間リング(エクステンションチューブ)のEF25もセットで導入することにしました。


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全部つけるとこんな感じになります。

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100-400にもマーキンス社製の専用レンズプレートPC-14を導入しました。もちろんアルカスイス互換で、これは写真家の中西敏貴さんも使っているものです。



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100-400の三脚座のレンズフットがピタッと収まる溝があるので、重いレンズをグリグリ動かしても、プレートが緩んでしまう心配がありません。これも雲台のフリクションを強めに掛けながら使用しているからですけどね。


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ちなみにこれが100マクロで最短撮影距離で撮ったもの。


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100マクロに中間リングをつけると、このくらいさらに大きく撮ることができます。




単焦点の100mmの焦点距離感をつかむために、BEBEの散歩の際に持ち出してみました。


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長すぎてスナップ写真には使い切れないかな?と思いましたがそうでもなさそうです。面白いかも♪

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公園のフェンスにお守り。奥の遊具で怪我をしないようにとの願いを感じるような・・・(^^)


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BEBEもそろそろ髪の毛が伸びてきた?またカットに連れて行ってあげなきゃね。


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雨が降ったので、家の庭で手持ち近接撮影を試してみました。

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まだまだ、よく使いこなせていませんが、望遠レンズとは違った味がありますね。
皆さんの写真を拝見しながら、また勉強したいと思います。


次回の撮影では80Dにこの100マクロ、6Dに100-400の2台持ちで行くと面白いのではと思っています。


最後までご覧いただき、有難うございましたm(_ _)m
Posted at 2018/05/07 16:15:38 | コメント(10) | トラックバック(0) | カメラ | 日記
2018年04月22日 イイね!

京都・長岡天満宮のツツジを撮ってきました♪

京都・長岡天満宮のツツジを撮ってきました♪撮影実習で京都府長岡京市にある長岡天満宮に行ってきました♪

通常であれば、レガシィで行くのですが、駐車場が混雑しているとのことから、阪急電車で行きました。

長岡京市はかつて山城国乙訓郡長岡と呼ばれ、延暦3年(784年)桓武天皇が平城京から都を移し、長岡京を造営した所です。

事務局の方と先生からは、下記のように案内と撮影のアドバイスがありました。


・人が多いのと神社ということで、今回は三脚は自粛。
・沢山の人がいるので、気を使いながら撮影をしましょう。
・奥に神社があるので、時間を見つけてお参りをしましょう。

・キリシマツツジ、例年より一週間早い。通常だとGW前が満開。
・陽が強くあたっているところは傷んでいるところが多い。

・池の周りに一周咲いているので、通路のツツジを撮る。
・料亭の錦水亭の建物の周りにもたくさん咲いている。
・池の上に建つ錦水亭の建物にピントを合わせ、手前のツツジをボカシている写真が定番。
・ツツジだけでなく新緑の緑もとても鮮やかなので、前ぼかし、後ろぼかしなどで撮る。

・基本的に絞り優先。
・(晴れで、)手持ちなのでISO感度は400くらいに設定して、F値をコントロールする。
・陽が当たっているところ(日向)と、影のところ(日陰)の写真は、それぞれ分けて撮る。
・日の当たり方がバラバラの場合は、露出補正はマイナスと考える。

・キリシマツツジの赤の色はマイナス補正すると液晶画面では見えにくいので、ヒストグラムで露出を確認する。
・よくわからない場合はとりあえずマイナス補正にしておく。
・ホワイトバランスは基本は太陽光で、場合によって日陰などに変える。RAWの場合は後から変えても良い。

・葉っぱのテカリなどがあるのでPLフイルターを使う。
・空を向いて葉っぱの裏を撮る場合はPLフイルターを外し、プラス補正をする。



今回、娘にEOS80Dを借りて、私のEOS6Dと2台持ちでの撮影を試してみることにしました。2本のレンズの望遠側をAPS-CのEOS80Dに装着して、レンズ交換をする手間を省くというのが目的です。6Dと80D、大きさも操作パネルもほぼ同じということで、使いやすいのではと思います。

最初は標準ズームレンズと広角ズームレンズの2本をつけてみたのですが、現地はすごい観光客がおられ、とても広角では撮れないなぁ・・・ということで、先生に相談して6Dに24-105mm、80Dに100-400mmを付けました。100-400は80Dだと35mm換算で、160-640mmになるのでちょっと長すぎたかなぁと思います。70-200mmを持ってくるか、80Dに24-105、6Dに100-400がベターだったかも知れませんね。


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メインの回廊のところを撮るのが一般的だと思うのですが、人しか撮れないので人のいないところから、撮り始めます。


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もみじの羽根みたいなのも、ピンク色で可愛いです。

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格子窓のシルエットをバックに光のあたったツツジを撮ってみる。

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光に透けると少しオレンジ色っぽくなるんですね。露出は補正しているけれど。


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錦水亭の木の扉に開いた穴から、お庭を♪

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バリアングル液晶を活かして、ローアングルから♪


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池の上に浮かんでいるのが、錦水亭です。

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最初は神社の建物か何かだと思っていました。


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歴史のある長岡京の地で、料亭の建物を撮ってるって面白いですね。

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絞ってパンフォーカス気味にも撮ってみました。


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キリシマツツジのこの紅の色、すごく印象的です。歴史のドラマをイメージしているのでしょうか。

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春はすべての花が咲き出す、そんな生命の息吹を感じます。

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まるで冬の花のような濃い赤の色。エキゾチックですね。

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逆光に透けると、また違った印象の花のように見えます。花びらの点々がそばかすみたいです。


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木漏れ日のスポットライトが当たったキリシマツツジ。光の演出が素敵でした。


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お社の方に行くとモミジの新緑があふれていました。

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新緑をバックに、あえて露出はマイナス補正でもみじの葉のシルエットを浮かべてみました。


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風が強くて被写体ぶれしてしまいました。

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白い玉ボケは別の木の葉が光に反射していたのを利用しました。
後輩の玉ボケ好きの女性に「ここ玉ボケ撮れますよ!」と案内しましたが、撮ってる自分は被写体ぶれしてピンぼけ写真・・・。修行が足りませんね(^_^;)


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シャガも妖艶な感じで咲いていました。


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今回のEXIFデータをご覧の方には一目ですが、EOS80Dの写真が多くなりました。望遠の焦点距離での切り取りの撮影が多かったということです。

EOS80D、合焦速度がEOS6Dより速すぎて、AFボタンを何度も押してしまうことがよくありました。ファインダーの見え方もよいですね。何よりAPS-Cはシャッターの音が軽やかに大きくて、撮ってる気分になります。ただノイズの発生が嫌で途中からISO100にしてしまい、被写体ブレを連発してしまいました。こういう点は旧式でもフルサイズのEOS6DのほうがISOを気にせず上げられるので、我々アマチュア風景写真家には扱いやすいかもしれませんね。


この日は陽射しが強くて、途中でソフトクリームをみんなで食べながら、愉しく撮りました。終了後、「反省会」という名ばかりの昼食会でも、またカメラ談義に花が咲きました。(^^)


帰り際にはこの地域特産の朝掘りタケノコを買って帰りました♪生で刺し身でも食べられるアクの少なさが有名です。次の日に天ぷらとたけのこご飯と煮物にしてもらいましたが、ウマウマでした!(^^)


一般的な長岡天満宮のツツジの写真とはイメージが違うかもしれませんが、楽しい撮影でした。


最後までご覧いただき、有難うございましたm(_ _)m
Posted at 2018/04/30 13:11:59 | コメント(7) | トラックバック(0) | カメラ | 日記
2018年04月21日 イイね!

静岡・浜松にツーリングに行ってきました♪

静岡・浜松にツーリングに行ってきました♪先日BLからWRX STI(VAB)に乗り換えられたsioさん。先代の白レガシィは私のレガシィと同じD型で、2006年に購入した当時からの古いみん友さんです。それもMTです。そして高い運転技術をお持ちの方です。

だから、レガシィからの乗り換えについては、決意に至る過程とか、選ぶグレードやパーツのアレコレ、そして乗り味などの感想とか、私も気になるんです。

先日たまたま、慣らしが終わって1ヶ月点検に出しておられたので、「お披露目オフとかの予定ありますか~?」と連絡したところ、「明日、浜松に行くんですがしろへーさんやNAさんも来られるかも」とのお返事。じゃ久しぶりにツーリングがてら「私も行きま~す!」って宣言し、行ってきました(^^)。

タイトル写真はしろへーさんのブログから拝借しました~m(_ _)m


先日、新名神の新ルートが開通したおかげで名神高速は空いてましたが、吹田から大津を過ぎるまでは危険な運転をするクルマが多いので、左端をのんびり走ります。

そして待ち合わせの赤坂PAの少し手前で、一般道を走るsioさんとハイタッチ!、そして高速上で見事な神合流!!となりまして、ランデブーで赤坂PAに到着しました。

私以外はみんなWRX!! 





そこから浜名湖SAに移動。浜名湖でウェイクボードを楽しみました(嘘)







あれ?WRX並べを微妙に邪魔してますかね?(^^)





ちょっと上から俯瞰で撮ってるんですけど、写ってませんね(^_^;)





何とか、WRX3台並べを写すことができました。




浜松のスーパーオートバックスではオリエントワークスのイベントが開催されてました。
リザルトマジックECUの体感試乗会です。懐かしい人と再会したり、1年ぶりにお会いできた方もおられました。





私のレガシィも2007年にリザルトマジックECUチューニングを施していますが、お陰様で15万キロをこえた今でもパワフルで、7,500rpmまでスムーズに回ります。マフラーの出口はいつもピカピカですし、この当日も大阪から浜松まで燃費も13.9km/lといい数字です。

ECUチューニングも色々あるようですが、大事な愛車ですから安心して長く乗れることが第一ですよね。リザルトマジックはノーマルエンジンのポテンシャルを引き出すことがコンセプト。エンジンの一番絶好調な状態を引き出す技術が"マジック"なので、エンジンが壊れたり調子が悪くなる理由が無いのです。もし調子が悪くなったとしたら、それはECUチューニングが原因ではありませんので、気がねなくディーラーの診断機で診てもらうことができます。

オリエントワークスの社長は職人肌、技術者脳の方なのでECUのいじっている箇所について、多くのことを語りませんが、私みたいにベーシックなVer.のECUを入れただけの顧客とも、10年以上もいい関係であり続けていることが、その技術と信頼の高さの証明でしょう。愛車のパワーやフィーリングに満足できないという方には、是非おすすめしたいです。





遅めのランチはこちらのお店でいただきました。






晩ごはんのことも考えてちょっと控えめにしましたが美味しかったです。





NAさんも、社長が珍しく自画自賛するくらいの傑作ECU、バージョン「VS」を導入~♪当日もFA20エンジンの方が他にもおられましたが、後日社長の方に感激と感謝の電話やメッセージが届いていたそうです。(^^)





無事?皆さんの目的は完遂されたところで、昨年のイチゴオフでも訪れた、浜松餃子の名店「初代しげ」さんに晩ごはんを食べに行きました。






なんでもG-1グランプリというので餃子の日本一になったのだとか。





「リザルトマジック入れたら加速がスゴすぎて、ノーマルのブレーキパッドじゃ止まらないよね?」と私が言ってたら、本当にNAさんがお店の前を素通りして行っちゃいました(^^)

すぐ戻ってこられましたが、「やっぱり止まれませんでしたね♪」といじってさしあげましたヨ(^^)





次の日は休みなのでにんにくたっぷりな深夜餃子とジューシーな肉葱餃子をいただき、お土産にも持って帰りました。






帰り道はすごい豪雨でしたが、安全運転で楽しいツーリングとなりました。
参加された皆さん、お疲れ様でした。いつも有難うございます。

ゴールデンウイークは何も予定がないので、またオフなどお誘いいただけるとうれしいです(^^)

最後まで、ご覧いただき有難うございました。m(_ _)m
関連情報URL : http://www.sow-vino.co.jp/
Posted at 2018/04/22 00:07:12 | コメント(6) | トラックバック(0) | ツーリング&ドライブ | 日記
2018年04月10日 イイね!

つつじの季節になってきましたね♪

つつじの季節になってきましたね♪桜の花が終わりに近づき、ツツジの花の季節になってきましたね。

豊中市には1年に10日間しか中に入ることができない「宮山つつじ園」という小さな公園があります。
散歩がてら、BEBEを連れて行ってきました。



看板には下記のような説明がありました。ここは春日神社の裏山にあたる場所になります。



「この公園のつつじは小さい葉が枝の先に三枚ずつ輪生している「コバノミツバツツジ」で落葉低木、4月中旬に葉の出る前に花が咲く。

江戸時代、阿部摂津守が植栽した由緒あるつつじで、戦前は春になると全山花ざかりもえたつ緑に映発して全くみごとな眺めであり近況近在の花見客で賑わった。戦後、生活向上によりもたらされた燃料革命、照葉樹の繁茂により山林間のつつじは殆ど死滅する。

豊中五勝にも選定されたこのつつじを復活させるため、つつじの増殖、育成につとめ市民の憩い、学習、森林浴の場として緑豊かな生活文化都市へめざす豊中市にふさわしい個性的な森林つつじ園を進めている。 宮山つつじ保存会」

掲示板中に阿部摂津守とあるのは徳川氏譜代岡部藩(半原藩)の安倍摂津守のことですね。安倍氏が何故、この花を植えたのか考えると面白いですね。




中に入ると保存会の方たちがおられ、「今年はもうピーク過ぎたわ。4月5日くらいが満開やったわ」と告げられました。でも、公園の開園は4月の7日~16日になってたんですけどね。今年は暖かい日があって開花が早まったのでしょうね。


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それでも、キレイにたくさん咲いています。

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よく見るヒラドツツジなどに比べると、花が小さくて木の高さがあります。


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色も少し紫がかったピンク色をしています。


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このムラサキピンクの色、バブルの頃、流行っててジャケットやシャツで着てた記憶が・・・(^^)ポルシェの964にもこれをちょっと濃くした色がありましたね。

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ここの前を通るといつもフェンスで閉ざされているので、この街で生まれ育っているのに初めての訪問でした。

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奥の方に入るとまだしっかり群生しているところもありましたよ。


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どこかで見たことがあるよなぁと思っていたら、京都の高雄のバス停の裏山に咲いているのと同じツツジでした。3年前のブログに載せてました。


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古い品種のようで、絶滅のおそれもあるんだとか。そう思ってみると万葉の趣きを感じますね。

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せっかくここまで大事に保存されているのだから、多くの方に観てもらいたいものです。


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私の写真とブログが少しでも役に立つことになればうれしいのですが・・・。

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赤い色のつつじもありましたよ。さてこの真っ赤な背景は何でしょうか?

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正解は「つつじ祭りの赤いのぼり旗」でした(^^)
↓の写真にも入っています。


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超有名な又兵衛桜の次は無名のつつじ園でしたが、珍しいつつじを愛でることができて、楽しい時間となりました。


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次回の撮影では、また別のつつじを撮りに行くようです。つつじの名前を書いてしまうとどこに行くのかわかってしまうので、またそれはその時のブログで明かしたいと思います。


最後までご覧いただいて有難うございました。m(_ _)m
Posted at 2018/04/17 19:00:31 | コメント(7) | トラックバック(0) | カメラ | 日記
2018年04月04日 イイね!

奈良・宇陀市 又兵衛桜を観に行ってきました♪

奈良・宇陀市 又兵衛桜を観に行ってきました♪今年の春は毎日朝夕のように桜の写真を撮っていました(スマホですが)。日本って身近に桜の花を愛でることができるのが素晴らしいですね。

関西では奈良・宇陀市に有名な一本桜「又兵衛桜」があります。写真の先生も、樹齢300年とも伝わるわりに樹勢の衰えが少ない素晴らしい桜だと絶賛しておられました。例年、多くの写真家の方が、深夜から三脚を立てて場所取りをされるんだそうです。そういう気合の入る場所なんだと思うと行くのがおっくうで、むしろ避けてました。

でも一度も見てないのも何だかなぁ・・・ということで、真っ昼間にBEBEの散歩がてら、軽い気分で花見をしにいくことにしました。三脚はレガシィに積んでいますが、あえて一脚。そして望遠レンズも家に置いていくことにしました。

偶然ですが、この日の朝Facebookを見ると、写真の先生がこの又兵衛桜に行っておられました!
先生が撮るとiphoneでもキレイに撮られます。





最近、BEBE用にクレート(移動用の入れ物)を買ったのですが、なぜか入れてると吐いてしまいます。めっちゃノロノロ走行なのでどうしてなのかわかりません。これまで膝の上で抱いていたからかも・・・。





夢に見た「又兵衛桜」に到着です。駐車場はほぼ満車でしたが、この時期はたくさん用意されているので待ち時間はありませんでした。





三脚を立ててる方も数人おられましたが、さほど本気モードの方はおられず、もっぱらビニールシートを敷いてのんびりピクニックモードの方ばかりで、私ものんびりできました。






この桜のために石組みが丸く組まれていて、周りをくるりと回れるようになっています。手前の川を渡るところで、周辺整備協力金として100円お支払いします。






BEBEもキレイな桜にうっとり~♪





出店もたくさん出ていましたよ。この串こんにゃく、写真なんて撮ってないで、食べればよかったなぁ・・・。






又兵衛桜の近くにあるソメイヨシノも満開でした。









真下から撮ると、ちょっと空が白かった。





又兵衛桜の足元にカタクリの花が咲いてました。初めて見たので感激です!













石垣がまるで城の石垣のようです。大阪夏の陣で活躍した戦国武将後藤又兵衛(後藤基次)が当地へ落ち延び、僧侶となって一生を終えたという伝説が残り、この垂れ桜が残る地も、後藤家の屋敷跡にあることから地元では「又兵衛桜」と呼ばれるようになったそうです。

道明寺の合戦は深い霧の中だったそうですから、あながち嘘とは言えないかもしれませんね。





クルッと一回りしてきたら青空になりました。





宇陀はいいところですね。また訪れたいと思います。
又兵衛さん、その時まで元気に咲いていて下さいね。


最後までご覧いただき有難うございましたm(_ _)m
Posted at 2018/04/09 19:35:11 | コメント(14) | トラックバック(0) | ツーリング&ドライブ | 日記

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「ワンコのお泊まり体験で琵琶湖に来ています♪(^^)」
何シテル?   11/20 17:33
水平対向4気筒エンジンにちなんだHNで”FLAT4(フラットフォー)”と申します。 お出掛けと写真と愛車メンテの記録が中心です。 2006年にみんカラを...

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