話は8月7日の日曜日に遡ります。
1週間後に控えた遠征に備えてルーティングとイメトレを始め…。
懸案だったスマホの取り付け位置を何とかすべく、新しく買ったスマホホルダーを(ろくすけ君に)取り付け(てもらい)…。
ろくす家から帰宅して、自宅のマンションの駐車場を走っているときに
プシャァァァァァァァァァ
という音とともにエンジンからガスが噴き出しました。
別に何かが燃えたというわけではなく、アイドル音も計器の数字も全て問題なし。
まさかと思ってエアコンのスイッチを入れたら、やはりウンともスンとも言わなくなっていました。
とても遠征できるような車ではないと思い、旅程は全てキャンセル…。
翌週末、いつものホンダツインカム杉並へ車を持ち込んで点検してもらうと、
「コンプレッサーからオイル漏れ」
「詳しくは専門業者で点検する必要あり」
「エアコン以外に問題はない」
という診断だったので、エアコン故障と断定して車を預けました。
そして作業が終わったというので、今週末代金の支払いに再び杉並を訪れました。
リビルトのコンプレッサーに交換。
コンデンサも劣化が進んでいたとのことで、新品に取り換えました。
更にレトロフィットキットを使用して134化しました。
エアコンガスの封入口がこの位置に来てしまうので、タワーバーは加工が必要だそうです。
費用はしめて20万円ほど、3/4くらいが部品代でした。
いずれ避けては通れない事象と思ってはいましたが。
何より旅先で途方に暮れる前に事が起きたのは不幸中の幸いかもしれません。
車は通算12回目の車検を通すため、そのまま預けて帰ってきました。
再来月で新車登録から丸25年を迎えます。
Posted at 2016/08/28 20:49:54 | |
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