2006年07月17日
真性の変態について。
クルマネタじゃないんですけどね、いぢり辛いとのご意見もありましたのでね、ちょっとボヤキでも(爆)。
『チャット』…前にたまたまバーで隣に座った男性とエロ軽クチ叩いてたら「会員制の安全な『チャット』をしている」と聞いてドン引キしたyukikoです。
「安全」て何だと。
何故顔もわからない相手に萌えるのかと。
(*^_^*)とか打ってる指が芋虫みたいかも知れないんだぞと。
その時は変人もいるもんだと聞き流していたのですが、それが我が身に降りかかって2ヶ月。
ぼちぼち精神的に負担になってきました。
仕事を辞めてすぐの5月上旬、後輩達にメールを打っていたら突如「居ますか?」とチャットのポップアップが。
ログアウト表示になっている筈なのにと訝しく思いながらも反射的に「居ますが。」と反応してしまったこの黄金のブラインドタッチが憎い…。
相手の男性は(以下全て自称ですが)48歳バツイチ独身子供ナシ・元銀行員・現在不動産収入で生活・趣味で株投資負け無し(けっ)・これまた趣味で大手損保の代理店やってますと。知り合いの女性と間違えてアクセスしてしまったと(運命的な雰囲気で)。
…30代後半の独身女性が如何にも喰い付きそうな条件並べてきやがったな。
ふ~~ん、何のリクルーターだ??
明日電話で話しませんか?構いませんよと。
暇だし、からかってみる事に。既に戦闘態勢です。
指定された携帯に電話したら即CALLBACK、料金相手持ち。まあお行儀は良い様ですね。
しかし…それから延々6時間半。
内容はどエロでした。
「下着は濃い系薄い系どっち?」
「レース系とシンプル系はどっちが好き?」
「ガーターベルト持ってる?」
「バ○ブって何個くらい試した?」
「一度に何人まで相手した事ある?」
「オ●ニーはア●派かク●派か」諸々。
ええ全部答えましたとも。
「濃い薄いは洋服に合わせるので半々で、柄についても同じ理由で半々です。」
「ガーターベルトは必要ないので持っていません。」
「バ●ブは漏電したら大変なので一個も試した事はありません。」
「一度に一人というシチュエーションしかありませんでした。」
「オンナは日常生活では欲情しませんからオ●ニーは必要ありません。」諸々。
答えてはいるが全拒否というスタンスで。正直途中から吐き気がしてましたが負けてたまるか。
明日約束があるのでもう寝なくてはいけないと言うと「イヤ君は見込みがある、レベルが高いね。近々食事でも」「機会がありましたら」ようやく切ってくれました、午前0時。
次の日からガンガンメールがきます。
ガンガンチャットのポップも上がります。
3日くらい我慢したのですが、収まりそうもないので
「就職活動に専念したいのでお相手できません。またこれ以上の下ネタは不快ですのでお目に掛かってもそういうお話にはお付き合い出来ませんので悪しからず。」とキッパリ目メールを送ったら「あなたの精神状態を慮れず申し訳ない。エロ話はもうしません。時間がありましたらご連絡下さい」と。
それからメールは3日に一度ペースになり最近では週イチにまで減ってきましたが今日もさっききました。
全無視なのに、2ヶ月ですよ?
言った通りのご身分ならオンナにゃ困んねえだろと。
一体何の見込みがあるんだと。
一体何のレベルが高いんだと。
芋虫みたいなオンナかも知れないとどうして思えないのかと。
かなりな変態、でしょ。
どんだけ変態よ、でしょ。
だからね、ワカモノ男子が少々妄想してようがエロで盛り上がってようが、私からすると全然健全な訳ですね。
オヤジになるまでには飽きるモンです。逆にやっとけと。
さて、あのオヤジの処遇についてぼちぼち考えなければならない時期です。しつこ過ぎです。
着拒否が一番手っ取り早いのですが逆ギレが面倒臭い。
「女性は常に3人くらい好みの相手を置いておくと磨かれて行くよ」と言っていた変態に「彼氏が出来ました」くらいでは太刀打ち出来ません。
ああエロオヤジに使う知恵が勿体無い。やはりこのまま放置プレーで嵐が去るのを待つか。
さ、明日は就職コンサルティングの日だからパックして本読んで忘れよう。はーーーしかし…。
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Posted at
2006/07/17 20:13:42
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