
熱い走りをしていた、十数年前使っていたヘルメットを引っ張り出してきました。
ヘルメット自体はきれいだったのですが、下品なチームのステッカーなどが貼ってあり、教習所でこれはまずいとあわてて剥がした初日。
ブーツは経年劣化の為、教習数十分で靴底が剥がれ赤っ恥。
それよりも、私が走っていた頃は何の違和感もなくむしろ誇らしげだったこのレプリカヘルメット。(ガードナー最高!!)
いまやだあれも居ませんでした。これだけで凄く目立ち、教習早々教官の皆様に目を付けられてしまったようです。
だがしかし、熱い魂だけは燃えたぎって挑んだのです。
気分は、ガンダムを降り、久しぶりにモビルスーツ(リック・ディアス?)を操縦したアムロ・レイ
教習所へ挑む思いは、TOP GUNに入隊したマーベリック(トムクルーズ)
十数年ぶりの単車は凄かった!
アクセル直結なダイレクト感、そのスポーツ性は車の比じゃない!比べモノになりませんでした。
モータースポーツの走りを語る上でバイクが無いのはちょっと論外。
女性の教習生が普通に、車で云うところの左足ブレーキを使いこなし微妙な速度調整します。
大型二輪の教習内容はいきなりのヒトだと難しいだろうな。車と違って失敗すれば転んでしまいますから。
さすがに初めの1時間はぎこちなく、ウインカーの出し方も忘れていて、ミッションもコーナー出口でUPするつもりがDOWNさせたりと、刺激たっぷりでした。
しかし一動作ごとに体に刻み込まれた動きと感覚がよみがえり、快感となって洪水のように押し寄せてくる。
2時間目以降は教習所という限られた範囲の中で目一杯攻めました。
スラロームはフロントフォークのボトムをフルに使い、スタンドガツガツ当てるまでタイトに寝かし込み、外周路のコーナーでは2速で軽くテールスライドを誘発させながらフルバンク、ステップカリカリ云わしてます。
教官先生、だアレも何も言いません。ほったらかし?
ヘタすると、教官の半分以上は歳下のようです。イヤだろうなあ。
そのような感じで、週1~2回、病院で指のリハビリをしながら通ったのです。
※以降、自己記録追記予定。
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ゴーストライダー | 日記
Posted at
2008/07/18 03:47:12