2016年09月30日
R2に乗って5年目に入りました。田舎の必須アイテム四駆軽トラとの二本立てのカーライフです。
いわゆる中山間地ゆえどこに行くにも海抜300mほどの峠越えです。ヘアピンカーブ、逆バンクカーブ、落葉や土砂も多く動的なバランスが試される道です。空力が良さそうなスタイルで選んだR2でしたが、峠をこんなに気持ちよく走ってくれるとは、とにかくちっちゃいなりにバランスがいいのです。
同時期乗っていたミニバンや小型車と比較して運転のしやすさは勝っていました。
最近後席にクラシャブルゾーンのある車が必要になりmazda アクセラを都合7日レンタルしました。ヨーロッパで高評価のアクセラの足回り、通い慣れた峠道でR2とどう違うのか味わってみました。
もちろん峠を攻めるとかのスポーツ走行ではありません、心がけてるタイヤとブレーキに負担のかからない走り方です。
結論は「乗り心地と余裕」という「車格の違い」でしかなかったかなと。
32センチも違う車幅でもカーブの通過速度は同じ、但し60㎞以上でタイヤが鳴くようなカーブでは、アクセラのフラット感に脱帽。
急坂途中の加速、これは排気量の差で無い物ねだり。下りは重力加速に委ねるので、10キロの峠越えでアクセラに置いていかれることはないと断言します。
Posted at 2016/09/30 16:09:47 | |
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