
日本シリーズの勝利に沸いた札幌で
この人の負けに泣いていた唯一の女、yukikoです。
エース 川上 憲伸
ちょっと見ない間に、こんな大エースになって。
もう 「 千両役者 」 という言葉がぴったりです。
口ぽかーんな若造が、百回打席に立っても絶対打てやしねえ。
そんな畏れ多ささえ感じるマウンドでした。
それなのに。
セギノールがホームラン。
・・・・大泣きです。
川上の貫禄が、辛かったです。
不思議なんですけどね。
スポーツに関しては、地元だからとか、日本だからとか、そういう視点で応援出来ないんです。
企業は日本贔屓の癖に。
強いところに、当たり前に勝って欲しいんです。
サッカーも、夜中にBSで知らない国同士の国際試合やってたりするんですけど
じっと見入るうちに、強いチーム・よく走るチームを、自然と応援している自分がいます。
苦労は報われて欲しい、そんな感覚でしょうか。
日本シリーズなんかは、どっちも死ぬほど頑張ってるんですけどね。
少なくとも中日は、3連敗するチームじゃない。
どう見たって日ハムより何枚も上です。
日本シリーズしか観てない私でさえ思いました。
「生まれながらのエースなんかいない。
エースは、エースと呼ばれ、重責に耐え苦しみながら勝ち抜いて、エースに成るのだ。」
川上にはぴったりの言葉です。山本昌にもです。
これは、男性陣にはどうも嫌われやすい野村監督の名言です。
この方、私は大好きなんですけどねー。
特にこの言葉は、好きです。励まされます。
「セナも初心者だった。」
同じような意味の言葉ですが、これはクルマの中でよくつぶやいています。
ええ、己を励ましているんですよっ!
ヴィッツに幅寄せされても、泣くもんかっ!
.゜.(ノд`).゜.。.がんばれアタシっ。
来年こそは勝って泣こう!川上っ.゜.(ノд`).゜.。.
以上、札幌から水を差してみました m(__)m。
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Posted at
2006/10/28 00:55:41